2020年11月30日

JC、京阪杯、京都2歳S結果

時計のかかる馬場や2400mの距離といった不安をものともせず、無敗の3冠馬2頭に傷を付けて、最強のままアーモンドアイが引退した。
抜群のスタート、楽に好位をキープして折り合う操縦性、勝負どころで一気に抜け出す瞬発力、そして東京の直線で長く脚を使う持続力、全てが完璧なレースで、芝G1を9勝、さらに歴代最高獲得賞金額と、日本記録を達成しての引退だった。
コントレイルが外から伸びて2着、デアリングタクトはコントレイルとの末脚比べで及ばず3着と、注目の集まった3冠馬3頭での決着。他の有力馬がいなかったこともあるが、レース前から歴史に残ると言われた勝負は、その期待に応える結果となった。

2枠2番アーモンドアイルメール55
2:23.0
4枠6番コントレイル福永55
2:23.2
3枠5番デアリングタクト松山53
2:23.2
1枠1番カレンブーケドール津村55
2:23.2
8枠15番グローリーヴェイズ川田57
2:23.3
2枠3番ワールドプレミア57
2:23.8
4枠7番ミッキースワロー戸崎57
2:23.8
3枠4番キセキ浜中57
2:24.1
7枠12番マカヒキ三浦57
2:24.2
5枠8番ウェイトゥパリスデムーロ57
2:24.6
6枠10番パフォーマプロミス岩田望57
2:24.8
7枠13番ユーキャンスマイル岩田康57
2:25.0
6枠11番クレッシェンドラヴ内田57
2:25.3
5枠9番トーラスジェミニ田辺57
2:25.6
8枠14番ヨシオ勝浦57
2:29.2

結果:-600円


カレンモエのスピードには驚いた。楽に先行して4コーナーでも早々とハナに立つ競馬は、これぞスプリンターというレースぶりだった。ただ、最後に失速してしまったようにまだ重賞では力不足だったか。最後の坂で、阪神得意のフィアーノロマーノが差し切って、重賞2勝目を挙げた。
3着にジョーアラビカ。こういうわけの分からない馬が突っ込んで来るのは、京都の時と変わらず京阪杯っぽい感じがする。3コーナーから内ラチ沿いをするすると上がってきて、気が付けば好位に取り付いていた。前が開いたのが良かったのもあるが、内ラチ沿いであれだけ位置を上げられるのはコーナリングの上手さというこの馬の武器だろう。ただその分ゴール前は止まってしまった。かなり上手く立ち回っても3着止まりというのは、これ以上の結果は望めない、見事にハマったレースだったという印象。
シヴァージはいつものように後方からものすごい脚で突っ込んできたが5着。ジョーアラビカとは真逆で、外を回して追い込む競馬しかできないのか、いつも通りのレースだった。馬場と展開の両方が味方しないと重賞では厳しい。
逃げたジョーカナチャンは12着。千直がベストだとしても、1200mでもそこそこ走っていたのでチャンスがあるかと思ったが、もしかすると坂のあるコースは苦手なのだろうか。
レッドアンシェルは今回は14着と大敗したが、どうやらパドックで暴れていたらしく、力負けではないのは確かだろう。

1着:フィアーノロマーノ ▲
2着:カレンモエ △
3着:ジョーアラビカ
4着:アンヴァル
5着:シヴァージ △
結果:-600円


レース内容うんぬんの前に、この時期にすでに2敗している馬が重賞を勝つようでは、クラシックを期待できるようなレベルのレースではなかったと思うが、勝ったワンダフルタウンはこれで4戦続けて上がり最速。スローの上がり勝負になりやすい2歳戦なので、着順はイマイチだがそれ以上に強い馬ではないかと思っている。
2着のラーゴムも前走負けている馬だし、3着のマカオンドールなんて4戦1勝だった馬。少し評価に困るレースだった。
それなら、力を出し切れずに負けた馬の巻き返しの可能性を考えたい。バスラットレオンはプラス20キロでの出走だったので、ちゃんと仕上げて来た時にどの程度走るのかを期待したい。
人気のグロリアムンディはなんとか4着には来たが、新馬ほどの末脚は見られず。馬場の悪い内を走ったせいなのかは分からないが、期待外れだった。それにしても、福永は新馬はよく勝つのに2歳の重賞ではそれほど結果が出せていない。騎手としてデビュー戦の馬を落ち着かせて走らせるのが上手いとか、スタートが上手いので新馬のように実力差があるレースならそれが大きな武器になるとか、そういう特徴が結果に結びつくのか分からないが、逆に勝負弱いと思ってしまうところでもある。

1着:ワンダフルタウン △
2着:ラーゴム
3着:マカオンドール
4着:グロリアムンディ ◎
5着:ダノンドリーマー
結果:-500円
posted by ナイト at 20:24| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

JC予想3&京阪杯、WIN5予想

例年ほどではないが、天皇賞秋の頃よりは早い時計の出る馬場になっている。
そうは言っても外が伸びていることに変わりはなく、去年は恵まれた内枠も、今年は厳しいと見てカレンブーケドールは捨てる。ただ、土曜の後半は全馬が揃って外を走って、内の馬も外に持ち出して結果を出していた。うまく立ち回ればチャンスがあるのかもしれない。
逆に大外のグローリーヴェイズはいいのかもしれないが、なんとなく、言葉で説明できないがこれは捨てたい。去年JCから逃げて香港に行ったりして、長距離実績も天皇賞春の2着くらいで、中距離で強い馬とまともに戦っていないのが気に入らない。個人的な願望として、国内G1では少し足りない、G2レベルの馬であってほしいと思っている。
3強の扱いは難しいので、単に自分の願望でコントレイルを軸にして狙うが、崩れる不安が少ないのはデアリングタクトかと思ったりもする。

1枠1番カレンブーケドール津村55
2枠2番アーモンドアイルメール55
2枠3番ワールドプレミア57
3枠4番キセキ浜中57
3枠5番デアリングタクト松山53
4枠6番コントレイル福永55
4枠7番ミッキースワロー戸崎57
5枠8番ウェイトゥパリスデムーロ57
5枠9番トーラスジェミニ田辺57
6枠10番パフォーマプロミス岩田望57
6枠11番クレッシェンドラヴ内田57
7枠12番マカヒキ三浦57
7枠13番ユーキャンスマイル岩田康57
8枠14番ヨシオ勝浦57
8枠15番グローリーヴェイズ川田57

三連単各100円 6-5-2 6-2-5
ワイド各100円 3-6 4-6 3-5 4-5

自信度★★☆☆☆


京都なら例年馬場が荒れて時計のかかる変なレースになるが、今年は時計の早い阪神。ただ土曜は先週より明らかに時計がかかっていた。日曜はどんな馬場になっているのだろうか。
そんなスプリント戦にプリモシーンが出てくるのは驚いた。グランアレグリアのように能力の違いで差し切れるレベルではないだろう。
1200mならタイセイアベニールやシヴァージの末脚のほうが怖いが、先週までの馬場なら追い込みは期待しにくい。タイセイアベニールは調子が良いらしいが枠が悪い。
スピードの違いで逃げ切ってしまうのが怖いのはジョーカナチャン。能力ならレッドアンシェル。この2頭が怖い。
ジョーカナチャンと合わせて前残りが怖いのは連勝中のロードアクア、実績なら阪神得意のフィアーノロマーノ、これからの期待なら良血馬カレンモエ。カレンモエは人気だが枠が悪いし、血統から人気先行するタイプだと思うので狙う面白味はない。
アンヴァルはCBC賞は先行、北九州記念は追い込みと、よく言えば万能だが、どちらも上手く展開に恵まれた位置取りだっので、最近の着順ほどは評価しにくい。
前走初の1200mで、フィリーズレビュー以来の勝利を挙げたリバティハイツだが、3着にトウショウピストが来るようなレースだったので全く評価できない。

◎ジョーカナチャン 8
○レッドアンシェル 3
▲フィアーノロマーノ 10
△ロードアクア 5
△カレンモエ 13
△シヴァージ 11
ワイド各100円 3-8 8-10 5-8 8-13 8-11 3-10
自信度★★☆☆☆


2020年11月29日WIN5予想
1レース目:1、、11、13
2レース目:、7、8
3レース目:4、12、14
4レース目:2、12
5レース目:6
計72点

結果:3レース的中
ダートの新星と思っていたメイショウカズサが負けたのがかなり残念。
posted by ナイト at 18:13| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

京都2歳S予想&JC予想2

札幌2歳Sで、厳しいペースでも先行して3着に粘ったバスラットレオンが強そう。ただ、強い馬だと思うが、矢作厩舎が坂井を乗せ続けているので取りこぼしもありそう。G1級の馬なら他の騎手に乗り替わってもいいタイミングではないか。
新馬の内容で驚いたのはグロリアムンディ。福永が仕掛け遅れてしかも大外を回して何をしているのかと思いきや、そこから楽々と差し切った。とにかく新馬勝ちの多い福永が、これだけ余裕を持った競馬をして勝ったのだから、それだけ力が違う馬だったのではないか。前日の紫菊賞と比べるとタイムは平凡だが、その勝ちっぷりを評価する。
その紫菊賞で2着だったグラティトゥーは新馬が楽勝で、前走も負けたとはいえ僅差。ただ良馬場を経験していないのがどうなのか。エピファネイア産駒なので少し渋った馬場の方が得意な可能性はある。
他に、ラーゴムはかなり長く脚を使うタイプの印象で、時計の早い芝と内回りの2000mは不安。
それよりは、新馬でラーゴムに負けたもののビップランバンの方が怖い。前走は休み明けで馬体重を増やして、1800mの未勝利をかなりの好タイム、1分45秒台で勝ったので、それだけの成長をしてきたのなら怖い。
ワンダフルタウンは新馬で負けたのが先週東スポ杯2歳Sを勝ったダノンザキッド、前走は休み明け、スローペースで後ろから行って差し届かずというレースで、どちらも内容は悪くなかった。ただ、前走負けたジュンブルースカイが東スポ杯2歳Sで3着なので、その程度のレベルかとも思う。
前走レコード勝ちのダノンドリーマーは、新潟での勝ちというのが気に入らない。メンバーの弱いローカル未勝利に回って勝ちを拾った感じで、本当に力があるのか疑問。

◎グロリアムンディ 5
○バスラットレオン 2
▲ビップランバン 1
△グラティトゥー 4
△ワンダフルタウン 8
ワイド各100円 2-5 1-5 4-5 5-8 1-2
自信度★★☆☆☆


3強対決と言ってきれいに3強で決まることは少ないと思う一方で、他に馬券に絡めそうな馬がいない。カレンブーケドール、ワールドプレミア、キセキ、グローリーヴェイズあたりのどれかが絡むだろうか。
JCと言えば内枠有利で、カレンブーケドールが去年に続いての1枠1番は気になるが、今年の東京は馬場が荒れていて、例年通りの内枠有利なのかどうかわからない。
グローリーヴェイズは初の東京がどうなのか。
ワールドプレミアはさすがに去年の菊花賞以来では狙いにくいが、逆に3歳後半から4歳にかけての成長で、さらに強くなっているかもという期待もある。
キセキはよほどのスタミナ勝負にならないと狙いにくい。浜中が、ダービーのロジャーバローズのような競馬をすればチャンスがあるかもしれないが、どんな乗り方をしてくるか。

1枠1番カレンブーケドール津村55
2枠2番アーモンドアイルメール55
2枠3番ワールドプレミア57
3枠4番キセキ浜中57
3枠5番デアリングタクト松山53
4枠6番コントレイル福永55
4枠7番ミッキースワロー戸崎57
5枠8番ウェイトゥパリスデムーロ57
5枠9番トーラスジェミニ田辺57
6枠10番パフォーマプロミス岩田望57
6枠11番クレッシェンドラヴ内田57
7枠12番マカヒキ三浦57
7枠13番ユーキャンスマイル岩田康57
8枠14番ヨシオ勝浦57
8枠15番グローリーヴェイズ川田57
posted by ナイト at 19:53| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

マイルCS、東スポ杯2歳S、浦和記念結果

グランアレグリア包囲網か、直線では武、川田、福永で完全に前をふさいだはずだったのに、残り200mしかないところで外に持ち出してから、圧倒的な瞬発力で前を交わして突き抜けて、結局グランアレグリアが勝利。好位抜け出し、しかも前が詰まっても勝つという、手のつけようのない強さだった。
2着にインディチャンプ。中団からレースを進めて、4コーナーでグランアレグリアの外にかぶせに行った完璧な競馬だったように見えたが、それでも勝てなかった。本当に相手が悪かった。
3着のアドマイヤマーズは上がり33秒6、タイムも1分32秒2という上がり勝負に対応できたので、今後もマイルなら安心して狙えそう。香港での実績はあるが日本での実績が物足りなかったので半信半疑だったが、この馬もG1級のマイラーだった。
期待を裏切ったのはサリオス。外枠でスタートも悪く後方からの競馬になってしまい、しかもスローの上がり勝負とあって厳しい展開だった。ただそれでもメンバー最速の上がり33秒1を使っているので、力不足というわけではないだろう。
そのスローペースを演出したのはレシステンシアと北村友。チューリップ賞と同じ失敗を、どうしてまたやらかしてしまったのか。骨折明け、馬体重プラス24キロの影響だけなのだろうか。

2枠4番グランアレグリアルメール55
1:32.0
4枠8番インディチャンプ福永57
1:32.1
4枠7番アドマイヤマーズ川田57
1:32.2
6枠11番スカーレットカラー岩田康55
1:32.4
8枠17番サリオスデムーロ56
1:32.4
8枠16番ヴァンドギャルド戸崎57
1:32.5
8枠15番ペルシアンナイト大野57
1:32.6
1枠2番レシステンシア北村友54
1:32.8
1枠1番ベステンダンク藤岡佑57
1:32.8
7枠14番サウンドキアラ松山55
1:32.9
3枠5番メイケイダイハード酒井57
1:33.0
6枠12番アウィルアウェイ藤岡康55
1:33.2
2枠3番ケイアイノーテック津村57
1:33.2
7枠13番タイセイビジョン石橋56
1:33.2
3枠6番ラウダシオン56
1:33.2
5枠10番ブラックムーン57
1:33.4
5枠9番カツジ池添57
1:34.3

結果:ワイド1430円的中 +730円


馬体も汗まみれ、レースも折り合いを欠きながらも、ダノンザキッドが楽勝。ここはレベルが違う内容での勝利だった。ただ、この出世レースを勝ったものの、クラシックで通用するかというと、距離延長の不安は大きい。
2、3着はそこまで目立った内容ではなかったが、人気のドゥラヴェルデはどうして馬場の悪い内をずっと走っていたのだろうか。

1着:ダノンザキッド ◎
2着:タイトルホルダー △
3着:ジュンブルースカイ △
4着:プラチナトレジャー
5着:ヴェローチェオロ
結果:-300円


ダノンファラオがいつもと違って、スタートから押しても付いて行けないように思えたが、道中で走る気を取り戻したのか、向こう正面で先頭集団に取り付き、早め先頭で押し切った。浦和が前有利とはいえ、直線で古馬2頭の追い込みをしのいだ粘りは、浦和でなくてもいい勝負ができていそうな強さだった。
2着にロードブレス。勝負どころで反応が少し悪かったのは、スローの上がり勝負が向いていなかったか。それに3コーナーで一瞬前が詰まりそうになって手綱を緩めたロスもあった。それでも2着だったので、力のある走りを見せた。前走の日本テレビ盃は恵まれての勝利ではなく実力だった。
ウェスタールンドは最後方ポツンから、浦和での一気のまくり。さすがに最後は脚が止まったが、浦和、しかもスローと雨で36秒台の上がり勝負でも3着に来たのなら十分の結果。
驚いたのはヒストリーメイカーが先行したこと。ただ結果は5着だったので、差してこその馬なのだろう。
デルマルーヴルはいつもの末脚が見られず6着。去年も4着で、浦和は苦手なのだろうか。

6枠6番ダノンファラオ川田56
2:06.0
5枠5番ロードブレス三浦57
2:06.0
2枠2番ウェスタールンド藤岡佑56
2:06.0
6枠7番タービランス笹川56
2:06.1
8枠10番ヒストリーメイカー北村友56
2:06.5
7枠9番デルマルーヴル戸崎57
2:06.6
8枠11番ストライクイーグル森泰56
2:06.7
4枠4番クインズサターン落合56
2:06.8
1枠1番リンノレジェンド桑村56
2:07.5
7枠8番サーヒューストン左海56
2:07.6
3枠3番マイネルズイーガー福原56
2:10.2

結果:ワイド920円的中 +320円
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2020年11月24日

浦和記念予想&JC予想1

11頭の少頭数なのにやけに難しい。
安定しているのはデルマルーヴルだが浦和では去年4着と差し届かない不安がある。ただ去年はマーフィーがやらかしたので、今年は南関東をよく知る戸崎なら大丈夫か。
ウェスタールンドは休み明けの影響が不安。ロードブレスは初の浦和、2000mをこなせるかどうか。それよりは前残りが期待できるダノンファラオは坂井から川田に乗り替わりでここは勝負レースか。
ヒストリーメイカーはこちらもついに本格的に畑端を諦めたようで怖いが、浦和で差しが決まるとは思えない。
地方馬はクインズサターンが気になる。北海道に移籍して4連勝と調子も良さそう。ただこちらも後ろからの馬で、浦和では狙いにくい。

1枠1番リンノレジェンド桑村56
2枠2番ウェスタールンド藤岡佑56
3枠3番マイネルズイーガー福原56
4枠4番クインズサターン落合56
5枠5番ロードブレス三浦57
6枠6番ダノンファラオ川田56
6枠7番タービランス笹川56
7枠8番サーヒューストン左海56
7枠9番デルマルーヴル戸崎57
8枠10番ヒストリーメイカー北村友56
8枠11番ストライクイーグル森泰56

ワイド各100円 2-9 6-9 5-9 2-6 2-5 5-6
自信度★★★☆☆


3強のどれか。
単にこの組み合わせで松山が勝つとは思えないので2頭のどちらかから選びたい。
アーモンドアイの不安は2400m、コントレイルの不安は菊花賞のダメージ。調整が順調ならコントレイルだと思うのだが、どうなのか。

◎コントレイル
posted by ナイト at 20:32| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

東スポ杯2歳S、WIN5予想

真面目にまっすぐ走れば、ダノンザキッドの楽勝ではないか。前走が強すぎた。
あとはこちらも新馬で完勝だったドゥラヴェルデ。
ジュンブルースカイは前走がスローの上がり勝負で位置取り、立ち回りが良かったおかげで、そこまで強いとは思えなかったが、それでもオープン2着なので押さえには入れておく。
そして百日草特別2着のレインフロムヘヴン。3着だったヴェローチェオロは距離が短そう。

◎ダノンザキッド 3
○ドゥラヴェルデ 1
▲ジュンブルースカイ 10
△レインフロムヘヴン 4
△タイトルホルダー 2
三連複各100円 1-3-10 1-3-4 1-2-3
自信度★★★★☆


2020年11月23日WIN5予想
1レース目:、3、8
2レース目:、5、15
3レース目:1、4、
4レース目:
5レース目:、6、10
計81点

結果:WIN5 102210円的中
1ヶ月ほどの間で2回も当たったことに驚いている。
posted by ナイト at 20:40| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

マイルCS予想3&WIN5予想

なんとなくだが、急にアドマイヤマーズが怖くなってきた。インディチャンプの内にいるので、道中は好位、レシステンシアとラウダシオンを見るような位置からレースを進めて、直線で抜けてくるのではないか。
逆にインディチャンプはアドマイヤマーズの外か、いつものような消極的な福永ならアドマイヤマーズの後ろに控えて差し届かない形にならないだろうか。
前にいるレシステンシア、ラウダシオンが残るかどうかを考えると、内から楽に逃げられるレシステンシアの方がスムーズにレースができそうだが、土曜日の阪神は外差しになっていたので、どちらも少し狙いにくくなった。
あとは外から何が差してくるかだが、グランアレグリアが馬群をうまく割って来るのか、外を回すのか。そしてサリオスがおそらく好位の外目でロスの多い競馬になってもその脚が続くのかどうか。これだけ外差しならタイセイビジョン、ペルシアンナイト、ヴァンドギャルドあたりも捨てにくい。一応ヴァンドギャルドを押さえておく。福永が乗れないとしても岩田望来ではなく戸崎なので、安田記念よりは勝負に来ているのだろう。

1枠1番ベステンダンク藤岡佑57
1枠2番レシステンシア北村友54
2枠3番ケイアイノーテック津村57
2枠4番グランアレグリアルメール55
3枠5番メイケイダイハード酒井57
3枠6番ラウダシオン56
4枠7番アドマイヤマーズ川田57
4枠8番インディチャンプ福永57
5枠9番カツジ池添57
5枠10番ブラックムーン57
6枠11番スカーレットカラー岩田康55
6枠12番アウィルアウェイ藤岡康55
7枠13番タイセイビジョン石橋56
7枠14番サウンドキアラ松山55
8枠15番ペルシアンナイト大野57
8枠16番ヴァンドギャルド戸崎57
8枠17番サリオスデムーロ56

ワイド各100円 4-8 7-8 8-17 8-16 4-7 7-17 7-16
自信度★★★☆☆


2020年11月22日WIN5予想
1レース目:、3、8
2レース目:8、9
3レース目:3、4、5、7
4レース目:11、13
5レース目:7、17
計96点

結果:1レース的中
WIN5は、サリオスじゃなくてヘリオスが勝つという見事なネタを提供してくれた。
posted by ナイト at 23:24| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

マイルCS予想2

雨の心配をしていたが、当日は影響はなさそう。金曜朝に降った強い雨がどこまで回復するかだが、おそらく先週同様の高速馬場になるだろう。インディチャンプ、グランアレグリア、サリオスの3頭が注目だろうが、この天気なら、グランアレグリアになるか。大外枠のサリオスが少しマイナス。そして先週から続いての前残り馬場ならレシステンシアも気になる。
実績上位のアドマイヤマーズは、高速馬場は向いていないと思う。雨は残らないが、少し時計のかかる馬場になっていればチャンスがありそうだが、今の高速馬場の阪神では狙いにくい。
富士S組は上位馬が勢ぞろい。今年からG2に昇格したこともあって、より前哨戦らしくなった。ただ勝ったヴァンドギャルドの春の成績を考えるとここでは力不足な気がする。そもそも富士S自体、展開が向かなかったラウダシオンが2着に粘ったことの方を評価している。
そのラウダシオンは、デムーロがサリオスに乗って、こちらに乗らないというのが大きな不安材料。同じシルクレーシングで、武が乗るとはいえ、サリオスより下と認められてしまっているので狙いにくい。
それなら、ヴァンドギャルドよりも気になっていた、3年前の覇者ペルシアンナイト。この馬は輸送が苦手なのだとずっと思っていて、京都に限らず阪神のアーリントンC勝ちもあるので、今回もかなり怖いと思っている。ただ、問題はどちらかというとマイルはギリギリなタイプで、去年までのような時計のかかる秋の京都なら1分33秒台の時計で走れば良かったものの、今の阪神ならもしかすると1分31秒台の決着となりそうで、そうなれば通用しないと思っている。
思い切って穴狙いでタイセイビジョンはどうだろうか。アーリントンCは強かったし、もともと1400mでレコード勝ちしているくらいでスピード勝負は持ってこい。NHKマイルCは状態が万全ではなかったので参考外。前走が物足りない内容だったのは確かだが、叩き2走目でのここで、高速馬場を味方に一発波乱を起こさないだろうか。
あとは、天皇賞秋に続いてスカーレットカラーの末脚も気になっているが、こちらもペルシアンナイト同様に高速馬場は不安。レシステンシアが逃げるであろう今回は、そこまで時計、ペースが落ち着くとは思えず狙いにくい。

1枠1番ベステンダンク藤岡佑57
1枠2番レシステンシア北村友54
2枠3番ケイアイノーテック津村57
2枠4番グランアレグリアルメール55
3枠5番メイケイダイハード酒井57
3枠6番ラウダシオン56
4枠7番アドマイヤマーズ川田57
4枠8番インディチャンプ福永57
5枠9番カツジ池添57
5枠10番ブラックムーン57
6枠11番スカーレットカラー岩田康55
6枠12番アウィルアウェイ藤岡康55
7枠13番タイセイビジョン石橋56
7枠14番サウンドキアラ松山55
8枠15番ペルシアンナイト大野57
8枠16番ヴァンドギャルド戸崎57
8枠17番サリオスデムーロ56
posted by ナイト at 11:07| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

マイルCS予想1

グランアレグリアの圧倒的なパフォーマンスをまた見られるかというところで、雨予報。雨で走りそうな馬が分からないが、グランアレグリアよりはインディチャンプかサリオスあたりのほうがまだ不安は少ないのではないか。
サリオスは、この中間が思っていたほど順調ではなく、ここを回避することも選択肢にあったというくらいなので、万全の状態とは思えない。
インディチャンプもスプリンターズSを回避してここに直行となったが、スプリンターズSからは、毎日王冠に比べれば間隔が開いている。まだこちらのほうが状態は良いのではないかと予想する。
もし、雨が思いのほか降らず、先週まで同様の高速決着になるようなら、グランアレグリアは当然怖いが、前残りのレシステンシアも警戒したくなるところ。とりあえずは稍重程度で少し時計のかかる馬場を想定した予想にするが、直前まで迷うことになりそう。

◎インディチャンプ
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2020年11月17日

エリザベス女王杯、福島記念、デイリー杯2歳S、武蔵野S、京都JS結果

もう最近は自分でもびっくりするぐらい当たらない。ラッキーライラックは普通に強かったし、サラキアは前走で雨、今回は2200mをこなして、かなりの成長を見せているし、ラヴズオンリーユーはオークスの出来には戻っていないと言いつつ3着まで来るしで、ノームコアはなぜか知らないがいきなり逃げて16着と無茶苦茶な競馬をするし、そんなん知らんわという感じ。
本命のウインマリリンは、予想通り好位での競馬になったが、仕掛けが少し遅れたのもあって、最後は古馬の末脚に屈してしまった。ただ、3歳で最先着と実力は見せた。
センテリュオは前走のような末脚が見られず。そこまで切れる脚を使えないので、もう少し時計のかかる馬場の方が合うのだろう。

8枠18番ラッキーライラックルメール56
2:10.3
7枠13番サラキア北村友56
2:10.4
6枠11番ラヴズオンリーユーデムーロ56
2:10.4
6枠12番ウインマリリン横山武54
2:10.7
4枠8番センテリュオ戸崎56
2:10.8
2枠4番ソフトフルート福永54
2:10.9
3枠5番リアアメリア川田54
2:10.9
1枠1番シャドウディーヴァ内田56
2:11.0
1枠2番サムシングジャスト松山56
2:11.2
8枠16番ミスニューヨーク加藤54
2:11.2
7枠14番サトノガーネット坂井56
2:11.2
2枠3番リュヌルージュ団野56
2:11.3
7枠15番ウラヌスチャーム斎藤56
2:11.3
5枠9番ウインマイティー和田竜54
2:11.4
4枠7番ロサグラウカ56
2:11.4
3枠6番ノームコア横山典56
2:11.6
8枠17番エスポワール56
2:11.6
5枠10番カーロバンビーナ浜中56
2:12.5

結果:-600円


トーラスジェミニの逃げに、テリトーリアルが絡みに行く予想外の展開で、しかもテリトーリアルがしぶとく粘るところに差してきたのがバイオスパークとヴァンケドミンゴ。例年通りある程度早いペースになるものの開幕2週目で前が残る展開になるとは思っていたが、中団より少し前の位置にいた2頭で決着。バイオスパークが1着、2着にヴァンケドミンゴ。ヴァンケドミンゴはいつもより前目でのレースになったのが予想外。この馬が来るなら前が崩れる時だと思っていたが、前が残るレースで来てしまった。おかげでテリトーリアルとこの馬の組み合わせは、買い目にない。
ウインイクシードはマイネル勢最先着と力は見せたが5着。すでに6歳ということもあって、去年の勢いはすでに失ってしまったか。ローカル重賞なら1つくらい勝つのではと思っていたが、厳しくなりそう。

1着:バイオスパーク
2着:ヴァンケドミンゴ ◎
3着:テリトーリアル △
4着:デンコウアンジュ
5着:ウインイクシード ○
結果:-600円


レッドベルオーブが、道中かかりながらもなんとか勝利。2戦続けてのレコード勝ちだったが、馬場状態を考えれば時計を評価するよりは、2着との着差がアタマ差だったのでむしろ今後の期待が薄まった。
かといって、アタマ差で2着のホウオウアマゾンは時計の早い前残りの馬場で粘り切れなかったので、こちらも今後の活躍は期待しにくい。もしかすると距離が延びれば変わってくるかもしれないが。
最近は地方競馬ばかりだったが、久々に中央競馬で上位3頭予想の順番通りの決着。今年5回目で通算50回目。たまには、18頭立てのG1とかで達成してみたい。

2枠2番レッドベルオーブ福永55
1:32.4
1枠1番ホウオウアマゾン松山55
1:32.4
3枠3番スーパーホープ川田55
1:32.6
8枠8番ビゾンテノブファロ55
1:33.2
6枠6番カイザーノヴァ坂井55
1:33.3
4枠4番シティレインボー池添55
1:33.4
7枠7番コスモアシュラ国分優55
1:34.6
5枠5番スーパーウーパー54
1:35.7

結果:馬連270円的中 -30円


また、タイムフライヤーはワンダーリーデルに負けた。ただ今回は、この2頭よりも前に3頭もいたのが驚き。
サンライズノヴァとエアスピネルが良馬場でも結果を出したのは驚きで、その間に割って入ったソリストサンダーも、今までの成績同様に安定感はあるタイプか。
逆にモズアスコットは良馬場のせいか、7着。ただそれならフェブラリーSを勝ったのは何だったのか。むしろ今日の方が同じ良馬場でも価値タイムは早かったのだから、よく分からない。59キロのせいだと言ってしまえばそれまでだが。
久々だったとはいえ、デュードヴァンの大敗はなんだったのか。

1着:サンライズノヴァ △
2着:ソリストサンダー
3着:エアスピネル
4着:ワンダーリーデル ▲
5着:タイムフライヤー ○
結果:-600円


不安だった距離短縮の影響か、ついにオジュウチョウサンが負けた。ただ、距離短縮と関係なしに、障害の飛越が怪しかったので、より障害が難しくなる中山大障害は、距離が長くなることはプラスだとしても厳しい戦いになりそう。
勝ったのはタガノエスプレッソ。こちらは前走レコード勝ちをしているように短い距離の障害レースに強い。逆に言えば、中山大障害は適性外ではないかと見ている。
2着にはブライトクォーツ。こちらは長距離向き、中山大障害が本番の馬だと思っていたが、ここでまさかオジュウチョウサンを最後に差し切る脚を見せた。意外にも短い距離でも走れたのは、キャリアを重ねて成長してきているのではないか。この距離でオジュウチョウサンに先着したのなら、中山大障害でも十分期待できる。

1着:タガノエスプレッソ ○
2着:ブライトクォーツ
3着:オジュウチョウサン ◎
4着:ビッグスモーキー △
5着:スズカプレスト
結果:-400円
posted by ナイト at 20:52| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

エリザベス女王杯予想3&福島記念、WIN5予想

かなりの高速馬場で前残り。これなら先行馬を中心に狙いたい。ウインマリリンは、早い時計に対応できるか分からないが、前で競馬ができるのは良さそう。
逆に差し馬のノームコア、センテリュオの古馬2頭には不安があるが、ノームコアは早い時計には強いので末脚が活きる気もする。
あとは、高速馬場なら3歳馬はリアアメリアかソフトフルート、古馬ならサラキアあたりか。

1枠1番シャドウディーヴァ内田56
1枠2番サムシングジャスト松山56
2枠3番リュヌルージュ団野56
2枠4番ソフトフルート福永54
3枠5番リアアメリア川田54
3枠6番ノームコア横山典56
4枠7番ロサグラウカ56
4枠8番センテリュオ戸崎56
5枠9番ウインマイティー和田竜54
5枠10番カーロバンビーナ浜中56
6枠11番ラヴズオンリーユーデムーロ56
6枠12番ウインマリリン横山武54
7枠13番サラキア北村友56
7枠14番サトノガーネット坂井56
7枠15番ウラヌスチャーム斎藤56
8枠16番ミスニューヨーク加藤54
8枠17番エスポワール56
8枠18番ラッキーライラックルメール56

ワイド200円 12-18
ワイド各100円 6-12 4-12 8-12 6-18

自信度★★★☆☆


秋のG1シリーズだと言うのに、盛り上がりに水を差すような重賞だと毎年思っている。切れる脚のない馬の集まる福島記念。
例年通りマイネル、ウインの多頭出しは、マイネルが丹内、宮崎、藤井という、いつもとは違った顔ぶれが鞍上。ただ、変わらず丹内が乗ってくるので、マイネルのなかで狙うならマイネルサーパスだろう。ただ、それより安心のウインと松岡のコンビ、ウインイクシードのほうが期待できる。2500m、2600mで大敗した以外は、最近は安定した競馬を続けている。
前走いきなり重賞を勝って、覚醒したのかそもそも元からこの程度は走る馬なのか、よく分からないのはレッドアネモス。全く実態がつかめないうえに、吉田隼人が続けて乗るなら怖い。ただ2000mは実績がなく、稍重とは言えマーメイドSですら負けているので距離の不安が残る。
逆に吉田隼人が降りたアドマイヤジャスタは狙いにくい。この馬も、函館記念の復活は何だったのかと気になるが。
函館記念2、3、4着のドゥオーモ、バイオスパーク、トーラスジェミニあたりも狙っていいのかよく分からない。メンバーが弱すぎて、判断できない。ただ、函館記念のドゥオーモは展開に恵まれたし、バイオスパークは内ラチ沿いの絶好位を立ち回ったのにあまり伸びなかったので、力不足に感じた。狙うならトーラスジェミニの逃げ粘り。
福島巧者ヴァンケドミンゴは七夕賞3着で重賞でも通用した。メンバーがさらに落ちる今回は狙いたいところだが、七夕賞と違って開幕2週目で前が残りやすいのが福島記念だと思うので、不安もある。
他には、前走オクトーバーSを勝ったテリトーリアル。内枠、展開に恵まれた感じだったが、同じような感じで中山金杯3着の実績があるのと、寒い時期に結果を残しているので調子を上げてくる頃ではないかと警戒しておく。
実績だけなら断然デンコウアンジュだが、休み明けは走らないので捨てる。

◎ヴァンケドミンゴ 9
○ウインイクシード 11
▲トーラスジェミニ 2
△テリトーリアル 7
△マイネルサーパス 12
ワイド各100円 9-11 2-9 9-12 2-11 7-11
単勝100円 2

自信度★☆☆☆☆


2020年11月15日WIN5予想
1レース目:2、4
2レース目:7、16
3レース目:2、9、11、12
4レース目:8、12、13
5レース目:6、18
計96点

結果:3レース的中
1400mだったとはいえ、スマイルカナがこんなオープン特別で負けるようでは、この先あまり期待できなさそう。
posted by ナイト at 21:31| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年11月13日

デイリー杯2歳S、武蔵野S、京都JS予想&エリザベス女王杯予想2

G1の前哨戦だと言うのに、たったの8頭立て。
本命はレッドベルオーブ。新馬は戸崎が仕掛けのタイミングを遅らせすぎて差し切れなかったが、メンバー最速の上がりで2着。続く未勝利は本領発揮のレコード勝ちなら、ここは力が上。
相手は2勝馬ホウオウアマゾン。開幕2週目の阪神なら、外回りのマイル戦でも前残りは警戒すべきだろう。
もう1頭の2勝馬カイザーノヴァは念のため押さえるが、今のところはモーリス産駒が瞬発力決着に弱いと言われている。上がり勝負になりやすい阪神外回りというのはかなり不安がある。前走のような時計のかかる洋芝こそがベストの舞台だったのではないかと感じる。念のためで押さえまで。
他には、新馬1戦1勝のスーパーウーパー。1200mからの距離延長が不安だし、森厩舎らしいバリバリのアメリカダート血統は、上がり勝負になる阪神マイルで来るとは思えない。なぜ武豊が乗っているのかと思えば、武豊にこだわるキーファーズの松島が馬主。もともと福島2歳Sのはずだったのに、ここに出走してきたのも武豊に乗ってもらうためだろうから、ここで勝ち負けできると見ての出走ではないと予想する。
それよりは、スーパーホープ。4戦目でようやく未勝利を勝ち上がった馬だが、3か月の休み明けでいきなり未勝利勝ちと言うのは、休養中の成長があったのではないか。馬体重プラス12キロがその成長分なのかもしれないが、もしかしたら休み明けでまだ緩い状態でも勝ってしまったのかと考えれば、さらなる上積みも期待できる。

1枠1番ホウオウアマゾン松山55
2枠2番レッドベルオーブ福永55
3枠3番スーパーホープ川田55
4枠4番シティレインボー池添55
5枠5番スーパーウーパー54
6枠6番カイザーノヴァ坂井55
7枠7番コスモアシュラ国分優55
8枠8番ビゾンテノブファロ55

馬連各100円 1-2 2-3 2-6
自信度★★★☆☆


前走ついにダート重賞勝ちを決めたタイムフライヤーに、サンライズノヴァ、モズアスコット、ワンダーリーデルとなかなかのメンバーが揃ったが、モズアスコットは59キロ、サンライズノヴァも58キロで少し評価を落とす。
そうなれば、本命はタイムフライヤーか。もともと、去年の武蔵野Sで2着、今年のフェブラリーSで5着と東京マイルは好走していたのに、この夏は北海道で連勝。完全に芝のG1馬からダート馬へと変貌を遂げたと思うので、その状態で元々好走していた東京マイルに出てくるのなら、ここは好勝負間違いないだろう。
ただ、ワンダーリーデルは東京マイルでタイムフライヤーに2戦2勝。この馬もなかなか崩れはしないだろう。
3歳馬は、デュードヴァンとケンシンコウ。ただ、ケンシンコウはレパードSが雨と内枠に恵まれた逃げ残りだったと思っていて、東京マイルではユニコーンSでデュードヴァンに負けているように少し力不足だと思う。そのデュードヴァンは東京マイルは4戦4連対ならここも要注意だろう。人気を考えて、本命はタイムフライヤーではなくこちらにする。
古馬で他に気になるのはレピアーウィット。ムラがありすぎていつ狙えばいいか分からないが、マーチS3着の実力があるので軽視はできない。
エアスピネルは前走で良馬場のダートは不安だと分かった。もしかしたら敗因が別かもしれないし、距離短縮は良いかもしれないが、晴れの今回は様子見。

◎デュードヴァン 13
○タイムフライヤー 11
▲ワンダーリーデル 8
△モズアスコット 2
△レピアーウィット 15
△サンライズノヴァ 6
ワイド各100円 11-13 8-13 2-13 13-15 6-13 2-11
自信度★★☆☆☆


少頭数のデイリー杯2歳Sよりも、さらに少ない、なんと6頭立ての障害重賞。他の馬はオジュウチョウサンから逃げたのだろうか。
今回は、オジュウチョウサンにとって久々の短距離障害レース、3140m。距離の長いコースの方がより強さを発揮できるので、ここらでついに連勝が止まったりしないだろうかと考えてはいる。
もし倒すとすれば、前走レコード勝ちのタガノエスプレッソだろう。春に同じ阪神3140mで勝っているのでコース実績もある。力を付けて来た今、この距離であれば、オジュウチョウサンと渡り合えないだろうか。
あとはブライトクォーツ、スズカプレストあたりが実績上位だが、どちらも長距離で時計のかかる障害レースが得意分野。それよりは前走初のオープン勝ちのビッグスモーキーの上積みに期待したい。

◎オジュウチョウサン 4
○タガノエスプレッソ 1
△ビッグスモーキー 2
馬連300円 1-4
三連複100円 1-2-4

自信度★★★☆☆


ラッキーライラックの相手探しだろうか。ただ、なんとなく本命にしたくない気持ちが強かったところに大外枠となれば、根拠はないが本命にはしない。これはかなり気分の問題。
古馬でラッキーライラックとやり合えそうな力があるのはノームコア、ラヴズオンリーユー、センテリュオだと思うが、ノームコアは2200mが不安だし、ラヴズオンリーユーはオークスの頃の調子には戻り切っていないと陣営も言っており、まだ強気に狙えるレベルではない。ならオールカマーを勝ったセンテリュオだが、今までの成績を考えると半信半疑になってしまう。3戦連続上がり最速とはいえ、マーメイドSでも差し切れなかったように内回りコースでは届かない不安がある。
府中牝馬S組では、サラキアは2200mは少し長いだろう。去年は直線で前が詰まったものの、その後も前が開いてから伸びなかったのは距離のせいと思っている。シャドウディーヴァは東京がベストで阪神内回りに変わるのはマイナス材料。
それなら前走は大敗したが叩き2走目のラヴズオンリーユーのほうがまだ狙ってみたい。
新潟牝馬Sという、新たな前哨戦を勝ったウラヌスチャームだが、スローの上がり勝負が得意なタイプだと思っていて、阪神内回り2200m、しかもG1となればそこまでスローの上がり勝負にはならないだろう。それでいて、時計のかかる馬場の方がいいので、まだ2週目というのも合っていなさそう。さらに、関東圏でしか好走していないので、輸送の不安もあるのではと思っている。
2着だったエスポワールは、それまでの結果を見ても、牝馬限定重賞で勝ち切れないタイプ。G1では力不足か。
全くの別路線組ではサトノガーネットだが、最後方から末脚に懸ける馬なので、直線の短い内回りコースは合わないだろう。
ならば結局3歳馬。オークス上位馬ウインマイティー、ウインマリリンか、秋華賞上位馬ソフトフルートか。ウインマイティーは最近ゲートを出ないのが、ゴールドシップ産駒らしく父の特徴を引き継いでいないかと不安がある。それなら叩き2走目のウインマリリン。切れる脚のないタイプで、阪神内回りで早めに押し切る競馬を狙えるだろう。ソフトフルートは秋華賞で出遅れて3着と健闘したものの、古馬相手に通用するレベルに届くのかと疑っている。
良馬場ならリアアメリアかと思ったが、2週続けてゆるい調教。中内田厩舎らしく、ピークはローズSだったのではないか。そこから雨の影響もあって秋華賞で大敗したダメージが残って、ここは調子落ちではないかと疑っている。

1枠1番シャドウディーヴァ内田56
1枠2番サムシングジャスト松山56
2枠3番リュヌルージュ団野56
2枠4番ソフトフルート福永54
3枠5番リアアメリア川田54
3枠6番ノームコア横山典56
4枠7番ロサグラウカ56
4枠8番センテリュオ戸崎56
5枠9番ウインマイティー和田竜54
5枠10番カーロバンビーナ浜中56
6枠11番ラヴズオンリーユーデムーロ56
6枠12番ウインマリリン横山武54
7枠13番サラキア北村友56
7枠14番サトノガーネット坂井56
7枠15番ウラヌスチャーム斎藤56
8枠16番ミスニューヨーク加藤54
8枠17番エスポワール56
8枠18番ラッキーライラックルメール56
posted by ナイト at 19:47| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

アルゼンチン共和国杯、みやこS、京王杯2歳S、ファンタジーS結果

3歳馬オーソリティが古馬相手に完勝。3歳世代はレベルが低いと言われていたが、ここに来てまさかの勝利。青葉賞を勝ってから故障明けのレースでこの内容には驚いた。これで今後の3歳世代の扱いに悩むことになりそう。本当に強いのか、ルメールが上手く乗ったおかげなのか。ただ、2着はラストドラフト、3着はサンアップルトンと、中団からの差しが決まる展開だったにも関わらず、先行して勝ったのはオーソリティの能力が高かったように感じる。
ユーキャンスマイルは直線で伸び切れなかったが、休み明けと58キロのハンデの影響もあったか。ただ、それでもこのメンバー相手ならやれると思っていたので、去年よりは衰えていそうに思う。
サンレイポケットは直線で馬場の悪い内を狙って伸びなかった。それでも直線途中までは上位争いに加わろうかという末脚を見せていたので、力を出し切れれば重賞でも安定して狙えそう。まだ次も狙えるような期待は持てる内容だった。

8枠18番オーソリティルメール54
2:31.6
1枠2番ラストドラフト戸崎56
2:31.8
5枠10番サンアップルトン柴田善55
2:31.9
3枠5番ユーキャンスマイル岩田康58
2:32.0
7枠13番タイセイトレイル坂井55
2:32.0
4枠8番サンレイポケット荻野極55
2:32.0
2枠3番ベストアプローチ江田照56
2:32.1
8枠16番アールスター長岡56
2:32.2
8枠17番ゴールドギア田辺55
2:32.4
5枠9番ミュゼエイリアン横山和53
2:32.6
7枠14番オセアグレイト三浦55
2:32.8
4枠7番アイスバブル横山武55
2:33.0
7枠15番サトノルークス大野56
2:33.4
3枠6番トーセンカンビーナデムーロ55
2:33.5
1枠1番バレリオ津村55
2:33.7
6枠11番プリンスオブぺスカ丸山54
2:35.1
6枠12番メイショウテンゲン池添56
2:35.4
2枠4番エアウィンザー横山典57
2:37.4

結果:-600円


ハイペースの持久力戦になったおかげで、差し決着に。
エアアルマスとクリンチャーが好位に付けて、さらに早めに仕掛けて動いて行ったが、それは外から早めの競馬をしたクリンチャーの思うつぼ。クリンチャーの得意な持久力勝負の形に持ち込み、3馬身差の完勝。ダートに変わってからは善戦続きで差し切れない競馬だったが、早め先頭から押し切る競馬でようやく今回、ダート初勝利を重賞制覇で決めた。
エアアルマスは、休み明けの影響もあったか直線途中で失速。砂を被らない外枠は良かったが、スタートを決めて先行した後にクリンチャーが外から並びかけてきたのは誤算だったのではないか。結局、クリンチャーに前に出られないよう、一緒に早めに動かざるを得なかった。
そこに伸びてきたのはヒストリーメイカーとエイコーンだったが、どちらもクリンチャーから離されての2、3着で、重賞を勝ち切るレベルではないだろう。展開に恵まれての上位入線だったと思う。
人気のベストタッチダウンは逃げたものの早々に脱落して最下位。他の馬に絡まれると弱いタイプか。スワーヴアラミスは8着。スタートしてから後方のままで、全く力を出せていなかった。前走のブラジルCが休み明けとは言え見せ場がなかったので、春の頃の調子に戻っていないのかもしれない。

1着:クリンチャー ○
2着:ヒストリーメイカー △
3着:エイコーン
4着:エアアルマス ◎
5着:マグナレガーロ
結果:ワイド420円 -80円


外差し馬場でも好位から押し切ったモントライゼの強さが光った。小倉2歳Sから距離延長にも対応したが、本来はスプリンターだと思うので、これより距離が延びるのは少し不安。
逆に言えば、今回はスプリンター寄りの馬が少なく、どちらかというとスプリンタータイプの馬が上位に気やすいこのレースで、強敵がいなかったのも事実。2着以降にはマイルと1400mを使われていたような馬が差してきたので、この適性の差が結果に出たような気がする。その2、3着にはロードマックス、ユングヴィと、もう少し距離が延びてもやれそうな馬が外差し馬場のおかげで上位に来れた印象。着差は僅差だったが、外差し馬場でも差し切れなかったように、勝ち馬とは力の差があったように感じたし、同じ外差しでも直線で前が詰まり続けて5着に来たリフレイムのほうが次で狙いたい。
外差し馬場は味方したものの、ブルーシンフォニーは出遅れて8着まで。出遅れたこともあるが、直線で反応しきれなかったので距離も短かったか。
逆に、函館2歳Sを勝ったリンゴアメは早々に脱落して12着。こちらは距離が長かったのもありそうだし、函館2歳Sがそれほど強い内容でもなかったので、この先の活躍は期待できない。

3枠6番モントライゼルメール55
1:21.8
8枠17番ロードマックス岩田望55
1:21.8
8枠16番ユングヴィ柴田善55
1:21.9
7枠14番ストライプ斎藤54
1:21.9
6枠11番リフレイム木幡巧54
1:22.0
5枠10番ジャガードデムーロ55
1:22.6
7枠15番レガトゥス戸崎55
1:22.6
8枠18番ブルーシンフォニー田辺55
1:22.7
5枠9番ファルヴォーレ横山武55
1:22.7
2枠3番マツリダスティール内田55
1:22.8
7枠13番クムシラコ嶋田55
1:22.9
2枠4番リンゴアメ丹内54
1:23.1
4枠8番オリアメンディ杉原54
1:23.3
1枠1番ロンギングバース石橋55
1:23.3
3枠5番ニシノガブリヨリ松山55
1:23.5
6枠12番タマダイヤモンド津村54
1:23.7
4枠7番プルスウルトラ江田照55
1:24.1
1枠2番リメス三浦55
1:25.8

