2020年10月31日

天皇賞秋予想3&JBCクラシック、JBCスプリント、JBCレディスクラシック予想1&WIN5予想

アーモンドアイが、今までより太いとかも言われているが、力の違いでなんとかやってくれないだろうか。
今週はそこそこ馬場が早く、どちらかというと外の馬が来ているので、アーモンドアイの外枠も不利にならないだろう。
相手は、ある程度前の馬で決着するならダノンキングリー、差しが決まる形ならクロノジェネシスかと思っている。
超スローペースの上がり勝負の時にスカーレットカラーの一撃を考えたりしているが、ジナンボーが逃げるだろうし、キセキが落ち着いてのんびり構えるとは思わないので、そこまで展開に恵まれることはないか。

1枠1番ブラストワンピース池添58
2枠2番カデナ田辺58
3枠3番ダイワキャグニー内田58
4枠4番ダノンキングリー戸崎58
5枠5番ウインブライト松岡58
5枠6番フィエールマン福永58
6枠7番クロノジェネシス北村友56
6枠8番キセキ58
7枠9番アーモンドアイルメール56
7枠10番スカーレットカラー岩田康56
8枠11番ダノンプレミアム川田58
8枠12番ジナンボーデムーロ58

三連複各100円 4-7-9 7-9-11 6-7-9 4-9-11
ワイド100円 9-10

自信度★★★☆☆


帝王賞の1、2、3着馬の力が抜けていると思うが、それに割って入れる馬がいるだろうか。もしも崩れるとしたらチュウワウィザードかと思うが、それを倒せそうなのはどの馬か。
実力的にはノンコノユメだが、前哨戦を使えず急仕上げということに不安がある。ならあとは、中央のロードレガリスか、デルマルーヴルか。
他の地方馬も気にはなるが、総大将のモジアナフレイバーがおらず、ノンコノユメに続くのがミューチャリーか、中央から移籍したアングライフェン程度では、このレースで馬券に絡めるとは思えない。

1枠1番オメガパフュームデムーロ57
2枠2番アングライフェン福永57
2枠3番ロードレガリス57
3枠4番サブノクロヒョウ西57
3枠5番クリソベリル川田57
4枠6番ダノンファラオ坂井55
4枠7番サクラアリュール藤岡康57
5枠8番サウンドトゥルー森泰57
5枠9番ブラックバゴ本田正57
6枠10番ノンコノユメ笹川57
6枠11番ミューチャリー御神本57
7枠12番センチュリオン今野57
7枠13番デルマルーヴル戸崎57
8枠14番チュウワウィザードルメール57
8枠15番マースインディ的場文57



今回の逃げ争いは、どれがハナに立つのかというだけで興味がある。最内枠に入ったヒロシゲゴールドが、何が何でもハナを主張するだろう。ただスピードで勝るモズスーパーフレアがその隣からダッシュよく飛び出した場合に、初ダートでもハナを奪いきれるかどうか。血統としてはマテラスカイと同じスパイツタウン産駒。ダートでも力を出せるような気もするがどうだろうか。そしてそのマテラスカイは、クラスターCで控えた競馬をして勝っているし、鞍上も変わらず武なので無理せず控えるのではないか。ただ、控えて勝った前走は得意の高速ダート。逃げるスタートダッシュのスピードを活かしてこその馬だと思っているので、このメンバー相手に逃げなければ勝負は厳しいと見ている。
さらに、ヒロシゲゴールド、モズスーパーフレアの隣には浦和1400mの鬼ノブワイルドが入って、これも間違いなく先手を主張するだろうから、内枠3頭でものすごい先手争いになるように思う。
どのみちハイペースにはなるだろうから、この3頭はどれも狙いにくく、まさかこれらが内から楽々と粘る展開とはならないだろう。順当に東京盃の1、2、3着馬、そして去年大敗したのにまたこのレースに挑戦してくるのが不気味なミスターメロディ。
東京盃は5着だったサブノジュニアはもう一度押さえるか迷ったが、捨てる。前走は14番枠で外だったが、結局3コーナーで内に入れて上手く立ち回っての5着だったので、交流重賞で相手が強いと少し力不足なのだろう。
あとはサクセスエナジー。このメンバーなら無理に逃げ争いには加わらないとして、上手く砂を被らない好位に取り付けるかどうか。外にマテラスカイがいるが、同じように逃げ馬を見る位置からレースを進めそうで、逃げ馬が脱落したところで前を捕らえて、先に後続を突き放すような競馬ができそうな枠とメンバー構成に思えてくるので少し不気味。

1枠1番ヒロシゲゴールド藤岡康57
1枠2番モズスーパーフレア松若55
2枠3番ノブワイルド左海57
2枠4番メイショウアイアン落合57
3枠5番トロヴァオ藤田凌57
3枠6番サブノジュニア矢野57
4枠7番サクセスエナジー松山57
4枠8番シャインヴィットゥ笹川57
5枠9番キャンドルグラスデムーロ57
5枠10番マテラスカイ57
6枠11番ジャスティン戸崎57
6枠12番ベストマッチョ森泰57
7枠13番コパノキッキング藤田57
7枠14番ブルドッグボス御神本57
8枠15番クルセイズスピリツ西57
8枠16番ミスターメロディ福永57



牝馬は、レディスプレリュードを完勝だったマルシュロレーヌで仕方ない。良馬場の大井が大丈夫かという不安点はあるが、それでも本命。強敵と思っていたファッショニスタではなく、こちらに川田が乗ることからも、こちらを本命にすべきだろう。
相手はそのファッショニスタに、いつも通りのプリンシアコメータ、マドラスチェックあたりだが、マドラスチェックは苦手とされている内枠に入ったのが不安。
レーヌブランシュ、シネマソングスはレディスプレリュードで力の差を感じたので、あとはローザノワール。中央の3勝クラスを勝ったのはシネマソングスと同じだが、向こうはハンデ戦、こちらは別定戦での勝ち上がりなので、少し期待できそう。
地方馬は、ダートで馬券圏内を外していないダノンレジーナが気にはなるが、一気にメンバーが強くなるのと、浦和の小久保厩舎が鞍上本橋を起用している馬で、交流重賞では活躍した記憶がないのが気がかり。

1枠1番レーヌブランシュ松山53×
2枠2番マドラスチェック森泰55
2枠3番ナムラメルシー石崎55
3枠4番マルカンセンサー笹川55
3枠5番プリンシアコメータ岩田康55
4枠6番ダノンレジーナ本橋55
4枠7番シネマソングス池添55
5枠8番サルサレイア福永55
5枠9番サルサディオーネ矢野55
6枠10番サンルイビル藤本55
6枠11番ヨミ丸山真55
7枠12番ファッショニスタ北村友55
7枠13番マルシュロレーヌ川田55
8枠14番ローザノワールルメール55
8枠15番レイチェルウーズ本田正53



2020年11月1日WIN5予想
1レース目:、7
2レース目:、11、14
3レース目:10、12
4レース目:7、8、14、15
5レース目:6、
計96点

結果:3レース的中
4連勝のメイショウカズサは本物か。タイムが良すぎるし、重賞でも狙えそう。
posted by ナイト at 15:50| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年10月30日

スワンS、アルテミスS予想&天皇賞秋予想2

アドマイヤマーズが距離を縮めて来た。ダイワメジャー産駒なのでスプリンターのようなスピードはないと思うが、長く脚を使うタイプなので1400mでも京都外回りは合いそう。不安は内枠と58キロ。
カテドラルは同じように距離短縮した前走でいきなり勝利。ハーツクライ産駒で、マイル戦では反応が悪くゴール前になんとか突っ込んで来るレースが多かったので距離は長いほうがいいのだと思っていたが、全くの予想外。ただ今回は、京都コースというのが不安材料。阪神や東京の、直線で坂を上るコースで結果を出しているのに対して、京都外回りは4コーナーで坂を下った勢いで平坦な直線で勝負するコースなので、全く違う。ここまで偉そうな予想をしておいて、これもこの馬には裏切られるのだろうか。
京都と言えばサウンドキアラ。ただイケイケだった春の調子を、今も維持できているのかは気がかりだし、何より最内枠では狙いにくい。
逆に大外のステルヴィオは、前走京王杯SCは2着と力を見せ、距離適性も示したし、京都外回りはG1勝ちの舞台で合わないはずがない。課題は時計のかかる今の京都をこなせるかどうか。
重賞は9回走って8回馬券内というボンセルヴィーソ。逆に言えばなかなか勝てない馬だが、この馬の3勝は全て京都1400mで、うち2勝は今回と同じ外回りなら、最も得意な舞台と言えるだろう。問題は今の京都で先行して粘れるかどうか。外差しが決まる馬場状態なだけにここは捨ててしまう。
穴は去年も狙ったが、去年4着のタイムトリップ。時計のかかる馬場、1400mというのがベストだと思っているので、今年もこのレースでは狙いたい。去年より馬場が荒れて外差しが決まる状態なのもこの馬にはプラス。しかし本命にできるほど強い馬ではない。
末脚の切れならタイムトリップよりもシヴァージ。今の外差し馬場なら大外からまとめて差し切ってしまう可能性も十分にある。1200mでの末脚が強烈だが、ダートでは1400mを主戦としてきた馬なので距離延長もこなせると見る。

1枠1番サウンドキアラ松山54
1枠2番アドマイヤマーズ川田58
2枠3番ロケット酒井54
2枠4番カツジ岩田康56
3枠5番メイショウオーパス56
3枠6番シヴァージ藤岡佑56
4枠7番ベステンダンク北村友56
4枠8番レインボーフラッグ和田竜56
5枠9番カテドラル福永56
5枠10番ボンセルヴィーソ木幡巧56
6枠11番タイムトリップ柴山56
6枠12番プロディガルサン国分優56
7枠13番キングハート小崎56
7枠14番アルーシャ54
8枠15番スマートオーディン藤井56
8枠16番ステルヴィオ池添57

ワイド各100円 6-16 1-6 2-6 6-9 1-2
複勝100円 11

自信度★☆☆☆☆


注目の白毛馬ソダシが重賞連勝を狙う。ただ、札幌1800mと東京1600mでは全くレースの展開が違うだろうから、もっと末脚の切れるタイプの馬を狙いたい。
それは、同じように札幌1800mで活躍してきたウインアグライア、ユーバーレーベンの2頭にも言える。新馬勝ちはどちらも東京だが、切れるというよりはしぶとく脚を伸ばしてなんとか勝ったというような内容で、東京マイルの重賞で通用するかは怪しい。
そうなると、人気するがククナになるか。ルメールが続けて乗る馬だし、勝ち上がりは札幌だが、前走はラスト2ハロンが11秒4、11秒1というラップを外から差し切ったのだからその末脚は強烈。ただ前走は1枠だったのに対し、新馬は外の9番枠から出遅れて結局前をとらえきれなかった。重賞だと前走のようなラップになることもないだろうし、半信半疑。
それなら新馬でククナに先着したヴァーチャリティ。前走の未勝利は楽勝だったし、タイムも優秀だった。
サフラン賞組は、最先着のテンハッピーローズか。人気のタウゼントシェーンは直線で前が詰まったにしても物足りないレースだったし、それに新馬もそこまで強い内容ではなかった。
他に、新馬勝ちの馬を見ていく。
オレンジフィズはかなり展開に恵まれたレースだった。東京マイルのこのレースで逃げ馬が好走するイメージもないし、休み明けでまだ仕上がり切っていないようなコメントもあり、ここは捨てることにする。ただ、そのレースで楽勝だったし、2、3着馬が続く未勝利を勝ち上がっているだけに侮れない。
クールキャットは新馬で1頭だけ内に突っ込んで勝ったので評価に困るが、血統的に距離が延びるのは良さそう。ただシルクレーシングでルメールの乗り替わりが津村というのは、あまり期待されていなさそう。
ストゥーティは、スピード勝負に弱いと言われているモーリス産駒。雨の新馬戦は勝てたが、良馬場だと不安が大きい。
シャドウファックスは完勝だったが、タイムも上がりも平凡だった。
ニシノリースは時計が遅すぎる。

◎ヴァーチャリティ 16
○ククナ 6
▲ウインアグライア 7
△ソダシ 14
△ユーバーレーベン 5
△テンハッピーローズ 13
ワイド各100円 6-16 7-16 14-16 5-16 13-16 6-7
自信度★☆☆☆☆


アーモンドアイ、クロノジェネシスの2頭は当然として、休み明けで走るダノン軍団がぶっつけでここに来たのならどちらも怖い。ダノンキングリー、ダノンプレミアムとも、2000mは距離がぎりぎりな気はするが、力はある。
キセキ、フィエールマン、ブラストワンピースのG1馬3頭は、東京2000mというタイプではないと思う。キセキは前のように逃げられれば別だが、最近のスタートの悪さを考えると、東京の直線の末脚勝負は分が悪い。フィエールマンも長距離でのロングスパートが持ち味。久々の東京、2000mがもしかしたらハマる可能性もあるが。ブラストワンピースはパワータイプの馬だと思うので、時計のかかる馬場の方がいいだろう。
それなら東京2000mがハマりそうな馬ということで、穴はスカーレットカラー。末脚勝負の切れ味は、このメンバー相手でも通用しないだろうか。

1枠1番ブラストワンピース池添58
2枠2番カデナ田辺58
3枠3番ダイワキャグニー内田58
4枠4番ダノンキングリー戸崎58
5枠5番ウインブライト松岡58
5枠6番フィエールマン福永58
6枠7番クロノジェネシス北村友56
6枠8番キセキ58
7枠9番アーモンドアイルメール56
7枠10番スカーレットカラー岩田康56
8枠11番ダノンプレミアム川田58
8枠12番ジナンボーデムーロ58
posted by ナイト at 19:02| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

菊花賞、富士S結果

2週連続無敗の3冠馬誕生という大偉業を成し遂げたコントレイルは当然強いが、今後は2000mあたりを中心に使われるだろう。その距離なら今回のように苦戦することなく全力を出し切ってくれるだろう。
驚いたのは2着のアリストテレス。長距離適性があったということだとしても、コントレイルをここまで追い詰めた強さは本物だろう。そして、コントレイルに外からプレッシャーをかけ続けたルメールの徹底した騎乗も恐ろしかった。
3着にサトノフラッグ。最後に後方から突っ込んで来たのは展開の助けもあったが、予想に反して長距離で脚を長く使える馬だったようで、ダービーから変わって本格化してきたのだろうか。ただ、5着のブラックホールと同じような脚色だったことから、まだ信用できない。
それよりは、厳しい展開の中、今回もコントレイルを護送するかのように前で競馬をしたディープボンドの粘りを評価したい。切れる脚はないが、かなりしぶとく脚を使うので、京都新聞杯だけでなく重賞2勝目、3勝目も狙えそう。
ヴェルトライゼンデは、熱発明けの前走で好走した反動もあったか。あとは陣営は長距離が合うと言っていたが、本当にそうなのか疑う必要もあるだろう。
ヴァルコスは長距離が合うと思っていたが、岩田康誠がなぜか1周目のスタンド前で馬場の悪い内を走らせる作戦に出たので、それが敗因ではないだろうか。まだ力不足とは判断できない。ただ、とにかくズブい馬なので狙えるレースは限られてきそう。
キメラヴェリテがおかしなペースで逃げる展開だったので、それを追いかけるバビットにはつらい展開だったか。距離も厳しかったかもしれないし、ペース、馬場とも先行馬には厳しいタフなレースだったのでこの結果は度外視して、また次のチャンスで狙ってみたい。

2枠3番コントレイル福永57
3:05.5
5枠9番アリストテレスルメール57×
3:05.5
5枠10番サトノフラッグ戸崎57
3:06.1
4枠8番ディープボンド和田竜57
3:06.2
7枠15番ブラックホール藤岡佑57
3:06.2
7枠13番ロバートソンキー伊藤工57
3:06.6
3枠6番ヴェルトライゼンデ池添57
3:06.9
7枠14番ヴァルコス三浦 岩田康57
3:07.1
1枠2番ガロアクリーク川田57
3:07.5
6枠11番バビット内田57
3:07.6
2枠4番マンオブスピリットデムーロ57
3:07.6
3枠5番サトノインプレッサ坂井57
3:07.8
1枠1番ディアマンミノル57
3:07.9
8枠16番ターキッシュパレス富田57
3:07.9
4枠7番ダノングロワール北村友57
3:08.5
6枠12番レクセランス松山57
3:09.2
8枠18番ビターエンダー津村57
3:09.4
8枠17番キメラヴェリテ松若57
3:11.7

結果:ワイド530円的中 -70円


G2に昇格したのにレースレベルが低いとは思っていたが、ヴァンドギャルドが勝ったということなら左回りを克服していると考えてもいいだろうか。末脚はしっかりしているので、あとは今回のようにスタートが安定すれば、いいレースを続けられるだろう。
他に期待したいような古馬はそもそもいなかったし、結果を見ても期待できる馬はいないが、ケイアイノーテックがNHKマイルCを制して以来の馬券圏内に来たことは、長く使われてきた甲斐があったと、少しうれしくなった。
3歳馬はラウダシオンが最先着の2着。NHKマイルCは前残りに恵まれただけと思っていたが、どうやら本当に強かった。
逆に他の3歳馬は力不足だったが、逃げて絡まれたスマイルカナは力負けではない。引っかかったシーズンズギフトに終始絡まれて厳しいレースになってしまったので、この結果は仕方がない。

5枠5番ヴァンドギャルド福永56
1:33.4
8枠11番ラウダシオンデムーロ56
1:33.6
7枠9番ケイアイノーテック津村57
1:33.8
7枠10番ペルシアンナイト大野57
1:33.9
2枠2番タイセイビジョン石橋54
1:34.0
3枠3番モズダディー内田56
1:34.2
5枠6番レイエンダ池添56
1:34.3
8枠12番ワーケアルメール54
1:34.3
4枠4番サトノアーサー戸崎56
1:34.3
6枠7番スマイルカナ柴田大52
1:34.6
1枠1番ブラックバゴ笹川56
1:35.0
6枠8番シーズンズギフト横山典52
1:36.5

結果:-500円
posted by ナイト at 20:04| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

天皇賞秋予想1

府中牝馬S8頭、富士S12頭に続いて天皇賞秋まで登録が12頭と、東京の重賞はどうしてしまったのか。
アーモンドアイとクロノジェネシスの牝馬2頭が中心だと思うが、馬場次第だと思う。良馬場ならアーモンドアイ、重馬場ならクロノジェネシス。今のところ天気は良さそうなので、本命はアーモンドアイ。

◎アーモンドアイ
posted by ナイト at 19:04| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

菊花賞予想3&WIN5予想

特に考えずに、コントレイルから流すだけ。
ただ、悪い馬場でもちゃんと走れるのか。かなりのスタミナ比べのレースになりそう。差しが効くと思うので、ヴェルトライゼンデにも期待しているし、土曜のように時計がかかるのなら京都、荒れ馬場で実績のあるディアマンミノルが突っ込んできたりしないだろうか。先週と比べると、内はそれほど悪くはなさそうだったので、内枠を理由に捨てる必要はなさそう。

