2008年06月14日

CBC賞&エプソムC予想

CBCはテレビ愛知OPの延長線上か。これとの大きな差は、開幕週と最終週ということ。逃げて2、3着の2頭は最終週の外差しが決まる展開では厳しい。ただ、ワイルドシャウトは力を持っていて、昨年の夏も重賞で好走した。復活気配かもしれないので念のため押さえる。タニノマティーニは最近は連続して好走するところを見たことがないし、最内枠を嫌う。逆に開幕週のレースを差し切ったトウショウカレッジ、4着スピニングノアール、5着キョウワロアリングは評価できる。ただ、トウショウカレッジは前走うまく内が空いた感じもあったし、今回の57キロのトップハンデを嫌うため、少し評価を下げる。そして大敗したが夏になって調子を上げてきていいはずのカノヤザクラ。セントウルS2着の力は本物のはず。
別路線の芝馬ではナカヤマパラダイス。このメンツなら当然狙いだろう。何気に川田が乗っているのも怖い。ただ、ハンデ56キロは少ししんどい。
ウエスタンビーナスは急に調子を上げて来た。これが怖い。2走前にエイジアンウインズに勝っているあたりも注意が必要。
年末の尾張Sを勝っているトーセンザオーだが、高松宮記念での見所のなさ、そして高松宮記念でこのコースの幸騎手は見飽きたのとで捨てていいだろう。むしろ、尾張S3着のテンイムホウ。ハンデ51キロは軽い。ここ最近の敗戦は、淀短距離Sは別にして、距離の問題。中京1200mなら何かあるかもしれない。
残る気になるはダート馬だが、スリープレスナイトは牝馬でハンデ55キロ。これは牡馬では57キロ相当。つまり久々の芝でいきなりのトップハンデ。いらない。
本命はスピニングノアール。追い込み馬のくせに中京で走る。さらにハンデ55キロは恵まれている。福永が乗ればまだ走れる馬。
2番手に同様の理由で、ハンデ55キロのキョウワロアリング。石橋守騎乗も怖い。

11タニノマティーニ牡8小牧55
12スリープレスナイト牝4上村55
2
3ウエスタンビーナス牝5郷原53
2
4ニシノプライド牡4浜中54
3
5スピニングノアール牡7福永55
3
6スリーアベニュー牡6武 幸56
4
7スパイン牡6石神53
4
8フジサイレンス牡8五十嵐53
59テンイムホウ牝6柄崎51
510カノヤザクラ牝4藤岡 佑54
6
11ワイルドシャウト牡7岩田56
612トウショウカレッジ牡6池添57
713トーセンザオー牡855
714キョウワロアリング牡7石橋 守55
715テイエムアクション牡7和田55
816リキアイタイカン牡10大庭53
817ナカヤマパラダイス牡5川田56
818エムエスワールド牡5太宰53

「スリー」アベニューの3枠は勘弁して。自信度★☆☆☆☆
ワイド8点 5-14 5-10 5-9 5-12 3-5 5-17 5-11 10-14


昇級組が何となく目立つのでそれを順番に。
マイネルキッツ。前走は完勝と言っていだろう。しかし、それが2月。休み明けを嫌うし、少し安定していないところも嫌う。ファストロックは前走ハンデ戦での勝利なので信用できない。ドリーミーオペラは前走がフロックの感じは否めない。
よってヒカルオオゾラ。前走は完勝。タイムも文句なし。ノドの手術に成功してからの成績はすばらしく、この勢いを買う。この前武豊騎乗で負けた時のように、スタートを失敗しなければ大丈夫だろう。
では、他に気になるところでは、新潟大賞典組のブライトトゥモロー、サンライズマックスは前走は負けすぎだが、前者は昨年このレース2着、後者は中日新聞杯勝ちで、このメンバーなら巻き返しがあり得る。
グラスボンバーは昨年復帰後、福島でしか好走していないのが気になるところ。8歳で全盛期は通り越して、そろそろ見切りをつける時ではないだろうか。とは言いながら、このメンバーなら押さえておく。別定でもハンデでも57キロと、周りより重い斤量を背負っていたが、今回は56。復活を期待するならここか。
トーホウアラン。復帰3戦目の前走は、サクラメガワンダーに続く3着で復活気配。ここらで一発あるかもしれない。
メイショウレガーロは休み明けだし、実力も劣りそう。中山金杯はハンデと展開に恵まれた。
イクスキューズ。狙いはこれ。前走は最後方から行ったとはいえ、1頭だけ上がり34秒台前半のずば抜けた上がり。これは、不調だったダンスインザムードが府中牝馬Sでメンバー最速の上がりを出したあと、天皇賞秋で好走した時と印象がかぶる。

11ソーユアフロスト牡7戸崎56
12ブライトトゥモロー牡6吉田 豊57
2
3イクスキューズ牝4松岡54
2
4マイネルキッツ牡5後藤56
3
5ユノナゲット牡6武士沢56
3
6ドリーミーオペラ牡6江田 照56
4
7ヒカルオオゾラ牡4武 豊56
4
8ファストロック牡4安藤 勝56
59アップドラフト牡6内田56
510トウショウヴォイス牡6田中 勝56
6
11トーホウアラン牡5藤田56
612サンライズマックス牡4横山 典56
713ミュージックホーク牡7石橋 脩56
714ダブルティンパニー牡6四位56
715カゼノコウテイ牡5吉田 隼56
816メイショウレガーロ牡4柴田 善56
817グラスボンバー牡8勝浦56
818ショウワモダン牡4蛯名56

結局、本命が決まらない。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2-3 3-7 3-11 3-17 3-12 2-7
posted by ナイト at 15:30| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは(^ ^)
ナイトさん、やっぱり横山典弘は凄いですね。今は東西若手育成のため一流といわれるベテランが人気のない馬に乗ったりしてると思うんですが。

マイネルチャールズ、ドリームパスポート、スーパーホーネットなどがもし典弘騎手が乗っていたら・・なんて思うのは自分だけですかね?

最近売り出し中の川田、藤岡、松岡、吉田隼の面々も重賞出走常連となりやっと形になってきましたがまだまだ人気してコカしていますからね。

ドリパスは松岡→蛯名みたいですね。コスモバルクに松岡騎乗のためクビではないみたいですが実際はどうなんでしょうか(°へ°)
Posted by しげっぴ at 2008年06月16日 02:04
怪しいとは思いながらも、サンライズマックスで勝つとは思いませんでしたね。G2、G3の横山典弘は本当に強いですね。
川田、藤岡佑、松岡、吉田隼のあたりでは、川田が1番いいかなとは思っています。吉田隼は注目しているんですが、回ってくる馬を見ても、松岡に差をつけられている印象がありますね。
関東では、北村宏もあまり上がってきませんし、横山典、後藤、柴田善、蛯名、中舘あたりの基盤が固いような気はしますね。重賞でないところなら内田、田中勝も上位に食い込んで、あとは松岡と新人の三浦が気になります。

コスモバルクは、五十嵐冬は天皇賞秋の事件以来乗せにくいでしょうから、中央の騎手を選ぶとなると、地方馬主なので選択肢が少ないから、松岡固定にしてもらいたいというのはあると思いますね。
ただ、それを認めるドリームパスポート側としても、松岡に全幅の信頼を置いてはいないということなんでしょうね。ドリパスはこういうのを見ると、つくづく高田固定でよかったのになぁと思います。
Posted by ナイト at 2008年06月16日 02:19
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