2011年10月12日

秋華賞予想1

秋華賞は本当に難しい予想になりそう。
1200mでは重賞でもハナを奪うようなスピードを持っているメモリアルイヤーがここに出てくるとなると、スローペースで最後まで流れるようなことはないだろう。
それなら、今の高速馬場とあわせて、早い時計での決着になるだろう。となるとマルセリーナの差しも気にはなるのだが、京都の内回りとなると少し決まりにくいのではないだろうか。
ならば本命候補はホエールキャプチャかアヴェンチュラの2頭だろう。
本命はホエールキャプチャ。やはりここまでの安定感は信頼できる。そして、瞬発力勝負だと分が悪そうなこの馬にとって、この京都内回り2000mの舞台は合っているだろう。
同じようなタイプだと思っているアヴェンチュラだが、クイーンSは古馬と3キロの斤量差があり、厳しい展開ながらも制した実力は認めるが、同年代の同じ斤量の馬相手だとどうなるのか。そして札幌で好走してきたので、高速馬場への適性がどうなのか不安がある。

◎ホエールキャプチャ
posted by ナイト at 11:54| Comment(0) | 2011年競馬 | 更新情報をチェックする
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