2020年08月29日

新潟2歳S、キーンランドC、WIN5予想

良く分からないが、前走快勝だったショックアクションに乗らずに福永が選んだフラーズダルムが強いのではないか。
それから直線で包まれながらゴール前だけで差し切ったブルーシンフォニー。
あとはレースを見て強いと思えた馬。

◎フラーズダルム 5
○ブルーシンフォニー 9
▲ショックアクション 11
△ブルーバード 10
ワイド各100円 5-9 5-11 5-10 9-11 9-10 10-11
自信度★★☆☆☆


開催が進んでいることもあり、外枠が来る印象の強いキーンランドC。人気のダイアトニックは1枠1番が気がかりで本命にはできない。
本命は思い切ってエイティーンガール。シルクロードS2着の実力馬。北海道で2走してそろそろ調子を戻していないだろうか。
相手にライトオンキュー。こちらは北海道2戦目の前走で調子を戻していたようで、さすがは重賞勝ち馬という力を見せた。
あとはフィアーノロマーノ、アスタールビー。
雨だからと言って、今ごろショウナンアンセムなんかは狙えない。

◎エイティーンガール 14
○ライトオンキュー 12
▲ダイアトニック 1
△アスタールビー 13
△フィアーノロマーノ 11
ワイド各100円 12-14 1-14 11-14 1-12 12-13 1-13
自信度★★☆☆☆


2020年8月30日WIN5予想
1レース目:8、9
2レース目:10、11、15、18
3レース目:9、10
4レース目:12、14
5レース目:5、9、11
計96点

結果:3レース的中
外差し決着の新潟とはいえ、カテドラルが1400mで勝ったのは驚き。マイルでも少し短いと思っていただけに、ここまでくれば1200mに挑戦してほしい。
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2020年08月28日

小倉サマーJ予想

重賞勝ち馬不在のメンバーで、オープン4勝の実績があるハルキストンは最近低迷。マンノグランプリ、マイネルレオーネ、スプリングボックス、タガノグルナ、セイウンフォーカスの5頭に印を付ける。
前走5秒6という衝撃的な着差を付けたブレイクスピアーは雨専用ではないか。ここでは狙えない。
小倉でオープン勝ちの実績があるトゥルーハートは休み明けなので捨てる。
オブリゲーションは最後まで迷った。2走前は2秒0の差を付ける圧勝で、平地の成績を考えると雨のおかげとは思えない。前走は馬体重マイナス14キロが敗因だとすれば、今度はチャンスがありそうに思う。ただこの2走が2750mで、障害初戦に3000mで大敗しているので今回の3390mへの不安を感じる。

◎スプリングボックス 5
○マイネルレオーネ 4
▲タガノグルナ 14
△セイウンフォーカス 6
△マンノグランプリ 2
ワイド各100円 4-5 5-14 5-6 2-5 4-14
自信度★★☆☆☆
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2020年08月22日

札幌記念、北九州記念、WIN5予想

ここ数年のメンバーとは打って変わって、函館記念と大差のないようなメンバーとなった札幌記念。このメンバー相手にラッキーライラックが負けるわけにはいかないだろう。
相手はブラックホール、ノームコア、トーセンスーリヤ、アドマイヤジャスタあたりだが、面白くないのでアドマイヤジャスタではなく函館記念の巻き返しを期待してガウディーリョ。

1枠1番ノームコア横山典55
2枠2番ペルシアンナイト大野57
3枠3番トーセンスーリヤ横山和57
4枠4番ドレッドノータス坂井57
5枠5番ルミナスウォリアー川島57
5枠6番ラッキーライラックデムーロ55
6枠7番ブラックホール石川54
6枠8番カウディーリョ藤岡佑57
7枠9番イェッツト横山武57
7枠10番ポンデザールルメール55
8枠11番アドマイヤジャスタ吉田隼57
8枠12番トーラスジェミニ木幡育57

