2009年09月04日

札幌2歳S予想

2歳重賞3連戦。まずは札幌。14頭立てで少しは予想が楽か。
まず、ぱっと見渡して、芝で大敗したカネスフォルテ、地方出身のポップコーンは捨てる。
続いて、新馬戦をダート勝ちでここに挑戦してくる3頭だが、ブルーソックスは減量騎手での勝利、ベビーネイル、ユメノキラメキはそれぞれ鞍上横山典、藤田に捨てられた。まとめて捨てる。
これで残るは9頭。
札幌芝1800mの新馬勝ち馬3頭を健闘する。まず捨てるのはサトノサンダー。最内の経済コースを通って、スローペースでの逃げ切りと、展開も枠も全てが有利に働いた。それなのにタイムも上がりも遅く、2着馬とも接戦だった。
そして、3頭の中で最も勝ちタイムが早いモズだが、こちらも同様に展開が向いて、最内枠で逃げ切っただけ。それに、岩田にも捨てられている。これも捨てる。
では、スペースアークだが、スタートで立ち遅れて、終始外を回るという、不利が重なっての勝利だった。万全のレースが出来れば上積みが期待できそうなのはこの馬か。押さえておく。
新潟芝1800mを勝ったアーバンウィナーはどうか。上がり33秒6は新潟ならよくあることだが、こういう瞬発力のある差し馬が今回はほかに見当たらない。前が崩れればこの馬が面白いか。ただ、札幌でこの脚が使えるかどうかは不安で、これも押さえまで。
福島芝1800mの新馬勝ち、ロードシップだが、楽な手ごたえで4コーナー先頭。そして最後は追わずに余裕の勝利。力を出し切らずに勝利を挙げた。能力を秘めていそうか。
しかし、それ以上に能力を秘めていそうなのは、同じように力を出し切らずに勝利したダノンパッション。直線は前が詰まって、残り200mくらいでようやく武豊が追い出して、勝利。素質はかなりのものかもしれない。ただ、道中ずっとかかっていたこと、調教で武豊を振り落としていたことを考えると、1800mの今回はやはり気性に不安がある。
同じく阪神で新馬を勝ったマイネアロマだが、前走は-3キロの減量騎手で勝利ではいらないか。
あとは、1200mを勝ってきたネレイスだが、前走はそれほどタイムも上がりも早かったわけではなく、距離が延びてそれ以上のパフォーマンスを期待するのは酷か。ここは捨てる。
最後に、唯一の2勝馬サンディエゴシチー。前走は馬体重24キロ増で勝利。これが成長分だと考えると怖い。昨年このレースを勝ったロジユニヴァースは、26キロ増で勝利している。成長分なのか、太くなっただけなのか。人気のダノンパッションが気性の不安と、外枠に入ったことを考えて、本命はこちらにしたい。

11ベビーネイル牡2四位54
2
2ネレイス牝2中舘54
3
3サンディエゴシチー牡2藤岡 佑54
3
4ロードシップ牡2松岡54
4
5ユメノキラメキ牝2岩田54
4
6マイネアロマ牝2藤田54
57スペースアーク牡2三浦54
58ブルーソックス牡2丸田54
6
9アーバンウィナー牡2田中 勝54
610サトノダンサー牡2横山 典54
711モズ牡2吉田 稔54
712カネスフォルテ牡2山口 竜54
813ダノンパッション牡2武 豊54
814ポップコーン牡2五十嵐 冬54

昨年に続いて、今年も大物が現れるのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 3-13 3-4 3-9 3-7 4-13
posted by ナイト at 20:05| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする
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