2010年06月12日

CBC賞&エプソムC予想

毎年荒れる気しかしないCBC賞だが、今年は京都開催で一変あるかどうか。
前を争うのはエーブダッチマン、ケイアイアストン、セブンシークィーン、ダッシャーゴーゴー、ベストロケーション、ヘッドライナー。前が崩れると見ていいだろう。
その後ろくらいにアポロフェニックス、ウエスタンダンサー、メリッサ、ランチボックス、ワンカラット。ここまで全部捨てる
これで見やすくなった。残りは7頭。
ハンデ戦なのでハンデ上位馬から順番に見て行く。
57キロでトップハンデのスズカコーズウェイ。高松宮記念6着の実力通り、このメンバーなら実力上位だろう。ただ、1200mのスピード馬ではないだろう。瞬発力勝負なら劣るか。
実質トップハンデはカノヤザクラ。牝馬で56キロを背負う。56キロ自体は今までにこなしているので、相手との斤量関係だけ。力は間違いなくこのメンバーならトップクラス。ただ、騎乗停止明けの小牧が買いにくい。
牡馬の56キロはなかなか多い。
サンダルフォン。前走のオーストラリアTでは33秒0の切れで勝利。昨年は北九州記念を勝ったように、侮れない1頭。しかし、前走より1キロ斤量が増える。
それならオーストラリアT2着だったシンボリグラン。ここにきて完全復活なのか、最近はかなり安定している。8歳でもこの馬か。
最近はタマモナイスプレイの陰に隠れてしまっていたタマモホットプレイ。京都1200m、渡辺騎乗の最高の条件が揃っている。わざわざ今年限定の京都開催に変わったこのレースに出てくるあたりが、なんとも狙い澄ました感じがある。それでも9歳では買えない。
これくらいで終わろうと思ったが、さすがに思い切って捨てすぎた感じがあるので、53キロのグッドキララを穴馬指名。後ろから行く馬はとりあえず押さえる。グッドキララは阪神Cと阪急杯は、全く届いていないがメンバー最速の上がりを記録している。はまれば。
エーシンビーセルズは前走は雨で敗れたということだが、今回も少し雨が降りそうなので捨てる。
雨が降って強いということを考えると、やはり本命はシンボリグランで行く。あとは、スズカコーズウェイも雨なら強そうか。

1枠1番ウエスタンダンサー牝6高倉53
1枠2番サンダルフォン牡7酒井56
2枠3番ランチボックス牡5田中健54
2枠4番グッドキララ牡6太宰53
3枠5番エーブダッチマン牡4武幸54
3枠6番ヘッドライナーセ656
4枠7番ベストロケーション牝5木幡53
4枠8番ワンカラット牝4藤岡佑54
5枠9番シンボリグラン牡8岩田56
5枠10番スズカコーズウェイ牡6浜中57
6枠11番タマモホットプレイ牡9渡辺55
6枠12番アポロフェニックス牡5秋山56
7枠13番エーシンビーセルズ牡4藤岡康54
7枠14番ケイアイアストン牡5的場55
7枠15番ダッシャーゴーゴー牡3古川52
8枠16番メリッサ牝6池添52
8枠17番セブンシークィーン牝4和田52
8枠18番カノヤザクラ牝6小牧56

ワイド6点 4-9 2-9 9-10 9-18 2-4 4-10
自信度★★☆☆☆


シルポートが逃げて、どこまで粘れるのか、どの馬が突っ込んでくるのかというレースになりそうなエプソムC。
なので、前残りのシルポートは警戒。念のため、前走久々の芝でいきなりのオープンを勝ってしまったラインプレアーも警戒。前残りはこの2頭が怖いとして、残りは追い込み馬の切れ味で判断する。
まずは新潟大賞典で、差し比べで勝利したゴールデンダリア。だが、今回は斤量が1キロ重くなるので捨てる。それよりは新潟大賞典2着のセイクリッドバレー。こちらは斤量そのまま。前走はスタートで出負けした分の差が最後まで詰まらなかった感じ。鞍上強化で逆転もあるか。
しかし、ダービー卿でそのセイクリッドバレーと同じ上がりタイムのタケミカヅチが気になる。ダービー卿より斤量が1キロ減るので逆転はあるか。ここ3走は展開に恵まれていないが、33秒台の上がりを連発しているように、末脚は安定している。
それから、2年前の覇者サンライズマックス。休み明けは気になるし、スローペースの差し比べだとそこまで強くないとは思うが、重賞3勝の実績は残していて、横山典弘騎乗で前につける可能性があるのが怖い。
11戦中6回で上がりが33秒台。古馬相手に差し比べで2連勝している勢いのあるストロングリターン。切れ味勝負ならおもしろいが、少し距離に不安がある。
G1馬セイウンワンダー。マイラーズCのときに瞬発力勝負では不安と書いたが、あれはメンバーを考えてのこと。トライアンフマーチあたりのほうが末脚なら怖かったし、リーチザクラウン、キャプテントゥーレあたりの前残りを警戒したから。しかし、今回のメンバー相手ならこの馬で十分通用するだろう。
2戦連続上がり最速のテイエムアタックだが、この馬は後方待機しすぎる。いい脚で突っ込んできて届かないパターンではないだろうか。
キャプテンベガは切れ味に特化した馬ではないだろうし、デストラメンテも切れる脚がない。トウショウウェイヴは距離が短いか。

1枠1番ドモナラズ牡5丸田56
1枠2番セイウンワンダー牡4福永57
2枠3番セイクリッドバレー牡4松岡56
2枠4番キャプテンベガ牡7後藤56
3枠5番タケミカヅチ牡5北村宏56
3枠6番ブレーヴハート牡8田中勝56
4枠7番テイエムアタック牡6三浦56
4枠8番シルポート牡5蛯名56
5枠9番ナイアガラ牡7吉田隼56
5枠10番ゼンノグッドウッド牡7四位56
6枠11番ラインプレアー牡5長谷川56
6枠12番トウショウウェイヴ牡5中舘56
7枠13番キョウエイストーム牡5村田56
7枠14番ストロングリターン牡4内田56
7枠15番ゴールデンダリア牡6柴田善57
8枠16番サンライズマックス牡6横山典56
8枠17番デストラメンテ牡6丹内56
8枠18番ニルヴァーナ牡7吉田豊56

ワイド7点 2-5 2-3 2-14 2-16 2-8 3-5 8-11
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 22:56| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする
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