1枠1番ディアマンミノル57
1枠2番ガロアクリーク川田57
2枠3番コントレイル福永57
2枠4番マンオブスピリットデムーロ57
3枠5番サトノインプレッサ坂井57
3枠6番ヴェルトライゼンデ池添57
4枠7番ダノングロワール北村友57
4枠8番ディープボンド和田竜57
5枠9番アリストテレスルメール57×
5枠10番サトノフラッグ戸崎57
6枠11番バビット内田57
6枠12番レクセランス松山57
7枠13番ロバートソンキー伊藤工57
7枠14番ヴァルコス三浦 岩田康57
7枠15番ブラックホール藤岡佑57
8枠16番ターキッシュパレス富田57
8枠17番キメラヴェリテ松若57
8枠18番ビターエンダー津村57

三連複各100円 3-6-14
ワイド各100円 3-14 3-4 3-5 1-3 3-9

自信度★★★☆☆


2020年10月25日WIN5予想
1レース目:1、
2レース目:7、9、13、14、18
3レース目:16、17、18
4レース目:、5、7
5レース目:
計90点

結果:WIN5 84020円的中
今年初的中。コントレイルもだが、新潟千直があると予想が楽なので助かる。
posted by ナイト at 16:38| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

富士S予想&菊花賞予想2

東京の重賞だというのに、3週続けて少頭数。どうなってしまったのか。
NHKマイルCを勝ったラウダシオン、4着だったタイセイビジョンが出てくるが、NHKマイルCの3、5、7着馬がその後古馬と対戦して惨敗しているので実力には疑問がある。その一方で、NHKマイルCに出ていないスマイルカナは古馬相手に重賞でも好走。狙うならこの馬か。そして、同じようにNHKマイルCに出ていないワーケアやシーズンズギフトも警戒すべきだろうか。ただシーズンズギフトはニュージーランドTでNHKマイルC組とのだいたいの力関係が見えてしまっているので狙えない。ワーケアはマイルで走るのか分からないが、1800mで勝っている馬なので押さえておく。
古馬はヴァンドギャルド、サトノアーサー、レイエンダあたり。ペルシアンナイトは東京の成績が悪いので、前走の札幌記念2着は気になるが捨てる。
本命は、人気を落としてまた来るのではないかと気になっているレイエンダ。ヴァンドギャルドは左回りはイマイチだし、サトノアーサーは最近は時計の早い馬場に不安がある。雨が残るかどうか。

1枠1番ブラックバゴ笹川56
2枠2番タイセイビジョン石橋54
3枠3番モズダディー内田56
4枠4番サトノアーサー戸崎56
5枠5番ヴァンドギャルド福永56
5枠6番レイエンダ池添56
6枠7番スマイルカナ柴田大52
6枠8番シーズンズギフト横山典52
7枠9番ケイアイノーテック津村57
7枠10番ペルシアンナイト大野57
8枠11番ラウダシオンデムーロ56
8枠12番ワーケアルメール54

ワイド各100円 6-7 6-12 2-6 4-6 2-12
自信度★★★☆☆


コントレイルの相手筆頭がヴェルトライゼンデ。
3000mなら気になるのはヴァルコス。とにかくズブいので距離延長はプラス材料と見ている。
あとは取り立てて気になる馬はいないが、サトノインプレッサは毎日王冠で大敗したのにわざわざここに出てくるのは不気味。母がサプレザなのでマイラーかと思っていたらダービーで4着に来ているので、実は長距離が合うというオチはないだろうか。
アリストテレスは前走の2200mでの勝ちタイムがまずまずで、連勝の勢いもあり軽視できない。
あとは実績どころはセントライト記念の上位3頭だが、 バビットは先週の京都を見ていると先行馬は狙えない。サトノフラッグも京都外回りで長く脚を使うタイプには見えない。それなら血統的に嫌われてもガロアクリークは気になるところ。ただ、今週の京都は内枠は大丈夫だろうか。そしてバビットとキメラヴェリテが逃げるので、そこまで楽な展開にはならないだろう。
それなら神戸新聞杯組。3着で権利を取ったロバートソンキーだが、鞍上伊藤工真で買う気がなくなる。
穴はマンオブスピリット。前走は直線でヨレてまともに追えてなかった。右回りの京都コースは京都新聞杯2着の実績があるし、ルーラーシップ産駒なら距離が延びてチャンスがありそう。

1枠1番ディアマンミノル57
1枠2番ガロアクリーク川田57
2枠3番コントレイル福永57
2枠4番マンオブスピリットデムーロ57
3枠5番サトノインプレッサ坂井57
3枠6番ヴェルトライゼンデ池添57
4枠7番ダノングロワール北村友57
4枠8番ディープボンド和田竜57
5枠9番アリストテレスルメール57×
5枠10番サトノフラッグ戸崎57
6枠11番バビット内田57
6枠12番レクセランス松山57
7枠13番ロバートソンキー伊藤工57
7枠14番ヴァルコス三浦 岩田康57
7枠15番ブラックホール藤岡佑57
8枠16番ターキッシュパレス富田57
8枠17番キメラヴェリテ松若57
8枠18番ビターエンダー津村57
posted by ナイト at 20:00| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

菊花賞予想1

3000mで、しかも馬場が悪化して外有利のレース。コントレイルは強くても、この馬場状態と菊花賞というレースならなら崩れる可能性もある。勝負になるとしたらヴェルトライゼンデか。とは言っても、本命は当然コントレイル。

◎コントレイル
posted by ナイト at 17:53| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

秋華賞、府中牝馬S、東京HJ結果

デアリングタクトが文句なしに強かったことの他は、極端な外差し馬場で内を通った馬は全くダメだったので実力を評価するというよりは通ったコースで決まった印象。
ただ、2着のマジックキャッスルは2000mもこなせたことに驚いた。前走紫苑Sで伸びきれなかったので、ここでは距離が長いのだと思っていた。
3着のソフトフルートはスタートで出遅れて最後方からの競馬が幸いしたのではないか。これだけ外差しの馬場だったら、スタートが決まって好位からの競馬になれば大敗していたかもしれない。ただそうは言っても、最後方から3着にまで追い上げる末脚があったことは確かで、前走4馬身差で楽勝していた力は本物だったか。
逃げたマルターズディオサはこの馬場状態と展開で7着なら上出来。内に閉じ込められたミヤマザクラ、クラヴァシュドールは今回は参考外。ウインマリリンは久々の影響だろうか。
リアアメリアは3コーナーで川田が上手く外に持ち出したが、全く伸びなかった。桜花賞も大敗したし、渋った馬場状態がダメなのだろうか。

7枠13番デアリングタクト松山55
2:00.6
6枠12番マジックキャッスル大野55
2:00.8
4枠8番ソフトフルート藤岡康55
2:00.9
8枠16番パラスアテナ坂井55
2:00.9
7枠15番ミスニューヨーク長岡55
2:01.5
7枠14番オーマイダーリン55
2:01.5
2枠3番マルターズディオサ田辺55
2:01.6
4枠7番ムジカ秋山真55
2:01.7
3枠5番ウインマイティー和田竜55
2:01.9
6枠11番フィオリキアリ北村友55
2:02.1
8枠18番アブレイズ藤井55
2:02.2
3枠6番ダンツエリーゼ太宰55
2:02.2
1枠2番リアアメリア川田55
2:02.4
1枠1番ミヤマザクラ福永55
2:02.9
8枠17番ウインマリリン横山武55
2:03.1
5枠9番サンクテュエールルメール55
2:03.2
5枠10番クラヴァシュドールデムーロ55
2:03.8
2枠4番ホウオウピースフル池添55
2:04.8

結果:-500円


8頭立てで、6、7、8番人気が上位に来るなんて、当たるわけがない。
とりあえず、サムシングジャストなんかが3着に来たのだから、上位人気馬が勝手に崩れたと思っているが、今回だけ崩れたのか、それともラヴズオンリーユーあたりは完全に調子を崩して今後も狙えないのかは判断がつかない。
ただ、3馬身差の楽勝だったサラキアは、昔は苦手だった雨を克服できるまでに成長したのだと評価したい。そして2着のシャドウディーヴァも善戦した。
逆に、ダノンファンタジーこそ雨はダメだったか。好位追走からペースが緩んだところで逃げるトロワゼトワルとの差を縮めに行ったが、逆に直線で脚がなくなって捕まえることができないまま失速してしまった。

4枠4番サラキア北村友54
1:48.5
6枠6番シャドウディーヴァ内田54
1:49.0
8枠8番サムシングジャスト松山54
1:49.2
7枠7番トロワゼトワル横山典54
1:49.2
5枠5番ラヴズオンリーユーデムーロ55
1:49.3
2枠2番ダノンファンタジー川田54
1:49.6
1枠1番シゲルピンクダイヤ54
1:49.9
3枠3番フェアリーポルカ和田竜54
1:49.9

結果:-300円


道中は3番手を追走したメイショウダッサイが直線で前を捕らえて危なげなく勝利。ここでは力が違った。
2着にヒロシゲセブンだが、今までの実績を考えると今後の期待は低い。
それよりは3着に入ったマイブルーヘブン。1年以上ぶりのレースだったが、復帰初戦で逃げてしぶとく粘った。新潟専用かと思っていたが東京でも結果を出せたし、まだ6歳なら今後も重賞で狙える。
2番人気のネプチュナイトは途中の飛越で躓いてから立て直せなかったか、最下位だった。

6枠6番メイショウダッサイ森一60
3:31.1
5枠5番ヒロシゲセブン高田60
3:31.4
1枠1番マイブルーヘブン難波60
3:31.7
4枠4番スズカプレスト北沢61
3:32.3
2枠2番コウユーヌレエフ平沢60
3:32.6
3枠3番セイウンフォーカス中村60
3:32.6
8枠8番トップアスリート西谷60
3:33.8
7枠7番ネプチュナイト小坂60
3:33.9

結果:-300円
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2020年10月17日

秋華賞予想3&東京HJ、WIN5予想

雨の京都特有の、とにかく外という馬場状態になってしまった。土曜日の馬場状態ならデアリングタクトのものではないか。
そして、この馬場なら内枠の馬は捨てる。一気に馬場が回復したらそれは知らない。リアアメリアなんて、中内田・川田コンビへの偏見だが、まさにこういう不運でG1だと活躍できない系のように思えてくる。
代わりにパラスアテナとクラヴァシュドールを押さえる。クラヴァシュドールは桜花賞で最後までよく伸びていたので時計のかかる馬場は合いそう。

1枠1番ミヤマザクラ福永55
1枠2番リアアメリア川田55
2枠3番マルターズディオサ田辺55
2枠4番ホウオウピースフル池添55
3枠5番ウインマイティー和田竜55
3枠6番ダンツエリーゼ太宰55
4枠7番ムジカ秋山真55
4枠8番ソフトフルート藤岡康55
5枠9番サンクテュエールルメール55
5枠10番クラヴァシュドールデムーロ55
6枠11番フィオリキアリ北村友55
6枠12番マジックキャッスル大野55
7枠13番デアリングタクト松山55
7枠14番オーマイダーリン55
7枠15番ミスニューヨーク長岡55
8枠16番パラスアテナ坂井55
8枠17番ウインマリリン横山武55
8枠18番アブレイズ藤井55

ワイド各100円 5-13 13-17 13-16 10-13 7-13
自信度★★★☆☆


まさか2日続けて、東京の重賞が8頭立てになるとは思わなかった。しかも1年ぶりに出走する馬が2頭。実質6頭立てなのではないか。
ここはメイショウダッサイは負けられないだろう。他の馬が弱すぎる。

1枠1番マイブルーヘブン難波60
2枠2番コウユーヌレエフ平沢60
3枠3番セイウンフォーカス中村60
4枠4番スズカプレスト北沢61
5枠5番ヒロシゲセブン高田60
6枠6番メイショウダッサイ森一60
7枠7番ネプチュナイト小坂60
8枠8番トップアスリート西谷60

ワイド各100円 6-7 3-6 4-6
自信度★★☆☆☆


2020年10月18日WIN5予想
1レース目:2、8
2レース目:、13
3レース目:1、2、3、14、15
4レース目:、3、10、13
5レース目:13
計80点

結果:3レース的中
レイパパレがあまりにも強い勝ち方で、秋華賞での対決を本当に見たかった。エリザベス女王杯で対戦できるのだろうか。
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2020年10月16日

府中牝馬S予想&秋華賞予想2

さすがに8頭立ては異常だろう。牝馬限定重賞なんて、毎年レベルが低くて格上挑戦の馬が多いものなのに。
とりあえずラヴズオンリーユーとダノンファンタジーか。それから東京ならシャドウディーヴァ。ただラヴズオンリーユーは調教が緩く、シャドウディーヴァはスローペースの上がり勝負は分が悪そうなうえに雨は走らない。
楽に単騎逃げ出来そうだが距離が持つか分からないトロワゼトワルは捨てる。東京1800mはそこそこ前は崩れるイメージがある。
そのトロワゼトワルが1800mなら早いペースでは逃げないと見て、スローの上がり勝負になるならサラキアは怖い。ただ、エプソムCくらいの雨ならいいが、それ以上に馬場が悪化すれば厳しい。
あとは和田竜二がシゲルピンクダイヤを捨てて選んだフェアリーポルカ。東京で切れる脚が使えるイメージはないので良馬場なら捨てようかと考えていたが雨なら怖い。

1枠1番シゲルピンクダイヤ54
2枠2番ダノンファンタジー川田54
3枠3番フェアリーポルカ和田竜54
4枠4番サラキア北村友54
5枠5番ラヴズオンリーユーデムーロ55
6枠6番シャドウディーヴァ内田54
7枠7番トロワゼトワル横山典54
8枠8番サムシングジャスト松山54

ワイド各100円 2-5 2-3 3-5
自信度★★★☆☆


オークスの1、2、3着馬に、紫苑S、ローズSの1、2着馬くらいか。紫苑S2着のパラスアテナは枠が外で、そこから追い込めるほどの実力はないと思っている。紫苑Sで外枠から2着に来ているが、今回も同じ枠ならメンバーが強化されるので厳しくなるし、前走は他の馬に比べて権利取りの必要があったのでここでの上積みも小さそう。
あとはオークスから直行のミヤマザクラくらいだが、福永は菊花賞のことで頭が一杯なのではないか。ただ、馬自体は小回りコースもハイペースの持久力戦も合いそうなのでここで狙ってみたい。
デアリングタクトが末脚勝負だろうから、後ろから差されないように意識して前の馬は早めに動くのではないか。中途半端な力や、距離に不安のある先行馬は通用しない気がする。

1枠1番ミヤマザクラ福永55
1枠2番リアアメリア川田55
2枠3番マルターズディオサ田辺55
2枠4番ホウオウピースフル池添55
3枠5番ウインマイティー和田竜55
3枠6番ダンツエリーゼ太宰55
4枠7番ムジカ秋山真55
4枠8番ソフトフルート藤岡康55
5枠9番サンクテュエールルメール55
5枠10番クラヴァシュドールデムーロ55
6枠11番フィオリキアリ北村友55
6枠12番マジックキャッスル大野55
7枠13番デアリングタクト松山55
7枠14番オーマイダーリン55
7枠15番ミスニューヨーク長岡55
8枠16番パラスアテナ坂井55
8枠17番ウインマリリン横山武55
8枠18番アブレイズ藤井55
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2020年10月15日

京都大賞典、毎日王冠、サウジアラビアロイヤルC、南部杯結果

グローリーヴェイズ、キセキの2頭が順当に上位に。こうなれば、ステイフーリッシュやダンビュライトのようなジリ脚で粘り込むタイプは単純に力不足。あくまで、実力馬が力を発揮できず、馬場や枠の助けがあってこそ上位に来れるようなタイプなので、そもそもの実力が出たという結果だったと思う。
直線で逃げるダンビュライトと好位から追うステイフーリッシュを、その後ろのいい位置からレースを進めていたグローリーヴェイズがあっさり交わし、また後方から進んでいたキセキが超ロングスパートのまくりで外から上がってきた。2頭の力が抜けていて、その力を存分に発揮したレースだった。
ただ、そんな実力通りに決まったようなレースで、3着にキングオブコージが来たことには驚いた。目黒記念はハンデとメンバーに恵まれてたと思っていたが、ここでも通用したならその強さは本物だろう。
4着のシルヴァンシャーも休み明けとしては上出来だが、もう少しやれるかと期待していたので、正直この程度かと残念。

7枠13番グローリーヴェイズ川田58
2:25.6
1枠2番キセキ浜中57
2:25.7
8枠17番キングオブコージ横山典57
2:25.9
2枠3番シルヴァンシャー北村友56
2:25.9
3枠6番ステイフーリッシュ藤岡佑56
2:26.0
8枠15番パフォーマプロミス福永56
2:26.1
1枠1番ダンビュライト松若56
2:26.1
7枠14番アイスバブル56
2:26.1
6枠11番バイオスパーク和田56
2:26.2
4枠8番カセドラルベル松山54
2:26.3
4枠7番リッジマン古川56
2:26.7
3枠5番ノーブルマーズ高倉56
2:27.1
8枠16番ミスマンマミーア池添54
2:27.2
2枠4番タイセイトレイル川須56
2:27.3
6枠12番ドゥオーモ藤岡康56
2:27.4
5枠9番モンドインテロ嶋田57
2:27.9
5枠10番アルバート岩田康56
2:28.1

結果:-600円


ただただ、サリオスが強かった。古馬相手のG1でどこまで通用するか早く見てみたい。
ダイワキャグニーが2着。去勢明けで、どう転ぶか不安だったが問題なく力を発揮できたようだった。
3着のサンレイポケットはこの距離でこれだけ走れたことに驚いた。雨も味方したのだろうか。
逆に雨で力を発揮できなかったのはザダルか。
カデナは前には届かず、直線途中で止まってサンレイポケットに差し返されてしまった。この馬らしく、一瞬の切れる脚は見せたが、いつも以上に一瞬だった。
サトノインプレッサは出遅れて大敗。この様子だと、春には勝っていた雨も別に得意ではないかもしれない。

7枠9番サリオスルメール54
1:45.5
5枠5番ダイワキャグニー内田56
1:46.0
6枠7番サンレイポケット荻野極56
1:46.0
8枠10番カデナ三浦56
1:46.1
4枠4番ザダル田辺56
1:46.2
6枠6番トーラスジェミニ木幡育56
1:46.6
1枠1番コントラチェック丸山54
1:46.8
2枠2番ワンダープチュック柴田大56
1:47.1
3枠3番アイスストーム石橋56
1:47.1
7枠8番サトノインプレッサ戸崎54
1:47.2
8枠11番カイザーメランジェ武藤56
1:50.0

結果:ワイド280円的中 -220円


雨の適性もあるので簡単には判断できないが、ステラヴェローチェが1頭だけ段違いの脚で、あっという間に突き抜けた。新馬の接戦からは想像できないような末脚、しかもバゴ産駒ということなので、単に雨で走る馬かもしれないが次も注目する必要がある。
2着にインフィナイト。新馬に続いての雨で、この馬も雨で走るタイプか、それとも良馬場でさらに良くなるのか、今後の予想が難しい。

1着:ステラヴェローチェ ○
2着:インフィナイト ◎
3着:セイウンダイモス
4着:ジャンカズマ
5着:キングストンボーイ △
結果:ワイド340円的中 -160円


