2010年04月16日

中山GJ予想2&マイラーズC予想&皐月賞予想2

主戦の横山義行騎手が調教中の落馬で、まさかの急遽白浜騎手への乗り替わりとなったメルシーエイタイム。それでもやっぱりこの馬は強いだろう。
相手はトーワベガとテイエムトッパズレ。そして、中山GJ、中山大障害と連続3着で、このコースが得意そうなオープンガーデン。さらに、阪神SJ2着で、トーワベガに勝ったこともあるショウリュウケン。このあたりまでか。

1枠1番トウカイポリシー牡7浜野谷63.5
2枠2番マヤノスターダム牡8小坂63.5
3枠3番バトルブレーヴ牡8西谷63.5
3枠4番ショウリュウケン牡5植野63.5×
4枠5番テイエムトッパズレ牡7佐久間63.5
4枠6番トーワベガ牡6北沢63.5
5枠7番メルシーエイタイム牡8白浜63.5
5枠8番クルワザード牡8高田63.5
6枠9番オープンガーデン牡6江田勇63.5
6枠10番ドールリヴィエール牡6黒岩63.5
7枠11番メルシーモンサン牡5高野容63.5
7枠12番メジロスパイダー牡8五十嵐63.5
8枠13番ギルティストライクセ6山本63.5
8枠14番バシケーン牡5簑島63.5

馬単6点 7-5 7-6 7-9 7-4 5-7 6-7
自信度★★☆☆☆


桜花賞の前残り高速決着からして、このマイラーズCも後方一気は厳しいだろう。もしも後方一気が決まる馬場になっているならば、本命はアーバンストリートにするつもりだったが。
芝のマイルにようやくリーチザクラウンが出走。レッドスパーダやトライアンフマーチが活躍していることからも、4歳世代が弱いというわけではないだろうから、マイルならこの馬に活躍してもらいたい。前回武豊が落馬負傷したとき同様、安藤勝己が代役に。ただ、気性に難のあるこの馬を、久々の騎乗で勝たせられるのだろうか。そこは不安。
なら、リーチザクラウンが逃げるとすると、2番手はキャプテントゥーレだろうか。リーチザクラウンを捕らえて粘り切れそうなのはこの馬か。皐月賞、朝日CCを勝ってしまったために、2000mが得意と思っている人が多そうで、AJCCは1番人気になってしまった。しかし、そうは思わない。AJCCで距離が長いと書いて捨てたように、この馬のベストは、マイルか1800mくらいだろう。皐月賞は超スローペース。朝日CCは開幕週の先行有利馬場。これに恵まれただけで、2000mも実際は少し長い。その証拠に、天皇賞秋も大敗している。マイルこそが狙いだと思う。
あとは、それに続いて先行してほしいのはトライアンフマーチ。だが、前走のようにスタートで立ち遅れて、そのまま後ろから行くと届かないだろう。今回はダービー卿ほどの超前残りにはならないとしても、メンバーが強化された。展開の恩恵がほしい。ただ、前から行ったとしても、中1週の厳しいローテーションで最後まで粘れるかは不安。
なら、同じ4歳で怖いセイウンワンダー。だが、この馬も前から行ったり後ろから行ったりする。最近は長距離で先行していたが、マイルなら前半のペースが早くなるので、久々のマイルならスタートから追っつけて行かないと先行できないだろう。なら、無理に先行させずに、きっと朝日杯を勝った時のように後ろから差すだろう。しかし、この馬は瞬発力に欠ける。朝日杯や新潟2歳Sを強烈な末脚で勝ったイメージがあるが、上がりは34秒4が最速。阪神外回りなら差し馬は33秒台で一気に差し切る瞬発力がほしい。
スーパーホーネット。この馬も中団だろう。すでに7歳。無駄にフェブラリーSを使って、ダメージが残っていないか不安もある。それでも、実力は上位。
さらに後ろから行きそうなのはスマイルジャック。東京新聞杯できっちり負けているように少し物足りない。六甲Sは快勝だったが、2着にタマモナイスプレイが逃げ粘る程度のレースだったことを考えると、少し狙いにくい。
その東京新聞杯で、京都金杯の覇者ライブコンサートが大敗していることからも、京都金杯のレベルは低かっただろう。そうすると、2着スマートギアは距離が短いと考えられる。
スズカコーズウェイは逆に、安田記念、マイルCSと全く勝負になっていないあたり、距離が微妙に長いのかもしれない。

1枠1番ピサノパテック牡8小牧57
1枠2番トライアンフマーチ牡4岩田57
2枠3番リトルアマポーラ牝5中舘55
2枠4番スズカコーズウェイ牡6浜中58
3枠5番キングストリート牡457
3枠6番ライブコンサートセ6和田57
4枠7番セイウンワンダー牡4福永57
4枠8番スマートギア牡5池添57
5枠9番スマイルジャック牡5三浦57
5枠10番テイエムアタック牡6秋山57
6枠11番アーバンストリート牡6吉田稔57
6枠12番キャプテントゥーレ牡5川田58
7枠13番スーパーホーネット牡7藤岡佑58
7枠14番スピードタッチ牡7岡部57
7枠15番シルポート牡5佐藤57
8枠16番タマモナイスプレイ牡5四位57
8枠17番マルカシェンク牡7北村友57
8枠18番リーチザクラウン牡4安藤勝57

ワイド4点 12-13 2-12 12-18 2-13
自信度★☆☆☆☆


アリゼオが大外。これは逃げるだろうか。中山2000m、皐月賞で大外はちょっと狙いにくい。外を回るのを嫌ってハナを奪いに行くような気もするのだが、もしそうすれば、さすがに今回の皐月賞のメンバーなら、少しかかり癖のあるこの馬だし、最後は捕まりそう。
気になっているのは、今回も天気。土曜まで雨が続くようで、日曜には晴れても、少し重めが残るだろう。内の先行馬を狙いたい。
そうなれば、極端な差し馬は厳しそう。ヴィクトワールピサなら再び信じられない末脚を使うかもしれないが、馬場状態まで考えると狙いにくい。
ならば、順番に見て行く。
弥生賞組は上にも書いたヴィクトワールピサ。エイシンアポロンは、雨も大丈夫だし、前で残れるように条件は合っているとは思うが、弥生賞でも負けて、朝日杯でも負けて、野路菊賞でも負けている。今回出走してる馬相手に、特に言い訳のできない負け方を3回もしている馬は狙いにくい。力不足な感じがする。
スプリングSからは、ゲシュタルトよりはローズキングダム。やはりローズキングダムにとってスプリングSは叩き台だっただろうし、ゲシュタルトはスローの中、前で残った感じは否めない。ただ、ローズキングダムは重い馬場が苦手なようで、どこまで馬場が荒れるのか。しかし、やっぱりこの馬しかいないのではないだろうか。
スプリングS組から巻き返してほしいのはサンディエゴシチー。東スポ杯は向こう正面で一気に先頭に立つ無茶な競馬で4着。あの競馬では、実力で負けたとは言えないだろう。休み明けスプリングSは後ろから行って、調教変わりのレースを叩いたという感じ。札幌2歳Sを勝ったように、重い馬場は走れる。ただ、その叩き2走目のはずだが、調教後の馬体重が大幅プラス。きっと太さが残っているだろう。
若葉Sからは2着のヒルノダムール。2着といえども、勝ち馬が2分を切る好タイムで、レベルの高いレースだったと見ている。若駒Sで上がり33秒1の瞬発力を見せたように、力はあるだろう。ただ、この馬も差し馬だし、枠が外過ぎた。
さらに毎日杯3着のリルダヴァル。骨折明けでいきなり3着。叩いてここは怖い。2歳の時は、クラシック戦線の本命だったこの馬が、順調に復活しているなら勝負になる。ただ、4戦して4回とも騎手が変わっているような馬が皐月賞を勝てるのか疑問。
きさらぎ賞からはネオヴァンドームとレーヴドリアン。だが、どちらもきさらぎ賞以来というローテーションは気になる。それだけでなく、ネオヴァンドームは結局デムーロが来日できず、騎乗できなくなったのも少し狙いにくいところ。レーヴドリアンは、直線追い込み一気の馬。中山では厳しいか。
京成杯を勝ったエイシンフラッシュ、シンザン記念を勝ったガルボ、すみれSを勝ったレッドスパークルは実力不足な感じがしている。
共同通信杯を勝ったハンソデバンドだが、こちらは展開に恵まれてぎりぎり勝ったという感じは否めない。それに、こちらも共同通信杯以来の久々だし、2000mの距離も気になる。狙いはNHKマイルCではないのだろうか。

1枠1番リルダヴァル牡3福永57
1枠2番ハンソデバンド牡3蛯名57
2枠3番トーセンアレス牡3田中勝57
2枠4番ネオヴァンドーム牡3安藤勝57
3枠5番ローズキングダム牡3小牧57
3枠6番ゲシュタルト牡3勝浦57
4枠7番レッドスパークル牡3秋山57
4枠8番バーディバーディ牡3松岡57
5枠9番サンディエゴシチー牡3浜中57
5枠10番シャイン牡3和田57
6枠11番エイシンフラッシュ牡3内田57
6枠12番エイシンアポロン牡3池添57
7枠13番ヴィクトワールピサ牡3岩田57
7枠14番レーヴドリアン牡3藤岡佑57
7枠15番ダイワファルコン牡3北村宏57
8枠16番ヒルノダムール牡3藤田57
8枠17番ガルボ牡3後藤57
8枠18番アリゼオ牡3横山典57
posted by ナイト at 17:42| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする
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