2013年01月22日

AJCC&東海S&京成杯&京都牝馬S結果

ルルーシュが出遅れてしまい、残った有力馬での勝負となったAJCC。
先行していたトランスワープを外からダノンバラードが交わしに行き、さらに後ろからはアドマイヤラクティが伸びてくるところで直線に向かう。
直線に入るとダノンバラードが外から先頭に立つも、悪癖を見せて内に斜行。トランスワープ、さらに内にいたゲシュタルトの進路を妨害するも、ダノンバラードの脚色が完全に上回っていたため降着には至らず。
結果、そのまま押し切ったダノンバラードが2歳時以来の重賞勝利となった。
2着にトランスワープ。昨年夏以降、本当に強くなっている。
3着は外から差して来たアドマイヤラクティ。
4着にはサトノアポロが来たが、やはり重賞では上位には少し及ばないか。
ルルーシュは出遅れたうえに道中かかってしまい勝負にならなかった。

3枠3番ダノンバラードベリー56
2:13.1
5枠5番トランスワープ大野56
2:13.3
4枠4番アドマイヤラクティ内田56
2:13.6
1枠1番サトノアポロ蛯名56
2:13.7
2枠2番マカニビスティー吉田隼56
2:13.9
7枠10番マルカボルト石橋脩56
2:14.1
7枠9番ルルーシュマクドノー57
2:14.1
6枠8番シンゲン三浦56
2:14.1
5枠6番ゲシュタルト勝浦56
2:14.3
6枠7番トップカミング岩部56
2:15.0
8枠12番サンテミリオン北村宏54
2:15.7
8枠11番ネコパンチ江田照57
2:17.2

結果:ワイド1050円的中 +550円


アイファーソングが逃げて、それにナムラタイタンが続いていきハイペースでレースが進む一方、他の有力馬は中団より後ろからのレースとなる。
直線に向くと、さすがに先行勢は失速するかと思われたが、2番手のナムラタイタンが抜け出すと、しぶとく粘る。
そこに中団から伸びてきたのはグレープブランデー。前走あたりで完全復活の兆しを見せていたこの馬が先頭を捕らえると、完全復活を印象づける3馬身差の楽勝。うまく4コーナーで内をさばいて、久々の重賞勝利を決めた。
2着にはしぶとく粘ったナムラタイタン。1800mは長いかと思われたが、最後までよく粘り切った。得意の東京マイルに戻るフェブラリーSでの期待が高まる。
3着争いは外から追い込んできた有力馬の勝負となり、わずかにホッコータルマエが先着。
4着にソリタリーキング。
5着のグランドシチーは直線で大外からすごい脚で追い込んできたものの、途中で斜行してしまいハートビートソングと接触するロスがあった。脚色は完全にこの馬が一番良かっただけに、ぶつかっていなければ3着は確実だっただろう。
ミラクルレジェンドは内を突いて追い込んできたものの6着。やはり牡馬の一線級相手だと少し力不足なのだろう。

8枠15番グレープブランデールメール57
1:51.0
5枠9番ナムラタイタン柴山56
1:51.5
3枠6番ホッコータルマエ55
1:51.6
1枠1番ソリタリーキング浜中57
1:51.6
2枠4番グランドシチー津村56
1:51.6
7枠13番ミラクルレジェンド岩田54
1:51.6
1枠2番ハートビートソング藤岡佑56
1:51.8
7枠14番アイファーソング川須56
1:52.3
8枠16番フリートストリート和田55
1:52.3
2枠3番ヤマニンキングリー武豊56
1:52.4
4枠7番メダリアビート秋山56
1:52.5
5枠10番タカオノボル松田56
1:52.7
4枠8番サイレントメロディ横山典56
1:52.8
3枠5番オースミイチバン川島56
1:53.3
6枠12番バックトゥジエース武幸56
1:53.5
6枠11番バトルドンジョン太宰56
1:58.3

結果:ワイド380円的中 -220円


好スタートを決めたフラムドグロワールが先手を主張するが、それを外から交わしてマイネルマエストロが逃げていく展開になる。
ただ、それほど早いペースではなかったように思えたが、直線では先行した有力馬が全て失速。外差しでの決着となった。
差し切ったのはフェイムゲーム。重馬場巧者かと思っていたが、良馬場でも勝利。ただ、今回の2分2秒台という時計の遅い決着はこの馬にとって味方したのかもしれない。
2着にアクションスター。3着はケイアイチョウサン。どちらも差しが決まる決着となった。
逃げたマイネルマエストロはかろうじて5着に粘ったが、フラムドグロワールは10着、ワンダーロードは11着と、先行した人気馬が総崩れとなる結果となった。

5枠6番フェイムゲームベリー56
2:02.3
8枠11番アクションスター内田56
2:02.3
6枠7番ケイアイチョウサン石橋脩56
2:02.5
6枠8番クロスボウ吉田豊56
2:02.5
8枠12番マイネルマエストロ和田56
2:02.8

結果:-500円


クィーンズバーンが逃げて、エーシンメンフィスが最後方からという大方の予想に反する展開でレースは進むと、まだ内の先行馬が有利な京都の馬場を生かしてクィーンズバーンがしぶとく逃げ粘りを図る。
しかし、そこに最内から突っ込んできたのはハナズゴール。ここでは格が違うと言わんばかりに、直線で一気に先頭を捕らえると2馬身半の差をつけて楽々と勝利。重賞2勝目を決めた。
2着はクィーンズバーンが粘ると思われたがそこに突っ込んできたのは最後方待機していたエーシンメンフィス。55キロの斤量も問題なし。これは完全に本格化したと見ていいだろう。
3着は前走復調気配を見せていたベストクルーズ。53キロの斤量も少し有利だったか。
エーシンリターンズ、アスカトップレディ、レディアルバローザといった実績馬は9、10、11着と大敗。もっと上位争いできる実力はあると思うが、物足りない結果だった。

3枠4番ハナズゴール浜中54
1:34.3
5枠8番エーシンメンフィス川須55
1:34.7
6枠10番ベストクルーズ川田53
1:34.7
4枠5番クィーンズバーン藤岡佑54
1:34.7
4枠6番サクラクローバー54
1:34.8

結果:-600円
posted by ナイト at 00:53| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする
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