2008年12月09日

クイーン賞予想&阪神JF予想1

ハンデ戦の牝馬限定重賞。トップハンデはヤマトマリオンの56.5キロ。とはいっても、最近の安定感からいけば、上位は狙えそうか。メンバーも手薄。
続いて54キロはラピッドオレンジ、アイスドール、ユキチャン。どの馬も地方馬に大敗することはなさそうだが、どれが上位に来るのかわからない。よって、もう1戦ユキチャンを推してみたい。関東オークスの圧勝はいったい何だったのか。地方の砂がかなり合っているということも考えられるので、まだ見切れない。
3番手は、地方経験は少ないが、実力は上とみるアイスドール。わざわざ川田を関東にまで呼ぶのが怪しい。あとはラピッドオレンジ。
これ続く地方馬だが、TCKディスタフ1、2着馬でいいかと思ったが、1着パフィオペディラムは夏のスパーキングレディーで勝負にならなかった。それなら2着ダイワオンディーヌの逆転も厳しそうに見える。ならば11着ミスジョーカー。前走は2番人気での大敗で、実力負けではないと見る。2走前にはハンデ差があったといえども、パフィオペディラム、ダイワオンディーヌに勝っているのだから、51キロのハンデなら一発が怖いこの馬。
あとは3歳のロジータ記念を圧勝したシスターエレキングも気になったが、南関東勢は関東オークスでユキチャンに完敗しているので捨てる。直接対決はしていないが、ロジータ記念と関東オークスは同じコースでのレースで、勝ちタイムは1秒6ユキチャンのほうが早い。これだけ差があれば、ハンデ差があってもなかなか厳しいのではないか。

11ザッハーマイン牝3戸崎51
2
2サイレントエクセル牝5石崎 隆51
3
3マダムルコント牝3町田51
3
4ブライズメイト牝3御神本52
4
5ラピッドオレンジ牝5内田54
4
6キーポケット牝4酒井 忍51
57ユキチャン牝3安藤 勝54
58アイスドール牝5川田54
6
9シスターエレキング牝3桑島51
610ハタノギャラン牝3張田51
711パフィオペディラム牝5左海53
712ダイワオンディーヌ牝5高野 毅52
813ヤマトマリオン牝556.5
814ミスジョーカー牝5本橋51

メイショウバトラーはここに来ると思っていた。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 7-13 8-13 5-13 13-14 7-8


今のところ抽選対象が19頭いて、出走できるのは6頭。こんな馬を全て書くのは大変なので、現段階で賞金が足りている馬を検討する。
ファンタジーS組から。
極端な前残りだったレースで、そうするとイナズマアマリリス、アディアフォーンよりは、ワンカラットに注目したい。香港国際競走の関係で乗り替わりが多発しているが、岩田を押さえているあたりが怖い。JC、JCダートと2週連続有力馬を飛ばしたあたり、そろそろ岩田の時期か。
そのファンタジー5着ルシュクルも後ろから来ての5着で気にはなるが、前との差が開きすぎた感じがあり、少し気に入らない。
続いて小倉2歳S組だが、デグラーティアはその小倉以来のレースというのも嫌だし、距離も不安。さらには騎手浜中も不安。おまけに、小倉2、3着馬が以後そろって惨敗。これは信用できない。
ならオープンききょうSを勝ったショウナンカッサイはどうか。前走は人気薄での勝利で信頼しにくいが、倒したメンバーは強いし、おまけに新馬戦で倒した2、3着馬がどちらも次の未勝利を勝っているあたり、強い相手との勝負に勝ってきている可能性はある。ただ、北出厩舎というのを全く知らない。そこが気になるところか。
もう1頭オープンのダリア賞を勝ったパドブレだが、このレースはレベルが低かった。
残るは500万を勝った馬たち。
とはいっても、レディルージュはききょうS、小倉2歳で負けているし、カツヨトワイニングは未勝利で2回も負けているうえ、前走2着馬も弱い。ジェルミナルは黄菊賞でいいレースをして勝ちあがってきたが、このレースで3年続けて黄菊賞組が絡んでくるとは思えない。ダノンベルベールは前走上がり33秒9のすごい脚で差し切ったが、タイムの遅さを考えるとそれくらいの上がりが使えてもおかしくないレースだったか。それに、ダノンの馬がJpn1を勝つのかというと何か引っかかる。
よって、今のところワンカラットで。ただ、抽選組に怖い馬が多く、予想2で大きく変わると思う。

◎ワンカラット
posted by ナイト at 18:14| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする
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