ワイド各100円 3-6 6-7 6-8 1-6
自信度★★★☆☆


小倉記念はバカみたいなペースで前が総崩れとなったが、基本的には超高速馬場の小倉。暴走気味のペースで飛ばしそうなメンバーが揃ったし、1分6秒台の決着になりそうで、そうなればある程度の位置からの差し馬は来れても、極端に後ろからの馬は届かないのではないか。気になるところでは、アウィルアウェイ、タイセイアベニールあたり。全く来ないか、来るなら2頭まとめて外から来るか。
モズスーパーフレア、ラブカンプー、ジョーカナチャン。この3頭が飛ばし合うだろうか。1000mでしか勝ちがないジョーカナチャンはやはり狙いにくく、それなら軽ハンデで今年活躍している鞍上酒井のカリオストロ。実績があるのは1400mだがこれも逃げ争いに加わって来るとどうなるか。2歳の万両賞で見せたレコード勝ちのパフォーマンスがかなりのものだったので、このハンデなら押さえておきたい。
モズスーパーフレアは56.5キロのハンデが不安だし、この馬は休み明けは緩い仕上げで負けているイメージがある。
逆に使い詰めのラブカンプーだが、厳しいローテーションはいつものこと。前走のアイビスSDの敗因が内枠だからなのか、使い詰めで調子を落としているからかは分からない。
とは言いつつも、ここ2年のようにある程度中団からの馬も来れる馬場状態であれば、ダイメイプリンセスとレッドアンシェル。
あとは、成績こそ少し劣るが小回りコースで結果を出しているトゥラヴェスーラ。

◎レッドアンシェル 4
○ダイメイプリンセス 9
▲トゥラヴェスーラ 5
△モズスーパーフレア 10
△カリオストロ 7
△アウィルアウェイ 11
△タイセイアベニール 17
ワイド各100円 4-9 4-5 4-10 4-7 7-10 11-17
自信度★★☆☆☆


2020年8月23日WIN5予想
1レース目:3、、8、9
2レース目:3、5、10
3レース目:、10
4レース目:1、7、10、13
5レース目:6
計96点

結果:4レース的中
レッドアンシェルが来てこれは行けたと思ったが、まさかラッキーライラックが負けるとは。
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2020年08月20日

小倉記念、関屋記念結果

不調だったアールスターを鞍上長岡が復活に導いた。と言っても、小倉記念の3着と、10Rの博多Sの勝ちタイムが同じという、小倉記念の低レベルさが出たレースだった。アールスターが3勝クラスで停滞していたことを考えても、これでは単に今年の小倉記念は3勝クラスの馬が活躍できるレベルだったとしか思えない。
そしてレースは早めに動いたロードクエストにペースを乱されて先行馬総崩れ。後方待機で直線勝負しかできないサトノガーネットが2着、大きく出遅れたアウトライアーズが3着と、めちゃくちゃな展開だった。

1着:アールスター
2着:サトノガーネット
3着:アウトライアーズ △
4着:アメリカズカップ
5着:ノーブルマーズ △
結果:複勝970円的中 +370円


外枠有利のレースと言っても、外から差したサトノアーサーが1着なのに対して、大外枠から内ラチ沿いを逃げたトロワゼトワルが2着なので、本当に外枠が有利なのかよく分からない。逃げ馬なら別に外枠の必要もなく、直線では内を走っているので何が良かったのか。なので、トロワゼトワルは、去年の京成杯AHのように調子を取り戻して、長い新潟の直線、時計のかかるタフな馬場状態でも逃げ粘れるだけの実力を見せたのではないか。
善戦続きのサトノアーサーがここを勝ち切ったのは、やはりこの関屋記念は外枠が有利というべきかもしれないが、別に外差し決着でもなく、サトノアーサーも馬群を割って伸びてきた。終わってみれば重賞で実績ある馬が総崩れだったので、それに恵まれたということか。
3着がアンドラステと、エプソムCに続いての掲示板だがまだそこまでの実力の馬と考えれば、サトノアーサーが勝ったのも納得がいく。
プリモシーンは状態が悪かったとレース前から言われていたし、クリノガウディーは最下位でノド鳴りが出たのかもというのとで、力を出し切れなかった。
ミッキーブリランテはそこまで切れる脚がないので今回は後ろからの競馬になりすぎた。アストラエンブレムは晴雨兼用かと思っていたが、6勝の内3勝が32秒台の上がりを使えるような高速馬場なので、渋った馬場は苦手だったかもしれない。
唯一、グルーヴィットは敗因がよく分からない。時計のかかる馬場は合うかと思っていた。中京や雨の東京では結果を出しているので、違いがあるとすれば平坦新潟が合わないということか。ここまで、中京、東京、中山と坂のあるコースばかり使われていたので、平坦コースは向いていない可能性を考えておきたい。

