2008年12月24日

兵庫GT予想&有馬記念&中山大障害予想1

やはり変わり映えのしないメンバー。中央からリミットレスビッド、コンゴウリキシオー、メイショウバトラー、スマートファルコン。
地方からはアルドラゴン、ベストタイザン、キングスゾーンあたりが実力上位。
本命はアルドラゴン。JBCスプリント3着馬。地方なら中央の馬とも渡り合える実力の持ち主。JBCスプリントではスマートファルコンに離されたが、今回はハンデ戦で斤量差が有利になる。
2番手にスマートファルコン。この馬を当然本命にするつもりだったが、岩田騎乗ということで2番手に。朝日杯FSを勝ったばかりで、しかも中央では来週から騎乗停止。そんな騎手が重賞2連勝といくとは思えない。
ここ2頭がJBCスプリント2、3着馬で、今回は同じコースでのレース。逆転候補は見当たらない。よって2頭軸。
相手は中央リミットレスビッド、メイショウバトラー、コンゴウリキシオーだが、全て不安要素が多い。リミットレスビッドは年齢とハンデ59キロ、メイショウバトラーは福永騎乗、コンゴウリキシオーは最近の成績の悪さ。こうなれば地方勢も考えておく。
交流重賞で3着によく来る印象のキングスゾーン。去年は惨敗したが、ハンデ戦ならやはり狙ってみたくなる。そして2年連続このレース4着で、今年も変わらずハンデ54キロと有利の地元ベストタイザン。JBCスプリントと比べて調子が上がっている。

11ダイワバンディット牡7大山52
2
2ベストタイザン牡6下原54
3
3リワードパットン牡7北野51
4
4ケイエスゴーウェイ牡5西川 敏51
55キングスゾーン牡6安部 幸56
56スマートファルコン牡3岩田57.5
6
7モエレソーブラッズ牡5五十嵐 冬52
68アルドラゴン牡7木村 健56
79マサアンビション牡9戸部53
710メイショウバトラー牝8福永56
811コンゴウリキシオー牡6藤田58
812リミットレスビッド牡9蛯名59

地元園田の超応援馬券。自信度★☆☆☆☆
三連単5点 8-6-2 8-6-5 8-6-12 8-6-10 8-6-11


今年の締めくくり有馬記念。
メイショウサムソンの引退レース、マツリダゴッホの連覇、ダイワスカーレットの完全復活。このあたりが注目されるところだろう。
まずメイショウサムソンだが、去年もそうだったが冬に走らないし、武豊が復帰してきて引退レースで騎乗して勝利なんていうほどうまく進むはずがない。そんなことができるのは、もっと大物の場合。トウカイテイオーやオグリキャップ、ディープインパクトぐらいの大物でないと無理だろう。
ではマツリダゴッホだが、こんな変な名前の馬が人気してG1を勝てるのかどうか。昨年は波乱を呼んだが、今年は間違いなく人気する。オウケンブルースリもひどい名前だったが、マツリダゴッホもいい名前とは言えない。そんな馬が有馬記念を連覇するようでは、菊花賞に続いて今年はひどい名前の馬が活躍したということになってしまう。
ではダイワスカーレットか。明らかに強い。ただ、天皇賞の疲れが残っていないかどうか。ハードな鍛え方で有名な松田国厩舎というだけでも心配になる。そして、稍重で前残りの昨年と同じように粘れるのかどうか。最後に坂のある中山2500mは、この馬にとってベストの舞台ではないだろう。2年も連続でこの距離で好走できるのかどうか不安。それに、天皇賞秋の牝馬のワンツー、スプリンターズS、マイルCSの牝馬勝利があって、ここでも牝馬が来るのだろうか。1年の締めくくり有馬記念だが、最後の最後まで牝馬で終わってしまうとは思えない。
となると、他に狙える馬はいるのかどうか。
同様の理由でカワカミプリンセスも本命にはできない。
宝塚記念を勝ったエイシンデピュティは距離が長そうだし休み明け。ドリームジャーニーやエアシェイディも少し距離が長いだろう。アサクサキングスは最近の調子では買えない。
なら同じ4歳馬、JC勝ちのスクリーンヒーローだが、こんな馬がG1を連勝するとは思えない。力はあっても勝ちきるとは思えない。
となるとこちらも4歳馬アルナスライン。アルゼンチン共和国杯3着だが、スクリーンヒーローとのハンデ差は5キロ。そのスクリーンヒーローがJCを勝ったのなら、この馬にもチャンスがある。というより、別定ならスクリーンヒーロー以上の結果を残せるのではないだろうか。今年の秋、冬のG1で気になるのは外国人騎手。ルメール、デムーロ、ルメールと来て、有馬記念なら怖いのはペリエ。

◎アルナスライン


中山大障害。こちらはかなりのメンバーが揃った。
本命にしたい馬は、スプリングゲントなのだが、いくら障害無敗、6戦6勝馬とはいえ、2年ぶりの障害レースで本命にはできない。一番応援したいが、本命にはできない。8歳となると衰えもあるだろう。
となると、中山大障害、中山GJの結果から考えて、マルカラスカル、キングジョイ、テイエムエース、メルシーエイタイムあたりが有力どころか。その中でも強いのはマルカラスカル。今年の中山GJで圧勝。叩き台の前走、イルミネーションJSはそれ以上の圧勝。これを逆転できる馬がいるのかどうか。昨年の中山大障害では、春に体調を崩し1年ぶりの障害レースで3着と敗れたが、その時も接戦。少し厳しい状態でのレースだった分の敗戦と考えれば納得がいく。ということで、中山GJでメルシーエイタイムも、新興勢力のテイエムエースも寄せ付けない圧勝劇を見せたこの馬を本命に推す。

◎マルカラスカル
posted by ナイト at 11:45| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする
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