2006年10月21日

富士S&コーフィールドC結果

富士Sはキネティクスが重賞初制覇。
重賞を勝つ力は十分持っていましたが、ここで勝つとは。でも16番人気はひどすぎでしょう。スクールボーイ、ニューベリー、メテオバーストよりは人気してもいい。
それにしても、このレースはやけに気になったのは、内を走っていた馬がことごとく崩れたということ。内でいい手ごたえだったインセンティブガイやマイネルスケルツィはまったく。外の馬との差があまりにもありすぎた。
春の東京は内内が有利だったが、今回はとんでもなく不利なのではないか?そう思わせるレースだった。
あとは、レースを見る限り、武豊はボロボロだった。
スズカフェニックスは前が詰まったりしていなければ2着、または1着があった内容。信じたくはないが、この馬は強い。
あとはエアシェイディはあんな脚使えたんですね。

1着:6枠12番キネティクス
2着:8枠16番エアシェイディ
3着:7枠13番スズカフェニックス
4着:8枠17番ニューベリー
5着:3枠6番カンファーベスト△
結果:-500円


オーストラリアのG1コーフィールドCに挑戦したデルタブルースは僅差の3着。そしてポップロックは7着でした。去年はアイポッパーが2着。なかなか勝てません。
ただ、デルタは今回はなぜかトップハンデ。叩き2走目のメルボルンCでは岩田騎手もオーストラリアに向かうのでひょっとすると。それにしてもオーストラリアのG1ということで、非常にかわいそうな扱い。
posted by ナイト at 19:55| Comment(0) | 2006年競馬 | 更新情報をチェックする
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