1着:サトノアーサー
2着:トロワゼトワル
3着:アンドラステ
4着:ミッキーブリランテ ◎
5着:ミラアイトーン
結果:-600円
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2020年08月15日

小倉記念、関屋記念、WIN5予想

小倉日経OPか何かかというような低レベルのメンバー。
今年は変則日程で開幕週の小倉記念。超高速馬場なので、1分56秒台の決着が出そうなレース。ノーブルマーズは得意の内枠、長くコンビを組み続けた高倉騎乗、メンバーの弱さと、条件は整ったがこれほどの高速馬場に対応できるのか。
調子が戻っていれば開幕週の前残りを警戒するのはタニノフランケルだが、内のミスディレクションが逃げそうなのでこちらを警戒。全く強いとは思わないが。
もう1頭、外から前に行きそうなのはショウナンバルディ。ハンデ53キロを警戒してこれから狙ってみる。
ランブリングアレーは連勝中なので捨てにくい。そこまで強いのか信用できないが。
実績では菊花賞2着のサトノルークス。見せ場のなかった鳴尾記念からどこまで上向いているか。
あとは、サマーセントやサラスのような、マーメイドSを勝ったよく分からない牝馬よりは、牡馬相手に中日新聞杯を勝ったサトノガーネットのほうが信用できる気がする。ただ開幕週で時計が早い馬場では差し届かないか。
大穴狙いならアウトライアーズ。小倉は勝った実績があり、直線勝負の追い込み馬が多いメンバーだが小回りコースでコーナーからまくって動ける脚があるのはこの馬ではないか。
能力ならひけを取らないロードクエストが久々の2000mで一発というのは期待できないのだろうか。

◎ショウナンバルディ 12
○ミスディレクション 2
▲ランブリングアレー 14
△ノーブルマーズ 1
△アウトライアーズ 4
ワイド各100円 2-12 12-14 1-12 2-14 1-2
複勝100円 4

自信度★☆☆☆☆


新潟マイルなら楽勝してもおかしくなプリモシーンが1枠1番で狙いが難しくなった。さらに天気が微妙で、良馬場の高速決着になるかが分からず予想も難しい。雨なら外のサトノアーサー、グルーヴィット、クリノガウディー、ミッキーブリランテ。晴れならプリモシーン、トロワゼトワル、エントシャイデン。晴雨兼用ならアストラエンブレム、アンドラステあたりと考えている。土曜の時点で時計が遅く、ここから雨も降るだろうから高速決着にはならないと見て印を付ける。
実績から、グルーヴィット、クリノガウディーが有力だろう。ただグルーヴィットはマイルより1400mあたりがベストなイメージで、タフなレースになりすぎた時のスタミナが不安。
そんな中でもあえて本命はミッキーブリランテ。前走の中京記念は外差しの馬場状態ながらも、抜群の手応えで早め先頭から押しきりそうなレースだった。ハンデ差はあったといえどもあの内容で5着に粘ったのは評価できるし、そこまで切れる脚はないので馬場が渋った方がキレ負けすることもなさそう。
サトノアーサーは善戦続きだが、その分重賞では見劣る気もする。それなら新潟マイルと相性のいいアストラエンブレムを上に見たい。
もう1頭晴雨兼用と思っているアンドラステだが、土曜のレースを見る限りでは内枠は狙いにくそう。
展開としてはトロワゼトワルが逃げそうだが大外枠に入ってしまった。逃げたいこの馬にとってこの枠は都合が悪い。それなら前走大逃げであっと言わせたプロディガルサンを押さえに入れる。この馬も前走逃げたので、外枠は都合が悪いと思われそうだが、スタートが遅く途中からハナを奪うような競馬をしているので、スタート後に内で包まれるよりも、馬場のいい外目を進んで徐々に先手を伺いながら逃げる形を取れる外枠のほうがいいだろう。それに不良馬場2着の実績があるのでトロワゼトワルよりも雨で走れそう。
この2頭が外にいるので、中途半端な先行策になりそうなミラアイトーンは狙いにくい。内の好位で脚を溜める形になりそうだが、新潟の直線の追い比べを制するような末脚はなさそう。
あと、こういう時に誰もが軽視しているにも関わらずまたもメイケイダイハードが突っ込んで来そうで気持ちが悪い。

