2010年06月02日

安田記念予想1

外国馬はとりあえずわからない。有力なのはチャンピオンズマイル2着のフェローシップだろうか。ただ、今の東京の高速馬場なら香港勢に出番はなさそうに思える。
日本馬を考える。やはりマイラーズC組が主力。
まずスーパーホーネットに触れておくが、フェブラリーSで惨敗し、マイラーズCも惨敗。調子が戻っていないのではないだろうか。
上位勢、リーチザクラウン、トライアンフマーチ、キャプテントゥーレ。トライアンフマーチは直線でうまく内が開いたという印象。位置取り、コーナーワークに恵まれた感じはある。
キャプテントゥーレは直線で前が詰まりながらも伸びてきて3着。ただ、切れる脚は使えないだろうから、展開に恵まれない限り今の東京では厳しそう。
5着スマイルジャック以下は実力不足か。
続いて京王杯SC組。
2着のマルカフェニックスは距離が長いだろうから、まずはエーシンフォワード。前走は展開に泣いての4着。東京新聞杯で、1キロ重い斤量を背負いながらトライアンフマーチとハナ差だったことを考えると、実力は上位だろう。ただ、マルカフェニックスとあまり変わらない位置にいながら、イマイチ最後は伸びてこなかった感じもあり、少し瞬発力は物足りないか。
大敗したサンカルロも展開に泣いたが、別路線のファリダットも同様、少し後ろから行きすぎる感じがある。逃げ馬はマイネルファルケ。リーチザクラウンもキャプテントゥーレも積極的には追いかけないだろうから、展開に恵まれるということもなさそうで、少し厳しいか。
しかし、そのマイネルファルケでは粘り切るほどの実力はないだろうから、やはり怖いのはリーチザクラウンになるのか。
ただ、どうしても気になる馬が1頭。ショウワモダン。最近のこの馬は大変身を遂げてしまったようだ。今までは雨とか中山の遅いタイムの決着で前で粘るだけの馬だったが、ダービー卿は2番手から33秒7の上がりで後続を突き放して完勝。続くメイSも、トップハンデ59キロを背負いながら、中団から一気に差し切って勝利した。何があったのか。ただ、メイSで差し切り勝ちをしたといっても、上がりは34秒5。今の東京でこの上がりは平凡か。確かに馬が変わっているようではあるが、前走の上がりでは、まだG1級とは言えない。それに、59キロを背負って出走した後の中1週での挑戦は疲労がたまっていそう。

◎リーチザクラウン
posted by ナイト at 19:34| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする
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