2013年02月12日

京都記念&共同通信杯&クイーンC&佐賀記念結果

ビートブラックのスローペースの逃げに我慢が出来なかったか、ジャスタウェイは終始かかり気味、さらに向こう正面でショウナンマイティが後方から一気に先頭までまくっていく。
このあたりで一気にペースが上がり、レースが動く。しかし、ここで動かずにじっくり中団で脚を溜め続けたトーセンラーが末脚を発揮。直線に向くと外から一気に先頭を捕らえ、楽々とゴール。得意の京都で久々の勝利となる重賞2勝目を決めた。
2着にも後方から追い込んだベールドインパクト。
3着にはなんとか粘り切ったショウナンマイティ。休み明け、仕上がりが不十分ながらこれだけ走れば次につながる結果と言えるだろう。
ジャスタウェイは折り合いを欠いた分、直線では伸びきれず。もう少し短い距離のほうがいいだろう。
ジョワドヴィーヴルも直線で伸びを欠いた。こちらももう少し短い距離で見たい。

8枠11番トーセンラー武豊56
2:12.5
1枠1番ベールドインパクト小牧57
2:12.7
8枠10番ショウナンマイティ浜中57
2:12.8
2枠2番ビートブラック石橋脩58
2:13.0
4枠4番ジャスタウェイ内田55
2:13.2
7枠9番カポーティスター高倉56
2:13.6
7枠8番ジョワドヴィーヴル福永53
2:13.9
5枠5番サクラアルディート川田56
2:14.2
6枠6番ジャミール武幸56
2:15.0
6枠7番リッツィースター宮崎56
2:16.3
3枠3番ヤマニンファラオ藤田55
2:18.7

結果:-500円


予想通りスローペースでレースは進むと、直線では2番手からマイネルストラーノ、さらに今回は先行したメイケイペガスターが抜け出していく。
そこに中団から伸びてきたのはゴットフリート。マイネルストラーノを交わして先頭に迫る。
しかし、メイケイペガスターの脚色は鈍らず、リードを保ったままゴール。ここまでの追い込み一辺倒の競馬ではなく、好位抜け出しの強い競馬で才能を開花。重賞初制覇となった。
2着にゴットフリート。3着にマイネルストラーノ。
スタートでまたしても出遅れたラウンドワールドはやはり直線勝負では届かなかったものの、4着に追い込んできたことは評価できる。スタートさえ良くなれば重賞でも通用していい。

7枠8番メイケイペガスター横山典56
1:46.0
7枠7番ゴットフリートビュイック56
1:46.2
4枠4番マイネルストラーノ柴田大56
1:46.3
1枠1番ラウンドワールド岩田56
1:46.4
2枠2番マンボネフュー蛯名56
1:46.4

結果:-400円


スローペースの縦長の競馬という、最悪の前残りの展開でレースは進むと、案の定逃げたジーニマジックが直線でも粘りこむ。
それでも、そこに実力馬が一気に追い込んでくる。好位からウキヨノカゼ、中団からスイートサルサとイリュミナンス。
3頭の勝負は、位置取りの差が大きかったか、ウキヨノカゼが先に抜け出したリードを保ってゴール。重賞初勝利を決めた。
2着にはスイートサルサ。3着にはイリュミナンスが突っ込んでくるが、ジーニマジックもしぶとく粘り同着。
人気のコレクターアイテムは後方待機の競馬で、この展開では全く届かない。33秒4の上がりを使いながらも9着に敗れた。

8枠15番ウキヨノカゼビュイック54
1:34.6
3枠4番スイートサルサ田辺54
1:34.6
2枠2番イリュミナンス福永54
1:34.7(同着)
7枠12番ジーニマジックブノワ54
1:34.7(同着)
5枠8番トロワボヌール柴田善54
1:35.1

結果:ワイド250円的中 -350円


エーシンモアオバーがスローペースの逃げから、途中でペースアップして後続を引き離しにかかる競馬を仕掛けるも、それに付いて行ったホッコータルマエがあっさり4コーナーで先頭に立つと、そのまま楽勝。重賞2勝目を決めた。
3着にはキングスエンブレムが来たが、途中のペースアップしたところで置いて行かれてしまい、2着とは5馬身の差をつけられてしまった。
これで今年初、通算24度目の上位3頭、予想の順番通りの的中となった。おまけに、今回は上位4頭まで順番通りの的中だった。

7枠9番ホッコータルマエ56
2:05.7
3枠3番エーシンモアオバー岩田58
2:06.3
1枠1番キングスエンブレム福永57
2:07.2
8枠11番オースミイチバン川島57
2:07.8
5枠6番グランシュヴァリエ永森56×
2:08.2

結果:三連単940円的中 +440円
posted by ナイト at 12:55| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする
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