結果:ワイド830円的中 +330円


1200mでも折り合いを欠いていたメイケイエールが、距離の延びた今回も折り合いを欠いて、道中は外を回って先頭集団にまで上がって行ったものの、驚いたことにそこからのレコード勝ち。折り合いの悪さと能力の高さと、どちらも世代トップレベルのレース内容で、今後も安心して狙えないのに、馬券から外せないという扱いに困る馬になりそう。しかし、メイケイペガスターなんかもそうだったが、メイケイの馬は気性の悪い馬が多い気がする。
注目の九州産馬ヨカヨカは5着。直線途中は完全に伸びを欠いたと思いきや、ゴール前で前との差を詰めて来ていたので、距離が長かったというようにも見えない。4コーナーから直線でフラフラしていたこともあるが、平坦小倉から変わって坂のある阪神コースというのが良くなかったかもしれない。結局、これまでの九州産馬同様に、平坦ローカル競馬が主戦場になりそう。しかしすでにオープンを2勝しているので、来年の夏まではオープン以上にしか出走できないので、しばらく狙える時はなさそう。
2着に突っ込んで来たのはオパールムーン。最後方からの追い込みだったとはいえ、阪神内回りコースで33秒5の上がりはなかなか出せない。血統的には、リアルシャダイ、ブライアンズタイム、ネオユニヴァースなどの重たい名前が並んでいるので、新馬のような札幌コースの方が合っているのかと思ったが、レコード決着の今回も好走。もっと長い距離や、スタミナ、パワーのいる馬場で活躍しそうなタイプに見えるが、今後どういう路線を進むのだろうか。

1着:メイケイエール △
2着:オパールムーン ▲
3着:ラヴケリー △
4着:オプティミスモ
5着:ヨカヨカ ○
結果:-600円
posted by ナイト at 19:08| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年11月11日

エリザベス女王杯予想1

普通に考えればラッキーライラックだが、軽量の3歳馬にやられかねないという不安がある。
ただ、3歳馬もどれが強いのかよく分からない。秋華賞は外差し馬場だったし、かと言ってオークス上位のウイン2頭は秋に結果を残せていない。狙いたい3歳馬がいないので、仕方なしにラッキーライラックを本命にする。とりあえずの本命だが、予想2までに、これだという本命馬を別に見つけたいとは思っている。

◎ラッキーライラック
posted by ナイト at 12:38| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

アルゼンチン共和国杯、みやこS、WIN5予想

力が抜けているのはユーキャンスマイル。休み明け、ハンデ58キロでも走ってくると見て、素直に本命にする。
この距離の適性は分からないが、ラストドラフトも力のある1頭。ハンデも56キロなら狙いたい。
オーソリティは青葉賞以来のレースで、骨折明けの叩き台のような気がする。それに青葉賞の上位馬がその後活躍していないのも狙いにくい。
他に、重賞勝ち馬の実績があるのはメイショウテンゲンだが、もう少し距離が欲しい。それか雨の助けが欲しい。
残る重賞勝ち馬を並べると、エアウィンザーはいつまでたっても復活しそうにないし、アールスターも小倉記念はメンバーが弱すぎた。まさかミュゼエイリアンはいらないだろう。この距離を続けて使ってきたことは不気味だが。
残りの馬では、意外に重賞を勝っていないサトノルークスは距離を延ばしたここで勝負だろうか。ただここ2走でもう少し見せ場が欲しかった。復活はまだ先か。
前走復活を期待したベストアプローチは復活しなかったうえに今回の鞍上が江田照男では期待薄か。
目黒記念で2年連続2着のアイスバブルはこのコースなら捨てにくいのだが、毎年なぜか目黒記念とアルゼンチン共和国杯は違う馬が上位に来る印象がある。この馬も去年のアルゼンチン共和国杯は負けているので、東京2500mで強いのではなく、目黒記念で強いのではと、変な疑いを持ってしまう。
なら逆に目黒記念で負けた馬で気になるのはオセアグレイト。外枠から先行する厳しいレースになってしまったが、それでもよく6着に粘った。5着のゴールドギアよりはこちらを狙いたい。
他には、新潟記念、毎日王冠と続けて3着のサンレイポケット。ただ前走1800mで好走したのは意外だった。不良馬場の2400mを勝っているので長い距離がいいかと思っていたが、前走を見ると逆にこの距離で本当に大丈夫かと疑いたくなってきた。それでもこの距離がいいと陣営は言っているので期待する。
それからサンアップルトン。前走は明らかな叩き台で馬体重プラス12キロでの出走だった。叩いて2走目のここが勝負か。ただ東京は少し実績が劣る。それに鞍上柴田善臣なのも強気になれない。
バレリオはメトロポリタンSでメンバー最先着だし、上がりも早かった。ただ、今の馬場で最内枠は不安。
トーセンカンビーナはいつも通り出遅れて後方からの末脚勝負になるか。東京の高速勝負を考えると、もう少し前で競馬をできる馬を狙いたいが、末脚は強烈なので先週のフィエールマンのように京都の長距離向きだと思っていたら実は東京でも走るという可能性を警戒する。
タイセイトレイルは去年2着だが、内枠に恵まれていた印象。今年は外枠なので捨てる。

1枠1番バレリオ津村55
1枠2番ラストドラフト戸崎56
2枠3番ベストアプローチ江田照56
2枠4番エアウィンザー横山典57
3枠5番ユーキャンスマイル岩田康58
3枠6番トーセンカンビーナデムーロ55
4枠7番アイスバブル横山武55
4枠8番サンレイポケット荻野極55
5枠9番ミュゼエイリアン横山和53
5枠10番サンアップルトン柴田善55
6枠11番プリンスオブぺスカ丸山54
6枠12番メイショウテンゲン池添56
7枠13番タイセイトレイル坂井55
7枠14番オセアグレイト三浦55
7枠15番サトノルークス大野56
8枠16番アールスター長岡56
8枠17番ゴールドギア田辺55
8枠18番オーソリティルメール54

ワイド各100円 5-8 5-14 2-5 5-6 8-14 2-8
自信度★★☆☆☆


気になっていたウェスタールンド、ハギノアレグリアスが回避で10頭立ては少し寂しく感じる。
ベストタッチダウンが人気するだろう。逃げてしまえば止まらないだろう。ワイドファラオも59キロを背負って無理に競りかけてこないと思う。ただ土曜の雨が残ればいいが、ある程度回復しそうなので良馬場でどこまでやれるか。
スワーヴアラミスは前走休み明けを叩いてここが実績のある1800mだし、クリンチャーも最近は58キロを背負わされて惜敗続きだが今回は他の馬との斤量差も小さくなるし、また重賞勝ちを狙える位置にいる。
それに続くのがナムラカメタロー、ヒストリーメイカーあたりか。ナムラカメタローが春の調子なら確実に相手になりそうだが、佐賀記念以降は物足りない競馬が続いている。それなら、過去畑端から乗り替わった時に2戦2勝というヒストリーメイカーを念のため押さえておく。もしもベストタッチダウンが飛ばして逃げて前が崩れる展開になれば、クリンチャーあたりと合わせて差してくるかもしれない。
あとは砂さえかぶらなければエアアルマスだが、こればかりはやってみないと分からない。少頭数なのでもまれにくいし、砂を被らない大外枠はプラスだと思う。

◎エアアルマス 10
○クリンチャー 6
▲ベストタッチダウン 5
△スワーヴアラミス 9
△ヒストリーメイカー 7
ワイド各100円 6-10 5-10 9-10 5-6 6-7
自信度★★★☆☆


2020年11月8日WIN5予想
1レース目:7
2レース目:1、2、9、12
3レース目:3、10、11、12
4レース目:2、5、14
5レース目:5、10
計96点

結果:1レース的中
善戦続きで勝ち切れていなかったクリンチャーが単勝で1番人気というのは結構驚き。どうせ2、3着だろうと思っていた。
posted by ナイト at 17:25| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

京王杯2歳S、ファンタジーS予想

この時期の2歳戦で18頭立てはきつい。
新馬戦から話題のリフレイムを本命にしていいものか。気性の荒さで大敗してしまわないかと不安がある。
重賞で連対してきたモントライゼ、ブルーシンフォニー、リンゴアメに、新潟で未勝利を楽勝したストライプの2頭。
本命はモントライゼ。このレースは毎年時計の早い決着になる。1400mだが1200mのスピードがあって先行できる馬を狙いたい。ただリンゴアメは前走コーナーでフラフラしたりしてまだ幼さを感じるし、スピードがあると言えど新馬で1000mを使われていたので、少しスピードタイプに寄りすぎているかもしれず、東京の長い直線の力比べは不安。
他に、同じコースの新馬を勝ったジャガードはギリギリでの勝利だった。重馬場から良馬場のスピード勝負になれば一変するのかどうか。それよりは、4か月ぶりの未勝利で圧勝したユングヴィのほうが狙いたい。馬体重プラス16キロで、新馬負けから大きく変わって見せた。こちらも重馬場から良馬場に変わってどうなるか分からないが、重馬場でのパフォーマンスを考えるとこちらに期待したくなる。

1枠1番ロンギングバース石橋55
1枠2番リメス三浦55
2枠3番マツリダスティール内田55
2枠4番リンゴアメ丹内54
3枠5番ニシノガブリヨリ松山55
3枠6番モントライゼルメール55
4枠7番プルスウルトラ江田照55
4枠8番オリアメンディ杉原54
5枠9番ファルヴォーレ横山武55
5枠10番ジャガードデムーロ55
6枠11番リフレイム木幡巧54
6枠12番タマダイヤモンド津村54
7枠13番クムシラコ嶋田55
7枠14番ストライプ斎藤54
7枠15番レガトゥス戸崎55
8枠16番ユングヴィ柴田善55
8枠17番ロードマックス岩田望55
8枠18番ブルーシンフォニー田辺55

ワイド各100円 6-11 6-18 4-6 6-16 6-14
自信度★★☆☆☆


阪神のファンタジーSということで、内回りだが坂があるコース。何かこれまでと違った傾向の馬が来るだろうか。
注目はなんといっても九州産馬ヨカヨカ。九州産馬が2歳の小倉を出てどこまで活躍できるのか。常識的にはなかなか狙いにくいが、ここまでの3連勝の内容を考えればある程度重い印が必要だろう。
実績のあるのは小倉2歳Sを勝ったメイケイエール、函館2歳S3着のラヴケリー、2戦2勝のサルビア。メイケイエールは折り合いに不安があるので本命にはできない。ラヴケリーは善戦続きだがタイム、上がりと特筆すべき内容が見当たらず、押さえまで。サルビアも2勝ともタイム、上がりは平凡。前走は6頭立ての弱いメンバー相手だったので楽勝に見えたが、今回福永がヨカヨカの方を選んでいるのも、それほどの力がないということの証拠ではないか。
新馬勝ちでは、アルテミスS2着のククナに新馬で勝っているオパールムーン。札幌1500mで1分30秒を切っているのは評価できる。
あとは、新馬は出遅れて敗れたが小倉1200mで33秒5の強烈な上がりを使い、続く未勝利は好タイムで楽勝したミニーアイル。穴っぽいところだが、これを本命にしてみる。距離延長に対応できるか分からないが、ヨカヨカとフリードがいればある程度ペースは早くなって、差しも決まりやすくならないだろうか。
函館の新馬を楽勝したが、次の函館2歳Sで大敗したモンファボリはどうなのだろうか。武豊が続けて乗らないので捨ててしまうが、新馬のような走りをされると怖い。

◎ミニーアイル 5
○ヨカヨカ 3
▲オパールムーン 6
△メイケイエール 10
△サルビア 4
△ラヴケリー 9
ワイド各100円 3-5 5-6 5-10 4-5 5-9 3-6
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 20:48| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年11月03日

天皇賞秋、スワンS、アルテミスS、JBCクラシック、JBCスプリント、JBCレディスクラシック結果

アーモンドアイが得意の形、好位追走から直線で突き抜けて勝利。芝で8つ目のG1タイトルを手に入れ、日本新記録を達成した。今回は2着とは半馬身差まで詰め寄られたが、直線途中まで追い出しを待つ余裕のあるレースっぷりは、まだ大きな衰えを感じさせない内容だった。
ただ、今日のレースを見て思ったのは、古馬の中長距離で国内最強馬はフィエールマンだろう。体質さえ強ければ、もっとG1を勝っていてもおかしくない。今日も、もしルメールがこちらを選んでいたら、きっとフィエールマンが勝っていただろう。直線で少頭数なのに前が詰まるという、先週3冠を制したとは思えない福永のいつもお粗末な騎乗に戻り、なんとか大外に持ち出したがそこからとんでもない末脚で突っ込んで外から伸びていたクロノジェネシスを簡単に交わして2着に追い上げた。上がり3ハロンは32秒7で、決して長距離馬ではなく、ディープインパクト産駒らしい強烈な末脚は中距離でも力を発揮することを示した。
クロノジェネシスはその末脚に屈しての3着。直線に入ってから必死に追っての3着で、力を出し切って負けたという感じだった。やはり、宝塚記念を圧勝したように雨では敵なしかもしれないが、高速馬場は他に得意とする馬がいるだけに、少し劣ってしまうのだろう。
今回はダノンプレミアムがまさかの逃げの手に出たが、前の3頭が強すぎた。前半3ハロンが36秒5という超スローペースながら、4、5馬身もの差をつけて逃げていたので、途中でかなり楽に逃げられていたはずだったが、4着だった。直線に入ったところでスパートをかけて後続を突き放して、これは今年もアーモンドアイの2着かと一瞬は思ったが、このスローペースでも最後のゴール前は完全に脚が上がっていたので、2000mは少し長いのだろう。
キセキも、これだけのスローペースは分が悪かっただろう。ただ、スタートが安定してきて、これだけのスローペースでも折り合って好位からの競馬ができたのは収穫だろう。折り合いを懸念してか今回は逃げなかったが、この安定したスタートが戻ってきて、しかも折り合いがつくようになったなら、2年前のように逃げる競馬をしても面白い。
ダノンキングリーはまさかの最下位。直線はまともに走っていないので、怪我かもしれない。

7枠9番アーモンドアイルメール56
1:57.8
5枠6番フィエールマン福永58
1:57.9
6枠7番クロノジェネシス北村友56
1:57.9
8枠11番ダノンプレミアム川田58
1:58.2
6枠8番キセキ58
1:58.6
3枠3番ダイワキャグニー内田58
1:59.0
8枠12番ジナンボーデムーロ58
1:59.1
2枠2番カデナ田辺58
1:59.2
7枠10番スカーレットカラー岩田康56
1:59.2
5枠5番ウインブライト松岡58
1:59.4
1枠1番ブラストワンピース池添58
1:59.5
4枠4番ダノンキングリー戸崎58
2:00.7

結果:三連複960円的中 +460円


カツジが逃げるなんて思わないし、そのまま逃げ切るなんてもってのほか。終わった馬だと思っていたが、2年半ぶりの重賞勝利となった。展開が向いたとはいえ勝ったからには力を取り戻していると考えたい。マイルCS4着の実績があるので隠れ京都外回り巧者だったのかもしれないし、母メリッサは短距離馬だったので実はマイルではなく1400mの方が合っていたのかもしれない。
馬場がかなり悪かったので全馬外に持ち出して、結局内外関係なくなるようなレースで、超スローペースだったので外差しが届かないという、予想とは全く違う形でのレースとなり、内の先行馬でも勝負になるレースだった。
ただ、なぜか最内枠のサウンドキアラ、松山はスタートしてから内を走り続けていた。結果10着なので、ちゃんと馬場のいい外を走らせていたら違った結果になったのではないかと、この乗り方に疑問を感じざるを得ない。
2着のステルヴィオは馬場のいい外の抜群の位置からレースを進めていたが、3コーナーで挟まれて位置取りを悪くする不利があって2着。これがなければカツジを射程圏内に捕らえてレースをできていただろうから、かなりもったいなかった。
アドマイヤマーズもカツジの後ろの絶好位にいたが、直線でいまひとつ伸びず。1400mでもと思っていたが、距離が短かったことと、苦手なスローの上がり勝負になってしまったことが敗因だろう。
最後は大外から強烈な末脚でシヴァージが突っ込んできたが、5着止まり。上がり3ハロン33秒4のさすがの末脚を見せたが、今回は展開が向かなかった。

2枠4番カツジ岩田康56
1:21.2
8枠16番ステルヴィオ池添57
1:21.4
1枠2番アドマイヤマーズ川田58
1:21.5
7枠14番アルーシャ54
1:21.5
3枠6番シヴァージ藤岡佑56
1:21.5
7枠13番キングハート小崎56
1:21.6
5枠9番カテドラル福永56
1:21.6
4枠7番ベステンダンク北村友56
1:21.6
3枠5番メイショウオーパス56
1:21.6
1枠1番サウンドキアラ松山54
1:21.7
5枠10番ボンセルヴィーソ木幡巧56
1:21.7
4枠8番レインボーフラッグ和田竜56
1:21.7
6枠12番プロディガルサン国分優56
1:21.9
8枠15番スマートオーディン藤井56
1:22.2
2枠3番ロケット酒井54
1:22.2
6枠11番タイムトリップ柴山56
1:23.2

結果:-600円


好位から押し切ったソダシの完勝。札幌1800mで勝っていた馬が、スピード、瞬発力の必要な東京マイルでも勝ってしまうのは驚き。ダート血統の馬という考えは完全に捨て去ってしまってもいいかもしれない。
2、3着には、人気通り順当にククナとテンハッピーローズ。スローペースでもきっちり外から伸びてきたので、その末脚は確かなものだろう。
逆にウインアグライア、ユーバーレーベンの人気馬2頭は6着と9着。不安だった東京マイルの上がり勝負に対応できなかった。これだけはっきり負けてくれれば、適性が分かりやすくて助かる。

1着:ソダシ △
2着:ククナ ○
3着:テンハッピーローズ △
4着:ストゥーティ
5着:クールキャット
結果:-600円


超スローペースだった帝王賞に続いて、ある程度ペースが流れた今回も上位3頭の順番は変わらず。クリソベリルが国内無敗のまま、ジーワン4勝目。オメガパフュームが2着に伸びてきて、先手を取ったチュウワウィザードは失速して3着。
この3頭の大井での力関係は全く変わらない絶対的なものだった。このまま東京大賞典も同じ順番で決まれば面白いが、ジーワンで3回連続3頭が同じ着順というのはこれまでにあったのだろうか。ジェンティルドンナ、ヴィルシーナの1、2着が牝馬3冠で着順変わらずというのはあったが、3着までとなると記憶にない。
クリソベリルはあまり話題にならないが、もっと騒がれていいレベルの強さだと思う。今年の3歳でこれを倒せそうな馬もいないし、あと1年くらいはアクシデントがなければ国内無敗を続けてもおかしくない。あのカネヒキリですら出遅れたとはいえ武蔵野Sで敗れ、4歳の帝王賞ではアジュディミツオーにねじ伏せられ故障をした。ルヴァンスレーヴも3歳の終わりまでにジーワンを4勝したが、それ以降は怪我で活躍できなかった。サウジアラビアで負けたとはいえ、4歳の冬の段階で無敗続きというのは、これまでの他のダート馬を上回る成績なのは間違いないだろう。
帝王賞と同じ結果だったが、一応上位3頭予想の順番通りの決着。今年4回目で通算49回目。ほとんど地方交流重賞なのでそこまでの嬉しさはないが、年に4回というのはまずまずの結果。

3枠5番クリソベリル川田57
2:02.5
1枠1番オメガパフュームデムーロ57
2:03.0
8枠14番チュウワウィザードルメール57
2:03.4
6枠11番ミューチャリー御神本57
2:04.0
4枠6番ダノンファラオ坂井55
2:04.0
7枠13番デルマルーヴル戸崎57
2:04.2
2枠3番ロードレガリス57
2:04.3
4枠7番サクラアリュール藤岡康57
2:04.3
5枠8番サウンドトゥルー森泰57
2:04.3
6枠10番ノンコノユメ笹川57
2:04.7
7枠12番センチュリオン今野57
2:05.3
3枠4番サブノクロヒョウ西57
2:05.4
8枠15番マースインディ的場文57
2:05.8
2枠2番アングライフェン福永57
2:06.1
5枠9番ブラックバゴ本田正57
2:08.8

結果:三連複750円的中 +350円


注目の逃げ争いは、スタートダッシュを決めたのはヒロシゲゴールドだったが、二の脚の速さでモズスーパーフレアが逃げる形に。ダートでも自分の形に持ち込めたこともあり、直線に向いてもしぶとくモズスーパーフレアが粘るところに、外からしぶとく追い上げてきたのはマテラスカイ。ハイペースの競馬だったものの前が残る馬場のおかげもあって、力のある2頭が粘る形に。
ただ、そこを見事に差し切ったのはサブノジュニア。外が伸びない今日の馬場で、きっちり馬場を読んで馬群を割って伸びてきたのは、鞍上が地元の矢野だからこその騎乗だったように思う。
マテラスカイは2年前に続いてのこのレース2着で、力はあるのに勝ちきれない。ただこれだけのハイペースで2着に来たのはさすがだった。
3着のブルドッグボスはスタートで出遅れて最後方からの競馬でもよく追い込んだ。これも道中は腹をくくって内で脚を溜めた御神本の騎乗のおかげだろう。勝った矢野と同様、内外の馬場の伸びるところをちゃんと分かっているのが地元騎手の強みか。もし出遅れていなければもっと伸びていたのかと思う一方で、逆に終始外々を回る形になって伸びていなかったかもしれない。出遅れが幸いしたのではないか。
逆に、終始外々を回って伸びを欠いたのがコパノキッキング。今日は外が伸びないダートだったので、これでは勝負にならない。このあたりは、その日の馬場状態に左右される大井ならではの敗因なのでどうしようもない。
ジャスティンは8着。道中で躓くようなアクシデントがあったのが敗因だろう。

3枠6番サブノジュニア矢野57
1:10.7
5枠10番マテラスカイ57
1:11.0
7枠14番ブルドッグボス御神本57
1:11.2
1枠2番モズスーパーフレア松若55
1:11.2
5枠9番キャンドルグラスデムーロ57
1:11.2
7枠13番コパノキッキング藤田57
1:11.3
6枠12番ベストマッチョ森泰57
1:11.3
6枠11番ジャスティン戸崎57
1:11.6
3枠5番トロヴァオ藤田凌57
1:11.7
4枠7番サクセスエナジー松山57
1:11.9
2枠4番メイショウアイアン落合57
1:12.2
8枠16番ミスターメロディ福永57
1:12.2
8枠15番クルセイズスピリツ西57
1:12.7
4枠8番シャインヴィットゥ笹川57
1:12.8
2枠3番ノブワイルド左海57
1:13.1
1枠1番ヒロシゲゴールド藤岡康57
1:13.1

結果:-600円


圧倒的1番人気のマルシュロレーヌが3着。抜群の手ごたえで4コーナーを上がってきて、これは楽勝かと思いきや伸びなかった。内の前残り馬場になっていたのが敗因だろう。5年前も、大井のレディスクラシックで1.3倍のサンビスタが勝てなかったりと、牝馬の交流重賞はこんなことだらけなので、あり得るとは思っていたが予想以上に伸びなかった。
前は2頭が後続を突き放しての一騎打ち。勝ったのはファッショニスタ。このレース3回目の挑戦で、マドラスチェックとの叩き合いを制してついにジーワン制覇を決めた。1800mはギリギリの距離かもしれないが、実力でねじ伏せた内容だった。
2着のマドラスチェックは、さすがは鞍上森泰斗という競馬。内で脚を溜め、4コーナーではファッショニスタに馬体をぶつけるように狭い隙間をこじ開けて直線に向いたが、最後はファッショニスタの底力に及ばなかった。
レーヌブランシュ、プリンシアコメータは好位の内で脚を溜める形になったが、前が止まらない馬場もあってなかなか馬群がばらけず、追い出しが遅れてしまった。なんとか外に持ち出せたレーヌブランシュでも5着で、末脚のないプリンシアコメータに差す競馬は厳しく伸び切れず6着だった。

7枠12番ファッショニスタ北村友55
1:51.1
2枠2番マドラスチェック森泰55
1:51.1
7枠13番マルシュロレーヌ川田55
1:51.7
4枠6番ダノンレジーナ本橋55
1:51.9
1枠1番レーヌブランシュ松山53×
1:52.0
3枠5番プリンシアコメータ岩田康55
1:52.5
5枠9番サルサディオーネ矢野55
1:52.5
4枠7番シネマソングス池添55
1:52.6
3枠4番マルカンセンサー笹川55
1:53.4
5枠8番サルサレイア福永55
1:53.5
8枠14番ローザノワールルメール55
1:53.6
2枠3番ナムラメルシー石崎55
1:53.6
6枠11番ヨミ丸山真55
1:54.2
8枠15番レイチェルウーズ本田正53
1:54.6
6枠10番サンルイビル藤本55
1:55.1

結果:ワイド870円的中 +270円
posted by ナイト at 19:21| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

JBCクラシック、JBCスプリント、JBCレディスクラシック予想2

帝王賞に続いて雨となれば、上位3頭はさらにゆるぎないものになるか。チュウワウィザードは調教が物足りなく見えたので、崩れる可能性を一応は考えておく。
もう1頭仕上がっていないと言われているのはノンコノユメだが、雨は得意。差しが決まる展開になれば調子は完調でなくてもチャンスはあるかもしれない。それでも、主戦の真島大輔が怪我で騎乗できない影響があると見て捨てる。

1枠1番オメガパフュームデムーロ57
2枠2番アングライフェン福永57
2枠3番ロードレガリス57
3枠4番サブノクロヒョウ西57
3枠5番クリソベリル川田57
4枠6番ダノンファラオ坂井55
4枠7番サクラアリュール藤岡康57
5枠8番サウンドトゥルー森泰57
5枠9番ブラックバゴ本田正57
6枠10番ノンコノユメ笹川57
6枠11番ミューチャリー御神本57
7枠12番センチュリオン今野57
7枠13番デルマルーヴル戸崎57
8枠14番チュウワウィザードルメール57
8枠15番マースインディ的場文57

三連複300円 1-5-14
三連複100円 1-3-5

自信度★★★☆☆


コパノキッキングは、去年ゴール前で勝ち星を取りこぼしたので、ジーワンタイトルには縁がないのかなと感じている。
そんな中で同じように2年前に取りこぼしたマテラスカイも厳しいかとは思っているが、天気予報が雨とあっては今回は不気味に思えてきた。ただ大井の馬場はよく分からず、雨が降ったからと言ってそれほど時計が早くなるわけでもないので、中央や盛岡の馬場ほどには早くはならないと見て捨てる。
怖いのはミスターメロディ。大外枠だが、去年の浦和では砂を嫌ってか最内枠から結局大外を回す競馬になったので、むしろ外枠のほうがいいかもしれない。そして去年の3、4コーナーでは、2着だったコパノキッキングと同じ勢いで上がって行った。あの抜群の手ごたえはダート適性があってこそのものに思える。最後は直線で大失速したが、今年は1200mでしかも雨なら、その脚が止まらない可能性も考えておきたい。
ただ、大井の砂は訳が分からないので、雨が降って内枠天国になって、ヒロシゲゴールド、モズスーパーフレアの行った行ったなんてことになったらどうしようかとも考えたりはする。
気になってきたのはベストマッチョ。1400mがベストだと思っているが、もし1200mでも通用するならここでもやれるかもしれない。ただやはり先行馬が揃って前が崩れそうなここではなかなか狙いにくい。

1枠1番ヒロシゲゴールド藤岡康57
1枠2番モズスーパーフレア松若55
2枠3番ノブワイルド左海57
2枠4番メイショウアイアン落合57
3枠5番トロヴァオ藤田凌57
3枠6番サブノジュニア矢野57
4枠7番サクセスエナジー松山57
4枠8番シャインヴィットゥ笹川57
5枠9番キャンドルグラスデムーロ57
5枠10番マテラスカイ57
6枠11番ジャスティン戸崎57
6枠12番ベストマッチョ森泰57
7枠13番コパノキッキング藤田57
7枠14番ブルドッグボス御神本57
8枠15番クルセイズスピリツ西57
8枠16番ミスターメロディ福永57

ワイド各100円 13-14 11-13 13-16 7-13 11-14 11-16
自信度★☆☆☆☆


マルシュロレーヌの不安材料だった大井のパサパサのダートというのは、雨予報で気にする必要がなくなった。こうなれば軸としてはかなり信頼できるのではないか。あと考えている不安は、雨で前が全く止まらない馬場状態になった時に、マドラスチェック、プリンシアコメータ、ファッショニスタ、ローザノワールあたりに残られてしまうこと。とくに実績のあるプリンシアコメータとファッショニスタの2頭には要注意だろう。
マドラスチェックは内枠が苦手とのことだが、鞍上森泰斗がどれだけ上手く乗って来るか分からない。もしプリンシアコメータに外から絡まれる形になれば、あっさり負ける形もあり得る。捨てようと思っていたが、一応は押さえることにする。
ローザノワールは関東オークスで4着なので地方適性は不安で、前走も中山での勝利というのは評価してもメンバーと展開には恵まれていた。同じように上手くいくか、期待より不安の方が大きい。サルサディオーネがいるので、自分の形に持ち込めずに大敗というのは容易に想像できる。一発の怖さがあるので3番手評価だったが、今回は崩れるパターンと見て、捨てることにする。ただもし自分の形に持ち込めれば、いきなりの交流ジーワン制覇まであり得るだけの能力は持っていそう。

1枠1番レーヌブランシュ松山53×
2枠2番マドラスチェック森泰55
2枠3番ナムラメルシー石崎55
3枠4番マルカンセンサー笹川55
3枠5番プリンシアコメータ岩田康55
4枠6番ダノンレジーナ本橋55
4枠7番シネマソングス池添55
5枠8番サルサレイア福永55
5枠9番サルサディオーネ矢野55
6枠10番サンルイビル藤本55
6枠11番ヨミ丸山真55
7枠12番ファッショニスタ北村友55
7枠13番マルシュロレーヌ川田55
8枠14番ローザノワールルメール55
8枠15番レイチェルウーズ本田正53

ワイド各100円 12-13 5-13 2-13 1-13 5-12 2-12
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 16:26| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする