2006年10月13日

秋華賞予想2&デイリー杯2歳S&エニフS予想

前回は
◎アドマイヤキッス
○キストゥヘヴン
▲カワカミプリンセス
△フサイチパンドラ
△サンドリオン
△アサヒライジング
でしたが、やはりサンドリオンは戦ってきたメンバーが弱すぎたか。
あとは、キストゥの1枠、ライジングの外枠を考えてもこの順番でいいかと。
オークスを見て思ったのだが、1頭大逃げして、それを捕らえに行った先行馬が意外と粘る結果となった。それがアサヒライジング、フサイチパンドラ、カワカミプリンセス。今回は直線短い京都の小回り。ブルーメンブラット、シェルズレイなどが逃げ、アサヒライジングはアメリカンオークスで逃げなかったが、前に行くだろう。そうすると、スピードが生きる馬場で外から最後に一気に飛んでくるブゼンキャンドルのようなレースが予想される。だから後ろのキストゥ、アドマイヤを推す。そういう意味でサンドリオンは上がりは前走よかったのだが、実は先行する馬だから捨てようかと。
そこで気になるのはソリッドプラチナム。フサイチパンドラと着差なしのローズSからどうなるか。追い込みの脚は評価できる。ただ、良化したとしても、やはりアドマイヤキッスと0.8秒差は同じ後方からレースを進める馬として差がありすぎたか。確かに、アドマイヤはレース運びがよすぎたが、最後の末脚はすばらしかった。

◎アドマイヤキッス9
○キストゥヘヴン1
▲カワカミプリンセス12
△フサイチパンドラ5
△アサヒライジング16


デイリー杯。武豊の期待馬オースミダイドウだが、全幅の信頼は置きにくい。それでも本命ははずさない。
夏の馬では新潟4、5着のマルカハンニバルにクラウンプリンセス。今まで2戦直接対決があり、マルカが2回とも先着しているが、今回から牝馬と斤量差がでる。ここでクラウンにも逆転の目がある。距離延長でも実力はある函館2着のローレルゲレイロ。
オースミが前走勝った野路菊。「のじぎく」兵庫国体からして、このレースの2、3着馬が出世しても面白い。ただ、やはり3着馬はインパクトも弱い。
新馬戦でオースミの前走のタイムを大きく上回ったのはマイネルソリスト。これは急成長か。
アルシラート。コメントでは福永が絶賛した前走と書いてあるが、そのくせにマルカハンニバルのほうに福永が騎乗するなら藤田伸二でも捨てよう。マルカハンニバルはここ3戦福永が乗っていない馬なのに、その程度の馬に乗るのならやはりアルシラートはいらないか。

◎オースミダイドウ4
○ローレルゲレイロ5
▲マイネルソリスト11
△ケイアイマイスキー13
△マルカハンニバル3
△クラウンプリンセス1
結局軸固定で2着もはずさないだろう。自信度★★★☆☆
馬連5点 4-5 4-11 4-13 3-4 1-4


エニフS。今年は1400m。重賞ではないですが予想させてください。
大本命に推し続けていたのは1200m。今回は1400m、58キロのトップハンデ、メンバー強化と条件は前走と比べてはるかに悪い。さらに1200mでこの馬が唯一負けたニシノコンサフォスも出走。それでもデビューから10連続連対中。調教はエラーだったが、49秒台は確実といういつも通りの絶好調だ。1400mは過去に1勝2着1回。どちらも強いとはいいにくかった。それでも応援しているこの馬が馬群に沈む瞬間は見たくない。G1を勝ってほしいという希望から本命。
今回は先行勢で強豪がいる。ハイペースは間違いないだろうが、ここまで先行で強い馬が揃うと、総崩れというより、数頭崩れで本当に後ろから行く馬の出番がないような気もする。そういう意味でエンシェントヒルは熱発もあったらしいし、切る。関東からのタイキエニグマも調整がうまくいってないらしい。
その先行勢。1200~1700まで走る距離に不安のないミリオンベル。そしてドンクールも57.5キロだが1400mという距離は2戦1勝2着1回ならいい。そしてサカラートも1400mは3勝していることだし、58キロでも実力はすばらしい。
残りはやはり1200mを主流に走っている馬を考えるのだが、その中ではニシノコンサフォスしかいない。休み明けでも力は出せるはず。56キロは大いに恵まれた。
あとはG1馬カフェオリンポス。57.5キロ、安藤勝己ならいつ走るかわからないこの馬だが狙いたい。春に1400mでシーキングザベストやミリオンベルなどを相手に勝っている。

◎ジョイフルハート7
○サカラート9
▲ニシノコンサフォス11
△ミリオンベル4
△ドンクール8
△カフェオリンポス14
ジョイフルの強さを信じたい。といいつついつもの馬単より弱気に馬連。自信度★★☆☆☆
馬連5点 7-9 7-11 4-7 7-8 7-14


土曜の注目馬

東京9R東京AJ
とてつもなく外枠不利のコース。よって1番の急成長で阪神JSを勝ったコウエイトライ。2番の障害2戦目から2.3秒、1.6秒差で連勝と障害に慣れたかブロードキャスターあたり。
posted by ナイト at 19:53| Comment(0) | 2006年競馬 | 更新情報をチェックする
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