2008年11月03日

JBCスプリント&JBCクラシック結果

ダート競馬の祭典、地方競馬の祭典JBCの初戦。
なんと、バンブーエールが逃げる形に。4コーナーで内からアルドラゴン、外からスマートファルコンが来て、直線ではバンブーエールとスマートファルコンが抜け出して叩き合いになる。ブルーコンコルドは後ろで伸びきれない。
そして、直線で最後の最後まで交わされることなくバンブーエールが逃げ切り、Jpn1初制覇となった。
そして3着には、やはり1頭は絡まないといけない地元兵庫の馬。中央からの移籍馬ではあるが、兵庫のリーディング木村騎手が騎乗するアルドラゴンがよくがんばった。
良馬場でレコードまで0.2秒差のとんでもない争い。園田では今まで見られなかったレベルの勝負の1戦目が終わった。しかし、これはまだ歴史的名勝負の序章だった。
フジノウェーブとメイショウバトラーとを消して、それが見事に的中したスプリント。地方競馬は21戦21勝となった。

4
4バンブーエール牡5松岡571.25.6
56スマートファルコン牡3岩田561.25.8
55アルドラゴン牡7木村 健571.26.1
6
7ブルーコンコルド牡8571.26.5
2
2メイショウバトラー牝8武 豊55
1.26.7
811リミットレスビッド牡9内田57×1.26.8
11フジノウェーブ牡6御神本57
1.27.2
79コアレスデジタル牡8左海57
1.27.3
68モエレラッキー牡3張田56
1.27.3
3
3ベストタイザン牡6下原57
1.28.0
710グレートステージ牡6川原57
1.28.7
812トーホウライデン牡6高橋 悠57
1.28.8

結果:ワイド2200円的中 +1500円


園田競馬史上最高のレース。JBC史上最高のレースといってもよかったかもしれない、歴史的一戦。
スタートでサクセスブロッケンが躓き、メイショウトウコンも少し出遅れる。しかし、そこからなんとサクセスブロッケンがフリオーソを制して逃げる形となった。さらにフリオーソの後ろにはヴァーミリアンが。この強豪3頭が先頭を争うという予想外の展開に、周りは追いかけていけない。
4コーナーに向いて、ヴァーミリアンが外からサクセスブロッケンを捕らえにかかり、中央の強豪2頭の争いとなれば地方のエースも太刀打ちできない。そこに、大外から一気にまくってメイショウトウコンも前を射程圏内にとらえる。
しかし、ここから中央の前2頭は力が違った。メイショウトウコンもフリオーソを交わして必死で追いかけるが、なかなか差が縮まらず、2頭のマッチレース。直線の必死の攻防。レコードタイムで制したのは王者ヴァーミリアン。国内ジーワン6連勝という偉業を成し遂げた。関西で初のJBC。主役となったのはやはりこの男しかいなかった。武豊。
フィールドルージュは完全復活とはならず5着。上がりはいい脚を使っているので、JCダートで期待か。
そしてボンネビルレコードはやっぱり的場文男でないといけないようだ。
これでついに地方競馬の予想連勝記録が途絶えてしまった。それでも、21も続いたのは、出来すぎだった気もする。

2
2ヴァーミリアン牡6武 豊571.56.7
11サクセスブロッケン牡3横山 典551.56.8
68メイショウトウコン牡6藤田57
1.56.9
812フリオーソ牡4戸崎571.57.3
55フィールドルージュ牡6岩田571.58.3
811ボンネビルレコード牡6内田57×1.58.4
56マルヨフェニックス牡4尾島57
1.58.6
6
7トミノダンディ牡4岡部57
2.00.2
4
4テキサスイーグル牡4柿原57
2.00.3
710チャンストウライ牡5下原57
2.01.2
3
3モエレトレジャー牡7永島57
2.01.4
79マヤノオスカー牡8吉原57
2.02.0

結果:-700円
posted by ナイト at 23:57| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする
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