◎ミッキーブリランテ 8
○クリノガウディー 11
▲グルーヴィット 16
☆プロディガルサン 14
△アストラエンブレム 6
△メイケイダイハード 5
ワイド各100円 8-11 8-16 6-8 11-16
複勝100円 14 5

自信度★★☆☆☆


2020年8月16日WIN5予想
1レース目:8、
2レース目:、6、9、11
3レース目:5、6
4レース目:2、14
5レース目:8、11、14
計96点

結果:2レース的中
去年と同じローテーションでライトオンキューが復活してきたか。
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2020年08月14日

レパードS、エルムS、クラスターC、サマーチャンピオン、ブリーダーズGC結果

新潟だし雨だし、どうせ前に行く馬で決まるだろうと思っていても、ケンシンコウが逃げる展開は誰が予想できたのか。レコードでの逃げ切り勝ち。
そんな展開でも中団から2着に伸びてきたミヤジコクオウの実力は評価できる。道中の反応が悪かったもののよく伸びた。前走地方で見せ場がなかったが、中央なら走れるのか。
3着のブランクチェックは内をロスなく立ち回れたのが大きかった。逆にデュードヴァンは早めに外に持ち出したロスが大きかった。ブランクチェックの前にいたのに、外を回しているうちに空いた内のスペースにブランクチェックが突っ込んで先着を許してしまった。直線で脚が止まったので距離が長かったのかもしれないが、それよりもまずは川田の判断ミスのようなレースだった。
ラインベックは好位から進んだのに7着。芝と同じで時計の早い馬場は合わないのか。
ライトウォーリアはスタートから行きっぷりが悪かった。今回は参考外と考えたい。

1着:ケンシンコウ
2着:ミヤジコクオウ ○
3着:ブランクチェック
4着:デュードヴァン △
5着:ニュートンテソーロ
結果:-500円


ウェスタールンドが得意のまくりで一気に先頭集団を捕らえたかと思ったが、それを待って追い出したタイムフライヤーが直線で突き抜けた。ダート初挑戦から1年がたって、ようやく本格化したのだろうか。ホープフルS以来の重賞制覇となった。
3、4着にはアナザートゥルース、ハイランドピークの先行馬2頭。リアンヴェリテを楽に逃げさせて2、3番手からの理想的な競馬だったが、上位2頭の勢いが違った。
エアスピネルは懸念していた良馬場のダートに対応できなかったか。プロキオンSのような不良馬場の時計の早いダートだと対応できただけで、本質的には芝馬か。

1着:タイムフライヤー
2着:ウェスタールンド ○
3着:アナザートゥルース
4着:ハイランドピーク ▲
5着:ワンダーリーデル △
結果:-600円


逃げ争うことなく、マテラスカイが2番手に収まってのレース。時計の早い盛岡、雨上がり、楽に位置取りが決まったレース展開とあって、前に行った2頭が止まらなかった。最後はマテラスカイが狙い通りにヒロシゲゴールドを捕らえて、日本レコードでの決着。
3着には59キロの斤量でもブルドッグボス。人気のトップウイナーは伸び切れず4着とまだ力不足なレース内容だった。

1着:マテラスカイ ◎
2着:ヒロシゲゴールド ▲
3着:ブルドッグボス
4着:トップウイナー ○
5着:メイショウアイアン
結果:ワイド260円的中 -240円


コパノキッキングがスタートで出遅れ、ヤマニンアンプリメも内の砂が深い佐賀コースが影響したかスタートからダッシュがつかず。そんな上位人気2頭が崩れてくれたおかげで、サヴィが楽に逃げ切った。展開に恵まれての逃げ切りだったのは間違いないだろうし、むしろ3歳ながら半馬身差の2着に迫ったメイショウテンスイを評価したい。
出遅れたコパノキッキングとは違って、ヤマニンアンプリメは外に持ち出して巻き返すかと思ったが、なかなか外に出すことができず結局4コーナーでも内を突くしかなく直線で伸びを欠いた。
期待していたヒラソールは競走除外だった。

1着:サヴィ △
2着:メイショウテンスイ △
3着:コパノキッキング ○
4着:ヤマニンアンプリメ ◎
5着:ナムラムート
結果:返還200円 -200円


マドラスチェックが逃げるところを、プリンシアコメータが外にピッタリつけてマークするような形で進み、直線で抜け出して快勝。2年連続2着だったレースで今度こそと言わんばかりの勝利を決めた。
2着に突っ込んできたのはメモリーコウ。マイルを中心に使われていたものの2000mでも通用することが分かったが、レースの上がりが41秒5というハイペースで前に行った馬が崩れたおかげもあったか。上位独占した中央馬5頭のなかで一番後ろからレースを進めたことで展開が向いた印象が強い。
それなら、3番手から早めに動いて前を捕らえようと勝負に行って、メモリーコウと僅差の3着に粘ったレーヌブランシュのほうが次への期待は高い。3歳なのでこれからの成長も期待できる。ただどちらにしてもプリンシアコメータには全く及ばなかったので、まだ重賞で勝ち負けできるレベルにはなさそう。
逆に、ペースが早すぎたマドラスチェックは逃げて失速しての5着。こちらは休み明けも影響したか。

1着:プリンシアコメータ ◎
2着:メモリーコウ
3着:レーヌブランシュ ▲
4着:シネマソングス △
5着:マドラスチェック ○
結果:ワイド200円的中 -300円
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2020年08月11日

サマーチャンピオン、ブリーダーズGC予想

コパノキッキングが武豊を鞍上に1400mに挑戦してくるが58.5キロの斤量が不安。ただ、もう1頭実力が上のヤマニンアンプリメの方は、佐賀の砂の深い内枠というのが不安。
そうは言っても、残る中央馬がこの2頭を上回る力があるとは思えない。気になるのは、前走オープン勝ちのサヴィよりも、直線で前が開かず脚を余したヒラソールのほう。3歳のメイショウテンスイはまだ力不足のように思うが、地方交流重賞2着の実績があるので一応押さえる。
地方勢も、移籍後3連勝中のナムラムートは交流重賞に強い兵庫の下原が乗るのは怖いところだが、園田の1230mで3連勝しているものの1400mは使われていないのが不安。

◎ヤマニンアンプリメ 1
○コパノキッキング 7
▲ヒラソール 10
△メイショウテンスイ 12
△サヴィ 5
三連複200円 1-7-10
三連複各100円 1-7-12 1-5-7

自信度★★★☆☆


もう1年半近く勝利のないプリンシアコメータだがこのレース2年連続2着で軽視できない。変に先手争いになるような中央馬もいないのでマークはされそうだが道中はマイペースで進めそう。
他にはマドラスチェックは休み明けが不安。メモリーコウは2000mの距離に対応できるかどうか。シネマソングスは初の地方交流重賞が不安だし、前走の札幌の3勝クラスのレースもメンバーが弱く、それでいてハンデも軽かったし、翌日の2勝クラスよりも勝ちタイムが遅かったので評価しにくい。
ならば実力のほどは分からないが3歳馬レーヌブランシュ。関東オークス勝ちの成績を素直に評価したい。このレースは3歳馬が割と活躍しているので、例年通りなら力関係的に通用するのだろう。
地方馬はエンプレス杯で2着だったナムラメルシーが今回はどこまでやれるか分からない。あの時は展開がかなり向いただけで、普通なら交流重賞で馬券に絡める実力はないと思っている。

◎プリンシアコメータ 1
○マドラスチェック 6
▲レーヌブランシュ 14
△シネマソングス 7
ワイド各100円 1-6 1-14 1-7 6-14 7-14
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 17:00| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年08月08日

レパードS、エルムS、クラスターC、WIN5予想

デュードヴァン、ミヤジコクオウ、ラインベックの3頭が人気を集めるだろう。
他に何頭かいる気になる馬から、新潟1800mということを考えて先行馬だけをピックアップしてライトウォーリア、タイガーインディ。
この5頭。本命は前に行くであろうライトウォーリア。ラインベックが逃げるかもしれないが、もしも逃げられなかった場合に砂を被る展開になって崩れないかという心配があるし、デュードヴァンは後ろからの競馬しかしていないので新潟は不安。
ブランクチェックは迷うところだが、1200mでデビューした馬が1800mまで距離を延ばして通用するのかという不安がある。
これも捨てるが、バンクオブクラウズも気にはなっている。

◎ライトウォーリア 10
○ミヤジコクオウ 7
▲ラインベック 6
△タイガーインディ 3
△デュードヴァン 4
ワイド各100円 7-10 6-10 3-10 4-10 3-7
自信度★★☆☆☆


アナザートゥルース、ウェスタールンド、エアスピネルが実力は上だが、札幌適性を考えるとハイランドピーク、リアンヴェリテあたりも無視できない。
タイムフライヤーの評価には迷っている。前走は初めてダートでの勝利を挙げたが、タイムは平凡でメンバーも弱く、本当に復活したのか単に相手に恵まれただけなのかが分からない。今回はかなり人気しそうなので、後者と思い込んで捨ててしまう。
他にはロードゴラッソも実力はありそうだが、1700mは去年函館でリアンヴェリテに完敗しているのが不安。
本命はエアスピネル。前走は完全に軽視していたが、全くダートを苦にしなかった。芝での実績を考えても1700mへの距離延長は問題ないだろう。不安があるとすれば、前走のように時計の早い馬場でしか走らない可能性くらいか。
ウェスタールンドは小回りコースを苦にしない末脚を持っているのでここでも十分期待できる。
アナザートゥルースは距離短縮、休み明けなので評価を下げるが、前走58キロを背負って2着に来ているので実力は確か。
リアンヴェリテは今年は得意の函館で連敗。ただ今回は逃げる馬が不在で2走前と同じように単騎逃げができそうなメンバー構成なので、差し決着でも5着に粘った去年よりも展開的には恵まれるのではないか。
あとは穴でワンダーリーデル。東京ばかり使われているが、それより前には中山や阪神でも好走している。また少し前は1400mの馬だったが、武蔵野Sを勝ってフェブラリーSで4着に来たように、最近はマイルの馬になっている。長い距離向きになってきているなら、1700mはこなせてもおかしくない。あとは小回りコースに対応できるのかどうか。

◎エアスピネル 2
○ウェスタールンド 8
▲ハイランドピーク 12
△ワンダーリーデル 4
△リアンヴェリテ 6
ワイド各100円 2-8 2-12 2-4 2-6 8-12 4-8
自信度★★☆☆☆


1200mだし時計の早い盛岡ならマテラスカイ。不安なのはヒロシゲゴールドと逃げ争いの展開で共倒れすること。
トップウイナーが対抗。ショームは門別ではダメだったが、時計が4秒くらい変わりそうな盛岡なら一変するかもしれない。
地方馬ではブルドッグボスの実績が断然だが初の59キロを嫌う。
門別で活躍するメイショウアイアンは、このレースは結果を残せておらず、門別専用機と見る。
押さえるのはブラゾンドゥリス。中央時代に交流重賞勝ちのある実績馬がここに来て連勝。復活していそうで押さえておく。

◎マテラスカイ 9
○トップウイナー 12
▲ヒロシゲゴールド 1
△ショーム 5
△ブラゾンドゥリス 8
ワイド各100円 9-12 1-9 5-9 8-9 5-12
自信度★★☆☆☆


