2012年01月14日

日経新春杯&京成杯予想

逃げ馬不在でスローペースの瞬発力勝負が予想される日経新春杯。
先手を取るのはスマートロビン、ナムラクレセント、メイショウクオリアあたりだとは思うが、それほど早いペースで逃げるとは思えない。
この3頭からなら、スマートロビンを警戒する。早い上がりの勝負になると厳しいが、55キロの軽ハンデなら、そこそこの脚で最後までしぶとく粘るだろう。
あとは、トゥザグローリーとダノンバラード。この2頭の実力が、他の馬とは差がありすぎる。
そして不良馬場のステイヤーズSは参考外として、京都大賞典2着のビートブラック。
穴はスマートギア。復帰3戦目。この弱小メンバー相手で、直線の瞬発力勝負ならこの馬にも出番があっていい。

1枠1番スマートロビン安藤勝55
2枠2番スマートギア武豊56
3枠3番トゥザグローリー福永58.5
4枠4番メイショウクオリア56
5枠5番トップカミング小坂54
5枠6番ナムラクレセント和田58
6枠7番ビートブラック浜中57
6枠8番ブルースターキング小林慎50
7枠9番マカニビスティー小牧56
7枠10番マゼラン池添54
8枠11番ダノンバラード岩田56
8枠12番リベルタス川田55

馬単4点 3-7 3-11 3-2 3-1
自信度★★★★☆


朝日杯2着のマイネルロブストが出走。しかし、唯一57キロを背負うし、朝日杯は内をうまく回っての2着で、枠が味方した印象は強い。まだまだ信用できるほどの馬ではない。
アドマイヤブルーはホープフルSを勝利。残り50mから強烈な末脚を見せて勝ったわけだが、問題は相手が弱かったということ。いい脚を持っているのは確かだろうが、少し力関係に不安を感じる。
アーデントはいちょうSを勝っているが、不良馬場の前残りに助けられたという印象が強い。
本命は1戦1勝のキネオピューマ。新馬では直線で内の狭いところに突っ込むと、一気に先頭を捕らえて最後は流す余裕の競馬。タイム、着差以上に強いと思える競馬だった。
それからベストディール。札幌2歳Sは4着だったが、その後500万を快勝。タイム、上がりともによかった。
京都2歳S3着のマナウスやラジオNIKKEI杯2歳S5着のブライトラインはもう一息か。

1枠1番カフェコンセール田中勝56
1枠2番プーラヴィーダ勝浦 丸山56
2枠3番スノードン北村友56
2枠4番ロジメジャー三浦56
3枠5番レッドシャンクス横山典56
3枠6番ジョウノバッカス柴田善56
4枠7番アドマイヤブルー後藤56
4枠8番ベストディール蛯名56
5枠9番キネオピューマ吉田豊56
5枠10番フレージャパン石橋脩56
6枠11番コスモアンドロメダ柴田大54
6枠12番キープビリービング武士沢56
7枠13番ブライトライン田辺56
7枠14番マナウス北村宏56
8枠15番マイネルロブスト津村57
8枠16番アーデントルメール56

ワイド4点 7-9 8-9 9-15 7-8
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 17:34| Comment(0) | 2012年競馬 | 更新情報をチェックする
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