2013年01月06日

シンザン記念&京都金杯&中山金杯結果

エーシントップが内からスムーズにハナを奪うと、今回は折り合いよく単騎で逃げていく。
そして、好位には内にタマモベストプレイ、外にカオスモスが続いていく。
直線に向いてもエーシントップのリードは変わらず、タマモベストプレイとカオスモスが激しい2番手争いとなる。
そこに、馬場の良い最内を狙って中団から突っ込んできたのはヘミングウェイ。タマモベストプレイのさらに内に突っ込んで一気に交わすと、先頭のエーシントップに迫っていく。
しかし、エーシントップまでは届かず。逃げたエーシントップがクビ差だけ凌ぎ切って勝利。重賞2勝目となった
2着にヘミングウェイ。
3着争いもやはり内が有利だったか、タマモベストプレイがカオスモスを振り切った。
大外ながら最後はすごい脚で6着に追い込んできたアットウィルは、今後どこかで狙ってみたい。

1枠2番エーシントップ浜中57
1:34.3
6枠12番ヘミングウェイ池添56
1:34.3
3枠5番タマモベストプレイ和田56
1:34.5
7枠14番カオスモス内田56
1:34.6
5枠9番レッドアリオン福永56
1:34.7

結果:ワイド390円的中 -210円


ヤマニンウイスカーが逃げて、それを見るようにしてブリッツェン、トライアンフマーチ、エーシンリターンズ、サウンドオブハートあたりが続いて行く。
そして、その後ろにダノンシャーク、トーセンレーヴ、ショウリュウムーンあたりが続き、人気馬が先行していく展開になる。
4コーナーに向いても逃げるヤマニンウイスカーの脚色は鈍らず、さらにトライアンフマーチも今回は好位からの競馬だったが抜群の手応えで直線に向かう。
しかし、ここではダノンシャークの力が違った。直線で外に持ち出すとそこから末脚を伸ばして一気に先頭に。2馬身半の差をつけての完勝だった。
2着は、最後の最後でハナ差交わしたトライアンフマーチ。
逃げたヤマニンウイスカーは3着。
全体的に先行馬有利で、ショウリュウムーンやトーセンレーヴも崩れてはいないのだが、先行馬を捕らえるまでは伸びてこれず、6、7着止まり。後方から進んだダローネガはそのまま見せ場なく終わってしまった。

1枠1番ダノンシャークルメール57
1:33.5
2枠3番トライアンフマーチ岩田58
1:33.9
4枠8番ヤマニンウイスカー武豊53
1:33.9
6枠11番サウンドオブハート松岡54
1:34.1
6枠12番ブリッツェン福永56
1:34.2

結果:-500円


ドリームセーリングが単騎で楽に逃げ、自分の形に持ち込むと、直線でもしぶとく粘る。しかし、ここでは上位の馬の実力が抜けていたか。スローペースの先行馬有利の展開ではあったが、人気馬の差しが上回った。
まずは好位からアドマイヤタイシが抜け出して先頭を捕らえていく。しかし、そこに中団から一気に伸びてきたのはタッチミーノット。楽々と先頭を捕らえ、そのまま突き抜けてゴール。ここは力の差を見せつけた。
ドリームセーリングは3着に粘るかと思われたが、最後の最後に力を見せたのは、ジャスタウェイ。中山のスローペースの競馬なら届かないと思われた中団より後ろの位置から直線一気の末脚でドリームセーリングを交わして3着を死守した。

3枠6番タッチミーノット横山典57
1:59.5
6枠11番アドマイヤタイシベリー55
1:59.8
5枠9番ジャスタウェイ内田56.5
1:59.9
2枠4番ドリームセーリング吉田豊54
1:59.9
5枠10番ダイワマッジョーレ丸田55
1:59.9

結果:ワイド1510円的中 +1010円
posted by ナイト at 15:59| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする
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