2007年05月16日

オークス予想1

混戦となりそうですが、本命は決まっています。
この前、キョウエイマーチが死亡しました。キョウエイマーチの主戦騎手は最初は松永幹夫。調教師になり、所属しているハギノルチェーレを狙うのも考えた。しかし登録がないので、その後の主戦騎手となった秋山騎手にかける。キョウエイマーチと秋山騎手のコンビは重賞2勝。その秋山騎手が騎乗する馬がベッラレイア。
先週はビーナスライン、ピカレスクコートの2頭で重賞に挑戦していましたが、なんと両方とも最下位。そこまで弱い馬でないのにここまで負けたのが、今回の勝利をにおわせる。
亡くなったキョウエイマーチにささげる勝利は、牝馬最高峰の舞台、オークスならこれ以上のものはない舞台だ。
もう1つ狙いたくなる要素がある。
ウオッカのダービー挑戦。このタイミングだ。
ウオッカは当初からダービー参戦を匂わせていながら、一度は断念したようなときがあった。しかし、最終的にはダービー出走を決断。そのタイミングは、まさにフローラS終了後の週。いいように捕らえすぎではあるが、ベッラレイアの鬼脚を見てウオッカ陣営が恐れ、どうせ負けるのなら牡馬の一線級と当たって負けたほうが言い訳がつくという考えから、ダービー出走を決断したと見る。
ダイワスカーレットの2冠も怖いが、どうも2400mでは不安が残るのはダイワのほうだ。

◎ベッラレイア
posted by ナイト at 16:58| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする
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