2011年10月20日

菊花賞予想1

オルフェーヴルの3冠がかかった菊花賞。
神戸新聞杯組、セントライト記念組と、逆転可能な馬がいるだろうか。
逃げ馬がうまく前で残ってしまうというのはまず怖い展開だが、それができそうなほど強い馬は見当たらない。
なら、差し比べで負けるという展開だが、オルフェーヴルを後ろから差し切るような馬もいるとは思えない。
考えられるとすれば、オルフェーヴルの少し前からレースを進めて、直線の追い比べでわずかにオルフェーヴルが届かないという展開ではないだろうか。まさに、きさらぎ賞でトーセンラーが勝ったようなレースができる馬だろう。
となると、その一度オルフェーヴルを破っているトーセンラー、長距離適性がありそうなフェイトフルウォーあたりだろうか。ただ、フェイトフルウォーは直線の長い京都で、瞬発力勝負になると厳しそうな印象がある。ある程度先行して、早めに抜け出すような競馬をすれば可能性はあるかもしれない。
と言っても、2頭ともダービー、皐月賞で全くついて行けず完敗だったことを考えると、本命にするほどの信頼感はない。

◎オルフェーヴル
posted by ナイト at 00:46| Comment(0) | 2011年競馬 | 更新情報をチェックする
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