あまりにも特殊な馬場状態。ダートで1分32秒台の決着で、あのクロフネの武蔵野Sの日本レコードさえ更新されてしまった。
これだけ時計が早いと、前に行かないと勝負にならず、そしてマイルよりも短い距離や芝のようなよりスピードの必要な条件での実績が必要だった。
勝ったのは1400mでも活躍していたアルクトス。去年2着から今年は雨に恵まれての初ジーワン制覇となった。
2着に芝でもG1を勝っているモズアスコット。馬場適性に加えて、まさかの先行策でこの結果に結び付けた。ただフェブラリーSの強さを考えれば物足りない内容で、まだ本調子ではないか、やはり後ろからのほうが力を発揮できるのかもしれない。
3着には大健闘した地方馬モジアナフレイバー。去年このレース4着、フェブラリーSでも好走まずまず内容だったので、大井の馬だが早い時計勝負が得意なのかもしれない。
サンライズノヴァは、去年好位からの競馬で勝ったのに今年は後ろから進んで大外を回す競馬。この騎乗をした松若には納得がいかないものの、直線で追い比べになったワンダーリーデルを最後に突き放したのはさすがだった。
ワンダーリーデルも5着止まりと、この馬場では後ろから行ってはどうしようもない。
ゴールドドリームはこのレースとの相性が悪く、これほどの時計の早いダートはダメなのだろうか。ワイドファラオはなぜか控える競馬で持ち味を発揮できず。
インティは逃げて大敗。フェブラリーSに続く大敗で不安はあるが、早い時計勝負に強いタイプとは思えず、時計のかかる良馬場の1800mくらいがベストだろうか。

7枠14番アルクトス田辺57
1:32.7
3枠5番モズアスコット横山武57
1:32.8
1枠2番モジアナフレイバー繁田57
1:33.0
6枠11番サンライズノヴァ松若57
1:33.1
5枠9番ワンダーリーデル横山典57
1:33.3
8枠16番ゴールドドリームルメール57
1:33.5
8枠15番ワイドファラオ福永57
1:34.1
7枠13番ヒガシウィルウィン山本聡哉57
1:34.6
2枠3番インティ戸崎57
1:34.8
2枠4番イダペガサス赤岡57
1:35.2
4枠7番スカイサーベル高橋悠57
1:36.5
6枠12番モンサンルリアン坂口57
1:36.7
4枠8番パンプキンズ岩本57
1:36.8
1枠1番リンクスゼロ関本玲57
1:37.7
3枠6番ナラ深澤55
1:38.3
5枠10番キタノイットウセイ池田敏57
1:38.7

結果:-500円
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2020年10月12日

スプリンターズS、シリウスS、東京盃、レディスプレリュード、凱旋門賞結果

ゲート入りを嫌って平常心を失っていたと思われるビアンフェが、モズスーパーフレアの逃げに執拗に絡みに行ったせいで、さすがのモズスーパーフレアも巻き込まれてしまい完敗。それに続いたラブカンプーや、今回は好位を取りに行ったライトオンキューも早々と力尽きる結果に。
そんな差し有利のハイペースのレースを差し切ったのはグランアレグリア。スタートから追走に苦労して後方からの競馬で、明らかにスプリント戦のスピードには付いて行けず、直線に向いてもまだ後方だったにも関わらず、残り200mからの末脚はスピード自慢の他のスプリンターでさえ全く付いて行かないキレで、後方2番手からあっという間に先頭を捕らえて突き放す完勝だった。1200mでは今回のように追走に苦労するものの、安田記念をぶっちぎった能力の高さで、距離をこなしたというレースだった。ベストとは言えない距離でG1を勝ったのはそれだけ力が抜けていたということ。
3着には最後方から追い込んだアウィルアウェイ。シルクロードSのように差し有利の展開になった時の末脚の強烈さはこの馬も確かで、こちらもしかするとグランアレグリア同様に少し距離不足なのかもしれない。
そんな差し有利のレースで、逃げ馬が崩れる中で見事な騎乗を見せたのはミスターメロディの福永。中団待機から3コーナーで内にもぐりこんで、直線に向いたところで一気に先頭に躍り出るような競馬。ただ、これでも4着が精一杯で、現状ミスターメロディにG1を勝てる力はないということだろう。
そのミスターメロディに内にもぐりこまれて、直線入り口で一瞬は突き放されたダノンスマッシュは、最後は差し返しての2着。3、4コーナーで外を回す安全な乗り方で、勝ちを狙っているような競馬ではなかったし、しかも先行馬には厳しい展開だったにもかかわらず2着という結果は、さすがはG2を何度も勝っているだけの馬という能力の高さを見せた。ただ、そういう時に限って勝った相手が強すぎた。これを見ると、この馬はG1とは縁がないと思うしかない。

5枠10番グランアレグリアルメール55
1:08.3
2枠3番ダノンスマッシュ川田57
1:08.6
8枠16番アウィルアウェイ松山55
1:08.7
4枠7番ミスターメロディ福永57
1:08.8
8枠15番クリノガウディー三浦57
1:09.0
7枠13番レッドアンシェルデムーロ57
1:09.0
3枠5番メイショウグロッケ浜中55
1:09.1
1枠1番ダイメイプリンセス秋山真55
1:09.1
3枠6番ライトオンキュー古川57
1:09.1
1枠2番モズスーパーフレア松若55
1:09.3
7枠14番エイティーンガール池添55
1:09.3
2枠4番キングハート北村宏57
1:09.3
5枠9番ダイアトニック横山典57
1:09.7
4枠8番ダイメイフジ菱田57
1:09.7
6枠11番ラブカンプー斎藤55
1:09.8
6枠12番ビアンフェ藤岡佑55
1:10.3

結果:-600円


低レベルの古馬相手に、カフェファラオがギリギリ勝っただけという、なんとも評価に困るレースだった。勝ったのはいいが平凡な内容、タイムで、最初に期待されていたころの力には全く及ばないだけに、この先の大きなレースでの期待がかけられない。
2着以降の古馬も、重賞で勝ち負け出きる馬がいるかというと、正直どれも力不足に思う。ただ、もしかすると2着のサクラアリュールは、3勝クラスを勝った時に同着だったのがロードブレスで、そのロードブレスは日本テレビ盃を勝ったので、ハマれば重賞を勝てるだけの力があるのかもしれない。今回のレースも、カフェファラオが物足りないレースながらも勝っただけに見えたが、もしかするとサクラアリュールが想像以上に強くて食い下がっていた可能性も少しは考えておきたい。

1着:カフェファラオ ▲
2着:サクラアリュール
3着:エイコーン
4着:ダノンスプレンダー △
5着:メイショウワザシ ◎
結果:-600円


マテラスカイが出遅れるというまさかの展開のおかげもあり、内から楽に前でレースを進められたジャスティンが快勝。前に行く2頭を見ながら4コーナーで外に持ち出す余裕のレース運びから、直線で抜け出した。
2着はブルドッグボス。もう衰え始めていると思っていたが、今回はかなりのハイペースも味方し、上手く馬群を割って伸びてきた。さすがにこの年齢だと上積みは見込めず、末脚のキレで衰えが見えているものの、長く末脚を使う得意の形になればまだここでも通用するということか。
3着にはコパノキッキング。マテラスカイほどではないがこちらも出遅れてしまったが、そこから盛り返したのだからやはり力はある。本番での巻き返しは十分期待できる。
さらには、初の1200mで大外枠でも4着だったラプタスは、内外の差がなければもっといい勝負ができそう。これも今後軽視できない。ただ、最後は完全に止まってしまったレースを見ると、1200mの重賞は少し厳しいのか。
サブノジュニアは地方馬には通用にしても中央馬相手だと少し力の差を感じたが、良馬場で差しが決まる馬場になればまだチャンスがあるかもしれない。
ヤマニンアンプリメは去年のような末脚の鋭さがなく、次への期待も薄いレースだった。

2枠3番ジャスティン戸崎56
1:10.8
3枠5番ブルドッグボス御神本58
1:10.8
4枠7番コパノキッキング藤田57
1:10.9
8枠15番ラプタス56
1:11.1
8枠14番サブノジュニア矢野56
1:11.2
7枠12番トロヴァオ藤田凌56
1:11.3
4枠6番ヤマニンアンプリメ川田56
1:11.5
2枠2番カプリフレイバー本田正54
1:11.6
5枠8番クルセイズスピリツ西56
1:11.6
1枠1番マッチレスヒーロー石崎56
1:11.9
6枠11番マテラスカイルメール56
1:12.1
6枠10番ブロンディーヴァ今野52
1:12.1
7枠13番ジョウラン左海56
1:12.6
3枠4番サイタスリーレッド山崎誠56
1:12.7
5枠9番フランシスコダイゴ本橋56
除外

結果:ワイド440円的中 -160円


荒れることの多い牝馬の交流重賞だが、珍しく平穏に中央の人気馬4頭が上位に。
その中でもマルシュロレーヌの末脚が抜けており、ダート2戦2勝で重賞初勝利を決めた。雨だったのでダートの適性がいまいちつかみきれないが、地方の時計のかかるレースでも勝ったのだから次の本番でも期待していいだろう。
2着にマドラスチェック。休み明け2走目でしっかり変わって来たが、外枠の時に結果を残しているので今後も枠次第で予想を変えなければいけない厄介な1頭。
プリンシアコメータは前走は久々に交流重賞勝ちを決めたが、基本は2、3着の多い馬。前走のように距離の長いレースが向いているだろうから、大井1800mではスピードの差が出てしまうのは仕方ないか。マドラスチェックを見るようにレースを進めたが、勝負どころで付いて行く脚がなかった。
3歳のレーヌブランシュは前に迫れず4着。この馬も前走ブリーダーズGCから着順を落とした。その前が関東オークス勝ちなので、こちらももっと距離が必要なタイプなのだろうか。それか、重馬場が苦手なのか。

5枠10番マルシュロレーヌ川田55
1:52.1
6枠12番マドラスチェック森泰55
1:52.7
7枠13番プリンシアコメータ岩田康56
1:53.2
8枠15番レーヌブランシュ松山54
1:53.8
1枠2番サラーブ御神本55
1:53.8
6枠11番アッキー張田55
1:54.1
2枠4番シネマソングス池添55
1:54.1
5枠9番マルカンセンサー笹川55
1:54.2
8枠16番ナムラメルシー矢野55
1:54.7
3枠5番チェリーシャクナゲ的場文55
1:54.7
4枠7番クオリティスタート桑村55
1:55.4
1枠1番レガロデルソル西55
1:56.2
7枠14番ゼットパッション山崎誠55
1:56.3
2枠3番アンバラージュ山口勲55
1:56.5
3枠6番サンルイビル藤本55
1:56.7
4枠8番ナンヨーオボロヅキ有年55
1:58.5

結果:ワイド620円的中 +120円


雨で超スローペースという特殊なレースだったとはいえ、エネイブルが何の抵抗もできずに6着に敗れる大波乱。去年も雨の凱旋門賞だったが、それで2着に来ていたのに今年は大敗では、衰えを隠せなくなってしまったのだろうか。
さらにストラディヴァリウスも7着に沈み、人気馬が両方崩れた。直線で前の馬がヨレて、人気の2頭には厳しいレースにはなったものの、そこから立て直せなかったところが、エネイブルの今の実力、そしてストラディヴァリウスは距離不足だったということを示している気がする。
勝ったのは去年3着のソットサス。2着には雨で実績のあったインスウープ。そこまでレベルの高くない今年の凱旋門賞は、雨での実績が重要だったという結果に終わった気がする。

1着:ソットサス △
2着:インスウープ
3着:ペルシアンキング
4着:ゴールドトリップ
5着:ラービアー △
結果:-500円
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2020年10月11日

南部杯予想2&秋華賞予想1

ワイドファラオは時計の早いダートならチャンスがありそうに思ったが、そもそもかしわ記念が展開に恵まれに恵まれての逃げ切りだったので信用しないことにする。それに今回は15番と結構な外枠で、先手を取って内ラチ沿いに寄って来るまでに脚をロスしそう。
それなら、内からある程度の位置に付けそうなモズアスコットの評価を上げる。鞍上横山武史だけはどうしても納得できないが、それでも盛岡なら船橋のような負け方はしないはず。
あとは、去年先行して勝ったサンライズノヴァが、前走のように後方から末脚勝負の競馬をしないことを願っている。

1枠1番リンクスゼロ関本玲57
1枠2番モジアナフレイバー繁田57
2枠3番インティ戸崎57
2枠4番イダペガサス赤岡57
3枠5番モズアスコット横山武57
3枠6番ナラ深澤55
4枠7番スカイサーベル高橋悠57
4枠8番パンプキンズ岩本57
5枠9番ワンダーリーデル横山典57
5枠10番キタノイットウセイ池田敏57
6枠11番サンライズノヴァ松若57
6枠12番モンサンルリアン坂口57
7枠13番ヒガシウィルウィン山本聡哉57
7枠14番アルクトス田辺57
8枠15番ワイドファラオ福永57
8枠16番ゴールドドリームルメール57

ワイド各100円 5-11 11-16 3-11 11-15 5-16
自信度★★★☆☆


2週続けてになると思うが、3冠のかかる馬を本命から外す勇気はない。
前哨戦を挟まず直行になったことの不安はあるが、それよりも打倒デアリングタクトの筆頭というような馬がいないので、代わりの本命馬も見つからない。

◎デアリングタクト
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2020年10月10日

京都大賞典、毎日王冠予想&南部杯予想1&WIN5予想

キセキ、キングオブコージ、グローリーヴェイズ、ステイフーリッシュ、ダンビュライト、パフォーマプロミス。実績のあるこの6頭が上位だと見ているが、パフォーマプロミスは雨は走らないので今回は厳しいか。
キセキはちゃんと走るかどうか。力を出せば、雨の助けもあって楽に勝てるメンバー。
キングオブコージは目黒記念はハンデも軽かったので、ここは不安の方が大きい。ただ、鞍上横山典弘が何をやってくるか。天才的な騎乗で大外枠から勝ってしまう場面は考えられる。
グローリーヴェイズは休み明け、雨と不安が大きい。
ステイフーリッシュは今年は切れ味勝負になった大阪杯以外はかなり安定していて、強い相手と好勝負をしている。雨、京都コースとも不安はない。唯一2400mは結果が出ていないが、どちらも苦手な直線の末脚勝負になったのが敗因だと思うので、雨で多少渋って時計のかかる馬場ならチャンスは大きい。
ダンビュライトは去年2着だったし、京都は結果を残せているので狙ってもいい。
長距離と言えばアルバートだがステイヤーズSの叩き台だろうし、モンドインテロもステイヤーズS以来で鞍上が嶋田では狙えない。そしてリッジマンも休み明けだし距離も短そうだし、鞍上が古川では狙いにくい。タイセイトレイルも鞍上川須で勝負気配を感じない。
休むことなく走り続けるノーブルマーズは、京都のG2は少し荷が重いか。
函館記念上位のドゥオーモは53キロのハンデだったので、ここでは厳しいか。雨は向きそうだが、京都2400mへの距離延長も不安がある。3着だったバイオスパークは1800mで勝ってきており、ここは距離が長そう。
他に、池江厩舎2頭、アイスバブルとシルヴァンシャーは、調教で先着しているシルヴァンシャーのほうか。
あとは穴と思っていたのは長距離馬ミスマンマミーアだが、16番枠では狙えない。

1枠1番ダンビュライト松若56
1枠2番キセキ浜中57
2枠3番シルヴァンシャー北村友56
2枠4番タイセイトレイル川須56
3枠5番ノーブルマーズ高倉56
3枠6番ステイフーリッシュ藤岡佑56
4枠7番リッジマン古川56
4枠8番カセドラルベル松山54
5枠9番モンドインテロ嶋田57
5枠10番アルバート岩田康56
6枠11番バイオスパーク和田56
6枠12番ドゥオーモ藤岡康56
7枠13番グローリーヴェイズ川田58
7枠14番アイスバブル56
8枠15番パフォーマプロミス福永56
8枠16番ミスマンマミーア池添54
8枠17番キングオブコージ横山典57

ワイド各100円 1-6 2-6 3-6 6-13 1-2 3-13
自信度★☆☆☆☆


サリオスの相手探しでいいだろう。
カデナ、ザダル、サトノインプレッサ、ダイワキャグニーの4頭が上位か。ただ、カデナは去年の新潟記念で3着の実績があると言っても、一瞬の切れで勝負するタイプなので直線の長いコースでは最後に失速するイメージがある。しかも今回は雨となれば、その切れ味も失われるのではないか。開幕週だし、前も簡単には止まらないと見る。
その前に行くのはコントラチェック、トーラスジェミニか。どちらもマイペースで逃げたいタイプだと思うので変に競り合わないか心配だが、内枠からするすると行ってしまうのが怖いコントラチェックは押さえておく。
他に気になるのは、このコースのメイS勝ちのアイスバブルは前走が見せ場がなく、巻き返せるかどうか。そして末脚勝負の馬なので雨も不安。
新潟記念3着のサンレイポケットはハンデが軽かったのと、外差し馬場で外枠を引けたのもプラスだった。
馬場次第だが、雨の鬼ワンダープチュックは押さえておいてもいいかもしれない。ただ、この馬が来るような重馬場なら、サリオスが来ないことまであり得る。

1枠1番コントラチェック丸山54
2枠2番ワンダープチュック柴田大56
3枠3番アイスストーム石橋56
4枠4番ザダル田辺56
5枠5番ダイワキャグニー内田56
6枠6番トーラスジェミニ木幡育56
6枠7番サンレイポケット荻野極56
7枠8番サトノインプレッサ戸崎54
7枠9番サリオスルメール54
8枠10番カデナ三浦56
8枠11番カイザーメランジェ武藤56

ワイド各100円 8-9 1-9 4-9 5-9
複勝100円 2

自信度★★★☆☆


中央馬の勝負だが、アルクトスは今年のメンバー相手なら力不足、ワンダーリーデルは後ろからなので盛岡は厳しいか。
インティ、サンライズノヴァ、ゴールドドリーム、ワイドファラオの4頭が上位だと思うが、盛岡のような時計の早いダートならモズアスコットもチャンスがありそう。ただなぜ横山武史が乗るのか。
本命は、時計の早いダートで強いサンライズノヴァ。去年勝っているように時計の早い盛岡は合うだろうし、先行力も出てきたので展開に泣いて崩れることも減った。
実績最上位のゴールドドリームは、南部杯は相性が悪い。出遅れた3年前、相手が強かった2年前は敗因が仕方がないものの、去年サンライズノヴァ、アルクトスに負けたのはコース適性のせいかもしれない。
インティは休み明けの不安が残る。

1枠1番リンクスゼロ関本玲57
1枠2番モジアナフレイバー繁田57
2枠3番インティ戸崎57
2枠4番イダペガサス赤岡57
3枠5番モズアスコット横山武57
3枠6番ナラ深澤55
4枠7番スカイサーベル高橋悠57
4枠8番パンプキンズ岩本57
5枠9番ワンダーリーデル横山典57
5枠10番キタノイットウセイ池田敏57
6枠11番サンライズノヴァ松若57
6枠12番モンサンルリアン坂口57
7枠13番ヒガシウィルウィン山本聡哉57
7枠14番アルクトス田辺57
8枠15番ワイドファラオ福永57
8枠16番ゴールドドリームルメール57



