2008年04月30日

天皇賞春予想1

順番に前哨戦から。
阪神大賞典のアドマイヤジュピタ。前走は3000mで完勝だったが、フレンチデピュティ産駒が3200mのG1レースを勝てるのだろうか。疑問が残る。
かといって、2、3着馬は8、7歳馬アイポッパー、ポップロック。初G1制覇には、ちょっと年をとりすぎている気がする。そういう意味では、3200mとさらに距離が延びて4着トウカイトリックは怖いか。
日経賞組では1着マツリダゴッホが香港で敗戦、2着トウショウナイトが骨折で安楽死。では3着馬アドマイヤモナークだが、万葉Sでハンデ差がありながらトウカイトリックに敗れたのが嫌なところ。
では大阪杯組だが、休み明けで59キロを背負ったアサクサキングスに負けたドリームパスポートは気に入らない。そしてメイショウサムソンだが、前走は負けすぎ。何があったかわからないが、こうも負けが続くと買いにくい。それに春→秋→春の天皇賞3連覇も考えにくいか。ただ、同じオペラハウス産駒のテイエムオペラオーも2回目の天皇賞春を勝つ前は大阪杯で4着とあっさり負けてしまった。そのあたりが似ているのが逆に怖い。だが、やはり今の勢いでは買いにくい。
となると本命はアサクサかトウカイで迷うところ。しかし、アサクサキングスも菊花賞から天皇賞春を連勝するほど王道の強さを持った馬なのだろうか。そこまで信用できない部分が大きい。よって本命はトウカイトリック。

◎トウカイトリック
posted by ナイト at 19:55| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする
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