2008年04月10日

桜花賞予想1

桜花賞予想。
チューリップ賞は展開を考慮すればトールポピーとおディール。どちらも捨てがたいが、展開、状態、レース内容まで考慮すると、阪神JF、チューリップ賞ともにトールポピーよりオディールが上とみている。
では、そのオディールの上を探す。
フラワーCを勝ったブラックエンブレムは展開有利。
アネモネ賞を勝ったソーマジックは芝で2戦2勝だが、前走のタイムがあまりに遅く、本命まではいかない。
クイーンCのリトルアマポーラ。素質は十分にあるだろう。しかし、高松宮記念に続く長浜厩舎の連勝は考えにくい。ここも本命ではない。
フィリーズレビューは混戦で、抜けた馬が見あたらない。しかし、その上位馬相手にエルフィンSで完勝したのがポルトフィーノ。前走アーリントンCでは引っかかって惨敗。不安材料はこれ。
しかし、オディールが勝つと、安藤勝己の桜花賞3連覇となる。それもあまり考えにくい。
よって、本命はポルトフィーノ。最近ずっと書いているのだが、ディープインパクト以来2年連続で武豊が牡馬、牝馬ともにクラシック未勝利。そろそろ勝つのではないだろうかとずっと思っている。

◎ポルトフィーノ
posted by ナイト at 01:22| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする
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