2020年10月11日WIN5予想
1レース目:、8、13
2レース目:5、12、13、14
3レース目:6、13、17
4レース目:6、13
5レース目:
計72点

結果:4レース的中
新潟メインで必要以上に買い目を絞ったのが失敗だった。
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2020年10月09日

サウジアラビアロイヤルC予想

不良馬場の新馬を快勝したインフィナイトが、今回も雨なら安心して狙えそうか。
キングストンボーイは雨、マイルへの距離短縮と課題はあるが、新馬は直線でかなりフラフラしても勝ったので能力の高さを感じた。真面目に走ればどの程度の実力なのか。
ステラヴェローチェは新馬でかかり気味に先行して勝ったので、能力の高さは認めても安定感はどうなのか。そしてかなり首を上げたまま走るので、雨の適性も分からない。
ダディーズビビッドは新馬は超スローペースで逃げ馬が楽に残るところをきっちり差し切ったし、野路菊賞は新潟2歳S3着のフラーズダルムに先着したので評価したい。ただ、武豊がフランス帰りで騎乗できないからと言って、なぜ鞍上が大野なのか。
スペシャルトークは左回りの新馬で直線は内にヨレ続けて鞍上が立て直すのに必死だった。今回も同じ左回りでヨレてしまう不安がある。
クローバー賞3着のジャンカズマは抜群の手ごたえで回ってきた4コーナーに比べて直線では伸びなかった。直線勝負の東京に変わるのがプラスには見えないレースだった。
あとは札幌2歳Sは大敗したが、ピンクカメハメハ。前走は枠、展開ともに全く向かなかっただけなので参考外。函館1800mの新馬を快勝した馬を、東京マイルで狙っていいのかは分からないので押さえにまで評価は下げるが、雨の中で先行力が活きるかもしれない。

◎インフィナイト 5
○ステラヴェローチェ 9
▲ピンクカメハメハ 1
△ダディーズビビッド 7
△キングストンボーイ 8
ワイド各100円 5-9 1-5 5-7 5-8 1-9
自信度★★☆☆☆
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2020年10月06日

東京盃、レディスプレリュード予想

かなり難しいメンバーが揃った。
中央馬5頭はどれも交流重賞勝ちの実力馬だし、ブルドッグボスとサブノジュニアの地方馬も強い。
迷うところだが、本命はコパノキッキング。前走は58.5キロの厳しいハンデだった。東京スプリントの敗因は分からないが、去年の実力を見れば力負けではないはず。もしかしたら冬に強い馬かもしれないので、調子を戻してきてはいないだろうか。
ブルドッグボスは58キロの斤量のせいか、今年は少し落ち目なレース内容に思える。何より勝負どころでの反応が悪くなってきており、浦和1400mのほうに適性が寄ってきたのではないか。
ヤマニンアンプリメも今年は56キロでの厳しい戦いを強いられており、なかなか厳しいが、中央の重賞プロキオンSで好走したように力はここでも通用する。
マテラスカイは未だに56キロで戦えるのだが、JRAの重馬場やドバイ、盛岡のような高速ダートではなければ信頼度は低い。
ラプタスは1200mへの距離短縮は不安だし大外枠のロスもありそう。
同じくサブノジュニアも外枠だが、差し馬なので変に包まれる不安がないのでこちらは問題ないか。
迷ったのは東京スプリントの覇者ジャスティンだが、楽に逃げ切れた春のレースとは違ってここは早い逃げ馬も揃って楽な展開にはならなさそう。ただ大井を知り尽くしている戸崎に乗り替わるのは心強い。

1枠1番マッチレスヒーロー石崎56
2枠2番カプリフレイバー本田正54
2枠3番ジャスティン戸崎56
3枠4番サイタスリーレッド山崎誠56
3枠5番ブルドッグボス御神本58
4枠6番ヤマニンアンプリメ川田56
4枠7番コパノキッキング藤田57
5枠8番クルセイズスピリツ西56
5枠9番フランシスコダイゴ本橋56
6枠10番ブロンディーヴァ今野52
6枠11番マテラスカイルメール56
7枠12番トロヴァオ藤田凌56
7枠13番ジョウラン左海56
8枠14番サブノジュニア矢野56
8枠15番ラプタス56

ワイド各100円 3-7 6-7 7-14 7-11 3-6 6-14
自信度★☆☆☆☆


中央馬が外に固まったが、かと言って内に有力な地方馬もいない。
そして中央馬で最内に入ったシネマソングスは前走で力不足を露呈しており、これも狙いにくい。
注目は前走初のダートで快勝したマルシュロレーヌだが、中央よりもさらに重いダートの大井で、元々芝で走っていた馬がどこまでやれるか。
マドラスチェックは外枠がいい馬だが、外にプリンシアコメータが入ってしまったことが不安。外から先行しながら寄せられた時の不安がある。ただ、そこは鞍上森泰斗が上手く乗りこなすか。
逆にプリンシアコメータは比較的内枠の方が結果を残せている。ここは最内枠から楽に好位で競馬ができた前走と違って厳しいレースになるかもしれない。
3歳馬レーヌブランシュは前走は古馬相手に3着だったが、ここでも通用するのか、まだ実力を信用しきれない。ただ前走は14番枠と外枠を苦にしなかったので、今回もそこは不安に考える必要はなさそう。

1枠1番レガロデルソル西55
1枠2番サラーブ御神本55
2枠3番アンバラージュ山口勲55
2枠4番シネマソングス池添55
3枠5番チェリーシャクナゲ的場文55
3枠6番サンルイビル藤本55
4枠7番クオリティスタート桑村55
4枠8番ナンヨーオボロヅキ有年55
5枠9番マルカンセンサー笹川55
5枠10番マルシュロレーヌ川田55
6枠11番アッキー張田55
6枠12番マドラスチェック森泰55
7枠13番プリンシアコメータ岩田康56
7枠14番ゼットパッション山崎誠55
8枠15番レーヌブランシュ松山54
8枠16番ナムラメルシー矢野55

ワイド各100円 12-13 12-15 10-12 13-15 10-15
自信度★☆☆☆☆
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2020年10月05日

神戸新聞杯、オールカマー、日本テレビ盃、白山大賞典結果

コントレイルの圧勝。距離が延びる菊花賞はどうなのか知らないが、これだけ強ければ負けるような相手が今のところは考えられない。
2着のヴェルトライゼンデも熱発明けでこの結果、そしてしぶとく脚を伸ばすタイプなので距離延長もそこまで不安ではないだろうから、菊花賞もコントレイルはさておき上位争いに食い込んでくるだろう。
3着のロバートソンキーは何者なのか。ローズSに続いてよくわからない馬が突っ込んで来てしまった。良馬場のマイルでは33秒台の上がりを使って勝っていて、負けた2戦は重、不良馬場。直線の切れる脚で勝負するタイプなのだろうか。そしてルーラーシップ産駒で距離も合っていたのかもしれない。
人気だったディープボンドが4着。京都で2勝しているし、先行力もあるので菊花賞での巻き返しが期待できるのはこちらか。ただ、ダービーやこのレース同様に、菊花賞もノースヒルズ一族でコントレイルをアシストするだろうから勝ちを狙ってレースを組み立ててはこないだろう。
道中期待を持たしてくれたのはマイラプソディ。3コーナーで外から上がって行ったが、鼻出血とのことで途中で脱落して最下位に敗れてしまった。おそらくコントレイルを外に出さないように3コーナーで武豊が外からかぶせて行ったのだと見ていたが、その時の抜群の反応は、春の不調から完全に脱したのではないかと思わせてくれるものだった。

1枠2番コントレイル福永56
2:12.5
8枠18番ヴェルトライゼンデ池添56
2:12.8
3枠5番ロバートソンキー伊藤56
2:12.8
6枠11番ディープボンド和田竜56
2:13.0
7枠13番ターキッシュパレス富田56
2:13.1
4枠7番エンデュミオン秋山真56
2:13.3
2枠4番レクセランス松山56
2:13.4
5枠9番アイアンバローズ北村友56
2:13.5
3枠6番マンオブスピリットデムーロ56
2:13.5
7枠14番ディープキング岩田望56
2:13.6
2枠3番ビターエンダー吉田隼56
2:13.7
5枠10番パンサラッサ坂井56
2:13.9
8枠16番シンボ古川56
2:14.1
4枠8番イロゴトシ小崎56
2:14.1
6枠12番メイショウボサツ藤岡康56
2:14.2
7枠15番ファルコニア川田56
2:14.3
1枠1番グランデマーレ藤岡佑56
2:16.9
8枠17番マイラプソディ56
2:18.3

結果:-500円


復帰戦のジェネラーレウーノがまたも超スローペースの展開に持ち込んだおかげで、切れる脚のないカレンブーケドールが早めに動いて勝負を仕掛け、長く脚を使うレース展開に。しかし、残り1000mからの末脚勝負はさすがに厳しかったのか、最後は大外から強襲したセンテリュオに差されてしまった。
センテリュオは末脚を溜めて仕掛けを遅らせた戸崎の騎乗がハマった感じはあるが、ここまでの力を付けていたことには驚いた。
人気だったミッキースワローは、持久力よりは末脚が持ち味の馬。今回は少頭数で相手が絞られていたこともあってか、前目で競馬をして早めに動く苦手な展開になってしまったのが敗因か。今まで同様後ろからの末脚勝負に徹していたらセンテリュオなんて相手にならないような末脚で外から差し切っていたのではないか。
クレッシェンドラヴも今日は好位からの競馬。こちらは切れる脚よりも長く脚を使うタイプなので、今日の展開は持ってこいだったかと思ったが、最後は逆にステイフーリッシュに交わされてしまった。所詮は中山や福島のハンデG3で走ってきた馬で、別定のG2では力不足だったか。

4枠4番センテリュオ戸崎54
2:15.5
8枠8番カレンブーケドール津村54
2:15.5
7枠7番ステイフーリッシュ田辺56
2:15.7
1枠1番クレッシェンドラヴ内田56
2:15.8
3枠3番ミッキースワロー横山典57
2:16.0
2枠2番サンアップルトン柴田善56
2:16.6
5枠5番ジェネラーレウーノ三浦56
2:16.7
8枠9番オウケンムーン北村宏56
2:16.7
6枠6番アウトライアーズ丸田56
2:17.2

結果:ワイド350円的中 -50円


前半3ハロンが33秒8とは、芝の1800mでもなかなか見られない。サルサディオーネを無理に追いかけたアナザートゥルースのルメールが見せたクソ騎乗だった。
それに巻き込まれたダノンファラオも、1コーナーで控えはしたものの早めに手が動いて力尽き、なんとか地力を見せたアナザートゥルースも粘りこんで5着には入ったが、明らかにルメールの騎乗ミス。
そんな前崩れの展開にも恵まれて、差し切ったのはロードブレス。初の重賞挑戦で重賞制覇となった。そして2着にデルマルーヴル。相変わらず、なかなか勝ちきれないが末脚は安定している。地方ではある程度前につけないとなかなか勝てないのは仕方ないか。
前有利かと思っていたら、とんだ差し競馬になってしまった。おかげで4コーナーをいい手応えで上がってきたミューチャリーも直線で力尽き、ストライクイーグルが3着に突っ込んで来て、波乱の結果になった。

4枠5番ロードブレス三浦56
1:50.5
7枠12番デルマルーヴル戸崎57
1:50.9
2枠2番ストライクイーグル森泰56
1:51.4
4枠6番ミューチャリー御神本56
1:51.7
8枠14番アナザートゥルースルメール57
1:51.9
5枠7番アングライフェン笹川56
1:53.9
6枠10番ダノンファラオ坂井55
1:54.5
5枠8番ディアドムス町田56
1:54.6
3枠3番サルサディオーネ矢野54
1:55.0
6枠9番コウエイワンマン中島良56
1:56.2
1枠1番デルグレネ森島54
1:56.5
7枠11番グランドサッシュ石崎56
1:57.3
8枠13番キタノイットウセイ池田敏56
1:58.2
3枠4番ヒカリオーソ山崎誠56
中止

結果:-700円


マスターフェンサーがあまりにも手ごたえが悪かったので大敗するかと焦ったが、途中でやる気に火が付いたのか、そこからはしっかり脚を伸ばして早めに抜け出していたロードレガリスを捕らえて重賞連勝を決めた。
2着のロードレガリスは平安Sの前走から巻き返して見せた。スローペースと見て早めに自分から動く強い競馬を見せたが、それが逆にマスターフェンサーのいい目標にされてしまった感じもする。ただマスターフェンサーと対等にやり合ったのだから重賞レベルの実力があることは証明して見せた。
ロードゴラッソは地方では安定して力を発揮しているが今回は3着止まりで、春に比べると調子を落としているか。それとも想像以上にマスターフェンサーとロードレガリスが強いのか。
人気だったエルデュクラージュは内内に閉じ込められてそのまま6着と失速。砂の深い内を走らせ続けるという、日本テレビ盃と同程度のルメールのひどい騎乗だったので、馬の実力を判断しにくい。東京でしか走らないのか、今回はルメールのせいで負けたのか、どちらだろうか。

1着:マスターフェンサー ◎
2着:ロードレガリス ○
3着:ロードゴラッソ △
4着:ヒストリーメイカー ×
5着:リンノレジェンド
結果:三連複790円的中 +390円
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2020年10月03日

スプリンターズS予想3&凱旋門賞、WIN5予想

土曜の中山は差し決着が多かった。モズスーパーフレアやビアンフェは厳しくなりそう。ダノンスマッシュも内枠で大丈夫だろうか。
本命はレッドアンシェルにする。1200mは休み明けのシルクロードSと、極端な馬場だったCBC賞以外は勝っているので底が見えていない。そしてグランアレグリアよりも前目で競馬ができそうなのも期待できる。

1枠1番ダイメイプリンセス秋山真55
1枠2番モズスーパーフレア松若55
2枠3番ダノンスマッシュ川田57
2枠4番キングハート北村宏57
3枠5番メイショウグロッケ浜中55
3枠6番ライトオンキュー古川57
4枠7番ミスターメロディ福永57
4枠8番ダイメイフジ菱田57
5枠9番ダイアトニック横山典57
5枠10番グランアレグリアルメール55
6枠11番ラブカンプー斎藤55
6枠12番ビアンフェ藤岡佑55
7枠13番レッドアンシェルデムーロ57
7枠14番エイティーンガール池添55
8枠15番クリノガウディー三浦57
8枠16番アウィルアウェイ松山55

ワイド各100円 3-13 9-13 2-13 10-13 3-9 2-12
自信度★★☆☆☆


海外挑戦を続けるディアドラのおかげで、今年も凱旋門賞の馬券販売がある。これだけJRAの売り上げに貢献しているのだから、海外の主要レースに出走した日本馬には、出走手当を増やすなどしてもいいくらいではないか。
もはや説明不要のエネイブルに対抗できそうなのは、ストラディバリウスだろう。これまで19戦続けて重賞を使われているが、すべて2400m以上。それもすべて3着内で、特筆すべきは3990mのアスコットゴールドCを3連覇していること。さらに2770m以上の重賞で10連勝した一方で、2400mでは重賞の勝ち星がないという、歴史に名を残すレベルのステイヤー。2400mは勝ち星がないなら凱旋門賞は距離が短いと最初は思っていたが、今年もロンシャンはかなりの悪天候で不良馬場まで想定されている。重馬場の3990mのG1を連覇するようなステイヤーなら、この雨は歓迎ではないか。
ストラディヴァリウスと同じレーティングのペルシアンキングはマイルで活躍している馬。不良馬場でスタミナが必要な馬場状態なら、距離延長は不安のほうが大きい。
それに続くレーティング上位は武豊の騎乗するジャパンだったが、残念ながら出走取消。武豊としては何をしにコロナのリスクがありながらフランスまで来たのかとやりきれない思いだろう。
斤量の軽い3歳馬は、3歳牝馬ラービアーは外せない。牡馬は時計のかかるドイツダービーを勝ったインスウープか。ただ前走パリ大賞は完敗だった。雨で力を発揮するとしても地力不足ではないか。
あとは古馬の実績馬。去年3着のソットサス。

◎エネイブル 8
○ストラディヴァリウス 6
△ソットサス 7
△ラービアー 15
ワイド300円 6-8
ワイド各100円 7-8 8-15

自信度★★★★☆


2020年10月4日WIN5予想
1レース目:3、4
2レース目:8、
3レース目:2、6
4レース目:、9、14、15
5レース目:3、10、13
計96点

結果:3レース的中
土日で極端に馬場状態が変わって逃げ切り連発の中山の芝はどうにかならないのか。
posted by ナイト at 23:04| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

シリウスS予想&スプリンターズS予想2

スワーヴアラミスが回避して、ダイメイコリーダとカフェファラオの3歳馬が上位に来るのだろうか。ただダイメイコリーダはその前に2勝クラスで負けていることを考えれば、ジャパンダートダービーのレベルが相当低かった可能性もある。
ただし、カフェファラオのジャパンダートダービーの敗因はつかめない。それまでのレースを考えればここでも楽勝できる能力はあるはず。
そうは言っても本命にできるほどの信頼感はない。本命は古馬から、中京1900mなら前残り警戒でまずメイショウワザシとダノンスプレンダー。それからメイショウワザシに勝ったアルドーレ。そして内内から逃げてしまえば怖いダイシンインディー。

◎メイショウワザシ 6
○アルドーレ 4
▲カフェファラオ 15
△ダイシンインディー 1
△ダノンスプレンダー 9
ワイド各100円 4-6 6-15 1-6 6-9 4-15 1-15
自信度★★☆☆☆


ダノンスマッシュ、グランアレグリア、モズスーパーフレア、ダイアトニック、レッドアンシェル。わりと簡単にこの5頭かなという気がしている。
グランアレグリアは中山で後ろからの勝負が通用するか怪しいし、ここは叩き台という印象もぬぐえない。
ダイアトニックとダノンスマッシュの、短距離のプロフェッショナル安田厩舎の2頭はダノンスマッシュのほうが調教後のコメントなどを見ていると強気なところが怖い。
モズスーパーフレアは良い枠を引いた。あとは馬場状態次第。土曜の競馬を見て前残り、高速決着なら本命にしてもいい。
逆に時計がかかる、差し有利な馬場状態ならレッドアンシェルの評価を上げたい。
あとはライトオンキュー、クリノガウディーあたりが穴狙いするならというところ。ただクリノガウディーは外枠だし、ライトオンキューはG1でも変わらず古川というのが気に入らない。
それなら、穴ならビアンフェとモズスーパーフレアの行った行ったが怖い。

1枠1番ダイメイプリンセス秋山真55
1枠2番モズスーパーフレア松若55
2枠3番ダノンスマッシュ川田57
2枠4番キングハート北村宏57
3枠5番メイショウグロッケ浜中55
3枠6番ライトオンキュー古川57
4枠7番ミスターメロディ福永57
4枠8番ダイメイフジ菱田57
5枠9番ダイアトニック横山典57
5枠10番グランアレグリアルメール55
6枠11番ラブカンプー斎藤55
6枠12番ビアンフェ藤岡佑55
7枠13番レッドアンシェルデムーロ57
7枠14番エイティーンガール池添55
8枠15番クリノガウディー三浦57
8枠16番アウィルアウェイ松山55
posted by ナイト at 22:28| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする