2010年04月06日

東京スプリント予想&桜花賞予想1

本命スーニ。これはしょうがないだろう。2週間ほど前の黒船賞と変わらないメンバーが出ているのだから。
2番手は地方のフジノウェーブ。結局、1200mならこの馬が強いのではないのか。
次いでミリオンディスク。前走は1400mの黒船賞で3着。1200mのほうがいい気がするので、ここでも狙えるか。
あとは、ヴァンクルタテヤマとリミットレスビッドとケイアイテンジン。ケイアイテンジンは1200mが少し短い気がするが、フェブラリーS4着と実力はあるだろう。
ヴァンクルタテヤマは前走黒船賞の1400mよりは1200mのほうがよさそう。逆にリミットレスビッドは、11歳になって、1200mで好走するスピードはなくなっているのではないだろうか。こちらは捨てる。

1枠1番コスモシンドラー牡8木幡56
1枠2番スーパーヴィグラス牡4張田56
2枠3番プライドキム牡8有年56
2枠4番フジノウェーブ牡8戸崎58
3枠5番ケイアイテンジン牡4藤田56
3枠6番スーニ牡4川田58
4枠7番ヴァンクルタテヤマ牡856
4枠8番リミットレスビッド牡11福永57
5枠9番ジョインアゲン牡8赤岡56
5枠10番ミリオンディスク牡6蛯名56
6枠11番ブローザウインド牡9今野56
6枠12番ポートジェネラル牡7御神本56
7枠13番パワフルダンディー牡5坂井56
7枠14番アポロダヴィンチ牡6真島大56
8枠15番サクラビジェイ牡8川島正56
8枠16番サンキューウィンセ7町田56

馬単7点 6-4 6-10 6-5 6-7 4-6 10-6 5-6
自信度★★★★☆


実際のところ、何も考えていなかったこの桜花賞。
やっぱり強いのはアパパネ、アプリコットフィズ。
だが、チューリップ賞でアパパネを破ったショウリュウムーン、フェアリーSでアプリコットフィズを破ったコスモネモシン。それから、そのコスモネモシンをフラワーCで破ったオウケンサクラ。この辺りも警戒しておきたいところか。
先に、別路線のフィリーズレビュー組を考えておくが、接戦で3着のレディアルバローザが紅梅Sや500万で負けた相手が、チューリップ賞では7着、14着と負けている。ということは、チューリップ賞のほうがレベルが上と考える。
では、チューリップ賞の勝ち馬ショウリュウムーンだが、この馬は重馬場に恵まれての勝利と見たほうがよさそうか。あまりに鮮やか過ぎた。それに、昨年地方競馬リーディング2位の木村健騎手でチューリップ賞を勝ったが、今回は乗りに来れないために乗り替わりとなるのも狙いにくい。もともと新馬、未勝利と2度乗っていた佐藤騎手だが、佐藤騎手が大きなレースを勝つときは、インティライミやタップダンスシチーのように、一度狙った馬は手放さず、そのまま大舞台で活躍するという印象。
2着だったアパパネ。こんな変な名前で阪神JFに続いて勝ってしまうのだろうか。やっぱり狙いたくない。その変な名前のせいか、阪神JFでの関西テレビの実況は、今まで聞いた中でも群を抜いてかっこ悪かった。ただ、ハワイの名前といえば、カネヒキリのようなダートの怪物もいたことだし、あっさり勝ってしまうかもしれないが。
と、ここまでチューリップ賞のレベルが高いと書きながら、チューリップ賞上位馬を消してきた。
チューリップ賞で4着だったオウケンサクラが、次のフラワーCで勝ったように、やはりチューリップ賞はレベルが高かったと考えるのがいいだろう。ただ、オウケンサクラのフラワーCは展開に恵まれた。それよりは、オウケンサクラよりも斤量が1キロ重く、さらに展開にも恵まれてはいなかったにもかかわらず、中団からいい脚で差してきて2着に来たコスモネモシン。こちらのほうが内容的には上だったと見ている。フェアリーSではアプリコットフィズを倒していることだし、ここ2走は、強いレースをしている。騎手石橋脩というのがどうも気になって買いにくいが、狙ってみたい。
そのアプリコットフィズだが、クイーンC以来というのが気に入らない。クイーンCから直行で勝った馬は、34年くらいさかのぼらないといない。それに、武豊が怪我で乗れなくなって横山典弘騎乗。蛯名もアパパネを選んでおいて、こちらに勝たれるわけにはいかないだろう。

◎コスモネモシン
posted by ナイト at 23:20| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください