2011年10月30日

天皇賞秋&スワンS結果

シルポートが前半1000mを56秒5という超ハイペースで飛ばしたレース。そのハイペースはレース全体のタイムも押し上げ、厳しいスタミナ勝負に全馬を巻き込んだ。
直線に向くと好位にいたエイシンフラッシュがシルポートを捕らえにかかる。一度は先頭に立つ勢いで進むものの、やはりこのハイペースで先に動いてしまうと厳しい。その後ろから迫ってくる有力馬に一斉に交わされる。
その中で早めに動いたのは、中団待機だったトゥザグローリー。馬群を割って抜け出し、エイシンフラッシュを交わして早めに先頭へ。しかしこちらも途中で失速。
そこを狙って伸びてきたのは、内からダークシャドウと外からトーセンジョーダン。最後はこの2頭の叩き合い。制したのはトーセンジョーダン。昨年のアルゼンチン共和国杯を完勝したように、ハイペースのスタミナ勝負では抜群の強さを見せるこの馬。そして、タイムは1分56秒1の日本レコード。驚異的なタイムでの決着となった。
2着にダークシャドウ。うまく内を突いて伸びてきたが、半馬身届かかなった。
3着には追い込みに徹したペルーサ。
ブエナビスタは内の狭いところに囲まれてしまい、なかなか抜け出せず。前が開いてからは差してきたものの、4着に追い上げるのが精一杯だった。

6枠12番トーセンジョーダン牡5ピンナ58
1:56.1
4枠7番ダークシャドウ牡4ベリー58
1:56.2
4枠8番ペルーサ牡4横山典58
1:56.3
3枠5番ブエナビスタ牝5岩田56
1:56.4
8枠17番トゥザグローリー牡4福永58
1:56.7
2枠4番エイシンフラッシュ牡4ルメール58
1:56.8
8枠16番ナリタクリスタル牡5武豊58
1:57.1
7枠13番ミッキードリーム牡4和田58
1:57.2
5枠9番ジャガーメイル牡7四位58
1:57.4
6枠11番ローズキングダム牡4メンディザバル58×
1:57.5
7枠15番シンゲン牡8田辺58
1:57.7
2枠3番アクシオン牡8柴田善58
1:58.0
7枠14番シャドウゲイト牡9田中勝58
1:58.2
8枠18番アーネストリー牡6佐藤58
1:58.6
1枠2番ダノンヨーヨー牡5後藤58
1:58.8
1枠1番シルポート牡6蛯名58
1:59.2
3枠6番ビッグウィーク牡4川田58
1:59.8
5枠10番メイショウベルーガ牝6池添56
中止

結果:-300円


先週に続いて内が伸びる馬場だったようで、逃げたジョーカプチーノが直線でも後続を突き放して逃げ切りを狙う。しかし、最内を回って直線でもインを突いて突っ込んできたのはリディル。狙ったようにぴったり差し切って重賞2勝目となった。2歳時にはクラシックを期待されながらも長期休養を余儀なくされたこの馬だが、ついに重賞戦線に戻ってきた。
3着にも内に突っ込んだオセアニアボス。外を回ったサンカルロも最後は伸びてきていたものの4着止まり。かかってしまったグランプリボスは見せ場なく敗れた。

1枠2番リディル牡4小牧57
1.19.4
5枠10番ジョーカプチーノ牡5福永58
1.19.6
3枠5番オセアニアボス牡6石橋脩57
1.20.0
7枠15番サンカルロ牡5吉田豊57
1.20.0
2枠3番エアラフォン牡4ピンナ57×
1.20.2
8枠16番エーシンフォワード牡6岩田59
1.20.4
1枠1番ワンカラット牝5藤岡佑55
1.20.4
7枠14番グランプリボス牡3メンディザバル57
1.20.4
8枠18番クレバートウショウ牡5武豊57
1.20.4
2枠4番フラガラッハ牡4ルメール57
1.20.6
3枠6番ショウナンカザン牡6北村友57
1.20.7
4枠7番スズカコーズウェイ牡7池添57
1.20.9
7枠13番ロードバリオス牡6浜中57
1.21.0
4枠8番ダンツホウテイ牡6藤田57
1.21.2
6枠11番サワノパンサー牡5和田57
1.21.3
8枠17番エーシンブラン牡356
1.22.0
5枠9番ダイワバーバリアン牡4川田57
1.22.1
6枠12番コスモピクシー牝5吉村55
1.22.9

結果:馬連1330円的中 +730円
posted by ナイト at 23:56| Comment(0) | 2011年競馬 | 更新情報をチェックする
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