2007年01月13日

日経新春杯&京成杯予想

G2。アドマイヤフジが連覇を狙う。
ハンデは57.5キロ。もちろん厳しい。しかし、最近の成績なら大丈夫。むしろオースミグラスワンの56.5キロを厳しいというべきだろう。ただ、飛んできたら間違いなく強いはず。
55キロ岩田のメイショウオウテ。鳴尾記念5着で十分怖い。若干足りない気はするが、ハンデだから買いたい。
あとはオリオンSからだが、勝ち馬が54キロまで減るならトウカイエリートで決まり。2着馬トウカイワイルドは同じ斤量で厳しそうだし、マキハタサイボーグは52キロでも前走は負けすぎ。しかし、2走前の勝ち馬バイロイトは万葉Sでぎりぎりの1着。そのバイロイトに負けた馬がG2で勝ちきるまでは厳しそう。
一番分からないのはサイレントディール。逃げたら怖い。ただ、ここで56キロというのはちょっと厳しい。

11オースミグラスワン牡5四位56.5
2
2ウインレガート牡8川田51
3
3トウカイワイルド牡5安藤54
4
4サイレントディール牡7和田56
55ダークメッセージ牡4酒井50
56ジャッキーテースト牝6川島50
6
7ワイアットアープ牡7畑端49
6
8トウカイエリート牡7赤木54
79アドマイヤフジ牡5福永57.5
710メイショウオウテ牡5岩田55
811ダンツジャッジ牡8熊沢55
812マキハタサイボーグセ5秋山52

本命だがアドマイヤははずせない。前走も最後はよく伸びている。自信度★★★☆☆
三連複5点 8-9-10 1-9-10 1-8-10 3-8-9 4-8-9


予想する気がなくなるほどのメンバー。
シンボリクリスエスの兄ピサノデイラニが注目されるのだが、芝よりダートのほうが持ちタイムが早い馬。どこまで信頼していいのか。過剰人気になって大敗してもおかしくない。押さえまで。
若くて強いのはマイネル勢。しかしこのメンバーでは残念ながら物足りない馬ばかりだ。
ホープフル組。3頭いるがサンツェッペリンは一応押さえておくべきだろう。しかし前走は流れが向いた感じがするし、名前が言いにくい。
アロマンシェスの朝日杯7着は認められるが、この距離に伸びてどうなのか。不安だし、ここは怖いが捨ててみる。
ラジオNIKKEI組。2頭いるがどちらも惨敗。京都2歳S2着のローズプレステージがもしかしたら次は走るかもしれないので押さえる程度のもの。
ショウリュウアクトは力からすればいらないだろうが、田中勝春は最近怖いので押さえる。
ならあとは、メイショウレガーロ。前走はデットーリに乗ってもらい勝ったが、完勝。タイムもいい。3戦2勝の馬なら重賞を勝つ資格はあると見ていいだろう。

11ショウリュウアクト牡3田中 勝56
2
2アルナスライン牡3柴山56
3
3ピサノデイラニ牡3横山 典56
4
4マイネルーチェ牝3バルジュー54
55アロマンシェス牡3柴田 善56
56キンショージェット牡3吉田 隼56
6
7メイショウレガーロ牡3後藤56
6
8ローズプレステージ牡3蛯名56
79マイネルアナハイム牡3勝浦56
710サンツェッペリン牡3松岡56
811ダイレクトキャッチ牡3北村 宏56
812マイネルヘンリー牡3津村56

まったく分からない。軸を信頼しておく。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 3-7 7-8 7-10 1-7 3-8
posted by ナイト at 17:05| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする
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