2013年02月02日

きさらぎ賞&東京新聞杯予想

京成杯を回避してこちらに回って来たリグヴェーダ。新馬戦を勝っただけだが、厩舎での評価も高いようで注目してよさそうか。ゴールドアリュール産駒が活躍する時代に、ゴールドアリュールの弟という注目の血統。ディープインパクト産駒で今の京都のパワーのいる馬場が合うかどうかだが、ゴールドアリュールの弟ならある程度パワータイプなのかもしれない。
それなら、ラジオNIKKEI杯2歳Sで2着のバッドボーイ。前走の阪神のような時計のかかる馬場で好走したので怖い1頭。今の京都も時計はそれなりにかかる馬場も合うか。しかし、やはり前走は極端なスローペースの前残りに恵まれたという印象が強い。
デイリー杯2歳S2着のクラウンレガーロ。朝日杯は力を出し切れずの敗戦で、もう一度狙ってみたい。ただ、距離延長や、仕上がりと不安要素も多い。
シンザン記念3着のタマモベストプレイだが、1800mは少し長いのではないだろうか。兄のタマモホットプレイも、シンザン記念2着の後にこのレースで大敗したように、ベストは1400m程度ではないだろうか。
インパラトールが回避したので外差しを警戒してラストインパクト。前走敗れたマイネルマエストロが京成杯で負けてしまったことを考えると狙いにくいが、スローペースの前走で最後はよく先頭に迫ったと評価したい。

1枠1番バッドボーイ勝浦56
2枠2番マズルファイヤー秋山56
3枠3番タマモベストプレイ和田56
4枠4番クラウンレガーロ56
5枠5番アルムダプタ武豊56
6枠6番リグヴェーダ浜中56
7枠7番アドマイヤドバイ福永56
8枠8番インパラトール川田56
8枠9番ラストインパクト池添56

ワイド5点 6-9 1-6 4-6 1-9 4-9
自信度★☆☆☆☆


なかなかの有名どころが揃った東京新聞杯。
本命はリアルインパクト。東京マイルというベストの舞台。昨年の安田記念や毎日王冠では、シルポートのハイペースな逃げの影響で先行馬には厳しい流れになってしまったが、今回のメンバーはヤマニンウイスカーか、リーチザクラウンかレッドスパーダあたりがハナを切るだろうが、シルポートほど早いペースで逃げるとは思えない。そうなれば、ここは十分に前で粘りこめると見た。
対抗にトライアンフマーチ。京都金杯は先行有利の馬場だったとはいえ、58キロを背負って2着。皐月賞2着馬はまだまだ衰えていないと判断していいだろう。
3番手に富士Sを快勝したクラレント。直線の長い1600mはこの馬にとってベストだろう。
冬に強いガルボを阪神Cでは推奨したが、これで人気するようならここは捨てる。58キロを背負うのが狙いにくい。
ドナウブルーは昨年のマイルCS3着を評価したいが、安田記念で大敗しており、まだ半信半疑。ただ単に京都巧者という可能性もある。
あとは2走前にこのコースで快勝したヤマニンスイスカーと、復活を期待したい3年前の覇者レッドスパーダ。
マウントシャスタは前走ハナズゴールに完敗だったし、リーチザクラウンはノドの調子がどうなのか心配。
ダイワマッジョーレは距離が少し短いか。

1枠1番ダイワマッジョーレ丸田56
1枠2番リーチザクラウン江田照57
2枠3番ブライトライン三浦56
2枠4番レインスティック吉田隼56
3枠5番クラレント岩田56
3枠6番スマイルジャック田辺59
4枠7番キングストリートブノワ56
4枠8番トライアンフマーチ横山典56
5枠9番ドナウブルー内田54
5枠10番レッドスパーダ北村宏56
6枠11番マウントシャスタビュイック56
6枠12番スマートシルエット蛯名54
7枠13番リアルインパクトマクドノー56
7枠14番インプレスウィナー田中勝56
8枠15番ヤマニンウイスカー柴田大56
8枠16番ガルボ石橋脩58

ワイド6点 8-13 5-13 13-15 10-13 9-13 5-8
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 20:52| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください