2008年10月29日

天皇賞秋予想1

久々にダイワスカーレットVSウオッカの争いとなるのか。
まずダイワスカーレットだが、東京コースは初めて。休み明けだし、全く信用できない。
ではウオッカ。武豊が今年の様子だとヒーローになるとは思えないが、天皇賞男。今年はあり得そうな気がしてくる。それでも、いつもこのブログを見てくれている人からすれば、ウオッカを本命にするわけないだろうと思ってくれているだろう。
それでは、他の馬を探してみる。
毎日王冠組。これはウオッカに敗れた馬たちとなる。そうなれば考えるべきは展開不利で敗れた馬。つまり後方追い込み馬で、逆転できそうな馬。
そう考えると、オースミグラスワンあたりが注目どころになってくるかもしれないが、蛯名は今年はマツリダゴッホで十分だろう。川田から流れてきた馬に乗って、それでも大活躍というようなことはないだろう。この追い込み一辺倒の脚質もG1ではどうなのか疑問。前走の大きな馬体減も気に入らない。
ならば京都大賞典組か。
しかし、トーホウアランは参戦せず、アドマイヤモナークは距離不足の感じが否めない。
ではオールカマー組だが、勝ち馬マツリダゴッホ以外は逆転できそうな馬に思えない。
となると、全くの別路線組を狙うしかない。
まずは3歳馬ディープスカイ。確かに強い。ただ、5連勝で一気に古馬G1まで勝つということが起こりうるのか。神戸新聞杯では早めに抜け出す厳しい競馬をしたが、前哨戦でわざわざそこまでやる必要があったのか疑問。疲労が怖い。神戸新聞杯がマイナス体重で出走だったことも気に入らない。それに、ここで勝てば変則3冠という、強すぎる馬が誕生することになる。本当にそんな歴史的な名馬が誕生するのだろうか。強いのは分かっているし、毎日杯から応援している馬だが、本命にしにくい。
そして、そのディープスカイに四位が乗るなら、アサクサキングスも買いにくくなる。
では、夏に勝って勢いに乗る馬に焦点を当てるが、同じ考えで横山典弘に捨てられたタスカータソルテもいらないか。展開の向いた差し切り勝ちで、どこまで強いのか信用できない。
ならばドリームジャーニーか。ここ2戦の復活には驚いた。しかも完勝と言えるような内容だった。神戸新聞杯で去年はアサクサキングスに楽勝しているし実力は本物。ただ、社台グループから見ればサンデーレーシングは少し格下の部類。そんな馬主で格の大きな天皇賞を勝てるのだろうか。しかも、今年の秋はすでにスリープレスナイトでG1を勝っている。格を考えると買いにくい。臨戦過程も地味。
ということで、本命はウオッカ。

◎ウオッカ
posted by ナイト at 12:31| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
菊花賞は最初に消した3頭が1、2、3着。
ノットアローンなのに一人旅しちゃうなんて。
気落ちして天皇賞はお休みのつもりだったのですが..
ドリームジャーニーは気になっています。でも▲くらい。
今はナイトさんと同じく◎ウオッカです。
ナイトさんと同じなので当たりそうな気がします。
Posted by グレッピ at 2008年10月29日 21:25
ウオッカ◎、ドリームジャーニー▲だったら今の僕の予定と全く同じですね~。
ウオッカ◎なんてめったにしないので、そういう珍しいことを僕がすると、たいてい裏目に出るので注意しておいたほうがいいですよ~(笑)
Posted by ナイト at 2008年10月30日 13:04
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