2008年06月16日

CBC賞&エプソムC結果

逃げ馬がそろった割には、ウエスタンビーナスが先手を主張すると、それに競りかける馬もいないまま、意外とハイペースにならなかった。そのため外差しが決まらないという予想外の展開になったのは確かだったが、それにしてもスリープレスナイトは完勝と言える内容だったか。2番手から直線で先頭に立つとそのまま押し切り、上村騎手の約10年ぶりの重賞制覇となった。昨年夏の越後Sを勝ったあたりから名前を挙げていたこの馬だが、こうやって裏切ったときに来てしまった。ただ、この馬の戦績を見る限りでは、1200mでは8戦7勝なのに対して、芝でもダートでも1400m以上になると勝ち星がない。
2着はスピニングノアール。やはりこのメンバー、そして中京ならまだ走れた。しかし3着にテイエムアクションが。前走ダートの馬が2頭も馬券に絡むような重賞は、残念な感じがする。
本命が来たのに相手がいない。非常に馬券のリズムが悪い。

12スリープレスナイト牝4上村55
1.08.0
3
5スピニングノアール牡7福永551.08.2
715テイエムアクション牡7和田55
1.08.4
2
3ウエスタンビーナス牝5郷原531.08.4
510カノヤザクラ牝4藤岡 佑541.08.4
4
8フジサイレンス牡8五十嵐53
1.08.4
714キョウワロアリング牡7石橋 守551.08.5
11タニノマティーニ牡8小牧55
1.08.5
612トウショウカレッジ牡6池添571.08.5
816リキアイタイカン牡10大庭53
1.08.6
817ナカヤマパラダイス牡5川田561.08.6
818エムエスワールド牡5太宰53
1.08.6
713トーセンザオー牡855
1.08.7
59テンイムホウ牝6柄崎511.08.7
2
4ニシノプライド牡4浜中54
1.08.8
4
7スパイン牡6石神53
1.08.9
6
11ワイルドシャウト牡7岩田561.08.9
3
6スリーアベニュー牡6武 幸56
1.09.6

結果:-800円


イクスキューズ、ヒカルオオゾラあたりは道中ひっかかっていた。そんななか、ヒカルオオゾラが東京競馬場の4コーナー先頭という積極的な競馬をして、残り100mあたりまでは完全に勝つ勢い。しかし、ここで今まで1600mを走っていた分、道中ひっかかてしまった分のツケが来たか。最後は後続に詰められ、抜け出したのはサンライズマックスだった。
中日新聞杯の勝利はハンデ有利なだけではなかったようだが、それならここ2走の負け方はなんだったのか。
そして3着はグラスボンバー。12番人気ながら見事に復活の気配を見せた。
結局こちらは相手は完璧にきているのに、本命イクスキューズが来なかったため、意味なし。本当にリズムが悪い。 ただ、それでもグラスボンバーのように△の穴馬はよく来る。この流れは全く変わらない。

612サンライズマックス牡4横山 典561.45.9
4
7ヒカルオオゾラ牡4武 豊561.46.0
817グラスボンバー牡8勝浦561.46.0
510トウショウヴォイス牡6田中 勝56
1.46.0
2
4マイネルキッツ牡5後藤56
1.46.1
818ショウワモダン牡4蛯名56
1.46.3
6
11トーホウアラン牡5藤田561.46.5
714ダブルティンパニー牡6四位56
1.47.1
4
8ファストロック牡4安藤 勝56
1.47.3
715カゼノコウテイ牡5吉田 隼56
1.47.3
713ミュージックホーク牡7石橋 脩56
1.47.4
3
6ドリーミーオペラ牡6江田 照56
1.47.6
12ブライトトゥモロー牡6吉田 豊571.47.8
2
3イクスキューズ牝4松岡541.47.8
3
5ユノナゲット牡6武士沢56
1.48.2
11ソーユアフロスト牡7戸崎56
1.48.5
816メイショウレガーロ牡4柴田 善56
1.48.5
59アップドラフト牡6内田56
1.48.7

結果:-600円
posted by ナイト at 19:36| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする
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