2021年01月31日

シルクロードS、根岸S結果

終わってみれば、重馬場か不良馬場で勝ったことのある馬が5着までを占める、分かりやすいレースだった。単純に荒れ馬場適性で狙っていれば良かったということ。
勝ったのはシヴァージ。今日は中団からの競馬。結局、後ろからの馬なのではなく、藤岡佑介がダメなだけだった。その藤岡佑介が乗ったルッジェーロが後方から行って届かなかったのもあって、評価はダダ下がり。これでもし藤岡佑介が上がり最速ならお笑いぐさだったのだが。
2着はライトオンキュー。少し不安だった左回りは問題なかった。休み明け、57.5キロのハンデでこの結果なので力はある。3着のラウダシオンもこの距離でも力のあるところを見せた。ただどちらも、良馬場の時計勝負には不安がある。本番で全く違う馬場状態ならどちらも狙いにくくなる。
重馬場の実績はあったエイティーンガールは左回りはやはりダメなのだろう。
モズスーパーフレアは予想通り控えめの逃げになり、馬場状態もあって最後は失速。今回は度外視できるレースだったが、これで次走どんな競馬をしてくるのか。まさか北村友が続けて乗るのだろうか。

1着:シヴァージ △
2着:ライトオンキュー ○
3着:ラウダシオン ◎
4着:リバティハイツ
5着:セイウンコウセイ
結果:ワイド2310円的中 +1710円


根岸Sらしい先行馬総崩れの展開になって、きっちりとレッドルゼルが差し切った。
2着にワンダーリーデル。乗り替わりを嫌って捨てたが、タイムフライヤーに何度も先着している末脚はさすがで、東京なら騎手違っても力が上だった。
そんな中で、59キロを背負って先行して残ったアルクトスの強さは本物だろう。盛岡や東京の軽いダートでは強い。

1着:レッドルゼル ◎
2着:ワンダーリーデル
3着:タイムフライヤー △
4着:アルクトス ▲
5着:ブルベアイリーデ
結果:ワイド360円的中 -240円
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2021年01月30日

シルクロードS、根岸S予想

モズスーパーフレアがいるので、ふつうなら先行馬が展開に恵まれることはなさそう。ただ、鞍上の北村友一はレシステンシアでスローペースの逃げをした騎手なので、今回もスローに落としかねない。それなら高松宮記念に向けた試走という感じになりそうだし、あまり強くは狙いにくくなる。実質トップハンデの56.5キロもあまり狙いにくい。
他にハンデの重い実績どころはライトオンキュー、ラウダシオン、クリノガウディーあたり。ライトオンキューは休み明けが気にはなるが、実力上位で狙いたい。荒れた馬場も苦にしないと思うので、内枠が極端に悪くならなければ。ただ、どうしても古川は本命にしたくないという気持ちが強い。ラウダシオンは久々の距離だが、NHKマイルCでレシステンシアをつついて行ったようにスピードはありそう。クリノガウディーは高松宮記念と同じコースで、そろそろそのハンデを背負うだけの力を見せてほしいところだが、大外枠がどうか。今の荒れ馬場は合っていそうなので捨てにくいが。
他にハンデが重いところで、プリモシーンは1200mは短いと思うし荒れ馬場も合わなさそう。ラヴィングアンサーは強烈な末脚を使う馬だが、差し馬のわりにハイペースでの実績が少ない。そこまで早くないペースで、早い上がりで他馬を差し切るレースが多いように思うので、重賞のペースだと追走に苦労するのではないか。モズスーパーフレアがかなりのスローペースに落としたら話は変わってくるが。
あとは、このレースは何が突っ込んで来てもおかしくないようなレースなので、まあ真面目に考えても仕方ないとは思う。シヴァージは、これまでがレースが終わったころに突っ込んで来る藤岡佑介だったが、福永に乗り替わって新しい形が見られるか。
前走久々の芝で僅差の3着に来たルッジェーロ。今の荒れた芝ならさらにチャンスがありそう。
ヴェスターヴァルトは前走が外からの見事な差し切り勝ちだったので気にはなっているが、本当に強ければルメールに戻っているだろう。重い馬場も不安。
トゥラヴェスーラは重賞では活躍できておらず、力不足か。それに外枠も厳しいと思う。
エイティーンガールは左回りがダメそうなので捨てる。
重馬場で2走前に勝ったリバティハイツはどう評価すればいいのか。これまでの重馬場では負けているし、次の京阪杯であっさり負けたので、2走前はメンバーが弱かっただけではと思って、今回は捨てる。

◎ラウダシオン 12
○ライトオンキュー 2
▲クリノガウディー 18
☆ルッジェーロ 10
△シヴァージ 13
ワイド各100円 2-12 12-18 12-13 2-18 2-13
複勝100円 10

自信度★★☆☆☆


ここからフェブラリーSの有力馬が出てくるとは思えないような低調なメンバーだが、考えてみればクリソベリルもオメガパフュームもチュウワウィザードもいないフェブラリーS自体、低調なメンバーになってしまいそう。
ジーワン馬は4頭。アルクトス、サブノジュニアは59キロを背負うのが厳しいが、このレース自体は58キロを背負うジーワン馬が良く馬券に絡んでいる。59キロは未知だが斤量差自体はそこまで気にしなくてもいいかもしれない。あとは調教が軽いので仕上がり途中なのは間違いないと思うが、それでも力の差でどこまでやれるか。
ステルヴィオは初ダートなので捨てる。ヤマニンアンプリメは調子が戻っているのかどうか。プロキオンS3着の時の鞍上、武に戻るのは気になるが。
根岸Sは、東京1400mなので上がりの早い勝負になりやすいのと、オープンよりはメンバーのレベルが上がることもあって、上がり35秒台の脚が必要なレースというイメージ。それなら本命はカペラS2着のレッドルゼル。
実績があるのはサクセスエナジー。ただ重賞を5勝している馬なのに中央の重賞は馬券にすら絡めていないのだから、何か足りないところがあるのだろう。それに、早い上がりを使えるタイプではない。
タイムフライヤーはハーツクライ産駒だし、さすがに1400mは短いのではないか。ただ小回り札幌で35秒台の上がりを使うくらいなので、ハマればその末脚は驚異。武蔵野S2着の実績もあるので、コースも問題ないだろう。
逆にダイメイフジは1400mは長そう。一度ダート1400mで勝ってはいるが、かなり展開に恵まれていた。
ワンダーリーデルは鞍上が田中勝春なので捨てる。もう相当落ち目の騎手だと思うし、馬もマイルの方が結果が出ている。
オープン特別で活躍してきた馬。スマートセラヴィ、スマートダンディの2頭は区別がつかないが、両方捨てる。スマートセラヴィは前走完敗だったし、スマートダンディは左回りは走らない。それにしても、去年3着のスマートアヴァロンやら、スマートのダート短距離路線の馬は区別がつかない。
テイエムサウスダン、メイショウテンスイの2頭は明け4歳で力を付けてきているだろうから怖い。ただテイエムサウスダンはサウスヴィグラス産駒で、もう少し時計のかかる馬場の勝負が向いていそう。東京1400m向きとは思えない。
デザートストーム、ヘリオスは前走オープン勝ちだが、ハンデが軽かった。どちらも期待薄だが、押さえるなら末脚がしっかりしているデザートストーム。
あとは差し馬ならブルベアイリーデも気になっているが、重賞だと荷が重いか。雨が降った方が良さそうなタイプにも見える。

◎レッドルゼル 3
○メイショウテンスイ 10
▲アルクトス 14
△デザートストーム 15
△タイムフライヤー 6
ワイド各100円 3-10 3-14 3-15 3-6 10-14 10-15
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 17:27| Comment(0) | 2021年競馬 | 更新情報をチェックする

2021年01月27日

東海S、AJCC、川崎記念結果

インティが楽に逃げさせてもらえず、ダイシンインディーに絡まれて前半1000mが1分を切るハイペースになったおかげで、3コーナーで早くも手応えが怪しくなって大敗。
勝ったのはオーヴェルニュ。中京の不良馬場で勝った経験があるように、雨はかなり得意なのか。ハイペースのレースでも3番手から押し切った。
2着はアナザートゥルース。雨で上がりの早い決着になると不安だったが、前が飛ばしてくれたおかげで得意の上がりのかかる展開になってくれた。
3着にはメモリーコウ。牡馬相手でも通用したのは、雨のおかげか、それともこの馬が来れるほど、他のメンバーが弱かったか。
ハヤヤッコはいつも通り後ろからの競馬でも差し届かず。中京ダートでは絶望的な位置取りでレースをしていた。こういう競馬が多い馬なので中京は合わないか、あるいは田辺を下ろすべきか。
タイキフェルヴールの末脚も不発。勝ってきたレースはスローの上がり勝負だったので、前が飛ばし合う重賞の早いペースでは通用しなかったかもしれない。

6枠11番オーヴェルニュ川田56
1:49.2
7枠12番アナザートゥルース松山57
1:49.5
8枠15番メモリーコウ古川54
1:49.5
7枠13番デュードヴァン55
1:49.6
1枠1番グレートタイム福永56
1:49.8
6枠10番ハヤヤッコ田辺56
1:49.9
4枠7番ケイアイパープル中井56
1:50.3
3枠4番タイキフェルヴール内田56
1:50.7
5枠9番ダノンスプレンダー岩田康56
1:51.0
2枠3番コマビショウ松若56
1:51.2
3枠5番テーオーフォース国分恭56
1:51.4
4枠6番インティ57
1:52.2
5枠8番ムイトオブリガード北村友56
1:53.0
2枠2番ダイシンインディー岩田望56
1:53.3
8枠14番ロードアクシス和田竜56
1:54.8

結果:-700円


4歳の3頭のうち、本命に選んだサトノフラッグだけが来ないのだからまあ本当に見る目がないなと思う。今回は、今の馬場で1枠1番を引いた時点で狙うべきではなかったのかもしれないが。不良馬場で内を突くわけにもいかず、4コーナーから大外を回すしかなく、外からまくり気味に上がって行ったものの直線に向いた時には力尽きていた。
アリストテレスとヴェルトライゼンデはもうちょっと着差が付くかと思っていたが、それだけヴェルトライゼンデは中山が得意なのか、それともアリストテレスは距離が短いのか。おそらく後者だと思っているので、それでも勝ったアリストテレスは今年の天皇賞春では人気するだろう。
とりあえず予想は8連敗で止まったが、これまでの連敗記録はいくつなのだろうか。調べたくもないので調べないが。

5枠9番アリストテレスルメール55
2:17.9
2枠4番ヴェルトライゼンデ池添55
2:18.0
4枠8番ラストドラフト三浦56
2:18.0
6枠12番ステイフーリッシュ石橋56
2:18.3
5枠10番モズベッロ北村宏56
2:18.3
8枠15番ウインマリリン横山武53
2:18.3
8枠17番ジャコマル田中勝56
2:18.6
6枠11番ナイママ柴田大56
2:18.8
4枠7番タガノディアマンテ津村56
2:18.9
1枠2番サンアップルトン柴田善56
2:19.3
1枠1番サトノフラッグ戸崎56
2:19.5
3枠6番ベストアプローチ江田照56
2:19.8
2枠3番ノーブルマーズ高倉56
2:19.9
7枠13番マイネルハニー宮崎56
2:20.2
8枠16番ジェネラーレウーノ武藤56
2:20.3
3枠5番ソッサスブレイ木幡巧56
2:20.5
7枠14番ランフォザローゼス杉原56
2:21.1

結果:ワイド940円的中 +340円


東京大賞典は展開に恵まれての2着だったカジノフォンテンが、今日は雨上がりの馬場状態に恵まれての逃げ切り。ただそうは言っても3馬身差は明らかに完勝。この先も軽視できない。
2着にオメガパフューム。前有利の馬場状態に加えて、小回り川崎でベストパフォーマンスとはいかなかったのではないか。それでも直線の叩き合いではしっかり2着を確保したのだから、左回りの不安はそれほどなくなっていそう。
3着にダノンファラオ。2番手追走の競馬でカジノフォンテンに突き放されたのは力の差だろう。最後はタービランスにも迫られたように、ジーワンでは少し力不足。
6着のロードブレスは今日の馬場を考えると後ろからでは届かないにしても、直線でも伸びてこなかった。重馬場のダートで圧勝した実績があるので期待していたが、東京2100mに続いてのダートでの馬券圏外だったので、距離が長かったのか。

1枠1番カジノフォンテン張田57
2:14.9
7枠8番オメガパフュームデムーロ57
2:15.5
4枠4番ダノンファラオ川田56
2:15.6
3枠3番タービランス笹川57
2:15.7
6枠6番ミューチャリー御神本57
2:16.1
8枠9番ロードブレスルメール57
2:16.1
7枠7番デルマルーヴル吉田隼57
2:17.8
2枠2番ハナズレジェンド坂井57
2:18.0
5枠5番メイショウオオゼキ山口達57
2:22.5
8枠10番マインシャッツ吉原57
2:23.1

結果:三連複910円的中 +310円
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2021年01月25日

川崎記念予想

忙しくなってきたのでWIN5予想を今年で終えたが、それに加えて地方交流のジーワン競走は1回予想に縮小する。
実績ではダントツのオメガパフュームだが、今回は大井ではないし、しかも右回りでもない。そうは言っても浦和で2着の実績があるので大崩れはないか。
倒すとすれば、左回りで小回りの浦和記念で1、2着のダノンファラオとロードブレスか。どちらもコースへの不安は少なそう。
あとは、他の中央馬ハナズレジェンドとデルマルーヴルでは少し力不足に思うし、追い込み馬なので川崎が合う印象がない。
それなら地方馬、川崎経験の差で、川崎4戦3勝のカジノフォンテンに、川崎4戦2勝、2着2回の連対率100%、タービランスを押さえる。
ミューチャリーは去年はデルマルーヴルに負けているし、川崎が得意という感じでもない。

1枠1番カジノフォンテン張田57
2枠2番ハナズレジェンド坂井57
3枠3番タービランス笹川57
4枠4番ダノンファラオ川田56
5枠5番メイショウオオゼキ山口達57
6枠6番ミューチャリー御神本57
7枠7番デルマルーヴル吉田隼57
7枠8番オメガパフュームデムーロ57
8枠9番ロードブレスルメール57
8枠10番マインシャッツ吉原57

三連複各100円 1-8-9 4-8-9 1-4-8 1-4-9 3-8-9 1-3-8
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 21:52| Comment(0) | 2021年競馬 | 更新情報をチェックする

2021年01月23日

東海S、AJCC予想

インティの前走は復活したと見ていいのだろうか。そして安定感のあるアナザートゥルースはそろそろ巻き返してくるか。アナザートゥルースは時計が早いダートに対応できるか不安で、本命はインティ。
他に実績のある馬がおらず、白毛馬ハヤヤッコもここなら実績上位だが、雨の中京となれば前残りになりそうだからあまり期待できない。
それに続くのがオーヴェルニュ、タイキフェルヴール、ダノンスプレンダーあたりか。ここまでくると、ちょっと上位との力の差が大きいように感じる。タイキフェルヴールは後ろからの競馬で結果を残しているが、スタートで出れば前から競馬ができるのだろうか。早い時計の実績がないのは不安だが、3走前に35秒1の上がりを使っているので末脚勝負になればハヤヤッコを上回る脚がありそう。
ダノンスプレンダーは持ち時計がなく、レース内容も地味。ただそれでずっと勝ち上がってきており、崩れていないので、相手なりに走るタイプだろう。目立った強さを見せていないが、ここでも3着くらいに来るかもしれない怖さがあって捨てきれない。
オーヴェルニュは雨の中京で1分48秒台の持ち時計があり、今回の条件に合っていそう。狙うならこの馬か。

1枠1番グレートタイム福永56
2枠2番ダイシンインディー岩田望56
2枠3番コマビショウ松若56
3枠4番タイキフェルヴール内田56
3枠5番テーオーフォース国分恭56
4枠6番インティ57
4枠7番ケイアイパープル中井56
5枠8番ムイトオブリガード北村友56
5枠9番ダノンスプレンダー岩田康56
6枠10番ハヤヤッコ田辺56
6枠11番オーヴェルニュ川田56
7枠12番アナザートゥルース松山57
7枠13番デュードヴァン55
8枠14番ロードアクシス和田竜56
8枠15番メモリーコウ古川54

ワイド200円 6-11
ワイド各100円 6-12 6-10 4-6 6-9 10-12

自信度★★★☆☆


明け4歳のアリストテレス、サトノフラッグ、ヴェルトライゼンデ、ウインマリリンか、それともサンアップルトン、ステイフーリッシュ、モズベッロ、ラストドラフトあたりの古豪か。この8頭が気になった。
ただ、仕上がり状態に不安がありそうなのは有馬記念で全く仕上がっておらず大敗したモズベッロ、そして放牧で一休みしたウインマリリン。モズベッロはまだ良くなっていないとのことらしい。ウインマリリンは休み明けの秋華賞で大敗したようにウインの馬は休み明けで走らないイメージがある。今回は違ったらその時はその時だが。
明け4歳の牡馬3頭では、雨の実績があるサトノフラッグが怖い。
5歳以上のステイフーリッシュ、ラストドラフトは去年の2、3着馬で捨てるわけにはいかない。ラストドラフトは重馬場の弥生賞で負けているが、あれは田辺の騎乗ミスだったと思っているので参考外。ステイフーリッシュは骨折明けで仕上がりに不安があるのと、鞍上石橋が理解できない。矢作厩舎は遠征でもたいてい関西の騎手を起用しているので、今回は関西の騎手を遠征させるほどの仕上がりにないのかと疑ってしまう。しかもほとんどコンビを組んでいない石橋が乗る。結局は馬主の社台の言いなりなのだろうか。
サンアップルトンは前走から斤量が増えることもあり、押さえまで。距離も少し短いか。
タガノディアマンテも距離は短いのだろうか。最近は長距離ばかりだが、別にそれがベストかが分からず、本来はこのあたりの距離の方が合っているかもしれない。それならここでも勝負になりそうで怖い。

1枠1番サトノフラッグ戸崎56
1枠2番サンアップルトン柴田善56
2枠3番ノーブルマーズ高倉56
2枠4番ヴェルトライゼンデ池添55
3枠5番ソッサスブレイ木幡巧56
3枠6番ベストアプローチ江田照56
4枠7番タガノディアマンテ津村56
4枠8番ラストドラフト三浦56
5枠9番アリストテレスルメール55
5枠10番モズベッロ北村宏56
6枠11番ナイママ柴田大56
6枠12番ステイフーリッシュ石橋56
7枠13番マイネルハニー宮崎56
7枠14番ランフォザローゼス杉原56
8枠15番ウインマリリン横山武53
8枠16番ジェネラーレウーノ武藤56
8枠17番ジャコマル田中勝56

ワイド各100円 1-9 1-8 1-12 1-4 1-7 8-9
自信度★★☆☆☆
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2021年01月20日

日経新春杯、京成杯、愛知杯、TCK女王盃結果

ショウリュウイクゾ、ミスマンマミーアのワンツーなんて、G2でこんな決着でいいのか。昔このレースをカポーティスターが勝ったがそれと同じくらいのレベルの低さではないか。それともショウリュウイクゾはこの先に重賞で活躍するレベルなのか。
とりあえず、アドマイヤビルゴもヴェロックスも期待外れだった。どちらもレース後に鞍上が、分からない、というようなコメントをしているが、いつも思うのは騎手が敗因が分からないようなら、予想する側はお手上げするしかない。正直、このレベルのレースなら、単に力不足なのではと思っているが。

7枠14番ショウリュウイクゾ団野53
2:11.8
3枠5番ミスマンマミーア松若52
2:11.9
6枠11番クラージュゲリエ福永56
2:12.1
2枠4番サンレイポケット荻野極55
2:12.2
2枠3番サトノソルタス池添55
2:12.5
7枠13番レイホーロマンス高倉51
2:12.5
4枠8番サトノインプレッサ坂井56
2:12.6
6枠12番ワセダインブルー大野54
2:12.6
5枠9番ヴェロックス川田57
2:12.8
5枠10番アドマイヤビルゴ56
2:13.2
1枠2番ロサグラウカ荻野琢51
2:13.3
1枠1番ダイワキャグニー内田57.5
2:13.3
3枠6番エアウィンザー高田56
2:13.3
4枠7番バレリオ和田竜55
2:14.3
8枠15番レクセランス西村淳54
2:14.5
8枠16番ミスディレクション太宰54
2:15.0

結果:-500円


どスローからの上がり勝負で最内を通ったグラティアスが突き抜けた。土曜は外しか来ないだったのに、日曜になって内が伸びるとか、こんな芝のコンディションが変化する最近の競馬なら、前日予想で当てるのは無理だろう、と負け惜しみにしか聞こえないだろうが。そして、この馬の新馬が強くなさそうと言って1番人気を捨てた自分のセンスのなさに腹が立つ。かといって、1番人気を本命にした日経新春杯は人気馬が揃って飛ぶのだから、まあよくもこれだけ外せるものだなと、最近の予想のひどさにつくづく嫌になる。
ただ、内が思いのほか伸びて外を回した馬がロスの大きい競馬をしたから着差が開いたようにも見えるので、この馬の強さは疑問。それに大物を出しそうな厩舎でもない。もしも内の馬場が悪いのに内を通って突き抜けたのなら、荒れ馬場が得意なタイプということになるが、そこはまだ分からない。

1着:グラティアス
2着:タイムトゥヘヴン △
3着:テンバガー ▲
4着:ヴァイスメテオール ◎
5着:プラチナトレジャー △
結果:-500円


先週末から馬場が回復したのか、乾燥して硬い馬場状態だったのか、予想以上に時計の出る馬場だった。
早い時計では、穴狙いで本命にしたデンコウアンジュが来ないのも仕方ないが、だとしても3着のウラヌスチャームは狙えない。
マジックキャッスルは時計のかかる馬場ならスタミナが尽きるかと思って軽視していたが、これくらいの早い馬場ならここは格上だったか。やっと初重賞制覇となった。ベストの距離はマイルくらいかと思っていたが、2000mでも大丈夫だった。

1着:マジックキャッスル △
2着:ランブリングアレー ▲
3着:ウラヌスチャーム
4着:アブレイズ
5着:サトノガーネット
結果:-600円


マルシュロレーヌが外から差し切って、重賞2勝目。今回も後ろからの競馬で、地方交流重賞では少し見ていて危なっかしかったが、最後はしっかり捕らえた。ただスタートのダッシュが付かないので、JBCレディスクラシックのような前残り馬場ではこの先も不安なので、もう少し前からも競馬ができるようになればいいのだが。
パサパサの乾燥したダートのおかげで、レーヌブランシュが2着に。ここ2走は古馬に通用していなかったが、ブリーダーズGC同様に良馬場なら通用するのだろう。
逆にマドラスチェックは良馬場はダメなのだろうか。それとも馬体重プラス13キロと、仕上がっていなかったのか。直線で脚が上がってしまい4着。まさか、58キロを背負ったプリンシアコメータを捕らえることができないまま後退して、危うくマルカンセンサーに交わされるようなレースになるとは 思わなかった。
気が付けば今年早々、すでに予想は7連敗とひどい結果になってきた。

1着:マルシュロレーヌ ◎
2着:レーヌブランシュ ▲
3着:プリンシアコメータ △
4着:マルカンセンサー △(同着)
4着:マドラスチェック ○(同着)
結果:-600円
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2021年01月18日

TCK女王盃予想

9頭立ての別定戦で、うち5頭が中央馬、しかも4頭が去年重賞勝ち馬となれば、力関係がかなりはっきりしていると思う。2年前と同じような極端な内有利馬場ではないので、またマルカンセンサーが突っ込んで来ることはないと思うのだが。
いつものメンバーだが、今回もプリンシアコメータ、マドラスチェック、マルシュロレーヌ、レーヌブランシュ。
プリンシアコメータは長く活躍を続けたおかげで58キロの斤量。これは評価を下げる。
逆にレーヌブランシュはここ2走、古馬に歯が立たなかったが、3走前に北海道でプリンシアコメータ相手に善戦し、その前には関東オークスを勝った時のように、良馬場ならチャンスがあるかもしれない。乾燥してパサパサのダートがこの馬に向けば好走のチャンスがありそう。

◎マルシュロレーヌ 4
○マドラスチェック 5
▲レーヌブランシュ 9
△プリンシアコメータ 3
△マルカンセンサー 2
三連複300円 4-5-9
三連複200円 3-4-5
三連複100円 2-4-5

自信度★★★★☆
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2021年01月16日

日経新春杯、京成杯予想

アドマイヤビルゴとヴェロックスあたりの重賞制覇が期待されるレースになるだろう。去年一番活躍したと言えそうな馬がダイワキャグニー程度で、G2と言っても中京でしかもハンデ戦とあって、小粒なメンバーな印象。
単に重賞勝ちの実績がある馬も少なく、それもあまり狙えそうにない。サトノインプレッサはダービーは1枠1番に恵まれただけなので距離が長いと思う。エアウィンザーは復活の兆しが見えない。クラージュゲリエは前走2着で復活の兆しを見せたが今回の調教では遅れており、まだ完全復活とはいかなさそう。
そうなると、新潟記念、毎日王冠で3着のサンレイポケットがここでは上位の実力ということになりそう。
サトノソルタスは同じ中京の金鯱賞で2着だが、超スローペースの前残りレースだったので、このレースは全く評価していない。
あとは愛知杯を蹴ってこちらに出て来た牝馬。距離が長いこちらのほうが勝算があると見込んでの出走だろうから気にはなる。ミスマンマミーアの末脚も気になるが、今の馬場状態なら、最近は少し前目でも競馬ができるようになっているレイホーロマンスのほうが怖い。
あとは、走ったり走らなかったりで狙い時が難しいバレリオ。長距離戦でも33秒台の上がりを使える能力はあり、オープンで2着に来ている馬なので今回のメンバー相手なら通用してもいい。

1枠1番ダイワキャグニー内田57.5
1枠2番ロサグラウカ荻野琢51
2枠3番サトノソルタス池添55
2枠4番サンレイポケット荻野極55
3枠5番ミスマンマミーア松若52
3枠6番エアウィンザー高田56
4枠7番バレリオ和田竜55
4枠8番サトノインプレッサ坂井56
5枠9番ヴェロックス川田57
5枠10番アドマイヤビルゴ56
6枠11番クラージュゲリエ福永56
6枠12番ワセダインブルー大野54
7枠13番レイホーロマンス高倉51
7枠14番ショウリュウイクゾ団野53
8枠15番レクセランス西村淳54
8枠16番ミスディレクション太宰54

ワイド各100円 7-10 4-10 9-10 4-7 7-9
自信度★★★☆☆


勝ち上がりのレースを見て、強そうだと思ったのはタイムトゥヘヴン、タイソウ、ヴァイスメテオール、テンバガー、プラチナトレジャー。
人気のわりにグラティアスは強さを感じなかったが、何か期待される理由があるのだろうか。確かに逃げて上がりも早いが、単にどスローの前残りだった気がする。
内枠が荒れているので、タイムトゥヘヴン、タイソウは本命にしにくい。タイムトゥヘヴンは使い詰めなのも不安ではある。
外のプラチナトレジャーは右回りの新馬で外に外に行ってしまったのが不安。不良馬場の未勝利を勝った馬なので、東京よりも時計のかかる中山の方が走れそうではあるが、右回りになるのはマイナス。
テンバガーは8月以来の休み明けなのは少し不安。
本命はヴァイスメテオール。前走はスローの前残りだったとはいえ、直線途中でも鞍上が後ろを見て、追って来る馬を確認してから追い出した余裕の勝ち方だった。

◎ヴァイスメテオール 5
○タイソウ 2
▲テンバガー 6
△タイムトゥヘヴン 1
△プラチナトレジャー 10
ワイド各100円 2-5 5-6 1-5 5-10 2-6
自信度★★☆☆☆
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2021年01月15日

愛知杯予想

オールカマーを勝ったセンテリュオがこんなところに出てくるのが驚き。牡馬相手のG2を勝ったと言っても、このレベルの馬だという陣営の見立てならあまり信頼できない。他に実績ならマジックキャッスルは秋華賞2着。ただ今の中京は前残りの馬場で、どちらも差し馬なのが不安なところ。まあ、センテリュオにルメールが乗ったら好位からの競馬になるのかもしれないので簡単には捨てられないが、逆にマジックキャッスルは大外からぶっ飛んでこれるような馬場ではないだろうからここは厳しそうに見える。
他にもサトノガーネットやデンコウアンジュと、後ろからの有力馬が多い。差しは不利な馬場ではあるが、時計のかかる馬場になってきたので、またしてもデンコウアンジュが突っ込んで来るのではないかと少し気になる。
前に行きそうなところではシゲルピンクダイヤ、サトノダムゼル、カセドラルベル、レッドアステルあたりを警戒したい。
同じコースで前走好走したシゲルピンクダイヤは今度は奇数枠で、スタートが決まるかどうか不安がある。
前走が快勝だったレッドアステルは確かに強かったが、実績があるのは軽い芝の上がり勝負ばかりで、時計のかかる馬場である程度ペースが流れた時にどれだけ走れるのか。
逆に時計のかかる馬場が合いそうなのはサトノダムゼル。ただそんな条件のレースでもなかなか勝ち切れていない馬で、安定感はあっても重賞では少し力不足な印象。
カセドラルベルはデビューから馬体重が増え続けて前走は560キロ台に到達。あまりに増え過ぎなのは気になる。力のいる中京の馬場なら警戒すべきかもしれないが。
いくら前に行くとは言え、ナルハヤは重賞では狙えないし、マーメイドSを勝ったサマーセントも休み明けだしハンデが増えて狙いにくい。
3歳ではアブレイズは力不足だと思うし、ウインマイティーは秋の競馬でスタートが悪かったりして結果が出ておらず、今の状態では期待しにくい。
あとはランブリングアレー。ターコイズSは負けたが、不利な外枠だったし、2000mなら巻き返せるか。初の左回りという不安はあるが。

◎デンコウアンジュ 11
○シゲルピンクダイヤ 15
▲ランブリングアレー 14
△マジックキャッスル 18
△センテリュオ 5
△レッドアステル 12
ワイド各100円 11-15 11-14 11-18 5-11 11-12 14-15
自信度★★☆☆☆
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2021年01月13日

シンザン記念、フェアリーS結果

まさかのピクシーナイトが逃げて、そのままの逃げ切り。2着には内枠のルークズネストで、まさかのモーリス産駒のワンツー決着。上がり勝負が苦手そうなモーリス産駒に合った、緩みのないペースでスタートからゴールまで淡々と走り切った。
同じように上がり勝負が向かないバスラットレオンが好位からそのまま残って3着。直線に向いても後続を突き放すこともなく、前との差を詰めることもなく、長く脚を使うこの馬らしさは見せた。
人気のククナは外から追い込んだが4着止まり。少しパワーのいる中京で差しも決まりにくく、しかも外枠と条件が向かなかったが、それでも差し切る末脚を見せられなかったので思ったほど強くなかった。

1着:ピクシーナイト
2着:ルークズネスト
3着:バスラットレオン ◎
4着:ククナ ○
5着:セラフィナイト
結果:-600円


前残りの中京と違って中山は外差し馬場。距離を延ばしてファインルージュが連勝。なぜ新馬が1200mだったのかを疑うほどの完勝だった。
2着にはホウオウイクセル。切れる脚がないタイプだとは思うが、外差し馬場と上がりのかかる馬場が味方した。
3着のベッラノーヴァは最内枠で厳しい競馬になったが、最後方から大外を回す競馬で最後は3着に追い込んだ。外枠ならもっと上位に詰め寄れたかもしれない。
テンハッピーローズは早めに動いたせいか、直線で止まってしまった。津村のクールキャットがペースを乱したレースで、前に行った馬には厳しい結果になった。ただ、アルテミスS2着のククナもシンザン記念で負けたので、そもそもの力不足なのかもしれない。

1着:ファインルージュ ▲
2着:ホウオウイクセル
3着:ベッラノーヴァ
4着:テンハッピーローズ ◎
5着:ネクストストーリー
結果:-500円
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2021年01月10日

フェアリーS予想

アルテミスS3着のテンハッピーローズが中心だろう。
クールキャット、シャドウファックスはアルテミスSで完敗だった。ただシャドウファックスは中山の方が合うと思うので、巻き返しを期待するならこちらか。
他に重賞経験のあるオプティミスモはファンタジーS4着だが、最内を上手く回ったおかげだと思うし、最後は脚が止まって3着馬を捕らえられなかったので距離延長はプラスとは思えない。ただ、差し有利の馬場状態なら、このメンバー相手なら突っ込んで来てもおかしくない。
つわぶき賞2着のネクストストーリーは、ジョーカプチーノ産駒でこれも距離延長は不安。それにデビューからの鞍上が岩部に杉原ではそれほど強い馬ではないように感じる。
それなら、新馬を勝ってきた馬はどうか。
アトミックフレアはタイムも上がりも平凡。タイニーロマンスはそれ以上にかなり遅いタイムで狙いにくい。
ベッラノーヴァは重馬場の1400mを勝ったので評価に迷う。雨でも大外から差し切るだけの末脚は、良馬場ならどれだけのものか期待したくなる。ただ、日曜の中山は外差しが決まっており、最内枠は狙いにくい。
未勝利勝ちでは、カラバタールは不良馬場になった未勝利を楽勝したが、良馬場はどうなのか。カレンブラックヒル産駒で距離が延びるのもプラスとは思えない。ただ、未勝利では馬体重がマイナス14キロと絞れており、新馬は仕上がっていなかっただけかもしれないので、捨てないでおく。
ファインルージュは新馬から距離を延ばした未勝利で勝利したのなら、距離延長はプラスかもしれない。
ホウオウイクセルは逆にマイルで負けて1800mに距離を延ばして勝ったのでマイルは少し短いか。レースを見ても、マイル戦で差すスピードのあるタイプというよりは、長距離でもしぶとく脚を使うタイプに見えた。

◎テンハッピーローズ 8
○シャドウファックス 10
▲ファインルージュ 9
△カラバタール 13
△オプティミスモ 11
ワイド各100円 8-10 8-9 8-13 8-11 10-13
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 16:04| Comment(0) | 2021年競馬 | 更新情報をチェックする

2021年01月09日

シンザン記念予想

牝馬が強い流れは続くのだろうか。ククナは実績があって当然怖い。ただし大外枠はマイナス。
マリアエレーナは前走の未勝利で一変して圧勝。重賞でどれだけ走るのか。ただタイムはいまいちだったのでここでは厳しいか。
牡馬ではバスラットレオンは朝日杯FS4着と実績は上位。札幌2歳S同様にハイペースの展開が向いていそうで、展開次第なところがありそうなのは気がかりだが、中京なら極端な上がり勝負にはならないだろうから、ここは狙えると思う。
朝日杯FSはバスラットレオンに負けたものの枠にも泣いたロードマックス。控える競馬で京王杯2歳Sは2着で、朝日杯FSも外から6着とよく追い込んだ。新潟2歳Sの敗戦は度外視できそう。ただ今回も外枠で、逆転の期待はしにくい。
ダディーズビビッドはサウジアラビアロイヤルCは不良馬場での敗戦なので、それを無視すれば十分狙える成績だと思う。あとは陣営の言っている折り合いの不安だけで、乗り替わりになるのはマイナスか。
ブルーシンフォニーは前走は1400mでの敗戦と考えれば、新潟2歳Sは2着なのでここでも怖いが、問題は新潟2歳S組のレベルが低そうだということ。
レゾンドゥスリールは33秒台の上がりで新馬を勝ったが、ペースが遅すぎたので参考にならない。そこまで強いと思える内容でもなかった。
セラフィナイトも良馬場の未勝利で33秒台の上がりを使っているが、この週の他の新馬や未勝利と比べて特に際立ったタイムや上がりでもない。
逆にピクシーナイトはモーリス産駒らしく時計の遅い新馬で勝利。末脚勝負になりやすいマイル戦に対応できるか不安。前走は出遅れでの敗戦なので度外視するとしても、距離延長の不安もありあまり強くは狙えない。
カスティーリャもモーリス産駒で、勝った前走が稍重というのは、同じように時計勝負に不安がある。ただ、内枠から先行できそうな馬だし、鞍上松山というのは警戒したい。好位抜け出しで前残りの期待できそうなメンバーと枠のように思う。
同じく内枠のモーリス産駒、ルークズネストは前走がギリギリでの勝利で、強さを感じなかった。

◎バスラットレオン 10
○ククナ 15
▲ダディーズビビッド 5
△ロードマックス 13
△カスティーリャ 4
ワイド各100円 10-15 5-10 10-13 4-10 5-15 13-15
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 19:05| Comment(0) | 2021年競馬 | 更新情報をチェックする

2021年01月06日

京都金杯、中山金杯結果

予想通りのスローの前残りだったが、まさかエントシャイデンが逃げることは予想できなかった。中京記念の3着馬なのでハンデ重賞くらいなら勝負になる馬で、展開にも恵まれてここも3着に粘った。
勝ったのは内から先行したケイデンスコール。まさかの復活で重賞2勝目。内でロスなく立ち回ったのはさすが岩田康誠だった。
2着のピースワンパラディは安定しているが、この程度止まりの馬だったか。
人気のシュリ、レッドガランは、スタートで立ち遅れたのが痛かった。

1着:ケイデンスコール
2着:ピースワンパラディ ○
3着:エントシャイデン
4着:タイセイビジョン
5着:シュリ ◎
結果:-600円


ロザムールが逃げて、スタート良く飛び出したウインイクシードが外から追って2番手追走。そして内に入ると、そこできっちりペースを落とす戸崎の騎乗が見事に決まったように見えた。前半1000mが1分2秒0というスローペースに持ち込んで、前残りの展開に。
しかし、その後ろの好位で脚を溜めていたヒシイグアスとココロノトウダイの決め手が上だった。ロザムールとウインイクシードは4コーナーから仕掛けて後続を突き放しにかかるが、直線で最後は失速してしまった。
勝ったのはヒシイグアス。3連勝で重賞制覇となったが、それよりも堀厩舎と松山騎手というコンビで重賞を勝ったのは初めてのこと。外国人騎手が来日できないので、堀厩舎は去年大躍進した松山をこれからも多く起用するようになるのだろうか。ココロノトウダイは坂のあるコースがダメなのかと思っていたが、これまでの中山での敗戦はG2だったので単に力負けだったか。ハンデ戦のG3くらいなら、中山でも通用した。
この2頭を見る位置にいたテリトーリアルは、もっとハイペースで粘りを活かすタイプなので、ペースが落ち着きすぎた。
戸崎に上手くスタートを決めて主導権を握られてしまったおかげで、好位からレースをしたもののスローペースの道中で外々を回ってロスが大きかったバイオスパーク、ヴァンケドミンゴは脚が残っていなかった。

1着:ヒシイグアス ◎
2着:ココロノトウダイ
3着:ウインイクシード △
4着:ロザムール
5着:アールスター
結果:ワイド1850円的中 +1350円
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2021年01月04日

京都金杯、中山金杯予想

今年からWIN5予想は止めることにする。忙しいのと、3年続けてきて、「WIN5を当ててみる」という楽しみを達成できたことで満足したので。
例年と違って中京の京都金杯。中京の直線での末脚勝負ができそうなのはラセットだが、展開に左右される。今回は逃げる馬もおらず、スローペースになりそうで、展開は向かない。ハマれば怖いので捨てるまではしないが。
本命は前残りを警戒してシュリ。連勝中の勢いで人気するだろうが、展開的にも向きそう。
それからピースワンパラディも人気するだろうが外せない。
前走ピースワンパラディの2着に来たロードマイウェイも気になっているが、こちらは展開が向かないだろうし、ラセットほど強烈な末脚を使うイメージもない。
他に前残りが怖いのはボンセルヴィーソだが、こちらはスローの前残りはむしろ苦手なタイプだろう。ある程度時計が流れてそのままの前残りが得意な形で、今回のメンバー、そして末脚勝負になりやすい中京というのは不安が大きい。
他にはエントシャイデンかレッドガランあたりを考えて、枠でレッドガラン。前走は久々のマイルで3着。ロードカナロア産駒だし距離短縮は合っていると思うし、なにより続けてマイルを使って来るのはこの距離で勝負になるとの見立てからだろう。
タイセイビジョン、トリプルエースと3歳馬が期待されるかもしれないが、外枠なのであまり狙う気にならない。念のため、前走馬体重プラス20キロと大きな成長を見せ、マイルで初勝利を挙げたトリプルエース。

◎シュリ 10
○ピースワンパラディ 4
▲レッドガラン 8
△トリプルエース 16
△ラセット 12
ワイド各100円 4-10 8-10 10-16 10-12 4-8 8-16
自信度★★☆☆☆


明け4歳、クラシックで善戦してきたディープボンドか、連勝中でもハンデの軽いヒシイグアスか。中山コースなら、跳びの大きいディープボンドは少し不安で、ヒシイグアスのほうを狙いたい。
ウインイクシードに戸崎が騎乗。マイネルに比べて最近成績の良いウインが、さらに鞍上強化してきて怖いところではあるが、最近のこの馬の成績が落ち目なので狙いにくい。16番枠も不安で、押さえまで。
ダーリントンホールは東京、ショウナンバルディは中京、ヴァンケドミンゴやココロノトウダイは福島で結果を残している馬なので狙いにくい。
他には、カデナの58キロ、バイオスパークの57キロあたりも狙いにくい。
押さえはテリトーリアル。末脚勝負になる中京よりは、上がりの遅い中山の方が合う。

◎ヒシイグアス 9
○テリトーリアル 2
▲ディープボンド 11
△ウインイクシード 16
ワイド各100円 2-9 9-11 9-16 2-11 2-16
自信度★☆☆☆☆
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2021年01月02日

エラズリー競馬(ニュージーランド)観戦記

アボンデール競馬場に行った次の日、3月7日土曜日。この日はオークランドCの開催日。
このオークランドCは、芝3200mのG1。「地名+カップ」というレース名、距離の共通点から、オーストラリアのメルボルンCを感じさせる。
ところで、海外は土曜日にビッグレースがあることが多いのはなぜだろうか。ドバイもだし。おかげで日曜に帰るというスケジュールが組みやすくて助かるが。

エラズリー競馬場へは、オークランド中心部のブリトマート駅から鉄道で15分ほど。
まずこのブリトマート駅に着いた時点で、海外の駅に来た雰囲気を味わえて最高。エスカレーターを降りると、終着駅特有の、建物の中に列車がずらりと並んで最後尾が見渡せる光景が広がる。

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普通に切符を買って乗車。エラズリー競馬場最寄りはグリーンレーン駅。

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オークランド駅とは違って、グリーンレーン駅は改札がなく、狭いホームからの出口は1か所。橋の上に登ったところが出口。その出口には競馬場の方向を示した案内板があるので、それに従って、出口を出て右に。鉄道と並走している道路をくぐったり乗り越えたりする高架の狭い歩道を通っていくと、広い道路にたどり着く。
広い道路の右手にはよくわからない大きな建物。Googleマップを見ると病院やホテルのようで、その奥が駐車場。その駐車場を前に進むと競馬場の方向だったので、入っていいのか分からない駐車場に侵入し、競馬場の方向へ進んでいくことに。
すると、案内は無いが競馬場に着いた。駅から歩いて10分もかからない。

駐車場が、病院の駐車場なのか、競馬場の駐車場なのかよく分からなかったが、この駐車場の端っこからは、かなりいい眺めでレースを観戦できそう。レースをこの角度で見ることはなかなかないので、最初か最後のレースはここから見るのも面白かったかもしれない。

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日本でこの位置から見れる競馬場はあるだろうか。地元民なら当たり前で見ている人もいるかもしれないが、あったとしてもこんなにコースに近くはないだろう。

駅から競馬場のアクセスの説明があいまいな感じになってしまったが、この駐車場を突っ切るのが早いことは間違いないと思う。ただ、駐車場のほうに入り込まず、広い道路をまっすぐ進んでいけば、途中で右手に入るエラズリー競馬場通りみたいな道があって競馬場の入場ゲートの正面付近につながっている。なので、ちゃんと歩道も整備されている。
実際にこの道に気が付いたのは帰り道だった。


さて、競馬場に入って行こう。
入場口は何か所かあったようだが、駅から歩いて来た場合、駐車場を抜けて1コーナー側のスタンド裏手の入場口にたどり着くだろうし、入場するまではここしか気が付かなかった。

入場券は事前にネットでチケットを買っておくシステムなので、券売機や窓口のようなものはなく、入場の時は手荷物検査だけ。
この日は、オークランドの競馬でおそらく最も盛り上がる日ということで、入場料が20NZドル、約1400円もして高い。凱旋門賞やらブリーダーズCはもっと高いらしいので、世界のビッグイベントと比べると安い方だが、日本の200円と比べると高く感じてしまう。まあ、日本の場合は馬券の売り上げが圧倒的に多いので、ビジネスのやり方が全然違うのだろう。日本も、人が多すぎてしんどいのでG1の日はもうちょっと値上げしてもいいと思うが、そうするとWINSが大変なことになりそう。

競馬場に入ると、ビッグレースの日ということと、ヨーロッパらしく社交の場という感じで、いろんなイベントをやっていた。スタンドの裏側では、プレゼントの当たるダーツだったり、馬車に乗ってスタンドを回ったり、子供も遊べるようなもの。馬場側はビアガーデンのような屋外パーティー席になっており、一般席のチケットだけでは入ることができない。
そのパーティー席のステージでは、ビールをきれいに入れるパフォーマンスみたいなことをやっていたりして、とりあえず昼から宴会をするための競馬場という感じに色んな所がセッティングされており、盛り上がっていた。

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この写真は通路から撮ったものだが、こういった特別席やステージがスタンドとコースの間に設置されているおかげで、一般席のチケットしか持っていないとラチ沿いの前方にはほとんど行けず、前に行けるのはゴール板から離れた4コーナー側だけ。このステージは芝生の地面に設置されているので、もし普通の日に行けば芝生のスタンド前で座りながらレースを見ることができるのだろう。
とは言っても、スタンドの屋外席は好きに動けて椅子もそこそこ空いていたので、人が多すぎて窮屈なわけでもなく、日本のように立ち見になることもなかった。

少し思ったのは、もしかしたら本当に屋外の駐車場の方がいい席だったのかもしれないということ。
そして、こういうパーティー的な雰囲気を傍目で見て味わうことはできたものの、せっかくなら高い入場料を払ってこの中に入ったほうが楽しめたなと思ってはいる。


雰囲気があるのは、普通の売店も。

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メニューと値段が書いているボードだが、メニューのところが「The Draw」=出馬表、値段が「Odds」=配当と洒落たことをやっている。
JRAの場合、天下りの関係かなんか分からんが、競馬場にしか存在しないうえにどこの競馬場でも一律の売店ばかりで、何の面白みもない。わざわざあんな高いところで金払って買う気も出んし。せめて何か競馬の雰囲気を味わえる売店のデザインとかにしてくれればいいものを。駿馬茶とかどうでもいいオリジナルグッズ作るより、そっちの方が流行りのインスタ映えも狙えるかもしれんのに。いや、どうあがいても競馬場とインスタ映えは対極の位置にある気がするな・・・。むしろ、園田競馬とか浦和競馬の売店の方が、昭和レトロとかよく分からん理由で注目されるかも。


スタンドの中も有料席が多く、一番安い入場券では1階にしか入れなかった。
この1階部分には馬券売り場と売店があり日本とあまり変わらない構図だったが、売店が日本より広く、馬券を売ることが中心の日本と、社交が中心のニュージーランドで、どちらに重点を置いているかが見て取れた。
馬券を目的にした庶民エリアでその構図なのだから、競馬場全体ではやはり社交目的の人が圧倒的に多いだろう。そういえば、ペアやグループで来ている人が多く、1人で競馬場に来ている人というのはあまり見かけなかった。

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あと驚いたのは、売店の店員にAyakaという名札をつけた人がいた。見た目も日本人っぽかったので、現地の日本人女性だったのだろう。


それでは馬のいるところを見ていこう。
と言いつつ、まずはスタンド裏手の奥のほう。このエラズリー競馬場は、一般席だとスタンド周りはほとんど行動が制限されるのだが、裏手は誰でも見て回れるしやけに広い。奥のほうへと歩いて行くと、そこには装鞍所やパドックに行く前の馬が周回しているよく分からないスペースがあった。

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こういうところが、馬産地で馬と人の距離が近い国ならではの風景なのだろう。
しかし、パドック前の馬が周回する場所って、この場所の名前も分からんし、なんでわざわざ一般客に見える位置にあるのかも分からんし、もはやパドックでええやん、と思いたくなるスペースだったが、これもヨーロッパスタイルなのだろうか。日本にこんなスペースがあったらヤジの温床だろう。
また、馬を引いているのが女性で、騎手もそうだが女性関係者が多いのも日本との大きな違いだと感じた。


ここから各馬パドックへ出ていく。パドックはヨーロッパの中継などで見るような風景。パドックの中に木が植えられたりして、自然を残した環境の中を歩く。日本の、完全に舗装された路面を歩いて檻の中に入れられたようなパドックとは違って、自然の中を馬がノビノビ歩いている感じがするし、馬を引く人たちはスーツを着飾っているしで、正直レースよりもこのパドックの風景を見た時に、凱旋門賞などの中継で見る風景を思い出すことができてテンションが上がった。

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自然のあるパドックと言えば、日本では京都競馬場の真ん中にある木が有名だったと思うが、改修工事で無くなってしまうらしい。


パドックが終わると、2つのスタンドの間を通ってコース側に出ていく。
スタンドが2つというのは、この海外競馬観戦記ではおなじみになりつつあるが、ゴールに近い関係者スタンドと、そこよりも4コーナー側にある一般客スタンドのこと。
アボンデール競馬場同様、スタンドの間を通って行くのも、馬と人との距離が近く、自然と共生している国の雰囲気が味わえる。スタンドの端を通ったりスタンドの地下を潜ったりして、馬券中心の客と別の空間を歩くよう設計された日本とは大きな違いだ。

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パドックを出てからスタンドの間を通るまでのスタンドの裏手の短い距離では、客の通路を横切ることになる。そのタイミングでは、一時的に客の通路が封鎖される。そういえば、シンガポールのクランジ競馬場も同じようなことをやっていた。

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続いて、コース側。レースの写真を。

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街に近い、ニュージーランドで最大級のレースをする競馬場というだけあって、ターフビジョンもあるし、色んなスポンサー広告が付いている。その中でも目立ったのは、街中でも多く見られたvodafoneの広告。日本では撤退してしまったが、イギリス本社の企業で、ニュージーランドでも事業を展開しており、シェアは50%程度とニュージーランド最大の携帯電話会社らしい。

そして、向こう正面にはアボンデール競馬場の時よりは少し高い建物も見えるが、やはり自然に囲まれた綺麗な環境で、競馬が行われていた。


この日は全部で10レース。1レース目が12時45分の発走で最終レースは18時14分過ぎ。レース間隔は35分か40分だったのに、なぜか最終レースだけは39分と、キリの悪い時間になっていた。
メインのオークランドCが9レース目に組まれているのに加えて、6、7レース目にもG1競走が行われた。
コースはもちろん芝だけで、右回り。1200m、1600mあたりが主流だったものの、1400mや2000m、さらには2100mなんて距離のレースもあり、メインのオークランドCは3200m。色んな距離のレース設定があった。

また、芝の種類が洋芝なのか分からないが、なかなか早い時計の出る芝だった。1600mでは1分32秒08というレコードタイムが記録されたこともあるらしい。
ただ、この日はそこまでの早い時計のレースは見られなかった。馬場状態は良かったかもしれないが、ニュージーランドのレースはペースが特殊なので、レコードはなかなか出にくいのではと感じた。
というのも、とにかくスローペース。顕著だったのは6レース目のシステマSという、2歳の芝1200mのG1。勝ち時計は1分10秒46と、高速馬場には思えない。ただレースの上がりが33秒56。つまり前半3ハロンが36秒90なのだから、1200mとは考えられない超スローペース。日本だと、こんなペースで逃げ切りなんかを許してしまえば、控えた騎手はファンにぼろクソに言われるだろうに。
メインのオークランドCも、3200mの勝ち時計は3分19秒96で天皇賞春と比較すればかなり遅いのだが、上がり3ハロンは35秒73とまずまず。
お隣のオーストラリアがどうかは分からないが、ニュージーランドから香港や日本に遠征する馬がいて予想する時には、スローペースで活躍してきた馬だということを考慮したほうがいいかもしれない。逆に日本から遠征する場合は、スローペースの適性がある馬が活躍できる可能性があることになるだろう。
そんなスローペースなので、極端な追い込みが決まるわけではないのは、レース予想のうえでのポイントになりそう。かと言って、ヨーロッパの競馬は逃げ馬はペースメーカー的な存在だったりもして、そもそも強い馬が逃げることが少なく、逃げ切り自体は少なかったりもする。


メインレースのオークランドCは、もちろん知っている馬などおらず、予想のしようがないレースだった。しかも、17頭立て、3200mのG1なんて、当てられるわけもない。
この時に勝ったのはロジャーザットという地元の馬だった。驚いたことに、この父が日本の短距離で活躍したシンコウキング。日本の1200mで活躍していた馬の仔が、ニュージーランドの3200mのG1を勝つのだから驚くしかなかった。しかも、17頭立ての17番枠で、3200mのような長距離レースの経験もない馬だから買えるはずもなかった。

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馬券の話に移る。
この競馬場で目標としていたのが、4連単を当てるということ。香港では4連複を当て損ねたのになぜより難しい4連単なのかというと、単純に4連複の発売がないから。3連複もなく3連単は発売していたりと、3連単の導入が遅かった日本からすれば違和感はある。他には3重勝や4重勝の発売もあった。
4連単となるといくら金をつぎ込むのか・・・と思われるかもしれないが、そういうところには多点買い向けの馬券が用意されているのはありがたい。

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これ、掛け金は5NZドル、約350円で買い目は78点。1着が1、2、3、4番。2着と3着が1、2、3、4、5番。4着が2、3、4、5番のフォーメーション馬券。1点当たりは5÷78NZドル、約4.5円という馬券になった。もちろん、こんな複雑な買い目をするので、馬券はマークシートで買える。ただ、マークシートに書いて窓口で人に手渡す方式なので、別にマークシートを使わず口頭で買い目を伝えても大丈夫かもしれない。

この買い目自体は、単純にレースの予想として考えると訳が分からないかもしれない。1番を1、2、3着に入れて4着には入れていないにも関わらず、1番が来ないパターンも買い目に入っている。
こんな買い目になった理由は、この多点買い馬券のルールが、掛け金が5NZドル以上、買い目が50通り以上なので、無理やり50点以上の買い目を作らざるを得なかったのだ。そのため、買いたくない買い目を含んだ78点買いなんかをしたのだった。確かめていないが、多分100点買いとかもできて、さらに低レートの馬券も楽しむことができるはず。

実際に買いたかったのは1番を1着から3着に入れて4着には入れないマルチのようなもので、残りに2、3、4、5の4頭という買い方だったのだが、そうすると36点になって多点買い馬券を買うことができず、36NZドル、約2520円つぎ込む必要があったので、そんな馬券は買わなかった。

話を置いてけぼりにしている可能性はあるが、真剣にこの買い目を追いかけてくれている人のために、さらに追加で説明しよう。こんなニュージーランドの初めての競馬で、4連単を当てようとする多点買いのチャンスで、5頭に絞っていることに違和感を覚えたりしないだろうか?
実はこのレース、先ほど書いたシステマSという2歳の1200mG1戦だが、ありがたいことに8頭立て。しかも、ある程度これまでのレース実績から力関係がはっきりしているようなメンバー構成で、これこそ4連単を当ててくれというようなレース。そして1番を軸にしただけあって、この馬は前哨戦でしっかり結果を残している、抜けて強い馬だった。

さて、その4連単馬券の結果は・・・

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1-4-5-3の4連単、見事に的中。払い戻しは63.7倍。って、78点買いだからトリガミ!
50点以上の買い目の制約があって無駄に買い目を増やしたせいでガミってしまった。1、3、4、2番人気の決着で、単勝は1.7倍だし、馬連も3.1倍とガチガチ。2番人気が沈んでくれたものの、これが来ていたら4連単はもっと悲惨な配当だったかもしれない。

馬券のトータルは、他に単勝1レース的中し、26NZドル使って17.6NZドルの払い戻し。


ちなみにこのシステマSのシステマというのは、日本だと歯磨き粉が頭に思い浮かぶが、それとは違ってニュージーランドの保存容器の製造メーカーらしく、さっきのレーシングプログラムに載っている写真広告のような製品を作っているらしい。レース名に企業名が付いているのは、日本の「朝日杯」や「京王杯」みたいなのが近いだろうか。新聞社やら競馬場沿線の鉄道会社とは違って、普通の日用品のメーカーがスポンサーについているのは日本では見られないことなので、ここでも競馬が文化として根付いて受け入れられていると感じた。日本でも将来、「ニトリS」やら「旭化成C」みたいなものが行われることはあるのだろうか。


最後にもう1つ、メインレースのオークランドC後の、最終レースのパドックの写真。

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前日のアボンデール競馬場に続いて、このエラズリー競馬場でも騎乗していた、JRAの小崎騎手。
騎乗はこの1鞍だけで、決してニュージーランドで活躍できているとは言えず、このレースも結果は10着だった。ただ、オークランドCの日、日本で言えばジャパンCの日にその競馬場で騎乗できるというだけで、その存在をニュージーランドでアピールできていたのかもしれない。


最終レースが終わると歩いてグリーンレーン駅に戻り、列車でオークランドへ帰った。ほとんどの人が車で来ていたのか、駅は全く混雑していなかった。


翌日、3月8日の日曜日に帰国。帰りも変わらずニュージーランド航空、ボーイング777-200で関西空港へ。
最後に、競馬場の次に楽しみにしていたと言っても過言ではない、オークランド国際空港のニュージーランド航空ラウンジで朝食を食べてから、飛行機に乗って帰った。

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朝早かったせいで食事メニューが少なかったが、ニュージーランド航空はワインに力を入れているようで、機内もラウンジもワインをかなり揃えていたのが印象的だった。普段はワインは飲まないが、こういう環境ならいくらでも飲める気がして、機内でも色々飲んで存分に楽しんだ。


さて、以上が2020年のニュージーランド競馬観戦記でした。

今思えばコロナで渡航制限がかかる直前の奇跡的なタイミングで、無事に海外に行けて本当に良かったと安堵しています。
しかし、今のコロナの状態では今後の海外競馬観戦については考えることができません。あとは、個人的な生活が様変わりすることも考えられるので、これが最後の海外競馬観戦になってしまうかもしれないと、不安な思いもしています。
色んな所に行きたい気持ちに変わりはなく、初めて行った競馬場があれば観戦記は更新するつもりですが、次はいつになることやら・・・。
おそらく2021年の海外競馬観戦は無理だと思っています。となると次に更新する観戦記は、国内、2022年に移転する名古屋競馬場になるのではと想定しています。

後ろ向きなコメントになりましたが、また観戦記を更新できることを願いながら、終了にします。
posted by ナイト at 14:46| Comment(0) | 競馬観戦記 | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

アボンデール競馬(ニュージーランド)観戦記

2020年の海外競馬観戦記です。

世界は今や、コロナで海外旅行なんてできる状態ではありません。北半球の競馬がにぎやかになるドバイワールドカップ以降の時期は、普通の日本人が海外旅行するのはかなり厳しい情勢でした。しかし、2020年も海外競馬を観戦することができたのです。1、2週間でもズレていれば入国禁止となっていたため予定がすべて崩れ去っていたところでしたが、そのギリギリのタイミングで奇跡的に海外競馬を観戦することができました。

今まではアジアばかりの観戦記でしたが、今回はついにアジアを飛び出し、しかも赤道も越えて人生初の南半球。ニュージーランドです。
ニュージーランドの中心部、オークランドで行われる最大級のレース、オークランドCが3月7日にあり、さらに同じオークランドにあるもう1つの競馬場の開催が前日の6日にあるという、絶好の競馬観戦週。さらに南半球の夏の間は、関西空港からオークランドへ直行便もあり、ここしかないというスケジュールで行ってきました。


出発は3月4日の水曜日。深夜便で関西空港からニュージーランド航空で出発。アジアの競馬観戦の時は常にLCCの格安航空券で行っていたが、今回はニュージーランドまでとなればLCCだと乗り継ぎが必要。ということで、ニュージーランド航空という、機内サービスの整った航空会社を奮発して利用。ANAとの共同運航なので、日本語の案内も十分で、乗客も日本人のほうが多かったくらい。

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機種はボーイング777-200。エコノミークラスでも、LCCより座席が広く、深夜便でもゆったりと寝ながら移動ができた。これなら、今後は多少お金がかかってもLCCを使わないで、ちゃんとした航空会社を利用しようと、これまでの考えを改めるほどに快適だった。
そして、何気に人生初の機内食を食べることもでき、これまでと違って大満足のフライト。10時間以上のフライトでも、映画を見たりして時間を潰し満足し、翌木曜日の昼、ニュージーランド、オークランド国際空港に降り立った。


3月ということで、南半球のニュージーランドは日本でいう9月になるが、それほど暑くなく、服装に困らない天候。夏でも日本のような猛暑にはならないようで、非常に快適。
この日はひたすら観光。博物館や、オークランドの街のシンボル、スカイタワーに登ったりと散策。

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そして、街中のホテルに宿泊。安い宿を探したものの、共同部屋のゲストハウスのようなところを避けると1泊4000円程度だったので、物価は日本とあまり変わらないか、少し高い。

ニュージーランドは街がキレイだし、衛生面もしっかりしており、水道水が飲める。汚い水だと、シャワーが口に入ったりしても気になるのだが、そんな心配がいらないので安心して過ごすことができる。実際に肉体的な影響が出るかは分からないが、不安がないので精神的に疲れないのは嬉しい。
また、人もそこまで多くないので、歩いて快適に動き回ることができる。ただ、日本と同じように地震の多い火山帯に位置する島国で、日本以上に起伏は激しく、歩くのに体力のいる登り坂が市街地にある。関東平野のような平地に都市を作った日本とは違って、おそらく低地の平野がない国土なので、港を中心に、すぐそばの山の斜面を街として広げていったのではないかと推測している。
と、オークランドの博物館に行ったのに、そういった知識を得ずに帰ってきて、書いていることが単なる推測。まあ原住民のマオリ族の衣装やらを見て、それなりに雰囲気を味わえたのでそれで満足した。


翌金曜日の昼に競馬場へ。この日は、オークランドのアボンデール競馬場の開催日。この日が記念すべき、アジア以外の競馬場での初観戦。
このアボンデール競馬場は、街外れの郊外にある競馬場。市街地から車で15分程度のところにある。電車も近くに通っており、不便なくアクセスできる。ただ今回は現地の友人の車を利用したため、アクセスの詳細は省くことにする。

このアボンデール競馬場だが、アジアの競馬では考えられない、ヨーロッパやオセアニアの馬産地らしさのある競馬場で、雰囲気としては田舎の牧場に近い。まず入場料なんてものはないし、新聞も売っていない。そもそも入場ゲートのようなものがなく、ロードサイドの店に入るかのような感覚で、道路からそのまま車で勝手に競馬場の駐車場に入っていけるし、そこからの区切りもなくパドックを見に行ける。周りから見てもこれといった競馬場の目印もない。
じゃあ馬券は売っているのかと言うと、それは売っていた。

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日本の競馬場をイメージしていると、これが何の写真か理解に苦しむかもしれない。これがアボンデール競馬場の馬券売り場だ。

臨時の窓口?スタンドから離れた別の建物?
違う。馬券売り場はここだけ。開いていた窓口は3つだった。窓口の上には4つのモニター。ここに他場も含めたオッズが表示されている。
逆に言えば、ここでしかオッズを確認することもできない。

もちろん、馬券を買う時は口頭で伝える。
生粋の英語圏なので、数字さえちゃんと発音できれば何とかなる。教育を受けたことがあるのかないのか分からないようなオバチャンが窓口にいるタイやマレーシアとは違うので非常に助かる。

馬券売り場の右側に、柵が付いているが、これは日本の馬券売り場にあるような、操作に困ったらオバチャンが出てくるための窓、ではない。この向こうが装鞍所になっていて、レース前の馬の様子を覗き見ることができる。
つまり、馬券売り場の裏が装鞍所という、珍しい立地の競馬場だった。

なんでそんなところに馬券売り場があるのかだが、残念なことにこのアボンデール競馬場にはスタンド内というものが存在しない。なので、馬券売り場は別に設けようとして、ちょうど区切りのスペースとしても使える装鞍所の前に作ったのではないだろうか。完全に想像だが。

誤解を招かないように言っておくと、「スタンド内」が存在しないだけで、スタンドは存在している。しかし、座って見るための椅子が並んでいるだけで、中に入ることはできないのだ。
一般の観客がレースを見るために使うスタンド席は、コース側から見るとこのありさま。

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古い競馬場で、休止していた期間もあったようで、スタンドの整備はあきらめてしまっているのかもしれない。

ただ、この競馬場も関係者と一般客のスタンドが分けられたタイプの競馬場で、ゴール前の関係者席のスタンドは稼働しているようだった。
ガラス張りの空間の中に人がいたので、おそらく冷暖房完備のちゃんとしたスタンドなのだろう。こんな何もない競馬場でも、馬主と一般人の格差は存在する。

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スタンドの裏手に戻ろう。
先ほど書いた馬券売り場はスタンドの裏手にあって、それを正面に見て左側に駐車場や車の出入り口があり、右側がパドックや関係者の駐車場になっている。
つまり、関係者スタンドの裏手がパドック。一般客スタンドの裏手が普通の駐車場となっている。これだけ粗末な競馬場だというのに、関係者がレース前の馬の様子を眺めて、一般客は馬券を買うという、競馬場の導線をきっちり把握し、ニーズに応えた作りになっているのはたまたまなのだろうか・・・。

ちなみに、スタンドの裏手は特に関係者と一般人の区別はない。なので、外のスタンドでレースを見ている一般人の人数と、パドックを見ている人数が一致しない違和感があった。なんかパドック側だけ人が多いし、スーツを着たピシっとした人が多いなと思ったが、おそらく馬主達だったのだろう。
競馬場と言えば、そこらへんにいるのは馬券を買いに来ているオッサンのイメージだが、この田舎の競馬場ではむしろ馬券を買いに来ている人は少数派で、ほとんどが関係者。関係者席の方は分からないが、一般席の観客はせいぜい10人くらいだった。そうなると、馬券を買いに来ている、しかも日本人というのは明らかに浮いた存在に見えただろう。


スタンドの裏手側からスタンドを見るとこんな感じ。

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裏から見ているので、右側にあるのが一般客のスタンド、渡り廊下みたいにつながって左側にある小さめなのが関係者のスタンド。一般客スタンドの中には入れないので、渡り廊下は当然通行できないのだが、その下を通り抜けることでコース側に出ることができる。

目の前にあるのは、パドックのような使われていない場所。その左側の青い屋根の建物が馬券売り場だ。
こうして馬券売り場を横から見ると、屋根がついてたくさん窓口があるようにも見える。今は正面側の3か所しか開いていないが、昔はこの側面の窓口も全部使われていて、賑わっていたのかもしれない。

左側の青い屋根の建物の奥がパドック。さて、そのパドックはなかなか驚いた。今までの経験からも、海外競馬の中継などを見ても、パドックと言えば列をなしてぐるぐると回るもの。ここもそんな感じ、にも見える。

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しかし、実際の姿はこっち。

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各々が、好きなところを好きなように回っている。普通のパドックのように、ぐるぐる大きく回っている馬もいれば、パドックの中を小さく回っている馬もいる。なかなかに自由なパドックで、騎手の騎乗のタイミングみたいなものもよく分からんが気が付いたら出てきて乗っていた。


コース側の話を。

スタンド裏手でこれだけ何もない競馬場なのだから、当然コース側にも何もない。だだっ広い芝コースがあるだけ。
ただ、スタンドも馬券売り場も古い感じなのに、違和感のある新しいオブジェがあった。

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パドックからコースに向かう道にある、謎のゲート。そしてゴール板に付けられた、蹄鉄の形をした飾り。無機質な造りの建物が目立つアボンデール競馬場の中で、明らかにこの2つだけ、作られた時期やデザインの趣が違う、色鮮やかな浮いた存在だった。
しかし、よく考えてみれば、ゴール板の蹄鉄の形をした飾りは、日本と上下が逆じゃないか?この蹄鉄の隙間のことを何というのか分からないので、他の表現で例えると、ニュージーランドは視力検査のランドルト環で「上」が正解だが、日本の競馬場はどこも視力検査のランドルト環で「下」の向きに付けられている。まさか北半球と南半球で逆転しているわけでもあるまいが。
うん、ランドルト環って言いたかったから言っただけだった。

出走馬はパドックを出て、スタンドの横を通り、コース側に来て、このゲートをくぐって馬場へと入場していく。

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さて、ここでいきなりだが、この2つの写真の騎手を見て何か感じないだろうか。
これ、1枚目はJRAから長期間ニュージーランド遠征していた小崎騎手。
そして2枚目は、現地で騎乗を続ける橋詰騎手。
2人の日本人が、この日は騎乗していた。そして、橋爪騎手は第3レースで勝利を挙げていた。

個人的な印象だが、小崎騎手の顔が、
「お!?こんな田舎の競馬場に日本人来てるやん」
という驚き顔をしているように見える。

こんな田舎の競馬場なので、普段は日本でも、日本人騎手が出ている海外の競馬でもしたことがないものの、
「頑張ってください」
と声をかけてみた。
また、後の話になるが、レースが終わって小崎騎手が競馬場から帰る時に、普通に関係者スタンド裏側から出てきて、パドックのあたりで再び会うことができた。


さて、コース側についてだが、これだけのんびりとしていて何もない競馬場、書くことがない。そして人もいない。
ただ、こんなにのんびりと競馬場でレースを眺められるというのは、日本では味わえない経験だった。レース中はヤジも歓声もないのだから、馬の走る様子を晴天の下で眺めるという、ピクニックというのがぴったりな表現に感じる。

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ここで少し話を戻すが、馬券売り場のモニターのところで、「ここでしかオッズを確認することができない」と書いた。
しかし、コース側の写真を見ると、海外の競馬場によくある、馬番と単勝、複勝オッズだけが並んだ掲示板のようなものが写っている。それでは、最初に書いたことは嘘だったのか。いやいや、嘘なんて言っていない。この掲示板の写真をよく見てみよう。

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1から50までの数字が並んでいるだけだった。しかし、なんか微妙に理解できない規則性で並んでいた。


コースの話に戻す。
レースは芝の右回り。1200mや1800mなど、主要な距離のレースがあり、また直線も450mと長い。
また、なぜか分からないがレースは全て10頭以下の少頭数だった。オークランドの近くなので出走馬が集まらないことはないと思うし、コースの幅もそこまで狭いとは感じなかったので、平日で賞金が安いからとかなのかもしれない。

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ターフビジョンなんてないが、何しろこれだけ周りに何もない競馬場。向こう正面も肉眼で見える。アジアのゴミゴミした街とは違って、街のすぐそばでもマンションは少なく平屋の住宅が並んでいるような国なので、高い建物がなく視界を遮るものがない。やはり気分はピクニックで、草原が広がり羊を放牧している勝手なイメージが強いニュージーランドにぴったりな雰囲気だった。

あと、あまりにのんびりした雰囲気過ぎて、レース中もずっとハトがコース内にいて、馬が近づいてきたら飛んで行ったりするのだから、本当に競馬場というより公園か何かに来ている感じだった。

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さて、馬券の話。
2レースから参戦して7レースまで、1レースに1NZドルの合計6NZドルを使って、6レースの単勝だけ的中した。結果は4.2NZドルの払い戻し。
写真の馬券は2NZドル使っているが、これは一緒に行った友人と馬券を共有していたから。

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レースが終わってからは車で帰るだけ。京都競馬場のような競馬場から出る時の渋滞なんてあるはずもなく、街に戻り、ご飯を食べ、ホテルに戻った。

日本のどの地方競馬場よりもおそらく観客が少なかったものの、ニュージーランドらしい広々とした自然を感じられる環境で、しかもスーツを着た人に包まれての競馬という、今までにない経験ができた。
また行きたい、と思えるほど引き付けられる特徴や魅力はないものの、日本では味わえない穏やかな環境での競馬、ゆったりとした時間の流れを感じられる競馬場だった。


相変わらず、無駄な話を含めて記事が長くなったので、翌日の話はまた次回に。
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