2011年07月10日

プロキオンS&七夕賞結果

ケイアイガーベラが楽に逃げて、それを3コーナーから追いかけて行ったナムラタイタン、ダノンカモン。
直線に向くとケイアイガーベラが後続を突き放して行くところにダノンカモンがついて行き、2頭の争いになると思われた。
しかし、久々にこの馬の末脚が爆発した。過去に上がり3ハロン34秒1という、信じられない末脚を見せたことのあるシルクフォーチュンがついに重賞の舞台で爆発。最後方追走から直線で馬群をうまく割ると、最後は他の馬を寄せ付けない末脚で一気に差し切った。オープンでは少し足りないのかと思っていたが、ようやく本領発揮。1600万を勝った時にブロードアピール級と評した末脚がついに開花した。

3枠6番シルクフォーチュン牡5藤岡康56
1:22.1
7枠13番ダノンカモン牡5和田56
1:22.5
1枠2番ケイアイガーベラ牝5秋山55
1:22.7
6枠12番コンティネント牡7北村友56
1:22.9
8枠16番インオラリオ牡6酒井56
1:23.2
6枠11番ナムラタイタン牡5熊沢56
1:23.2
5枠9番マルカフリート牡5福永57
1:23.2
3枠5番スーニ牡5川田58
1:23.3
8枠15番シャア牡5小坂56
1:23.3
7枠14番フサイチセブン牡5武幸57
1:23.5
2枠4番ワールドワイド牡5武豊56
1:23.5
5枠10番メイショウセンゴク牡656
1:23.7
4枠8番トーホウオルビス牡6大庭56
1:24.6
1枠1番エノク牡7浜中56
1:24.6
2枠3番ドスライス牡5鮫島56
1:24.9
4枠7番アーリーロブスト牡5太宰56
1:25.0

結果:ワイド260円的中 -240円


想像以上に馬場が悪くなっており、まるで福島の七夕賞のように外差しが決まる馬場になっていた。
エーシンジーラインとキャプテントゥーレが先手を争い、シャドウゲイトがその後ろにつける。
直線に向くと荒れ馬場が得意なシャドウゲイトが先頭に立ち後続に差をつけていき、まさかの粘りこみかと思われたが、それでもやはり外のほうが伸びた。
外から一気にやってきたのは軽ハンデのイタリアンレッド。さらにタッチミーノットが伸びてきて2頭の差し比べに。
勝ったのはイタリアンレッド。2着にタッチミーノット。3着には中団から外に持ち出して伸びてきたアニメイトバイオ。

8枠15番イタリアンレッド牝5中舘52
2:00.5
5枠10番タッチミーノット牡5三浦55
2:00.5
1枠2番アニメイトバイオ牝4後藤55×
2:00.8
7枠13番シャドウゲイト牡9田中勝58
2:00.9
6枠12番ドモナラズ牡6柴田大53
2:01.0
4枠7番アドマイヤメジャー牡5上村56
2:01.0
8枠16番コスモファントム牡4松岡57.5
2:01.1
2枠3番オペラブラーボ牡7大野56
2:01.1
4枠8番マッハヴェロシティ牡5宮崎55
2:01.2
6枠11番ダンツホウテイ牡6横山典56
2:01.2
1枠1番エーシンジーライン牡6田辺55
2:01.4
5枠9番キャプテントゥーレ牡6小牧58.5
2:01.4
3枠6番ケイアイドウソジン牡5江田照57
2:01.5
8枠17番トウショウウェイヴ牡6武士沢55
2:01.7
2枠4番サンライズベガ牡7北村宏56
2:01.9
3枠5番マゼラン牡6蛯名55
2:01.9
7枠14番ロードキャニオンセ7小野寺51
2:02.4

結果:-600円
posted by ナイト at 16:02| Comment(0) | 2011年競馬 | 更新情報をチェックする
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