2011年10月26日

天皇賞秋予想1

シルポート、アーネストリー、シャドウゲイトと、逃げ馬がいて、さらに先週の雨で内が荒れてしまった東京。外差し有利な馬場と見ていいだろう。
エイシンフラッシュ、ダークシャドウ、トゥザグローリー、ブエナビスタ、ペルーサ、ローズキングダム。このあたりが有力どころだろうか。
まず、ローズキングダムだが、この馬は軽い芝が合っているだろう。東京の早い時計が出る馬場はこの馬には合うはず。ただ、春の戦いを見ている限りでは、同世代の中でも少し力不足なのかと思ってしまう。
では、春に日経賞でローズキングダムを破ったトゥザグローリーだが、その後は天皇賞春、宝塚記念と大敗。昨年秋から酷使された影響が出たのかもしれない。一休みしてどこまで復活しているのか。ただ、不調後の休み明け初戦でいきなり勝負できるのかは少し不安があるし、直線の切れる脚が必要な東京コースが合っているのかどうか怪しい。
ではその日経賞2着のペルーサだが、この馬も少し力不足か。昨年は後方からすごい脚で2着に来たが、昨年はメンバーも手薄だったし、ハイペースで差しが決まりやすい展開だった。それにもかかわらずブエナビスタには歯が立たなかった。
エイシンフラッシュは、宝塚記念を見ても、内をうまく回ったにも関わらず、外を回ったブエナビスタに最後は差されたように、この馬もあと一歩足りないか。
そしてダークシャドウ。毎日王冠では絶望的な位置からの追い込みを決めた。この馬の末脚がG1でどれだけ通用するのか。ただ、大阪杯で59キロのエイシンフラッシュと僅差だったことを考えると、大阪杯以降にさらに大きく成長していなければ厳しいだろう。

◎ブエナビスタ
posted by ナイト at 10:44| Comment(0) | 2011年競馬 | 更新情報をチェックする
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