2007年05月21日

シンガポール航空国際C結果

昨年コスモバルクが勝利した海外G1、シンガポール航空国際Cに今年はコスモバルクとシャドウゲイトが出走。
シンガポールは国際G1でも、レベルは少し落ちるので、十分に勝ち目があるというレース。

先行したのがコスモバルク。1、2番手につけ、その少し後ろ、4番手にシャドウゲイト。

3、4コーナーあたりで早めに動いたのがシャドウゲイト。それと同じようにコスモバルクが抜け出し、直線に向いて日本馬2頭が抜け出す形に。
直線では、そのままシャドウゲイトは先頭で粘り切り見事優勝。さらにコスモバルクは後続と並び、途中で交わされたように見えたものの、しぶとく最後は粘り切って2着に。日本馬のワンツーフィニッシュでした。

見事に日本馬の連覇。馬場状態が稍重くらいだったそうで、重馬場の中山金杯を圧勝しているシャドウゲイトにとって得意な馬場だったのだろう。そしてコスモバルクも、さすがは昨年のチャンピオン。4番人気と評価は低かったものの、2着に。ちなみに、シャドウゲイトは1番人気だったそうです。

スタートしてからの直線が短く、外枠はちょっと不利かと思っていたが、両馬とも見事なレース。

田中勝春騎手は今までの鬱憤を晴らすかのような今年の騎乗。皐月賞に続いて海外G1まで勝利。
posted by ナイト at 14:17| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする
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