2020年12月31日

東京大賞典結果

東京大賞典が2000mになって23年目にして、最も遅いタイムでの決着となった。ダート2000mで、レースの上がりが36秒7という、とんでもないスローペースの決着となっては、前の馬に有利な流れで、好位から進んだカジノフォンテンが粘る形に。
しかし、そんな特殊なレースでも、大井2000mの鬼、オメガパフュームの力は変わらなかった。さすがに他の馬と同じような脚色とはなったものの、それでもきっちりと前で粘るカジノフォンテンを差し切り、このレース3連覇を決めた。
これだけのスローペースとなっては追い込み馬には厳しい展開だったが、それでもウェスタールンドは大井の向こう正面からまくる早仕掛けで3着に。無茶なレースをせざるを得ない展開だったが、それでも3着に他の差し、追い込み馬との違いを見せた。
逆に3番手から進んだダノンファラオは直線で失速。浦和記念では控える競馬で結果を残したが、淡々とした流れのレースがこの馬には合っているのか。

4枠7番オメガパフュームデムーロ57
2:06.9
7枠14番カジノフォンテン張田57
2:06.9
5枠9番ウェスタールンド藤岡佑57
2:07.0
2枠4番ヒストリーメイカー北村友57
2:07.0
8枠16番ミューチャリー御神本57
2:07.1
1枠1番テーオーケインズ松山55
2:07.1
5枠10番ハナズレジェンド坂井57
2:07.2
1枠2番デルマルーヴル戸崎57
2:07.3
2枠3番モジアナフレイバー繁田57
2:07.8
3枠6番ワークアンドラブ笹川57
2:07.8
4枠8番ノンコノユメ矢野57
2:07.8
3枠5番ダノンファラオ川田55
2:08.4
6枠11番ノーブルサターン服部茂57
2:08.6
6枠12番クロスケ町田57
2:08.7
7枠13番ナイトオブナイツ千田57
2:11.2
8枠15番エイシンスレイマン松崎57
2:12.1

結果:-600円
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2020年12月28日

東京大賞典予想2

オメガパフュームが負ける展開が思いつかないが、2着以降が難しい。前残りの展開ならダノンファラオ、差しの決まる展開ならノンコノユメとウェスタールンド。
モジアナフレイバーは去年3着なので一応押さえるかどうか迷う。2000mはベストではないと思うのであまり期待していない。
他には、連勝中のカジノフォンテンがどんな走りをするのかも気になるが、こういう時に来るのが、人気薄の中央馬、デルマルーヴルだったりヒストリーメイカーだったりするのだろう。力不足と思うので手を出す気はないが。

1枠1番テーオーケインズ松山55
1枠2番デルマルーヴル戸崎57
2枠3番モジアナフレイバー繁田57
2枠4番ヒストリーメイカー北村友57
3枠5番ダノンファラオ川田55
3枠6番ワークアンドラブ笹川57
4枠7番オメガパフュームデムーロ57
4枠8番ノンコノユメ矢野57
5枠9番ウェスタールンド藤岡佑57
5枠10番ハナズレジェンド坂井57
6枠11番ノーブルサターン服部茂57
6枠12番クロスケ町田57
7枠13番ナイトオブナイツ千田57
7枠14番カジノフォンテン張田57
8枠15番エイシンスレイマン松崎57
8枠16番ミューチャリー御神本57

三連複各200円 7-8-9 5-7-8 5-7-9
自信度★★★☆☆
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2020年12月27日

有馬記念、ホープフルS、中山大障害、兵庫GT結果

年末の締めくくり、有馬記念で本命馬が競走中止とか、後味が悪すぎ。回顧を放棄する。

5枠9番クロノジェネシス北村友55
2:35.0
7枠14番サラキア松山55
2:35.0
7枠13番フィエールマンルメール57
2:35.1
4枠7番ラッキーライラック福永55
2:35.5
3枠5番ワールドプレミア57
2:35.6(同着)
5枠10番カレンブーケドール池添55
2:35.6(同着)
4枠8番ペルシアンナイト大野57
2:35.6
2枠3番クレッシェンドラヴ坂井57
2:35.8
8枠15番オセアグレイト横山典57
2:35.9
2枠4番ラヴズオンリーユーデムーロ55
2:35.9
8枠16番ユーキャンスマイル岩田康57
2:36.4
3枠6番キセキ浜中57
2:36.5
1枠1番バビット内田55
2:36.8
6枠12番オーソリティ川田57
2:37.0
6枠11番モズベッロ田辺57
2:38.2
1枠2番ブラストワンピース横山武57
中止

結果:-700円


有馬記念だけでなく、ホープフルSも本命馬が競走中止。これも放棄する。やってられん。4コーナーの手ごたえを見ていれば、勝っててもおかしくなかっただろうに。

6枠10番ダノンザキッド川田55
2:02.8
1枠1番オーソクレースルメール55
2:03.0
2枠2番ヨーホーレイク55
2:03.1
6枠11番タイトルホルダー戸崎55
2:03.3
7枠13番シュヴァリエローズ北村友55
2:03.4
3枠5番テンカハル坂井55
2:03.5
5枠9番アオイショー石橋55
2:03.5
4枠7番マカオンドール岩田康55
2:03.7
3枠4番ヴィゴーレ横山武55
2:04.4
7枠12番アドマイヤザーゲ吉田隼55
2:04.5
4枠6番ホールシバン丸山55
2:04.8
5枠8番バニシングポイントデムーロ55
2:05.4
8枠15番セイハロートゥユー木幡巧55
2:05.5
8枠14番モリデンアロー山田55
2:08.3
2枠3番ランドオブリバティ三浦55
中止

結果:-600円


まさか阪神Cも牝馬、牝馬とは。
結局、インディチャンプは1400mだと反応が遅く付いて行けず、1800mだと直線途中で失速するという、完全にマイル専用ということになってしまった。
勝ったのはダノンファンタジー。1400mへの、たった200mの距離短縮でこれほどまでに馬が変わるものかと思い知らされた。時計の早い馬場が合うとは言っても、1馬身4分の3差の完勝。確かに、ディープインパクト産駒だがあまり切れる脚はない分、好位に楽に取り付くスピードと直線に入った時の反応の良さは2歳の頃からあったので、ベストはマイルではなく1400mだったのだろう。陣営が控える競馬をするとレース前にコメントしていたので、控えても切れる脚がないので無理だと思っていたら、まさかの好位からの競馬で完璧なレース運びだった。
2着にも牝馬マルターズディオサ。2000mの紫苑Sを勝ったので惑わされたが、マイルや1400m程度がベストということだろう。これでG1を除けば6戦6連対という極端な成績の馬になっている。
3着にはなんとか差してきたインディチャンプ。いつもより少し後ろからの競馬になって、やはり1400mは少し忙しかったのだろう。反応もいまひとつだった。
4着にも牝馬。サウンドキアラが復活の兆しを見せた。ただ、得意の京都開催がしばらくないので、今後の狙いどころが難しい。
阪神得意のフィアーノロマーノは、この馬では考えられない中団より後ろからの競馬。やはり団野ではダメだった。

3枠6番ダノンファンタジー藤岡佑55
1:19.7
8枠16番マルターズディオサ田辺54
1:20.0
6枠12番インディチャンプ福永57
1:20.1
5枠9番サウンドキアラ松山55
1:20.1
1枠1番クリノガウディー57
1:20.2
2枠3番イベリス酒井55
1:20.2
1枠2番レインボーフラッグ岩田望57
1:20.2(同着)
6枠11番ジャンダルム荻野極57
1:20.2(同着)
4枠8番フィアーノロマーノ団野57
1:20.5
7枠13番ブラックムーン和田竜57
1:20.5
5枠10番タマモメイトウ藤岡康57
1:20.8
4枠7番ステルヴィオ池添57
1:20.8
2枠4番ヤマカツマーメイド斎藤54
1:20.8
3枠5番クラヴィスオレア木幡巧57
1:21.3
7枠14番キングハート小崎57
1:21.3
8枠15番ミッキーブリランテ松若57
1:21.9

結果:ワイド540円的中 -60円


4コーナーから直線に向いた時点で後続を突き放しにかかったケンホファヴァルトがあわや粘り切ろうかというところに、外から差し切ったのはメイショウダッサイ。直線入り口ではヒヤッとしたが、最後はさすがの力を見せて、オジュウチョウサン不在の今回、ついにJ・G1制覇を決めた。
逆に、メイショウダッサイとの争いを期待していたブライトクォーツは4着に沈んだ。去年ブライトクォーツに騎乗して2着に来た時の鞍上熊沢がケンホファヴァルトに乗って、ブライトクォーツは今回西谷が乗ったということで、改めて西谷の信用できなさを感じた。J・G1を4勝している騎手だが、逆に言えば最近は11年も勝てていないのだから、それだけ落ちぶれているということ。たすきコースを通るこのJ・G1の舞台で、たすきを利用して常に馬群の外を回り続けるという、とんでもないひどい騎乗を見せられた。
3着には今日は差す競馬で突っ込んで来たタガノエスプレッソ。京都HJで失速していたのでこの距離は厳しいかと思ったが、今回は仕掛けを遅らせて直線勝負、外ラチに近いぐらいの大外から最後は目の覚めるような末脚で突っ込んで来た。中山GJと違って、中山大障害は最後の直線に障害がないので、障害巧者よりも平地力のある馬が上位に来やすく、2着のケンホファヴァルト、3着のタガノエスプレッソと、平地で4勝を挙げている実力がものを言った。
シンキングダンサーは故障の影響か、去勢の影響か、8着と崩れた。
今年は競走中止が2頭出てしまった。残念なことだが、ただ最終週のG1全部の本命馬が競走中止という悲惨な予想は回避できた。

