2013年02月10日

京都記念&共同通信杯予想

このメンバーならショウナンマイティ、ジャスタウェイ、トーセンラーが実力上位だろう。
あとは、内枠をひいたベールドインパクト。スローの瞬発力勝負は弱そうだが、馬場状態次第で内の好位から早めに仕掛けて抜け出す競馬が出来れば怖い。
ビートブラックは距離が短いし、58キロを背負うのは狙いにくい。
ジョワドヴィーヴルやヤマニンファラオは休み明けでしかも力関係がまだはっきりとしていない。狙うにはリクスが高すぎる。
カポーティスターは日経新春杯で有利な内枠でしかも軽ハンデと、かなり恵まれての勝利だったのが気に入らない。
それならまだよくわからない、1600万から勝ち上がってきたサクラアルディートを押さえておく。
本命はジャスタウェイ。距離延長は不安だが、ショウナンマイティ、トーセンラーが休み明けで仕上がりに疑問があるなら、順調に結果を残しているこの馬が狙い目だろう。

1枠1番ベールドインパクト小牧57
2枠2番ビートブラック石橋脩58
3枠3番ヤマニンファラオ藤田55
4枠4番ジャスタウェイ内田55
5枠5番サクラアルディート川田56
6枠6番ジャミール武幸56
6枠7番リッツィースター宮崎56
7枠8番ジョワドヴィーヴル福永53
7枠9番カポーティスター高倉56
8枠10番ショウナンマイティ浜中57
8枠11番トーセンラー武豊56

ワイド5点 4-11 4-5 4-10 1-4 5-11
自信度★★☆☆☆


このメンバーならゴットフリートとラウンドワールドが実力上位に思える。
そして、強力な末脚が武器のメイケイペガスター。
京成杯4着のクロスボウも末脚は怖いは、ここまで2走とも反応が少し鈍いように思える。スローペースの瞬発力勝負となったときに、仕掛けどころで置いていかれないかどうか不安がある。
押さえには、ベゴニア賞でロゴタイプの2着に迫ったマンボネフュー。このメンバーの中ではある程度前に付けられそうなのも怖い。
本命はラウンドワールド。新馬、未勝利で見せた末脚は東京コースで生きるのではないだろうか。
出遅れ癖があるのが難点だが、実力は上位だろう。

1枠1番ラウンドワールド岩田56
2枠2番マンボネフュー蛯名56
3枠3番ザラストロ松岡57
4枠4番マイネルストラーノ柴田大56
5枠5番マイネルマエストロ津村56
6枠6番トウシンモンステラブノワ56
7枠7番ゴットフリートビュイック56
7枠8番メイケイペガスター横山典56
8枠9番クロスボウ吉田豊56
8枠10番ケイアイチョウサン三浦56

馬連4点 1-2 1-7 1-8 2-7
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 00:07| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください