2007年05月11日

京王杯SC&京都JS予想&ヴィクトリアマイル予想2

7枠14番内田博幸。これを見てびっくりした。ピンクカメオと同じところにネイティヴハート。2年前のオーシャンSでは見事にこのコンビが勝ったが、さすがにこのメンバーではどうだろうか。最近の成績では同じ9歳馬のリキアイタイカンでも面白いのだが、こちらもやはり全盛期と比べると落ちるだろう。馬券的に面白いものはあるのだが、ここは切る。
どうもおかしな騎手の取り合わせだ。ここで安藤勝己がプリサイスマシーンに乗らずにマイネルアルビオンに。マイネルアルビオンはそこまで強い馬とは思えない。プリサイスマシーンの鞍上が松岡なら本命にはしにくい。
さらに、フサイチリシャールはドバイをまたいで、京都金杯に続いて鮫島。そしてエイシンドーバーは幸が騎乗せず、もともとフサイチリシャールに乗っていた福永が。エイシンドーバーは若干力が落ちると見る。フサイチはあまり気が進まないが、阪神Cのレースができれば、十分面白い。
他には、CMで話題になったブラックバースピンだがこれも力が落ちるだろうし、一時期は期待していたシンボリエスケープも最近のレース内容では厳しい。あと、こちらも期待していたアポロノサトリも別定の57キロでは不安が残る。それに中1週、中1週の強行ローテーションではしんどい。ただ、こちらもローレルゲレイロと同じ5枠10番藤田伸二。
ピカレスクコート。こちらはキョウエイマーチの死亡で怖い秋山騎手だが、1400mはまだいい成績がない。脚質転換で重賞も勝ったが、押さえまでか。となると、残るはマイネルスケルツィか。ただこれも中2週、中3週のローテーションは結構しんどい気がする。
と、とことん捨てて、最後にオレハマッテルゼ。高松宮5着で復調の気配。左回りも得意。昨年のレース内容は本当に良かったことを考えて、G1馬の復活を期待する。

11グランリーオ牡7武士沢57
12マイネルアルビオン牡5安藤 勝57
2
3リキアイタイカン牡9勝浦57
2
4フジサイレンス牡7大野57
3
5ツルガオカハヤテセ7横山 典57
3
6マイネルスケルツィ牡4柴田 善57
4
7ブラックバースピン牡4田中 勝57
4
8エイシンドーバー牡5福永57
59プリサイスマシーン牡8松岡58
510アポロノサトリ牡4藤田57
6
11オレハマッテルゼ牡7後藤58
6
12フサイチリシャール牡4鮫島58
713インセンティブガイ牡6四位57
714ネイティヴハート牡9内田 博57
715ピカレスクコート牡5秋山57
816セトノゼディタブ牡5古川57
817シンボリエスケープ牡6蛯名57
818タガノバスティーユ牡4吉田 豊57

オレハから流すが、もちろんあの2頭は押さえておく必要がありそうだ。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 6-11 9-11 11-12 11-15 6-9 10-14


落馬が怖い障害レース。ここ3戦で競走中止2回のアグネスハット。力はあるのだが、こういう馬は本命にできないのが本音。
ならば、安定感のクールジョイとマツブツトップがやはり狙い目になるか。ただ、この重賞はハンデ戦。共に61キロ。特に休み明けでないぶんクールジョイを本命にしたいところだが、絶対視は禁物だ。
ならば軽ハンデ馬。
59キロはキングジョイ。ただクールジョイと似たような名前だし、前走はそのクールジョイと1.5秒もの差がついた。前走と1キロしか変化がないならここは捨てる。
60キロのブロードキャスター。こちらは障害オープンで1.6秒差のぶっちぎり。その次の東京AJでは3着、休み明けの前走は9着に敗れたが、休み明け2走目で狙うならこの馬。力はかなりある馬だ。
あとは、中途半端なレベルの馬での59キロ、60キロよりは、思い切って未勝利勝ちの57キロのポートエレガントを狙う。
このコースは3段跳びという奇妙な障害がある。やはりコース経験豊富、9歳のクールジョイが本命か。

11ポートエレガント牡4出津57
2
2クールジョイ牡9金折61
3
3トーワスラッガー牡4内田57
4
4デンコウグリーン牡4植野58
4
5メイショウイグアス牡4小坂57
56アグネスハットセ5熊沢61
57キングジョイ牡5白浜59
6
8ブロードキャスター牡5西谷60
6
9ファントムスズカ牡6北沢60
710パレスチャンピオン牡8浜野谷60
711フラップジャック牡5今村57
812ハイヤーザンヘブン牡6宗像59
813マルブツトップ牡7田中 剛61

勝負が難しい障害。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 2-6 2-13 2-8 1-2 6-13


力が抜けていそうなメンバーだが、意外と接戦。可能性はどの馬にもありそうな感じがする。
もうちょっと距離がほしいと書いたアサヒライジング。これに加えて、オークス2着、ジャパンC5着からして、東京巧者というより長距離後者と考えたいのがフサイチパンドラ。日経賞こそ敗れはしたが、エリザベスも勝っているのだから、マイルはちょっと短い気がしてきた。
それでも、怖い馬は多い。コイウタはマイルで強い。キストゥヘヴンもそのとおり。前走は不利がなければ突き抜けて勝っていたかもしれない。さらには外の堀厩舎の2頭、ジョリーダンスとビーナスライン。共にいい脚をもっているのだが、東京マイルは好条件ではないだろう。京王杯でも書いたが、キョウエイマーチの死亡からも秋山騎手は怖いのだが、来週まで待ってほしい。ジョリーダンスのほうも前走勝利した藤田騎手がデアリングハートに乗るのだから、ここは思い切って捨てるか。そのデアリングハートも、牝馬相手で重賞を連勝した昨年の夏と比べると今回はメンバーが強化されるから厳しいか。
となると、やはり予想1で書いたメンバーで収まるのか。だが、本命にしたスイープもどうも気に入らない。叩いてよくなるタイプのはずだが、マイラーズでは32.7秒の爆発した追い込みを見せてきた。京都大賞典→天皇賞秋と同じ流れになると、ここも前走の反動で少し調子を落とす可能性はある。それでも本命にしたい。この馬は強いと信じている。
カワカミプリンセスも放牧から帰ってきて体が減っていたという話だ。帰厩後は良くなったようだが、信用はしにくいか。

11サヨウナラ牝6中村55
12ディアデラノビア牝5岩田55
2
3アサヒライジング牝4柴田 善55
2
4コイウタ牝4松岡55
3
5フサイチパンドラ牝4福永55
3
6カワカミプリンセス牝4武 幸55
4
7スイープトウショウ牝6池添55
4
8キストゥヘヴン牝4横山 典55
59スプリングドリュー牝7内田 博55
510アグネスラズベリ牝6角田55
6
11ソリッドプラチナム牝4小牧55
6
12ブルーメンブラット牝4川島55
713コスモマーベラス牝5蛯名55
714アドマイヤキッス牝4武 豊55
715サンレイジャスパー牝5佐藤 哲55
816デアリングハート牝5藤田55
817ジョリーダンス牝6安藤 勝55
818ビーナスライン牝6秋山55
posted by ナイト at 23:58| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする
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