7枠14番メイショウダッサイ森一63
4:40.7
2枠3番ケンホファヴァルト熊沢63
4:41.0
6枠11番タガノエスプレッソ平沢63
4:41.0
6枠12番ブライトクォーツ西谷63
4:41.3
1枠2番ヒロノタイリク難波63
4:41.4
4枠8番フォワードカフェ石神63
4:41.8
3枠5番ヒロシゲセブン高田63
4:41.8
1枠1番シンキングダンサー五十嵐63
4:42.0
5枠10番ケイブルグラム蓑島63
4:43.5
5枠9番ビッグスモーキー植野63
4:43.6
8枠16番スズカデヴィアス北沢63
4:44.5
7枠13番セガールフォンテン草野63
4:46.2
3枠6番ストレートパンチ63
4:57.3
2枠4番アズマタックン小坂63
5:04.0
4枠7番シゲルピーマン大江原63
中止
8枠15番ナリノレーヴドール小野寺63
中止

結果:-300円


スタートで大きく出遅れたラプタスと、スタートダッシュが決まらず位置取りを悪くしたサクセスエナジー。2頭が脱落して大波乱かと思いきや、それを巻き返して結局は上位に来たのだから、ハンデが重くても力が違いすぎた。
勝ったのはサクセスエナジー。砂を被るのが苦手なので、中団の内で競馬を進める展開で大崩れするかと思いきや、そのまま内から馬群を割って伸びてきた。砂を被るのを克服したのであれば、今までのような成績のムラはなくなって、本来の強さを安定して発揮できそう。6歳にして、新たな一面を見せた。
ラプタスは3着。大きく出遅れて、そのまま大外を回って挽回してポジションを上げていく無茶な競馬に見えたが、そのまま脚色は鈍らずハナ、クビ差の3着。逃げなくてもこれだけ走れるのなら、こちらはまだ4歳で来年以降のさらなる活躍が期待できる。
これだけ2頭が力を出し切れなかったおかげで楽にハナを奪えたベストマッチョだが、最後に内をすくわれての2着。こちらはレースは順調だったが、馬体重マイナス14キロと輸送の影響があったか。
上位勢が順調さを欠いたにもかかわらず、トップウイナーは6着では、あまりにも力不足と言うしかない。

1着:サクセスエナジー ▲
2着:ベストマッチョ ○
3着:ラプタス ◎
4着:ナリタミニスター
5着:サロルン △
結果:ワイド1020円的中 +420円
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2020年12月26日

有馬記念予想3&東京大賞典予想1&WIN5予想

正直、今年の予想の成績が悪すぎて穴狙いに走って外し続ける悪循環に陥っているので、今回もブラストワンピースなんかを本命にしてしまった。
とは言っても、勝つとは思っていないので、人気馬のどれが勝つのかと考えているが、クロノジェネシスはファン投票1位というのが驚き。話は逸れるが、アーモンドアイやコントレイルが有馬記念に出走しないことが分かっていて、それでファン投票1位がこの馬になるというのは、もはやファン投票の意義を失っているので、JRAはやめた方がいい。これはファン投票ではなく、単に馬券の単勝の人気と同じことになっている。話は戻して、クロノジェネシス、バゴ産駒、北村友が有馬記念の1番人気を背負って勝てるのかと思う。
ではフィエールマンだが、単純にこの馬の中山適性を疑っている。それを乗り越えてでも勝てるだけの能力の高さがあると言われればそれまでだが。
次いでラッキーライラック。荒れた中山の馬場さえこなせれば、この馬があっさり勝ってもおかしくないとは思う。宝塚記念では荒れ馬場をこなせなかったのか、それともハイペースで先行して展開に泣いただけなのか、そこがまだつかみ切れていないが、後者だと思っている。ただルメールに選ばれなかった馬が勝つのかという疑問はある。
あとはワールドプレミアやキセキあたりも、勝つまでは力不足な気がするし、なら池添効果でカレンブーケドール、力関係が読めない3歳馬オーソリティと、考え出すとどんどん深みにはまっていく。これが競馬の予想の面白いところでもあるのだが、こういうことを考えた時に限って、あっさりクロノジェネシスやらフィエールマンに勝たれてしまって、何をうだうだ考えていたのだろうかと、レースが終わってからむなしくなってしまう。
結局は有馬記念なので、自分の買いたい馬を買う。

1枠1番バビット内田55
1枠2番ブラストワンピース横山武57
2枠3番クレッシェンドラヴ坂井57
2枠4番ラヴズオンリーユーデムーロ55
3枠5番ワールドプレミア57
3枠6番キセキ浜中57
4枠7番ラッキーライラック福永55
4枠8番ペルシアンナイト大野57
5枠9番クロノジェネシス北村友55
5枠10番カレンブーケドール池添55
6枠11番モズベッロ田辺57
6枠12番オーソリティ川田57
7枠13番フィエールマンルメール57
7枠14番サラキア松山55
8枠15番オセアグレイト横山典57
8枠16番ユーキャンスマイル岩田康57

ワイド各100円 2-9 2-4 2-6 2-7 2-12 4-9 9-12
自信度★★☆☆☆


今年の東京大賞典は、かなり低レベルに見える。オメガパフュームがチャンピオンズCに出ずにここに狙いを定めて来たのだから本命は間違いないとして、それに続く中央馬はダノンファラオとウェスタールンドになるのか。
その程度なら、地方馬モジアナフレイバー、ノンコノユメ、ミューチャリーに十分チャンスがありそう。大外枠のミューチャリーは印を外すが。

1枠1番テーオーケインズ松山55
1枠2番デルマルーヴル戸崎57
2枠3番モジアナフレイバー繁田57
2枠4番ヒストリーメイカー北村友57
3枠5番ダノンファラオ川田55
3枠6番ワークアンドラブ笹川57
4枠7番オメガパフュームデムーロ57
4枠8番ノンコノユメ矢野57
5枠9番ウェスタールンド藤岡佑57
5枠10番ハナズレジェンド坂井57
6枠11番ノーブルサターン服部茂57
6枠12番クロスケ町田57
7枠13番ナイトオブナイツ千田57
7枠14番カジノフォンテン張田57
8枠15番エイシンスレイマン松崎57
8枠16番ミューチャリー御神本57



2020年12月27日WIN5予想
1レース目:、14
2レース目:、12
3レース目:10、12
4レース目:5、8、14
5レース目:、6、7、12
計96点

結果:4レース的中
自画自賛するが、15番人気のスズカフロンティアを予想しているのは凄いだろう。本予想が散々な年末だったが、こっちは少し良い予想だった。
posted by ナイト at 21:48| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年12月25日

ホープフルS予想2&阪神C予想&中山大障害、有馬記念予想2&WIN5予想

ルメールと武が内枠で並んで、上手く乗られたら仕方ないという感じだが、オーソクレースは出遅れる不安があるし、ヨーホーレイクは持ち時計が遅く朝日杯FSで同じように武が乗ったドゥラモンドを思い出すうえに、この2戦の勝ち方も地味。
その外にいるランドオブリバティを本命にする。対抗は折り合いに不安があっても前走の勝ちっぷりが見事だったダノンザキッド。
これに加えてもう1頭、アドマイヤザーゲも加えた5頭が2戦2勝。しかしルメールから乗り替わってここで鞍上が吉田隼人というのは、ルメールにも武にも選ばれなかったということだろうからあまり狙う気は起きない。レース内容を見れば強いと思うのだが。
やけに人気しそうなタイトルホルダーだが、2戦続けて展開に恵まれただけに見える。ただ、先行力はあるし、ダノンザキッドよりはコース替わりが合っていそう。
シュヴァリエローズも前走は展開に恵まれた。これもそれほど強いと思わない。
それよりは、1戦1勝だがアオイショーを狙う。新馬は出遅れて後方からになったのに、前残りの中山の新馬で差し切ってしかも2馬身半差の快勝。ロードカナロア産駒なら良馬場になるのはプラスだろう。

1枠1番オーソクレースルメール55
2枠2番ヨーホーレイク55
2枠3番ランドオブリバティ三浦55
3枠4番ヴィゴーレ横山武55
3枠5番テンカハル坂井55
4枠6番ホールシバン丸山55
4枠7番マカオンドール岩田康55
5枠8番バニシングポイントデムーロ55
5枠9番アオイショー石橋55
6枠10番ダノンザキッド川田55
6枠11番タイトルホルダー戸崎55
7枠12番アドマイヤザーゲ吉田隼55
7枠13番シュヴァリエローズ北村友55
8枠14番モリデンアロー山田55
8枠15番セイハロートゥユー木幡巧55

ワイド各100円 1-3 3-10 3-12 3-9 3-11 1-12
自信度★★☆☆☆


インディチャンプが1400mに挑戦。1800mだと直線で止まってしまい距離が長いというレースを続けてきたので、距離短縮のほうが勝ち目はありそう。
怖いのは、阪神ならフィアーノロマーノ。しかしなぜ鞍上が団野なのか。
それからステルヴィオもなかなか勝てないが力はある。ただ、こちらはエンジンのかかりが遅いタイプで、内回りの阪神が向くイメージがない。
今年はこの3頭くらいしか気になる馬がいない。
サウンドキアラは春の調子に戻っていなさそうだし、他の牝馬ダノンファンタジーやマルターズディオサ、イベリスではここは厳しそう。もしかしたらと思うのは、距離短縮がハマるかもしれないマルターズディオサ。
前走初の1400mでいきなり勝ったジャンダルムは、ここで通用するとは思えないが、念のため。
先週もレコードが出ていた今の馬場ならクリノガウディーも厳しいだろう。

1枠1番クリノガウディー57
1枠2番レインボーフラッグ岩田望57
2枠3番イベリス酒井55
2枠4番ヤマカツマーメイド斎藤54
3枠5番クラヴィスオレア木幡巧57
3枠6番ダノンファンタジー藤岡佑55
4枠7番ステルヴィオ池添57
4枠8番フィアーノロマーノ団野57
5枠9番サウンドキアラ松山55
5枠10番タマモメイトウ藤岡康57
6枠11番ジャンダルム荻野極57
6枠12番インディチャンプ福永57
7枠13番ブラックムーン和田竜57
7枠14番キングハート小崎57
8枠15番ミッキーブリランテ松若57
8枠16番マルターズディオサ田辺54

ワイド各100円 7-12 8-12 12-16 11-12 7-8 8-16
自信度★★☆☆☆


予想1に書いた通り、メイショウダッサイ、ブライトクォーツ、シンキングダンサーの順。
前走オジュウチョウサン、ブライトクォーツを破ったタガノエスプレッソは3930m戦で負けており、4000mを超えるJ・G1向きとは思えない。
ここ2戦で馬が変わったかのようなケイブルグラムだが、新潟、中京のエセ障害コースでしか走っておらず、本格的な障害となる中山が不安。
あとは、ビッグスモーキー、ヒロシゲセブン、フォワードカフェあたりになるのか。騎手でフォワードカフェとヒロシゲセブン。

1枠1番シンキングダンサー五十嵐63
1枠2番ヒロノタイリク難波63
2枠3番ケンホファヴァルト熊沢63
2枠4番アズマタックン小坂63
3枠5番ヒロシゲセブン高田63
3枠6番ストレートパンチ63
4枠7番シゲルピーマン大江原63
4枠8番フォワードカフェ石神63
5枠9番ビッグスモーキー植野63
5枠10番ケイブルグラム蓑島63
6枠11番タガノエスプレッソ平沢63
6枠12番ブライトクォーツ西谷63
7枠13番セガールフォンテン草野63
7枠14番メイショウダッサイ森一63
8枠15番ナリノレーヴドール小野寺63
8枠16番スズカデヴィアス北沢63

三連複各100円 1-12-14 8-12-14 5-12-14
自信度★★★☆☆


雨予報から変わって、おそらく良馬場。そうなればクロノジェネシスと同じくらいラッキーライラックも気になるが、宝塚記念で負けたことを考えるとタフなコースは合わなさそう。
牡馬ではキセキを本命にするほどの悪い馬場ではなさそうで、かと言ってフィエールマンはラジオNIKKEI賞や札幌記念で差し損ねたように直線の長いコース向きと思っているので押さえまで。枠も人気どころでは一番外に入ってしまった。
中山なら本命はブラストワンピース。池添も川田も他の馬に乗るので、ブラストワンピースに復活の期待はされていないのかと不安になるが、はまった時の怖さはあるし、枠もいい。
その池添が乗るカレンブーケドールは東京コースでこそのイメージがあるし、川田が乗るオーソリティは少し力不足と思う。
他には、去年3着のワールドプレミアが休み明け2走目で復活できるかだが、まだこの馬の強さを信じていない。去年はハイペースのレースで後方待機して展開に恵まれた。
牝馬が強いと言っても、サラキアやラヴズオンリーユーは狙えるレベルではないと思うが、ラヴズオンリーユーは調子がいいらしい。かつて2着に来たクイーンズリングのように内枠で先行できればという怖さは少しある。
あとは、逃げそうなバビットだが、これもさすがに足りないと思う。

1枠1番バビット内田55
1枠2番ブラストワンピース横山武57
2枠3番クレッシェンドラヴ坂井57
2枠4番ラヴズオンリーユーデムーロ55
3枠5番ワールドプレミア57
3枠6番キセキ浜中57
4枠7番ラッキーライラック福永55
4枠8番ペルシアンナイト大野57
5枠9番クロノジェネシス北村友55
5枠10番カレンブーケドール池添55
6枠11番モズベッロ田辺57
6枠12番オーソリティ川田57
7枠13番フィエールマンルメール57
7枠14番サラキア松山55
8枠15番オセアグレイト横山典57
8枠16番ユーキャンスマイル岩田康57



2020年12月26日WIN5予想
1レース目:12、14
2レース目:4、5
3レース目:1、3、10
4レース目:7、12
5レース目:2、3、7、9
計96点

結果:2レース的中
有馬の前日の同じコースは前残りの大波乱。また中山の芝はひどい馬場になっていそう。
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2020年12月22日

兵庫GT予想&有馬記念、ホープフルS、中山大障害予想1

頭を悩ませるハンデ重賞。地方の軽ハンデ馬で怖いのは、7戦無敗の3歳馬サロルン。
あとは中央馬と、地方移籍後活躍しているベストマッチョから考える。
本命はラプタス。ハンデを考えると、サクセスエナジーより1キロ軽いし、1400mなら地方交流重賞2戦2勝なのは期待できる。
相手はサクセスエナジー、ベストマッチョ。サクセスエナジーは苦手な内枠、ベストマッチョは中央時代から経験の少ない遠征競馬がどうなるか。
トップウイナーはハンデが56キロと中央馬の中では軽いが、オーバルスプリントは54キロで完敗している馬なので力不足。サクセスエナジーとラプタスが競り合って潰れるような展開ならと一応は押さえるが。
ゴールドクイーンは休み明けで復活しているかどうか。鞍上が地元の下原というのは怖いが、いきなりの復活を期待して狙うには勇気がいる。。

◎ラプタス 12
○ベストマッチョ 5
▲サクセスエナジー 3
△サロルン 1
△トップウイナー 10
ワイド各200円 5-12 3-12
ワイド各100円 1-12 3-10

自信度★★★☆☆


どうやら日曜は雨予報。それなら、クロノジェネシスか。距離は多少不安だが、宝塚記念を見ても雨の適性が高すぎる。
ただ、もしもクロノジェネシスが2200mがギリギリで2500mはダメだったとすれば、もう1頭の重馬場巧者、キセキを狙いたくなる。JCの大逃げで力尽きていないかという不安はあるが、王道路線から逃げずに出走し続けているというのは、最近の競馬ではそれだけで応援したくなる。控える競馬をしたりゲートを出なかったりと苦しんだ1年だったが、今度こそと期待したくなる馬なのはなぜだろうか。やはり、馬が人気を得るためには、とにかく強いか、何度もレースに出てくることが必要だと思う。

◎キセキ


前走の勝ちっぷりが圧巻だったのはダノンザキッドだが、あれだけ折り合いに苦労する馬でさらに距離延長は本命にできない。
次いで人気しそうなのはオーソクレース。前走は出遅れて直線でも前が詰まっても勝ったレース内容を評価したい。ただ新馬も出遅れており、また出遅れるのではないかと不安がある。
他にも無敗の2勝馬は多い。友道厩舎の2頭は、狙うなら鞍上の差でヨーホーレイクなのだが、マウントシャスタやボレアスが兄弟のこの血統は時計のかかる馬場で強い印象で、良馬場でまだ勝てていないことが不安。それにいつもG1だと力不足。
本命はランドオブリバティ。毎年地味なメンバーの芙蓉Sを勝った馬をどれだけ評価すべきか迷うのだが、さすがに3馬身半差の楽勝なら評価するしかない。

◎ランドオブリバティ


オジュウチョウサンが不在で、今年の中山GJ、去年の中山大障害で2、3着を争ったメイショウダッサイとブライトクォーツの一騎打ちのようなメンバー構成に見える。それに次いで、どちらのレースでも4着だったシンキングダンサー。
どちらが勝つのかは予想しにくいが、馬券の軸としての本命は、12戦連続で3着を外していないメイショウダッサイ。

◎メイショウダッサイ
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2020年12月21日

朝日杯FS、ターコイズS、全日本2歳優駿結果

まさかのモントライゼの大逃げに恵まれたか、好位から押し切ってレコード勝ちを決めたのはグレナディアガーズ。前走は1400mで勝っており、レコード決着のスピード勝負は向いていたのだとしても、不安だったマイルを克服しての勝利は去年のレシステンシアのよう。早いペースでも楽に追走できるスピードと、そのまま直線でも脚を長く使う強さで、G1制覇。新馬、未勝利と連敗していたが、気性さえ問題なければこれだけ強いということを見せた。そして、久々に中内田、川田コンビのG1制覇。中内田厩舎は休み明けやトライアルが強いのではなく、2歳戦のような仕上げの早さが特徴だったか。
2、3着のステラヴェローチェ、レッドベルオーブの人気馬2頭。レッドベルオーブはまさかの3戦連続レコード決着となったが、今回は勝つことはできなかった。前走、レース後の疲れがあると言われていたのでその影響が残っていたか。ただ、最後まで脚を伸ばしているし、直線入り口での反応悪く、新馬のように少し追い出しが遅れたような形になったので、ディープインパクト産駒でも意外と切れる脚で勝負というタイプではなさそうで、この先どんな路線を進むのか、どう成長していくのかは気になる。
逆に意外に直線で反応よく動いたのはステラヴェローチェ。内からするすると抜けてきて、最後までグレナディアガーズを追い詰めた。血統的にも距離が延びて通用しそうで、今回のメンバーの中ではクラシックで期待したいのはこの馬。
前走レッドベルオーブと僅差だったホウオウアマゾンは9着。同じレースを同じタイムで走っているのだから、こちらも披露の影響があったのかもしれない。
ドゥラモンドはゲートは良かったものの、ここでは7着と力不足だったか。あるいは1分37秒台だった前走とは全く違う時計勝負に対応できなかったか。
4着にはバスラットレオン。前走から馬体重を絞って、距離短縮で巻き返して見せたが上位には及ばず。ただG1で4着なのだから、今後もマイルあたりでなら狙いたい。勝負どころでグレナディアガーズに置いて行かれたが、最後までしぶとく脚を伸ばしており、今回は距離短縮が向いたものの、スプリント路線がいいわけではないだろう。

1枠2番グレナディアガーズ川田55
1:32.3
4枠7番ステラヴェローチェ横山典55
1:32.4
4枠8番レッドベルオーブ福永55
1:32.7
6枠11番バスラットレオン坂井55
1:32.8
3枠6番ブルースピリット藤岡佑55
1:32.8
8枠15番ロードマックス岩田望55
1:32.9
3枠5番ドゥラモンド55
1:33.0
1枠1番カイザーノヴァ池添55
1:33.0
7枠13番ホウオウアマゾン松山55
1:33.0
7枠14番モントライゼルメール55
1:33.1
8枠16番スーパーホープデムーロ55
1:33.3
6枠12番ジュンブルースカイ岩田康55
1:33.3
2枠4番ショックアクション戸崎55
1:33.9
5枠10番アスコルターレ北村友55
1:34.4
2枠3番ビゾンテノブファロ山田55
1:34.5
5枠9番テーオーダヴィンチ浜中55
1:35.4

結果:-600円


スマイルカナが逃げ争いに巻き込まれない3番手を追走して勝利。ハナにこだわらない形で勝てたのは収穫に思う。
2着には好位にいたアンドラステ。直線に向いてからは上手く馬群を割ったのでそこから突き抜けて来るのかと思いきや、スマイルカナの粘りを差し切れなかった。スマイルカナは思っていた以上に強い馬だった。
3着のフェアリーポルカは外を回して差し届かず。前の2頭には上手く立ち回られてしまったが、それだけでなくマイルはやはり少し短いのではないか。
立ち回りで上手く上位に来たのは4着のシーズンズギフトにも言える。スタートで出遅れて後方からだったが、4コーナー、直線とで内を突いて追い上げて来た。最後は馬場の悪い最内を走った影響か、止まってしまったがやはり力のあるところを見せた。
逆に中山巧者のインターミッションは外を回して差し届かず6着。重賞では、コース巧者というだけでは通用しないレベルだった。

1着:スマイルカナ ◎
2着:アンドラステ
3着:フェアリーポルカ
4着:シーズンズギフト ○
5着:ビッグクインバイオ
結果:-600円


アランバローズの楽勝。無敗で全日本2歳優駿を制した。地方競馬は大きな差のつくレースが多いとは言え、まさか地方馬が交流ジーワンで5馬身差の圧勝とは予想外。
2着のランリョウオーは前走もアランバローズの2着。終わってみればだが、今年はこの路線のレベルが高かったし、中央馬のレベルが低かったということか。
ただ、3着に来たのがすでに地方交流重賞で連敗していたルーチェドーロで、1、2、3着は、単に行った行ったの決着だっただけなので、馬場と展開の影響も大きかったのではないか。アランバローズは来年の南関東3冠で活躍できるレベルと思うが、これからも地方交流重賞で活躍するレベルとまでは、まだ言えない。
1番人気のデュアリストは4コーナーで動いて行ったが直線で失速。スタートで出遅れ、その後挽回して位置を取りに行ったがアランバローズに前に入られるなど、前半でスムーズさを欠いた。

7枠11番アランバローズ左海55
1:40.7
6枠10番ランリョウオー本橋55
1:41.8
4枠6番ルーチェドーロ戸崎55
1:42.5
3枠4番タイセイアゲイン福永55
1:42.6
8枠13番バクシン斎藤55
1:42.7
1枠1番トランセンデンス森泰55
1:42.9
2枠2番デュアリスト北村友55
1:43.0
4枠5番ラストリージョ柴田大54
1:43.3
6枠9番アイバンホー中島龍55
1:43.9
5枠8番ラッキードリーム御神本55
1:44.0
3枠3番アークエンジェル笹川55
1:44.8
7枠12番リーチ桑村55
1:45.5
5枠7番ギガキング服部茂55
1:45.6
8枠14番ナインボール藤江54
1:46.9

結果:-500円
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2020年12月19日

朝日杯FS予想3&WIN5予想

ステラヴェローチェが思っていたより人気しているし、もしかしたら良馬場だと全然ダメかもしれないと言う可能性を恐れて、軸は避ける。
軸は思い切って、高目狙いで人気薄のバスラットレオン。距離短縮は向くはずだし、阪神JFで活躍した札幌2歳組というのも狙ってみたい。

1枠1番カイザーノヴァ池添55
1枠2番グレナディアガーズ川田55
2枠3番ビゾンテノブファロ山田55
2枠4番ショックアクション戸崎55
3枠5番ドゥラモンド55
3枠6番ブルースピリット藤岡佑55
4枠7番ステラヴェローチェ横山典55
4枠8番レッドベルオーブ福永55
5枠9番テーオーダヴィンチ浜中55
5枠10番アスコルターレ北村友55
6枠11番バスラットレオン坂井55
6枠12番ジュンブルースカイ岩田康55
7枠13番ホウオウアマゾン松山55
7枠14番モントライゼルメール55
8枠15番ロードマックス岩田望55
8枠16番スーパーホープデムーロ55

ワイド各100円 7-11 5-11 11-13 4-11 8-11 5-7
自信度★★☆☆☆


2020年12月20日WIN5予想
1レース目:3
2レース目:1、5、10、13、15
3レース目:2、10、13
4レース目:、15
5レース目:5、7、8
計90点

結果:2レース的中
トーラスジェミニが地味に強くなってきている気がする。
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2020年12月18日

ターコイズS予想&朝日杯FS予想2

最近はマイルで安定して活躍しているトロワゼトワルは、ハンデも厳しいが、夏馬のようでどうも陣営のコメントが冴えない。これなら、スマイルカナが楽に逃げられるのではないか。
このレースは、3歳馬がわりと来ている印象があるので、スマイルカナ以外も見ていく。中山巧者のインターミッション、ニュージーランドT2着のシーズンズギフトは狙いたい。逆に久々のシャインガーネット、シンザン記念以降全く見せ場がないサンクテュエール、中山で結果の出ていないビッククインバイオは狙いにくい。迷ったのは連勝中のクリスティだが、前走は牝馬限定戦だったし、展開にも恵まれ過ぎた。
古馬では、夏にいいレースをしていたのはアンドラステ。前走は前が詰まったが、牝馬同士のマイル戦なら好勝負できそう。
ランブリングアレー、ドナウデルタのオープン勝ち2頭も怖いが、ランブリングアレーは距離短縮がどう出るか。
実績のあるフェアリーポルカはマイルは少し短いのではないか。

◎スマイルカナ 8
○シーズンズギフト 13
▲インターミッション 6
△ランブリングアレー 14
△ドナウデルタ 7
ワイド各100円 8-13 6-8 8-14 7-8 6-13 13-14
自信度★☆☆☆☆


レッドベルオーブは前走のレース後に疲れが出ていると言っていたし、モントライゼは1400mでなんとか勝ったがマイルが不安。ステラヴェローチェは良馬場が未知で、ショックアクションは脚が弱いようで新潟以来の休み明け。重賞勝ち馬は警戒したいが、どれも不安を抱えている。
その重賞の2着だった馬は、デイリー杯2歳S2着のホウオウアマゾンが怖い。レッドベルオーブばかり注目されるが、こちらも同じタイムで走っている。前に行ってしぶとい馬なので、前走ほど展開は向かないと思うが、時計のかかる馬場になっているのでそれが向くかもしれない。
京王杯2歳Sの2着馬ロードマックスは新潟2歳Sで負けているので狙いにくい。
あとは重賞初挑戦のドゥラモンドくらいか。
全くの別路線だが、気になるのはバスラットレオン。札幌2歳Sで負けた2頭は阪神JFで馬券に絡む活躍をした。京都2歳Sは距離が長く、太め残りだったがここで仕上げてきていればという怖さはある。
グレナディアガーズは前走が圧巻の内容。ただし1400mでの快勝で、マイルへの距離延長が不安。フランケル産駒ならマイルでも大丈夫だろうか。

1枠1番カイザーノヴァ池添55
1枠2番グレナディアガーズ川田55
2枠3番ビゾンテノブファロ山田55
2枠4番ショックアクション戸崎55
3枠5番ドゥラモンド55
3枠6番ブルースピリット藤岡佑55
4枠7番ステラヴェローチェ横山典55
4枠8番レッドベルオーブ福永55
5枠9番テーオーダヴィンチ浜中55
5枠10番アスコルターレ北村友55
6枠11番バスラットレオン坂井55
6枠12番ジュンブルースカイ岩田康55
7枠13番ホウオウアマゾン松山55
7枠14番モントライゼルメール55
8枠15番ロードマックス岩田望55
8枠16番スーパーホープデムーロ55
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2020年12月15日

全日本2歳優駿予想2&朝日杯FS予想1

毎年のことながら、よく分からない重賞。とりあえず中央馬を軸にはするが、今年は中央馬が手薄に感じるので地方馬もチャンスがあるだろう。
ただ、このレースのよく分からないのは、人気していない地方馬が突っ込んで来ること。何が来るのか読めないのが困る。変に本命馬以外の組み合わせを狙うよりは、穴っぽい地方馬まで手広く押さえた方がいいだろうか。そう思って、鞍上だけを考えてトランセンデンスを押さえる。

1枠1番トランセンデンス森泰55
2枠2番デュアリスト北村友55
3枠3番アークエンジェル笹川55
3枠4番タイセイアゲイン福永55
4枠5番ラストリージョ柴田大54
4枠6番ルーチェドーロ戸崎55
5枠7番ギガキング服部茂55
5枠8番ラッキードリーム御神本55
6枠9番アイバンホー中島龍55
6枠10番ランリョウオー本橋55
7枠11番アランバローズ左海55
7枠12番リーチ桑村55
8枠13番バクシン斎藤55
8枠14番ナインボール藤江54

ワイド各100円 2-11 2-12 2-13 2-4 1-2
自信度★☆☆☆☆


モントライゼ、レッドベルオーブの重賞勝ち馬が人気するだろうが、どちらもそれほどインパクトのあるレース内容ではなかった。
レース内容だけで言えば、ステラヴェローチェが気になる。前走は不良馬場を大外から差し切る快勝。2着だったインフィナイト同様に、雨で強いタイプで良馬場なら大敗するかもしれないが、あれだけ切れる末脚は雨が得意とはいえどもなかなか使えないと思う。期待を込めてこれを狙ってみる。
あとは注目は武の朝日杯FS初制覇がかかるドゥラモンドだと思うが、ノーザンファーム、シルクレーシングの馬をルメールが選ばなかった時点で、力不足なのだろう。

◎ステラヴェローチェ
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2020年12月14日

阪神JF、カペラS、中日新聞杯、名古屋GP,香港国際競走結果

芝のトップレベルのようなスピードは無くても、コーナーで上手く立ち回り、勝負どころで反応して馬群を難なく割って抜け出し、競りかけられると再び盛り返す勝負根性と、地味でも間違いなく強いレースを見せて、ソダシが白毛馬初のG1制覇を達成した。
ただ、母同様ゲート入りを嫌うようなところを見せ始めたのが不安。今後は本命にしにくくなった。
2着はサトノレイナス。ディープインパクト産駒だがそこまで切れる脚がなく、陣営がレース前から言っていたようにもう少し距離が欲しいタイプなのだろう。オークスで狙うようなタイプの馬か。ただ、勝負どころでの反応の遅さは距離が延びても通用しそうだが、ゴール前でソダシに差し返されたのは、気を抜いたからなのか、それとも脚が上がったからなのか。もし脚が上がったからだとすれば、使える脚がかなり短いタイプで、オークスの東京コースのように直線の長いコースは合わないかもしれない。
距離が延びた方が間違いなくいいと思っていたユーバーレーベンが3着。マイルでも突っ込んで来て、上がりはメンバー最速。札幌2歳Sでかなり長く脚を使って2着に来たレースが印象的だったが、今回の末脚は予想を上回る能力だった。
メイケイエールは今回も折り合いを欠いて、最後は力尽きて4着。直線入り口では前走同様外から抜け出してくるのかと思ったし、直線途中でもソダシと並んで先頭に立っていたが、マイルでは折り合いを欠いた影響が大きかったようで、最後に止まってしまった。それでも4着なのだから、本当に折り合いがつくようになればもっと活躍できそうだが、どこまで成長できるか。
人気のインフィナイトは早々に脱落。初の良馬場でどれだけ走れるかと気になるところだったが、雨が得意なだけだったか。

3枠6番ソダシ吉田隼54
1:33.1
4枠7番サトノレイナスルメール54
1:33.1
6枠11番ユーバーレーベンデムーロ54
1:33.2
8枠18番メイケイエール54
1:33.3
4枠8番ヨカヨカ福永54
1:33.5
6枠12番オパールムーン横山典54
1:33.6
2枠3番ジェラルディーナ岩田康54
1:33.6
3枠5番サルビア松山54
1:33.8
7枠13番アオイゴールド団野54
1:34.0
1枠2番ルクシオン西村淳54
1:34.0
7枠15番エイシンヒテン松若54
1:34.0
2枠4番リンゴアメ丹内54
1:34.1
1枠1番ウインアグライア横山武54
1:34.1
8枠16番インフィナイト北村友54
1:34.4
5枠9番ナムラメーテル和田竜54
1:34.4
8枠17番フラリオナ浜中54
1:34.4
5枠10番シゲルピンクルビー54
1:34.7
7枠14番ポールネイロン藤岡佑54
1:35.3

結果:ワイド340円的中 -260円


予想通りダンシングプリンスが飛び出すところに、内のヒロシゲゴールドが譲らず、前半3ハロンは33秒2というハイペースに。それでもダンシングプリンスは3着に粘り、能力の高さを示した。重賞の強豪相手で、これだけのハイペースでも最後まで粘って、時計も前走より早く、これで疑うことなく重賞で狙える馬ということになった。ただ、このレース内容では1400mですら厳しいかもしれない。
そんなダンシングプリンスの素質の高さも目立ったが、それを見るような位置からレースを進めたジャスティンは、58キロを背負いながらもそれを交わして先頭でゴール。重賞3勝目で、揉まれずに走った時の強さを見せつけた。
2着にはレッドルゼル。力のある2頭が前で残る中で、1頭だけ他馬とは違う脚で外から差してきた。ただ、川田らしく直線に向いてからしっかり外に持ち出して追い込んでくる安全騎乗で、勝ちを狙っているのか疑いたくなるようなレースだった。
去年2着のテーオージーニアスは、去年より早いメンバー最速の上がり35秒1を使っても10着。去年は前半3ハロンが32秒台だったので、1200mの重賞級の先行馬相手だと、よほどのハイペースにならない限りは34秒台の上がりでも使わない限りは勝負にならないのかもしれない。それを考えると、かつてのシルクフォーチュンというのは凄い馬だったと今になって思い出している。

1着:ジャスティン ▲
2着:レッドルゼル ◎
3着:ダンシングプリンス △
4着:ダイメイフジ
5着:スズカコーズライン
結果:ワイド810円的中 +210円


ヴェロックスが外から差し切るかと思ったが、勝ったのは同じ勝負服のボッケリーニ。初の2000mだったが問題なしに内から差し切った。
2着にはシゲルピンクダイヤ。こちらも2000mは少し長いかと不安だったが、マイルや1800mと同じように末脚を伸ばした。
中京らしい、スローペースでも前で粘り切れず外が伸びる競馬となって、切れる脚の使える馬が有利なレースでヴェロックスの得意な展開ではなかったと思うが、それでもこのメンバーに負けてしまったので、結局この程度の馬だったかと、少し失望した。同じような中団より少し前の位置にいたボッケリーニとシゲルピンクダイヤの争いに負けてしまったのだから、単純に力不足だったように見えた。

1着:ボッケリーニ △
2着:シゲルピンクダイヤ
3着:ヴェロックス ◎
4着:ショウナンバルディ
5着:グロンディオーズ
結果:ワイド550円的中 +50円


ここまで強烈に、2頭の人気が抜けているとは思わなかった。いっそのこと外した方がすがすがしいくらいのトリガミ。
順当にマスターフェンサーが差し切って、ロードゴラッソがそれに続いて2着。予想外に粘ったのが、スタートを決めて前で残ったダイシンインディー。東京2100mでも逃げ切っているので、マイペースで楽に逃げられればしぶといようで、小回り名古屋向きだった。
逆にサウンドトゥルーは小回りコースに苦戦したか伸びきれず4着。サクラアリュールも途中で脚がなくなり6着。距離やコースの前に、休み明けで馬体重プラス13キロのせいではないか。

7枠10番マスターフェンサー川田56
2:44.8
5枠6番ロードゴラッソルメール56
2:45.2
7枠9番ダイシンインディー岩田康56
2:45.4
5枠5番サウンドトゥルー森泰58
2:45.8
1枠1番ミツバ和田竜58
2:46.2
6枠8番サクラアリュール56
2:46.8
3枠3番キーグラウンド宮下56
2:48.6
4枠4番グランドサッシュ加藤聡56
2:50.2
6枠7番スパークルメノウ村上弘56
2:51.1
8枠12番シンボ赤岡54
2:51.9
2枠2番メイショウオオゼキ浅野56
2:52.3
8枠11番サザンオールスター大畑56
2:56.3

結果:ワイド140円的中 -370円


まさか、日本馬がマジカルを押さえて勝利するとは。しかも、マジカルに2頭も先着するとは。
勝ったのはノームコア。これも驚き。ヴィクトリアマイルに続く2つ目のG1タイトル制覇となった。今年は札幌記念を勝っていたので、適性がマイルから2000mへとシフトしていたのかもしれないが、それでもここで勝つほどの力を付けているとは思わなかった。ただ、今年の香港は例年より外差しが決まっていたので、馬場状態も味方したのかもしれない。そして、道中はノームコアはマジカルの外にいたおかげで、マジカルが内に閉じ込められていたことも上手く行ったのかもしれない。
ウインブライトは、3つ目の香港G1タイトルとはならず、惜しくも2着。それでもこの馬らしい好位から抜け出して粘りこむレースを見せてくれた。
ダノンプレミアムは、逃げるタイムワープに競りかける積極的な競馬で最後は失速して4着。逆にタイムワープに競りかけすぎて自分の首を絞めてしまったようなレースだった。ペース自体は遅かったのでスローで先行できて展開は良かったのだが、タイムワープが昔のように強くないので、直線で早めに先頭に立ってしまい、後続の目標にされてしまった。

1着:ノームコア
2着:ウインブライト ○
3着:マジカル ◎
4着:ダノンプレミアム △
5着:フローレ ▲
結果:-300円


去年このレースを制したアドマイヤマーズは、十分力を出し切ったのではないか。去年に続いてワイクク、ビューティージェネレーションを押さえたのだから、マイルであれば世界で通用するレベルということを、今年も示してくれた。今年は外から積極的に先行し、直線では2頭に捕まったかと思いきや、そこから勝負根性を見せて差し返した。
ただ今年は相手が悪かった。ゴールデンシックスティがそんな争う3頭をあっさり外から交わして行って、11連勝で香港マイルを制覇。ビューティージェネレーションのように自分でレースを作って逃げたり好位から抜け出すタイプではなく、後ろから行く馬でこの連勝は圧倒的。今日も1頭だけ外から飛んできた。これが世界トップレベルのG1レースだということを疑いたくなるような、1頭だけ別格の末脚だった。できることなら、グランアレグリアとの末脚勝負を見たかった。それくらい、1頭だけレベルが違った。

1着:ゴールデンシックスティ ◎
2着:サザンレジェンド △
3着:アドマイヤマーズ ○
4着:ワイクク △
5着:ビューティージェネレーション ▲
結果:三連複1410円的中 +810円


まさかのダノンスマッシュの香港スプリント制覇。ロードカナロアの連覇が大偉業だっただけで、日本馬には厳しいレースだと思っていたが、こうも続けて勝ってしまうとは想像できなかった。しかも、日本でG1を勝っていないダノンスマッシュがというのも驚き。
ただ、今年は例年に比べると地元香港勢が少し手薄だった印象はある。人気のホットキングプローンは7着だし、他に香港のスプリントG1を勝っている馬もおらず、多少はメンバーに恵まれはしたか。例年なら、スピードある香港馬が逃げ、先行して押し切るレースなのだが、今年は馬場状態も違ったのか、中団の外にいたダノンスマッシュが差し切り、2着から5着はそのダノンスマッシュより後ろにいた馬が一斉に外から追い込んでくるという、まさに外差しの競馬だった。
そうは言っても、ダノンスマッシュが世界のスプリンター相手に勝ったことは事実で、父ロードカナロアに続いてこのレースを制した安田隆行厩舎のスプリンター育成力は見事。

1着:ダノンスマッシュ
2着:ジョリーバナー
3着:ラタン ▲
4着:ウィッシュフルシンカー
5着:ファットタートル
結果:-400円
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2020年12月13日

全日本2歳優駿予想1

中央馬は3戦3勝のデュアリストが有力だろう。そして、北海道はJBC2歳優駿を勝ったラッキードリーム。さらに南関東は4戦4勝のアランバローズ。このあたりが中心か。
押さえに、中央はバクシンとタイセイアゲイン、地方はリーチ。
今までのレースならデュアリストだが、気になるのはマイルへの距離延長。ミッキーアイル産駒はマイルでも通用するのかどうか。メイケイエールのようにマイルあたりはギリギリではないだろうか。
中央でマイル勝ちがあるのはタイセイアゲイン。前走の大敗で地方の適性が不安だが、右回りが合わなかっただけの可能性もある。
バクシンは1200mで負けていたが1400mで連勝。こちらはマイルで狙えそうだが、外枠と鞍上齋藤が不安で押さえまで。
地方では、JBC2歳優駿を勝ったラッキードリームは逆に北海道は1200mで負けているので距離短縮が合わない可能性もある。
では4連勝のアランバローズ。前走は大井1600mを勝っているので距離は大丈夫。
最後にリーチ。コース適性が大事な川崎で勝っていることを警戒したい。

1枠1番トランセンデンス森泰55
2枠2番デュアリスト北村友55
3枠3番アークエンジェル笹川55
3枠4番タイセイアゲイン福永55
4枠5番ラストリージョ柴田大54
4枠6番ルーチェドーロ戸崎55
5枠7番ギガキング服部茂55
5枠8番ラッキードリーム御神本55
6枠9番アイバンホー中島龍55
6枠10番ランリョウオー本橋55
7枠11番アランバローズ左海55
7枠12番リーチ桑村55
8枠13番バクシン斎藤55
8枠14番ナインボール藤江54
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2020年12月12日

阪神JF予想3&カペラS、香港国際競走、WIN5予想

今年デビューのモーリス産駒の扱いに悩むところ。人気のインフィナイトと、シゲルピンクルビーの2頭に印を付けたが、今のところ末脚勝負は向いていないというのがモーリス産駒の評判。インフィナイトは良馬場になってどう変わるか、シゲルピンクルビーは良馬場で勝ったものの、前走はかなりタイムが遅かったので、時計が早くなった時に通用するのか。迷ったが、シゲルピンクルビーは捨てることにする。インフィナイトのほうは前でレースをしそうなので、そのしぶとさが活きるかもしれない。
変わりにジェラルディーナを押さえに入れる。直線でふらついてまともに走れていないが、成長して真っ直ぐ真面目に走れるようになっていれば、どれだけ走れるのか気になる。

1枠1番ウインアグライア横山武54
1枠2番ルクシオン西村淳54
2枠3番ジェラルディーナ岩田康54
2枠4番リンゴアメ丹内54
3枠5番サルビア松山54
3枠6番ソダシ吉田隼54
4枠7番サトノレイナスルメール54
4枠8番ヨカヨカ福永54
5枠9番ナムラメーテル和田竜54
5枠10番シゲルピンクルビー54
6枠11番ユーバーレーベンデムーロ54
6枠12番オパールムーン横山典54
7枠13番アオイゴールド団野54
7枠14番ポールネイロン藤岡佑54
7枠15番エイシンヒテン松若54
8枠16番インフィナイト北村友54
8枠17番フラリオナ浜中54
8枠18番メイケイエール54

ワイド各100円 6-16 6-17 3-6 6-7 6-18 3-17
自信度★☆☆☆☆


地方からサブノジュニアが挑戦してきた。ただ、スピードが必要な1200mのスプリント戦で59キロは大丈夫だろうか。
そして、JBCスプリントは不完全燃焼のまま終わったジャスティンが巻き返しを狙うところだと思うが、こちらも58キロを背負う。
そんな中で注目は、地方転厩後から中央復帰後も含めて、ダート6戦連続楽勝のダンシングプリンス。ただ、1勝クラスと3勝クラスで時計を詰められなかったのは不満。それに今回はヒロシゲゴールド、フォーテといった早い逃げ馬との競り合いになるだろうから本命にはできない。ダートに戻ってきたジョーカナチャンも逃げたいだろうから、これも競りかけてくればハイペースは間違いないだろう。
狙うは差し馬。レッドルゼル、テーオージーニアス、シュウジ。

◎レッドルゼル 12
○テーオージーニアス 11
▲ジャスティン 13
△シュウジ 4
△サブノジュニア 10
△ダンシングプリンス 9
ワイド各100円 11-12 12-13 4-12 10-12 9-12 11-13
自信度★★☆☆☆


香港Cは今年も少頭数8頭立てで、うち3頭が日本馬。しかし、タイムワープもマジカルも、そろそろ日本の競馬ファンからすれば見飽きたのではないか。そうは言っても、マジカルはやはり強い。
前走マジカルに勝ったスカレティは雨での強さが際立つ。その分、香港の適性はないのではと不安が大きい。
その香港適性というなら、何と言ってもウインブライト。エイシンプレストン、モーリスに続く、香港G1、3勝の大記録がかかる。
そして、日本馬の実力を考えればダノンプレミアムも当然強い。
あと押さえに入れるなら、地元のフローレか、日本のノームコアかどちらか。フローレは、香港のG1を4勝しているエグザルタントに勝っていることを考えると、こちらが有力か。

◎マジカル 7
○ウインブライト 3
▲ダノンプレミアム 2
△フローレ 4
三連複各100円 2-3-7 3-4-7 2-4-7
自信度★★★☆☆


香港マイルは去年の覇者アドマイヤマーズが連覇を狙う。
ただ、去年衰えてしまったビューティージェネレーションに変わって、今年はゴールデンシックスティというまた新たな怪物が出てきたようで、10連勝の勢いに乗って香港マイルに出てくる。本命はこれだろう。
悩むのはヨーロッパの3歳馬オーダーオブオーストラリア。前走は初のマイルでまさかのブリーダーズCマイルを勝ってしまった。ただ、短距離はレベルの低いオーストラリア、しかもアメリカの芝のレースで勝ったという実績は、信用しきれない。逆に、アメリカの芝を勝ったということは香港のような軽い芝が合う可能性もあるので、再びの大駆けもあるかもしれないが。
地元勢なら、久々でもワイクク、そしてマイルで善戦を続けているサザンレジェンドとカーインスター。最近はサザンレジェンドの方が重い斤量で走っていて負けていたが、春のチャンピオンズマイルを勝っている馬なので同じ斤量になればこちらが有利だろう。

◎ゴールデンシックスティ 2
○アドマイヤマーズ 3
▲ビューティージェネレーション 1
△ワイクク 6
△サザンレジェンド 5
△オーダーオブオーストラリア 10
三連複各100円 1-2-3 2-3-6 2-3-5 2-3-10 1-2-6 1-2-5
自信度★★★☆☆


香港スプリントにはダノンスマッシュとタワーオブロンドンが挑戦。日本馬には厳しいこのレースでどこまで通用するか。
前哨戦1、2着のホットキングプローンとコンピューターパッチの2頭が有力だろう。
レーティング上位はオーストラリアのクラシックレジェンドだが、スプリント王国香港で通用するかは分からない。
春のチェアマンズスプリントで2着に来て波乱を起こしたビッグタイムベイビーは、その後故障、復帰戦の前走後にも故障で、それでもここに出走という過程では狙えたものではない。
ならば、去年のチェアマンズスプリント2着のラタン。日本馬を押さえるくらいなら地元の人気薄を押さえておくべきなのが、この香港スプリントだろう。結局これが前哨戦の3着馬。そして4着のヴォイッジウォリアーと、前哨戦上位勢をそのまま狙うことにする。ラタンはスタートで出遅れての3着なので、もしもスタートが決まれば怖い。そしてヴォイッジウォリアーは前が詰まっての4着なのでこちらも逆転の可能性はある。

◎ホットキングプローン  2
○コンピューターパッチ 8
▲ラタン 9
△クラシックレジェンド 1
△ヴォイッジウォリアー 4
ワイド各100円 2-8 2-9 1-2 2-4
自信度★★★☆☆


2020年12月13日WIN5予想
1レース目:4、6
2レース目:3、13
3レース目:9、11、12
4レース目:3、14
5レース目:3、、16、18
計96点

結果:1レース的中
G1前の準メインで、荻野琢真、小崎、丹内の1、2、3着決着なんて信じられない。
posted by ナイト at 23:30| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年12月11日

中日新聞杯予想&阪神JF予想2

ヴェロックスの復活に期待したいが、休み明け、57キロのハンデで、復調しているかもわからない状態で本命にはできないか。ただ、休み明けで活躍して本番で負けるパターンばかりの中内田、川田コンビなら逆にここでこそ狙うべきではないか。
もう1頭57キロを背負うギベオンも調子が戻っているのかどうか。鞍上が岩田望来なので完調ではないような気はするが。
それに続く56.5キロのハンデはテリトーリアル。福島記念で3着に来てハンデは据え置きだが、中山金杯、福島記念で3着に来ているように内回りコースで先行してしぶといタイプで、差しの決まる直線の長い中京向きではないと思う。オクトーバーSは勝ったが稍重だったおかげだろう。それよりは、同じ56.5キロでも中京が合いそうなのはトリコロールブルー。実際に、このコースは2戦2勝なので要注意。
堅実なのはボッケリーニ。55キロのハンデならここでもやれると思うが、不安は距離。
去年勝ったサトノガーネットは牝馬でハンデ55キロは厳しいが押さえに入れる。デンコウアンジュはさらに厳しいハンデ56キロだし、直線の長く時計も早い中京なら、怖いのはサトノガーネットの方。もう1頭の牝馬シゲルピンクダイヤは2000mは長いだろう。
ハンデの軽いところでは、同じコースの金鯱賞2着のサトノソルタス。大外枠だが外枠が中京は割と外が来るのであまり気にしない。
グロンディオーズはハンデ54キロとルメール鞍上で人気しそうだが、重賞で活躍できるレベルなのか。そして距離も少し短いのではないか。

◎ヴェロックス 9
○サトノソルタス 18
▲サトノガーネット 1
△トリコロールブルー 6
△ボッケリーニ 2
ワイド各100円 9-18 1-9 6-9 2-9 1-18
自信度★☆☆☆☆


例年通り、1200mや1000mでしか勝っていないような馬は捨てていいだろう。ヨカヨカ、リンゴアメ、ルクシオン。
逆にユーバーレーベンやウインアグライアのように時計のかかる1800mで実績のある馬も狙いにくい。
実績は重賞2勝のソダシとメイケイエール。どちらも捨てきれない。ソダシはどの程度の時計勝負に対応できるのか。それとも全く不安がないのか。
メイケイエールは折り合いを欠かなければだが、もし折り合いを欠いてこれまでのように引っかかっても、勝ってしまうのではという期待もある。それで阪神マイルを勝ったら相当能力が高い。
他に2勝馬はエイシンヒテン、サトノレイナス、ポールネイロン。このうちエイシンヒテンとポールネイロンはどちらも逃げて勝ってきた。ポールネイロンは控える競馬をするかもしれないが、それで持ち味が出るのだろうか。そして、どちらもメイケイエールが大外枠で引っかかって早々に並びかけてくるような厳しいレースになるのではという不安がある。去年こそレシステンシアが逃げ切ったが、もともとこのレースは差しが決まりやすいレースのはずで、ここは捨てる。。
その点、サトノレイナスは前走は出遅れて後方から差し切った。展開が向いた感じではあったが、その末脚はディープインパクト産駒となれば押さえに入れる。
他に末脚で怖いのは前走ポールネイロンがレコードで逃げ切った前残りの展開を2着に突っ込んできたフラリオナ、そして新馬1戦1勝のシゲルピンクルビー。あとは、不良馬場でしか走っていないインフィナイトが良馬場でどの程度走るのか。もしかするとかなり強い可能性もあるのではないか。
ファンタジーS2着のオパールムーンは、厩舎のコメントの歯切れが悪く、調子が良くないのだろうか。前走の末脚は強烈だったので気になるが、捨てる。

1枠1番ウインアグライア横山武54
1枠2番ルクシオン西村淳54
2枠3番ジェラルディーナ岩田康54
2枠4番リンゴアメ丹内54
3枠5番サルビア松山54
3枠6番ソダシ吉田隼54
4枠7番サトノレイナスルメール54
4枠8番ヨカヨカ福永54
5枠9番ナムラメーテル和田竜54
5枠10番シゲルピンクルビー54
6枠11番ユーバーレーベンデムーロ54
6枠12番オパールムーン横山典54
7枠13番アオイゴールド団野54
7枠14番ポールネイロン藤岡佑54
7枠15番エイシンヒテン松若54
8枠16番インフィナイト北村友54
8枠17番フラリオナ浜中54
8枠18番メイケイエール54
posted by ナイト at 19:56| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年12月09日

名古屋GP予想&阪神JF予想1

中央はマスターフェンサー、サクラアリュール、ロードゴラッソの3頭だと思うが、まさか名古屋の重賞に船橋からサウンドトゥルーが出てくるとは思わなかった。小回りで追い込みが届かないコースでもこの2500mのレースならチャンスがありそう。
ミツバは衰えているし砂をかぶる最内枠も不安。ダイシンインディーは力不足だろう。
念のため押さえるならキーグラウンドか。前走は、名古屋転厩しょせんを楽勝。中央時代には名古屋大賞典3着の実績もあり、名古屋巧者の可能性はある。

1枠1番ミツバ和田竜58
2枠2番メイショウオオゼキ浅野56
3枠3番キーグラウンド宮下56
4枠4番グランドサッシュ加藤聡56
5枠5番サウンドトゥルー森泰58
5枠6番ロードゴラッソルメール56
6枠7番スパークルメノウ村上弘56
6枠8番サクラアリュール56
7枠9番ダイシンインディー岩田康56
7枠10番マスターフェンサー川田56
8枠11番サザンオールスター大畑56
8枠12番シンボ赤岡54

ワイド各100円 8-10 5-10 6-10 5-8
馬連100円 8-10

自信度★★★☆☆


色々疑っていたが、アルテミスSの快勝を見て、変に嫌うのをやめた。素直に、白毛馬の偉業達成に期待したい。
もちろん、ソダシとメイケイエールどちらの白毛血統が来るのかというのも注目だが、メイケイエールの折り合いの付かなさを見ると本命にする勇気はない。

◎ソダシ
posted by ナイト at 21:22| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年12月08日

チャンピオンズC、ステイヤーズS、チャレンジC、クイーン賞結果

終わってみれば去年と同じ上位4頭。それだけダート界は上位勢のレベルが高く、世代交代できていないということだろう。
ただ、去年勝ったクリソベリルは調整が上手く行かずに4着。このレベルの馬ならと本命にしていたが、予想以上に調子を落としていた。
勝ったのは去年4着のチュウワウィザード。去年に比べて強くなったというよりは、他の3頭が去年より弱かったという感じがする。その分の差が逆転に繋がったのではないか。

6枠11番チュウワウィザード戸崎57
1:49.3
1枠2番ゴールドドリーム和田竜57
1:49.7
7枠13番インティ57
1:49.7
8枠15番クリソベリル川田57
1:49.9
6枠12番モズアスコット横山武57
1:50.0
4枠7番カフェファラオルメール56
1:50.2
3枠6番エアスピネル福永57
1:50.2
1枠1番タイムフライヤー藤岡佑57
1:50.3
5枠9番アルクトス田辺57
1:50.3
2枠4番エアアルマス松山57
1:50.4
3枠5番クリンチャー三浦57
1:50.5
4枠8番サンライズノヴァ松若57
1:50.9
5枠10番アナザートゥルースデムーロ57
1:51.1
8枠16番サトノティターン藤岡康57
1:51.6
2枠3番メイショウワザシ高倉57
1:52.8
7枠14番ヨシオ亀田57
1:52.8

結果:ワイド770円的中 +70円


3600m走って、何も後ろからやって来ず前の馬がそのまま残るという、こんなつまらない馬場状態でステイヤーズSを見たくなかった。しかも、逃げ馬不在で前半1000mが1分6秒台という古馬の重賞では考えられないスローペース。
結局勝ったのはスタートから2番手で折り合ったオセアグレイト。2着にはスタートはイマイチだったが一見掛かったかのように外から位置を取りに行ったタガノディアマンテ。3着はその先団を見る位置でレースを進めたポンデザール。4着にはまさかの逃げに出たタイセイトレイル。多少の順番は変わったが、前に行った4頭で4着までが決まった。
追い込みが期待されたメイショウテンゲンやアルバートは全く伸びず。ただ馬場状態関係なしに全く力を出していなかったような負け方だった。スローペース過ぎて走る気をなくしたとかならいいが、前走が大敗だったこともあるので調子を崩しているか。
前目につけたボスジラは失速。馬体重プラス12キロもあったが、血統的にもここまでの長距離馬ではなさそう。

6枠11番オセアグレイト横山典56
3:52.0
7枠13番タガノディアマンテ津村56
3:52.0
2枠3番ポンデザールルメール54
3:52.3
6枠10番タイセイトレイル坂井56
3:52.5
5枠9番ヒュミドール吉田豊56
3:52.6
3枠4番ボスジラ横山武56
3:52.7
7枠12番ステイブラビッシモ江田照56
3:53.2
4枠6番リッジマン古川56
3:53.3
2枠2番シルヴァンシャー戸崎56
3:53.4
5枠8番アドマイヤアルバ大野56
3:54.1
8枠14番ゴールドギア田辺56
3:54.1
1枠1番オーシャンビュー嘉藤56
3:54.8
3枠5番アルバート岩田康56
3:55.4
4枠7番メイショウテンゲン池添56
3:55.8
8枠15番ルミナスウォリアー56
3:56.2

結果:-700円


思いっきり折り合いを欠いて先行したが、結局はレイパパレの勝利。直線で突き放すと古馬2頭の追い上げをしのいで、5戦5勝で重賞制覇を決めた。ただこの折り合いだと今回の2000mでギリギリな感じがする。マイル路線に行くのか中距離路線に行くのか選択が難しそう。
ブラヴァスは切れる脚はないので内回りコースは向かないがしぶとく伸びてきた。この内容ならどんな舞台でも大崩れはしなさそうだが、逆にここという狙い目も分からない。
上位3頭予想の順番通りは今年まさかの6回目、通算51回目。さらに今回は7年ぶり、中央競馬初、通算3回目の、上位5頭順番通りの決着となった。しかし、それだけきっちり予想しても収支がマイナスなので何の意味もない。

1着:レイパパレ ◎
2着:ブラヴァス ○
3着:ヒンドゥタイムズ ▲
4着:サトノクロニクル △
5着:ジェネラーレウーノ △
結果:三連複540円的中 -60円


マイペースで、左回りで逃げた時のサルサディオーネはやはり怖い。3コーナーでも楽な手ごたえで後続を突き放して楽勝。
2着に追い込んだのはアッシェンプッテル。地方では差し届かないかと不安だったが、持ち味の末脚を直線で発揮してサルサディオーネを追い上げた。
3着以下は大きく離れた。人気のメモリーコウ、ラインカリーナが崩れたおかげで、軽ハンデの地方馬2頭が追い込んで来た。外から追い込んで来たのはサルサレイア、内から突っ込んで来たのはマルカンセンサー。サルサレイアは中央2勝クラスで勝ち負けできるレベルなので調子が戻っていればこの程度はやれたのだろう。マルカンセンサーはインを突いてTCK女王盃で2着にも来たことがあるとはいえ、その時は馬場状態に恵まれての2着だったのでもう馬券に絡むことはないだろうと思っていた。しかし今回も内ラチ沿いから馬券に絡みそうなところまで突っ込んで来た。馬場状態は極端な内有利ではなかったかもしれないが、交流重賞で強豪相手に戦ってきたにもかかわらず軽ハンデ51キロだったことが今回は味方した。

