2010年03月29日

ドバイミーティング結果

ドバイミーティングに、日本馬が4頭出走しました。


AW1600m、G2ゴドルフィンマイルに出走したグロリアスノア、小林慎一郎騎手。
好位の馬群の中に付けるも、3、4コーナーの手ごたえが怪しく、徐々に中団に後退していくように見えましたが、直線に向くと、外からじりじりと伸びて、最後は4着まで追い上げました。最後までしぶとく頑張っていました。


AW1200m、G1ドバイゴールデンシャヒーンに出走したローレルゲレイロ、藤田伸二騎手。
スタートがよくなかったものの、押して押して先頭に立ち、自分の競馬、逃げ粘りを目指します。しかし、直線であっさり交わされ、上位勢とは差をつけられ、後続集団が迫ってきます。しかし、その後ろの馬群に飲み込まれるかと思いきや、昨年の高松宮記念のような、ものすごい粘りを見せ、差し返して4着に粘りました。


芝2410m、G1ドバイシーマクラシックに出走したブエナビスタ、オリビエ・ペリエ騎手。
ペリエ騎手は、レッドディザイアの前哨戦でもそうでしたが、減量に苦労しているようで、今回も500g超過しての体重での騎乗になったようです。それでも、ブエナビスタは中団から最後は伸びてきて、2着に。直線で少し前が詰まり気味だったので、うまく抜け出していれば。鞍上の斤量が超過していなければ。という、少し悔いの残るレースとなった気がします。しかし、ブエナビスタの実力は、海外でも通用するレベルだったということが証明されました。


AW2000m、G1ドバイワールドカップに出走したレッドディザイア、クリストフ・スミヨン騎手。
パドックから少しかかり気味で、道中も先行して馬群の中に入りますが、直線に向くと全く伸びず。やはり、少しイレ込み気味だったのが敗因か。このレースの勝ち馬を前走倒しているだけに、順調だったらという結果でした。
posted by ナイト at 13:13| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする
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