2008年12月19日

愛知杯&朝日杯FS予想2

メンバーのレベルが低すぎるハンデ戦。ターコイズS、中日新聞杯、愛知杯をまとめてしまえばいいと思うのだがどうだろうか。
本命はマイネレーツェル。このメンバーなら力が違う。ハンデは気になるが、川田が乗るならいい。
2番手レインダンス。同じくこのメンバーなら力が違う。藤岡康が乗る分評価を下げた。
あとはレッドアゲートとニシノマナムスメが実力上位だが、最近の成績でこのハンデはどうなのか。特にニシノマナムスメの55.5キロはちょっと厳しい。押さえまで。
あとは全く分からない。トウカイルナはエリザベスに出走したが惨敗。53キロのハンデなら捨てる。
クラウンプリンセスは2連勝で人気しそうだが、特に強い相手を倒したわけでもなく、それでハンデ54キロは厳しい。
ならアドマイヤスペース。クイーンS4着がフロックなのか本物なのかわからないが、前走は休み明けだったことを考えると、叩き2走目の今回、ハンデ51キロで再びの激走は考えられる。
あとは展開でコスモプラチナの大逃げを考えたが、それならハンデ差が3キロあるテイエムプリキュアのほうが最後まで粘るのではないだろうか。騎手荻野は気にいらないが、この馬は自分自身との戦いが重要。まじめに最後までしっかり走れば、アルゼンチン共和国杯や日経新春杯のようなことがあり得る。

11ニシノマナムスメ牝4ルメール55.5
12レインダンス牝4藤岡 康55
2
3ウインシンシア牝5田中 克50
2
4ブーケフレグランス牝3鮫島51
3
5テイエムプリキュア牝5荻野 琢50
3
6トウカイルナ牝6四位53
4
7ブリトマルティス牝4石橋 脩53
4
8レッドアゲート牝3中舘54
59ダンスオールナイト牝5和田52
510コスモプラチナ牝5津村53
6
11カイゼリン牝3田中 健48
612キャッチータイトル牝5上村51
713スペシャルフロート牝449
714チェレブリタ牝3大野50
715セラフィックロンプ牝4宮崎51
816アドマイヤスペース牝4的場51
817マイネレーツェル牝3川田55
818クラウンプリンセス牝4藤岡 佑54

このメンバーで上位馬が負けるのか?自信度★★☆☆☆
ワイド6点 2-17 16-17 1-17 8-17 5-17 2-16


阪神JFほど抽選突破組で気になる馬がいない。ケンブリッジエル、トウカイフィット、ピースピースは500万でアディアフォーンに負け、ブラストクロノスはいちょうS6着。トレノパズルも新馬戦は展開有利でしかもタイムも遅い。よって抽選なしで賞金が足りている馬から狙う。
その中で捨ててよさそうなのはオメガユリシス。福島2歳Sと裏ローテを回ってきたし、その前に500万で負けている。距離も不安。
続いてトップオブピーコイ。カンナSは展開が向いて追い込みが決まっただけで、その後いいところがない。
エイシンタイガーも捨てる。力はあるし、先週賞金を稼いで連闘でここに使ってきたのはそれだけ自信があるのだろうが、すでに8戦と、使われすぎ。それにそのうち1回しかマイルで走っていないことから、距離が少し気になるし、内田騎手は全日本2歳優駿を勝ったばかり。
そしてゲットフルマークス。前走の1400mの京王杯よりも、1800mの東スポ杯のほうが最初の3ハロンが早かったのだから、よっぽど京王杯は前残りだったということ。
残った7頭。
本命ブレイクランアウトは武豊騎乗。復帰後即Jpn1制覇となるかどうか疑問だが、展開も向くだろうし、馬の力も上位だろう。
展開を考えて2番手評価も後ろから行く馬となると、セイウンワンダー、シェーンヴァルト、フィフスペトルあたりで選ぶ。2番手はシェーンヴァルト。デイリー杯のレコード勝ちを素直に評価する。
フィフスペトルは三浦を降ろしてルメールを乗せて勝負に来ている。ただ、本当に強いのかどうか。本当に強ければ京王杯でエイシンタイガーを突き放せたのではないだろうか。函館2歳Sも展開が向いたし、メンバーも弱かった。
セイウンワンダーは怪我で新潟以来のレースとなるので押さえに下げるが、そんなことも関係なしに強いかもしれない。
あとは逃げ馬3頭。ここまで逃げ馬が揃い展開不利と書いているが、このレースは前が残りやすいので、控える馬が出て前で残る可能性もあるので、3番手評価は1頭ここから決める。
その3番手の予定はホッコータキオンだった。前走はレコードとなるハイペースの逃げから2着に粘る強い競馬。内容はシェーンヴァルトより上だった。しかし中山マイルで8枠は買いにくい。
よってツルマルジャパンに。距離が長いと言われているが、マイルの新馬戦でセイウンワンダーを破っているのだから、その評判が信用できない。わざわざ前走中山のオープンに出たあたり、叩き台に中山経験を積ませた感じがする。ホッコータキオンの2戦連続レコード決着もあるが、この馬も新潟1400mでレコードを出した馬。力は秘めている。
あとは押さえにミッキーパンプキン。2走とも超スローで逃げて粘っているだけだが、どちらも上がりがメンバー最速。無理に逃げずに控えてからいい脚で差してくるということも考えられる。ルメール、デムーロに続いてそろそろペリエの出番か。

11ミッキーパンプキン牡2ペリエ55×
12シェーンヴァルト牡2北村 友55
2
3セイウンワンダー牡2岩田55×
2
4トウカイフィット牡2田中 勝55
3
5ブレイクランアウト牡2武 豊55
3
6トレノパズル牡2横山 典55
4
7オメガユリシス牡2北村 宏55
4
8ツルマルジャパン牡2松岡55
59エイシンタイガー牡2内田55
510トップオブピーコイ牡2勝浦55
6
11フィフスペトル牡2ルメール55
612ゲットフルマークス牡2蛯名55
713ピースピース牡2吉田 隼55
714ブラストクロノス牡2江田 照55
815ホッコータキオン牡2飯田55
816ケンブリッジエル牡2三浦55
posted by ナイト at 15:00| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おじゃまします(^ ^)

先週は我々のブエナビスタがきてくれてホッとしましたね~。去年のJCはメイショウサムソン、今年のJCダートはサクセスブロッケンが人気して飛びましたから大外さんは疫病神ですよね(笑)

>ターコイズS、中日新聞杯、愛知杯をまとめて
かなりツボです(´▼`。)触れている通り本当にこのメンバーで上位馬が負けてしまうんでしょうか。負けるならテイエムプリキュアを選びたいですよね。

>エイシンタイガーを突き放せたのではないだろうか
しかも上3頭が見た目脚色が一緒というのも嫌な点です(_ _;)汗

ナイトさんはツルマルジャパンに重たく印を打ち勝負にでましたね。そしてブレイクランアウトは主戦が戦列に復帰できるのかどうかも微妙で、直前まで乗リ役が決まっていなかったですし早々と屋根を固定した印象ですがどうでしょう。

明けてラジオNIKKEI杯組と勝負の前に朝日杯で大体の目処は付けて置きたいですね!!
Posted by しげっぴ at 2008年12月19日 20:00
>ターコイズS、中日新聞杯、愛知杯をまとめて
これは本当に思うことです。重賞、オープンなのに格上挑戦の馬ばかり集まるので、1600万のレースを増やしたらいいと思うんですよね。
キャピタルS、鳴尾記念、ターコイズS、中日新聞杯、愛知杯、ディセンバーSと毎週のように古馬のオープンか重賞かわからないようなレースが続くので、中日新聞杯はオープンに、ターコイズSは牝馬限定1600万で問題ないと思うんです。中日新聞杯2000m、愛知杯1800m、ディセンバーS1600mくらいにすると分散できそうですし。

京王杯の中で強いなと思ったのは実はエイシンタイガーなんですね。でも、そのエイシンタイガーがなかなか勝ちきれない馬なので、その馬と接戦のフィフスペトルはひょっとして弱いのでは・・・と思ったのです。昨年のアポロドルチェのようにすっきり切れないのが悩みです。

ツルマルジャパンは人気しなさそうだったので狙いました。マイルと1400mで勝って、1200mで惨敗しているのに「距離が長い」っていう評判の意味が分からないので。

ブレイクランアウトは完全に武豊待ちだったようですけど、武豊はリーチザクラウンでクラシックを狙うと早くから言われているので、結局将来的には乗り替わりそうですけどね・・・。今週と来週でだいたいの見当がついてきますね。
Posted by ナイト at 2008年12月20日 14:34
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