2007年11月16日

東京スポーツ杯2歳S予想&マイルCS予想2

新馬戦勝ち上がりで気になるのは、東京1600mをいいタイムで勝ったゴスホークケン。1分34秒台は2歳では優秀。
続いて、重賞、オープンクラスを走った馬で気になるのは、スズジュピター。距離は気になるが、新潟の1400mダリア賞をレコード勝ちした実績がある。
続いて、萩S2着のダンツキッスイ。しぶとく単騎で逃げ粘れるか。その萩S6着のベンチャーナインはここでは捨てる。しかし、穴で、そのベンチャーナインの2走前とほぼ変わらないタイムで未勝利勝ちをしたリアルヴィクトリー。2走前は札幌2歳Sの勝ち馬に僅差の2着だ。
残るはデイリー杯2着のタケミカヅチ、オープン2戦連続2着のスマイルジャックくらいか。

11ダノンインスパイア牡2藤田55
22リアルヴィクトリー牡2北村 宏55
2
3ジェントルフォーク牡2松岡55
3
4ゴスホークケン牡2田中 勝55
3
5タケミカヅチ牡2木幡55
4
6マイネルエルマス牡2柴山55
4
7ホウザン牡2蛯名55
58シングンリターンズ牡2武 幸55
59スマイルジャック牡2柴田 善55
6
10ダンツキッスイ牡2福永55
611フサイチアソート牡2横山 典55
712ベンチャーナイン牡2武士沢55
713コスモコマンダ牡2勝浦55
814スズジュピター牡2後藤55
815メジロガストン牡2吉田 豊55

ゴスホークケンって名前が変だなぁと思いながら。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4-14 2-4 4-5 4-10 4-9 2-14



まずはジーワン馬を探る。
コイウタはこの舞台ではしんどい。フサイチリシャールは瞬発力がないだろう。ピンクカメオも牡馬、古馬が混じった舞台ではまだ厳しい。ダイワメジャーはスローペースなら瞬発力に欠ける。スズカフェニックスはまだ本調子ではないようだが、はまれば怖い。
ではほかのメンバーを比較。
マイケルバローズを基準にすると分かりやすい。富士Sは接戦の2着。京成杯AHは勝ち馬のキングストレイルと0.5秒差。関屋記念は勝ち馬のカンパニーと0.8秒差。よって、明らかに富士S組は全部捨てる。キングストレイルの前走の敗戦は出遅れだとはっきりしているから、これも怖い。
続いて、比較するのは安田記念。
あのレースは完全に勝ったダイワと2着コンゴウのレース。以下は馬に力は差がないと見てよい。ならば、夏の成長株はスーパーホーネットくらいだろう。エイシンドーバーは休み明けで安田以来というのが気に食わない。
最後に、天皇賞秋を比較。
ダイワメジャーに不利があったことが注目されすぎているが、カンパニーの福永騎手はコスモバルクに邪魔をされ、それの影響を受けてアグネスアークも不利を受けた。それでも両方とも上位入線を果たしたあたりがすごいところ。両馬も素直に認めていいか。
では本命はどれにするか。予想1ではキングストレイル。しかし、切れ味ということを考えれば、カンパニー、スズカフェニックス、スーパーホーネットといったところになる。スーパーホーネットは藤岡佑介騎手というのがまだ買いにくい。スズカフェニックスは武豊からあまり自信ある様子が伝わってこない。
カンパニーにしようか。迷ったときは「応援」。カンパニーは天皇賞のように中団につければ、飛んできたが時すでに遅しということはなさそうか。

11コイウタ牝4吉田 隼55
12エイシンドーバー牡5ルメール57
23キングストレイル牡5岩田57
2
4マイネルシーガル牡3後藤56
3
5ローエングリン牡8武 幸57
3
6フサイチリシャール牡4ペリエ57
4
7スーパーホーネット牡4藤岡 佑57
4
8ダイワメジャー牡6安藤 勝57×
59カンパニー牡6福永57
510トウショウカレッジ牡5池添57
6
11スズカフェニックス牡5武 豊57×
612アグネスアーク牡4藤田57
713ローレルゲレイロ牡3和田56
714ピンクカメオ牝3四位54
715ジョリーダンス牝6川田55
816ピカレスクコート牡5秋山57
817べクラックスセ5ムーア57
818サンバレンティン牡6角田57



土曜の注目馬

京都11RトパーズS
賞金不足のためか、ロングプライドがここに出走。ここで勝てれば、来年も楽しみか。
posted by ナイト at 23:56| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする
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