2010年04月30日

青葉賞予想&天皇賞春予想2

若葉Sでヒルノダムールを倒したペルーサ。やはりこの馬が中心だろう。この馬の相手探しと考えたい。枠も内に入ったし、大丈夫だろう。
相手は、トゥザヴィクトリーの子供で2戦2勝のトゥザグローリー。
前走2400mで完勝し、距離も大丈夫な、こちらも2戦2勝のハートビートソング。
ペルーサ以外で唯一オープン勝ちのあるレッドスパークル。皐月賞は10着だったが、東スポ杯2歳S3着、京成杯3着、すみれS1着と、このメンバーなら力は上か。
一度休みを挟んでから、今年に入って2戦2勝のロードオブザリング。
前走はそのロードオブザリングと同着だったエクセルサスがいるが、前走、ロードオブザリングはスタートで立ち遅れての1着。それと同着だったのだから、まともに走れば少し及ばないか。
コスモヘレノス。弥生賞5着、毎日杯6着と、まずまずの成績だが、持ち時計の遅さからも、開幕2週目のスピード決着に対応できるのか疑問が残る。
同じように、アロマカフェは不良馬場でしか勝ったことがないので、早い時計の決着には不安。スマートフォーカスも、前走稍重の2400mで勝利。良馬場、開幕2週目の東京ではどうだろうか。
さらに同じように、不良、稍重の馬場で勝利しているリリエンタール。こちらも、時計が早くなると厳しいかもしれない。そのリリエンタールは一度、良馬場の東京2400mの500万で大敗している。その時に勝ったのが、コスモエンペラー。しかし、これは単騎の大逃げでそのまま逃げ切ってしまっただけ。今回は先行馬もまずまず揃って、楽に逃げさせてもらえないだろう。そうなれば、そのレースで3着だったトウカイメロディが怖い。このレースに続いて、次走も33秒台の上がりを記録している。今回は、まずまず先行馬も揃っているので、差しが決まるようになるなら、切れる脚の使えるこの馬が怖い。

1枠1番ビッグバン牡3戸崎56
1枠2番ペルーサ牡3横山典56
2枠3番ジョーヴァリアント牡3吉田豊56
2枠4番サクラエルドール牡3四位56
3枠5番トゥザグローリー牡3内田56
3枠6番アロマカフェ牡3柴田善56
4枠7番トウカイメロディ牡3吉田隼56
4枠8番ミッションモード牡3北村宏56
5枠9番エクセルサス牡3川田56
5枠10番ロードオブザリング牡3池添56
6枠11番コスモエンペラー牡3松岡56
6枠12番コスモヘレノス牡3石橋脩56
7枠13番レッドスパークル牡3秋山56
7枠14番リリエンタール牡3安藤勝56
7枠15番スマートフォーカス牡3柴山56
8枠16番ベストブルーム牡3小林淳56
8枠17番ハートビートソング牡3福永56
8枠18番メイショウエバモア牡3田中勝56

ワイド6点 2-5 2-7 2-10 2-13 2-17 5-7
自信度★☆☆☆☆


マイネルは古馬のG1を勝てないとか、牝馬は勝てないとか、G1予想になると、感覚に頼ってしまう。だが、感覚で絶対に当たると思って、そのとおりに当たる時が、年に1度か2度はあるのだが、それ以外の時は感覚で当たることはめったにない。なら、やはり論理的に予想しないと、堅実に年間を通して当てることは難しい。ただ、そんな論理通りに実際のレースが動いてくれるわけがないから、結局なかなか当たらないのだが。
レース展開を考えると、単騎でミッキーペトラが逃げてスローペースに持ち込んで、最後の瞬発力勝負というところだろう。ただ、エリザベス女王杯の件もあるので、さすがに皆がほっておくということはないだろう。ただ、あの時のブエナビスタのような、とんでもない瞬発力を持った馬が今回はいない。それに、3200mの長距離戦ということは、ある程度縦長の展開になると予想。それなら、ある程度先行して、そこから切れる脚が使える馬が怖いと読む。後ろから行きすぎると、すごい脚を使っても届かずに終わる。単純に前で粘ろうとするだけの馬は、最後の直線で切れる脚が使えずに終わる。
そうなれば、早い上がりタイムを持っていない、トウカイトリックやマイネルキッツ、トーセンクラウン、エアジパングなどの瞬発力勝負に弱いメンバーは厳しいだろう。ただ、これらの馬が3コーナーからのロングスパートを狙ってくると、どうなるかわからないが。
判断しにくいのがフォゲッタブル。ものすごい切れる脚でステイヤーズSもダイヤモンドSも勝ってきたように思っていたが、上がりタイムが特別早いわけでもない。どちらも長距離戦なので、周りが切れる脚を使えないところに、スタミナのあるこの馬がしっかり伸びてきたということなのではないだろうか。そうだとすれば、今回は、瞬発力勝負と予想しているわけだから、この馬には厳しい展開になるのではないだろうか。
瞬発力で勝負になるのは、32秒台の上がりを記録したことのあるエアシェイディ。ただ、この馬は初の3200mがどうなのか。それから、後ろから行きすぎるので、届かないのではないだろうか。鞍上戸崎というのは不気味だが。
続いて33秒台前半を記録しているメイショウベルーガ。この馬も瞬発力はある。ただ、前走3000mで最後まで伸び切れなかったあたり、少し距離に不安があるか。
それならその阪神大賞典で上がり最速のジャミール。33秒台前半の上がりも過去に記録している。前走は強風で上がりは35秒台と遅れたが、それまでの3戦は長距離戦ながら全て34秒台の上がりで、安定した末脚を持っている。
ジャガーメイル。前走はブエナビスタをしのぐ上がりタイムを記録している。この馬も瞬発力はあるだろう。ただ、去年の天皇賞で後方でじっくり脚を溜めたわりに、最後は伸び切れなかったあたり、距離が少し長いかもしれない。
テイエムアンコール。中山記念は重馬場巧者トーセンクラウンに敗北。小倉大賞典は休み明け。朝日CCは開幕週の前残りで、追い込み届かず。それでもきっちり33秒台の上がりで来ている。その前の小倉日経OPは、小倉なのに後ろから行きすぎて、上がり最速で飛んでくるも届かず。ここ最近の敗因はちゃんと揃っているだけに、まだ捨てきれない。ただ、33秒台の上がりを使えるといっても、瞬発力で少し劣るオペラハウス産駒なので、前走同様先行して粘り込めるかといったところ。
ナムラクレセント。先行して33秒台の上がりを使えるといえばこの馬か。鳴尾記念は33秒4。毎日王冠は2番手から進んで33秒8。前走はかかって敗れたが、菊花賞3着のように距離は大丈夫。昨年の夏には、新潟でフォゲッタブルに5馬身差をつけて圧勝しているわけだし、力はあるだろう。

1枠1番カネトシソレイユ牡658
1枠2番エアジパングセ7岩田58
2枠3番フォゲッタブル牡4内田58
2枠4番メイショウドンタク牡4武幸58
3枠5番フィールドベアー牡7秋山58
3枠6番トウカイトリック牡8藤田58
4枠7番ナムラクレセント牡5小牧58
4枠8番トーセンクラウン牡6江田照58
5枠9番メインストリーム牡5川田58
5枠10番テイエムアンコール牡6浜中58
6枠11番ミッキーぺトラ牡4池添58
6枠12番ジャガーメイル牡6ウィリアムズ58
7枠13番ジャミール牡4安藤勝58
7枠14番メイショウベルーガ牝5福永56
7枠15番エアシェイディ牡9戸崎58
8枠16番マイネルキッツ牡7松岡58
8枠17番ゴールデンメインセ10太宰58
8枠18番ベルウッドローツェ牡4的場58
posted by ナイト at 17:00| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする
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