2020年8月9日WIN5予想
1レース目:11、16、18
2レース目:、4、10
3レース目:10
4レース目:8、13
5レース目:4、6、7、10
計72点

結果:3レース的中
WIN5に千直があると、枠だけである程度絞れるから予想が楽で助かる。
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2020年08月06日

クイーンS、新潟JS結果

ナルハヤが逃げるのに対して、タガノアスワドが引かなかったので先行馬全滅の超ハイペースに。人気のコントラチェックも先行して最後は大失速しての10着。
そんな差し決着を制したのは大波乱のレッドアネモス。なんでこの馬が急に復活したのかだが、理由を考えるなら、白百合Sを勝ってからの敗戦は、ほとんど雨。唯一良馬場だった福島牝馬Sは輸送で馬体重が大幅に減ってのレースだった。そう考えると、良馬場で万全の状態ならこれだけ走れる力があったのかもしれない。
そうは言いつつも、2、3着のビーチサンバ、スカーレットカラーが直線でどん詰まったレースだったので、勝ったレッドアネモスは運にも恵まれたところはある。特にスカーレットカラーは直線残り150mくらいしか競馬をしていないのに、最後方から3着まで追い込んだのだからやはり相当力がある。
人気のフェアリーポルカは馬体重プラス18キロで休み明けの叩き台だったか。
洋芝巧者カリビアンゴールドは重賞になればこの程度で、去年の3着ができ過ぎだったのだろう。それよりは、得意ではない右回りでも4着に来たシャドウディーヴァを評価したい。

1着:レッドアネモス
2着:ビーチサンバ
3着:スカーレットカラー ◎
4着:シャドウディーヴァ
5着:カリビアンゴールド △
結果:-500円


平地時代から注目されていたフォーイヤーヴェルクが初の障害重賞で完勝。6馬身差の圧勝だったので一躍障害G1でも好走の期待が高まった。飛越もきれいで、障害4戦目とは思えないほどの能力に見えた。森一馬がメイショウダッサイとどちらを選ぶのか気になってくる。
2着のメドウラークは今回は中団からの競馬で早めに仕掛けて先頭に立ったが、完敗だった。
ケイティクレバーはハイペースで崩れた前走からは持ち直しての3着と好走したが、それでもこの程度の実力だったようで、オープンを連勝した勢いはあったものの、重賞の強豪相手にはまだ通用しなかった。
前走64キロを背負って勝っていたノワールギャルソンは6着。障害競走はオープンと重賞の間に大きな壁がありそうだが、今回は向こう正面で仕掛けたのに一旦緩めるという騎乗に疑問が残った。単なる力負けではないかもしれない。

1着:フォイヤーヴェルク △
2着:メドウラーク △
3着:ケイティクレバー ◎
4着:ファイアプルーフ
5着:プラチナアッシュ
結果:ワイド1090円的中 +590円
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2020年08月01日

クイーンS、WIN5予想

連勝中のフェアリーポルカよりも、強い相手に結果を残してきたスカーレットカラーを本命にしたい。
マイペースで逃げられればコントラチェック、洋芝巧者のカリビアンゴールド。このあたりは捨てられない。
他にはビーチサンバあたりが人気するだろう。1800mなら守備範囲内か。ただ、今さらこの馬が重賞で活躍する姿がイメージしにくい。
あとはサムシングジャストも気になるが13番枠は狙えない。
福島牝馬S2着のリープフラウミルヒをどう扱うか迷うが、札幌2勝の適性が少し怖い。

◎スカーレットカラー 2
○コントラチェック 7
▲フェアリーポルカ 8
△カリビアンゴールド 6
△リープフラウミルヒ 10
ワイド各100円 2-7 2-8 2-6 2-10 6-10
自信度★★☆☆☆


2020年8月2日WIN5予想
1レース目:、13、14
2レース目:2、6、、8
3レース目:12、13
4レース目:2、7
5レース目:12、14
計96点

結果:4レース的中
このメインを当てるのは無理。あとザダルは想像以上に強い。
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