2007年02月16日

京都記念&クイーンC予想&フェブラリーS予想2

京都記念。馬場は稍重くらいか。
実績馬ポップロック、スウィフトカレント、アドマイヤムーンで軽く決まりそうだが、そうあっさり行くのか。スウィフトは横山典弘に乗ってもらいたかった。アドマイヤムーンは59キロ。一般の4歳馬と3キロの差があるのは大きい。そう考えて本命はポップロック。
それでもいくらでも怖い馬はいる。はっきり言うと、全馬紹介したい。その中でも京都コースということで、穴と言われ続けるファストタテヤマ。京都大賞典のような末脚勝負になれば確実に飛んでくる。
トウショウナイトもちょっと実力は落ちそうだが、このメンバーなら押さえにいる。
トウカイワイルドは別定のここでは買いにくい。安藤が離れるのも残念なことだ。
エアセレソンもこのメンバー相手に復活というのも考えにくい。ロジック、ローゼンクロイツの橋口勢もちょっと厳しいだろう。
そこで、このメンバーは逃げ馬がいない。押さえには重賞勝ちで天皇賞秋は出走除外になったトリリオンカット。アマノブレイブリー、マイソールサウンドよりは、こちらのほうが面白いのではないか。ただ、マイソールサウンドは来週引退の本田騎手が大穴を挙げるのではないかと気になってしょうがない。

11エアセレソン牡7デムーロ57
2
2トウカイワイルド牡5岩田57
3
3ポップロック牡6ペリエ58
3
4スウィフトカレント牡6福永57
4
5アマノブレイブリー牡7川田57
4
6ロジック牡4ルメール56
57トウショウナイト牡6武士沢57
58シルクネクサス牡557
6
9アドマイヤムーン牡4武 豊59
6
10ローゼンクロイツ牡5小牧57
711オースミグラスワン牡5川島57
712マイソールサウンド牡8本田58
813トリリオンカット牡7和田57
814ファストタテヤマ牡8武 幸58

ドバイに向かう2頭。ここが送迎レースでマッチレースか。自信度★★☆☆☆
馬連5点 3-9 3-4 3-7 3-13 3-14


クイーンC。
重賞勝ち馬、アポロティアラ。フェアリーSでは大穴での勝利。このメンバーで唯一の重賞馬。それでも前走はうまくいきすぎた感じ。今回はメンバーも強化されるし距離もマイルだ。1頭だけ55キロの斤量もしんどい。ここは捨ててみる。
本命は安定感抜群のイクスキューズか。しかし東京コースなら末脚が切れるハロースピード。出遅れがなければ大丈夫だろうし、最後はいつもすごい脚で吹っ飛んでくる。ただ、吉田隼人が乗らずに、松岡に乗り替わったのは嫌な点。こういうときは勝ちきるのは厳しい気がする。それでも力は一枚上だろう。
末脚といえば、デイリー杯でオースミダイドウなどに一気に迫る33秒台の上がりを記録したクラウンプリンセスも捨てられない。
調教がよかったことと、確実に伸びてくるシュガーヴァイン。普通なら特に気になる馬ではないのだが、ちょっと押さえ。
あとは、わざわざ東京に安藤が乗りに来たカタマチボタン。トウカイワイルドをも捨てて来た。これは一発あるかもしれない。

11クラウンプリンセス牝3蛯名54
12シャルロットノアル牝3吉田 豊54
2
3マロンラッシュ牝3江田 照54
2
4ジョウノガーベラ牝3石橋 脩54
3
5ハロースピード牝3松岡54
3
6シュガーヴァイン牝3長谷川54
4
7ホットファッション牝3中舘54
4
8ディーズメンフィス牝3勝浦 小林 淳54
59アポロティアラ牝3吉田 隼55
510ラストベガ牝3小野54
6
11ジョウノパンジー牝3田中 勝54
6
12ローズオットー牝3横山 典54
713カタマチボタン牝3安藤54
714イクスキューズ牝3北村 宏54
815コスモフライハイ牝3津村54
816リラコルレオーネ牝3内田 博54

ハロースピード。このあたりで気持ちのいい追い込みが見たい。自信度★★★☆☆
馬連5点 5-14 5-13 1-5 5-6 13-14


本命をサンライズにしたが、どうも怖い材料が1つ。ヴァーミリアンがドバイワールドカップへ。ということは日本代表ヴァーミリアン。最近の成績では確かにそうだが、カネヒキリに勝利しての渡航ではない。シーキングザダイヤに勝ったわけでもない。G1で下したのはアジュディミツオー。そう考えると、日本代表2番手はアジュディなのか。府中ダート1600mはスタートが芝で外枠のほうが芝の距離が長く有利。ただ、この馬は芝はダメなので内枠はありがたいだろう。
ただ安藤勝己の兄、安藤光彰が中央試験合格。これこそ、安藤を狙うしかないのではないだろうか。東京に土曜日からいるのもどうも怪しい。調教も遅れはしたが、安藤が乗って、今までで最高のデキとのことだ。やっぱりこの馬か。
メイショウバトラーはペリエでマイルなら押さえに必要。
後は、順当にトウコン、ダイヤ、コンコルドと押さえるまでか。ブルコンはどうしてここまで4枠に入るのか。こうも4枠ばかりに入ると、逆にいらない気までしてくるが、普通に考えれば実力が1番抜けているのはこの馬のはず。
あとは、初ダートオレハマッテルゼは昨年の高松宮記念の6枠11番とまったく同じ。なんだか気になる。
今年からジーワン予想もグレードアップ。「◎○▲☆△×」と、印の階級を追加することに。
印の基本的な意味としては順番に、「本命、対抗、注意、穴、押さえ、軽視」といったところです。こういった意味で分けていくので、×だけでなく、△が重なることや、☆がないことなども度々出ます。

11サカラート牡7吉田 豊57
12アジュディミツオー牡6内田 博57
2
3タガノサイクロン牡4池添57
2
4シーキングザダイヤ牡6武 豊57
3
5カフェオリンポス牡6岩田57
3
6メイショウトウコン牡5武 幸57
4
7ブルーコンコルド牡757
4
8フィールドルージュ牡5ルメール57
59リミットレスビッド牡8蛯名57
510シーキングザベスト牡6福永57
6
11オレハマッテルゼ牡7後藤57
6
12サンライズバッカス牡5安藤57
713ダイワバンディット牡6北村 宏57
714メイショウバトラー牝7ペリエ55
815ビッググラス牡6村田57
816トーセンシャナオー牡4横山 典57
posted by ナイト at 20:55| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする
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