1着:サルサディオーネ ◎
2着:アッシェンプッテル ▲
3着:サルサレイア
4着:マルカンセンサー
5着:メモリーコウ ○
結果:ワイド350円的中 -250円
posted by ナイト at 22:00| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年12月05日

チャンピオンズC予想3&WIN5予想

本命決着が続く秋G1だが、どこまで続くのか。調教や陣営のコメントを見ると、今回はかなり不安だが果たして。
気になる点は、去年はわりと僅差だったことと、サウジアラビアでゴールドドリームに敗れたように調整が難しそうなことと、左回りのパフォーマンスがそれほど高くないこと。

1枠1番タイムフライヤー藤岡佑57
1枠2番ゴールドドリーム和田竜57
2枠3番メイショウワザシ高倉57
2枠4番エアアルマス松山57
3枠5番クリンチャー三浦57
3枠6番エアスピネル福永57
4枠7番カフェファラオルメール56
4枠8番サンライズノヴァ松若57
5枠9番アルクトス田辺57
5枠10番アナザートゥルースデムーロ57
6枠11番チュウワウィザード戸崎57
6枠12番モズアスコット横山武57
7枠13番インティ57
7枠14番ヨシオ亀田57
8枠15番クリソベリル川田57
8枠16番サトノティターン藤岡康57

ワイド各100円 11-15 7-15 8-15 2-15 7-11 8-11 2-11
自信度★★☆☆☆


2020年12月6日WIN5予想
1レース目:、3、11、12、13
2レース目:2、3、6
3レース目:6、9、14
4レース目:15
5レース目:、4
計90点

結果:2レース的中
アストラエンブレムがまさかの1200mの適性があったとは。
posted by ナイト at 19:45| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年12月04日

ステイヤーズS、チャレンジC予想&チャンピオンズC予想2

今年も、ステイヤーズSに懸けて来たアルバートが本命でいいか。9歳で衰えがあるのか知らないが、このレースに限れば外せない。ただ、やはり9歳という年齢を見ると、本命にするのはやめた方がいいのではないかと迷いが出てくる。
最近の成績で狙うなら、京都大賞典で好メンバー相手に好走したシルヴァンシャー。ただこちらは中山3600mをこなせるかどうか。それ以前に中山も初めてだし、関東遠征も2度目と、色々経験がないことが多い。前走や去年の京都大賞典を見ても、力はあるが、それ以外の不安材料が多い。
距離適性なら、ダイヤモンドS2、3着のメイショウテンゲンとオセアグレイト。本命は去年このレースで4着と実績のあるメイショウテンゲン。
2年前の覇者リッジマンは、それ以降結果が残せず去年のこのレースでも大敗。いまだに復活の気配が見られない。
今年の万葉Sを圧勝したタガノディアマンテは長距離は合うだろう。ダイヤモンドS以来というのは狙いにくいが押さえには入れる。
ポンデザールは長距離で活躍しているが、牝馬というのが少し気がかり。このレースを活躍した牝馬なんて思いつかない。
札幌でポンデザールに負けたもボスジラも、春の重賞成績を考えると狙いにくい。
あとはスタミナ勝負を望んでいるようなコメントをしているゴールドギア。ロードカナロア産駒がこの距離で勝てるのだろうか。不安ではあるが実績的に長距離は良さそうで捨てきれない。

1枠1番オーシャンビュー嘉藤56
2枠2番シルヴァンシャー戸崎56
2枠3番ポンデザールルメール54
3枠4番ボスジラ横山武56
3枠5番アルバート岩田康56
4枠6番リッジマン古川56
4枠7番メイショウテンゲン池添56
5枠8番アドマイヤアルバ大野56
5枠9番ヒュミドール吉田豊56
6枠10番タイセイトレイル坂井56
6枠11番オセアグレイト横山典56
7枠12番ステイブラビッシモ江田照56
7枠13番タガノディアマンテ津村56
8枠14番ゴールドギア田辺56
8枠15番ルミナスウォリアー56

ワイド各100円 5-7 7-11 7-13 2-7 7-14 5-11 5-13
自信度★★☆☆☆


4戦4勝で注目のレイパパレに、前走重賞勝ちのブラヴァス。この2頭以外を考えるのが難しい。他の馬のレベルが低すぎやしないか。1勝クラス、2勝クラス、地方からの転厩馬を除けば7頭立てになる。
順当に考えれば3番手はヒンドゥタイムズだろうか。面白いのは、春にブラヴァスとこの阪神2000mで対戦して、その時はブラヴァスが勝っているが今回は鞍上が逆になるということ。今回はどの馬が、どちらの騎手が来るのだろうか。
他には叩き2走目のジェネラーレウーノだろうか。ただ、脚に不安があって満足に調教できていないジェネラーレウーノよりも、3年前の覇者サトノクロニクルの復活の方が怖い気がする。

◎レイパパレ 7
○ブラヴァス 11
▲ヒンドゥタイムズ 1
△サトノクロニクル 9
△ジェネラーレウーノ 6
三連複各200円 1-7-11 7-9-11
三連複各100円 6-7-11 1-6-7

自信度★★☆☆☆


クリソベリルの相手探しか。ただ調教が全然よくなさそうで、しかも外枠。不安材料が多い。
メンバーを見るとアルクトス、サンライズノヴァ、モズアスコット、エアスピネルと、マイル寄りのところで結果を出してきた馬が多い。ただクリンチャーのように早めに動きたい馬もいて、メイショウワザシやヨシオ、インティ、エアアルマス、アナザートゥルースあたりも前に行きたいだろうから、ペースは早くなってスタミナ勝負になりそうで、マイル寄りの馬よりは長めの距離適性の馬を狙いたい。
実績ならゴールドドリームだが、衰えが顕著だし鞍上もルメールから乗り替わって和田竜二では勝負気配を感じない。とはいえ、中央では12戦10連対という圧倒的な成績で、捨てるわけにはいかない。
同じように内枠でルメールから乗り替わるのはタイムフライヤー。去年のこのレースは力不足な内容だったが、今年のエルムSは完勝だった。ただ、負けているレースがあまり見どころなく負けているし、3回続けてルメールが乗っていたのに結局見捨てられて藤岡佑介が乗る程度の馬だと思うと、あまり信用できない。藤岡佑介はゴールドドリームにも乗り替わりで乗っていたので向こうに乗る可能性もあったかと思ったが、あちらはもともと北村友が乗る予定だったとのことで、ノーザンファームの騎手の序列を考えれば藤岡佑介のほうが下だろう。結果的に向こうはタイムフライヤーにしばらく乗っていた和田竜二になったが、向こうのほうが期待は大きいと予想する。
他にもルメールからの乗り替わりの馬がとにかく多い。安定感抜群なチュウワウィザードは、元々は福永がよく乗っていたし、乗り替わりの影響はあまりないだろう。去年もこのレース4着と健闘している。こちらは戸崎なのでまだ少しは勝負気配を感じる。
さらにはアナザートゥルース。ただ、こちらは地方交流重賞レベルの馬かと思うし、中央の時計の早い馬場も合わなさそう。
そのルメールが乗るカフェファラオは、ユニコーンSまでの強さの通り相当な大物なのか、それともシリウスSで物足りない内容だったように古馬に混じると力不足なのか。力を出し切ればここでも通用すると思っているが。
前に行って厳しいペースになっても残れる実力がありそうなのは、インティくらいだが。枠を考えると楽に先行しにくい。かといって差す競馬で通用するとは思えない。去年のような楽逃げはさせてもらえないと思う。

1枠1番タイムフライヤー藤岡佑57
1枠2番ゴールドドリーム和田竜57
2枠3番メイショウワザシ高倉57
2枠4番エアアルマス松山57
3枠5番クリンチャー三浦57
3枠6番エアスピネル福永57
4枠7番カフェファラオルメール56
4枠8番サンライズノヴァ松若57
5枠9番アルクトス田辺57
5枠10番アナザートゥルースデムーロ57
6枠11番チュウワウィザード戸崎57
6枠12番モズアスコット横山武57
7枠13番インティ57
7枠14番ヨシオ亀田57
8枠15番クリソベリル川田57
8枠16番サトノティターン藤岡康57
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2020年12月02日

クイーン賞予想&チャンピオンズC予想1

古川が鞍上と言うだけで本命にするのを嫌ってきたメモリーコウだが、今回のメンバーだと中央馬の中でも実力上位だろう。さすがに本命にせざるを得ないだろうか。
ただ、地方馬を入れればその限りではない。本命は得意の左回りならサルサディオーネ。他に何が何でも逃げそうな馬もいないので、マリーンCに続く今年2つ目の交流重賞制覇を期待する。
相手は中央馬と、地方移籍初戦のラインカリーナ。ただハンデ戦なので、とんでもないのが突っ込んできたりしないかと恐れている。牝馬限定の2勝クラス、しかも福島のレースを勝った程度のパールデューと比べれば、地方移籍後4戦目のサルサレイアも中央の実績は大差ない。

◎サルサディオーネ 9
○メモリーコウ 4
▲アッシェンプッテル 8
△ラインカリーナ 1
△シネマソングス 12
ワイド各100円 4-9 8-9 1-9 4-8 1-4 4-12
自信度★★☆☆☆


国内無敗のクリソベリル。JCは2頭の無敗が止まったが、こっちの無敗は止まるのか。ここもこれまで戦ってきたようなメンバー相手で、気になる新しい馬が出てきていない。

◎クリソベリル
posted by ナイト at 20:50| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする