2013年05月06日

NHKマイルC&新潟大賞典&京都新聞杯&かしわ記念結果

コパノリチャードが逃げてガイヤースヴェルト、エーシントップあたりも続き、ある程度ハイペースの先行馬には厳しい展開でレースは進む。それでいてエーシントップは少しかかるような仕草も見せて、折り合いを欠く。
直線に向くとこの3頭がしぶとく粘るものの、脚色が鈍り始めると、内の好位で脚を溜めていたフラムドグロワール、さらに外からマイネルホウオウとインパルスヒーローが伸びてきて、最後はこの3頭のデットヒート。
一度はインパルスヒーローが前に先頭に立ったものの、それもつかの間。一番外から追い込んできていたマイネルホウオウがこれを交わし、クビ差だけ抜け出してのゴール。見事な末脚でG1タイトルを手に入れた。鞍上柴田大知騎手は初の平地G1制覇で、史上2人目の平地・障害両G1制覇となった。
ニュージーランドTでは7着と敗れていたものの、中山マイルの外枠に泣いての敗戦で力負けではなかったということを証明した。
2着にはインパルスヒーロー。距離延長、力関係に不安を残したが、マイルG1でも十分に通用する末脚だった。
3着はフラムドグロワール。休み明けに不安はあったが朝日杯4着は伊達ではなかった。
4着には出遅れて最後方から追い込んだレッドアリオン。ここに来て急な成長が見える。
同じように出遅れたゴットフリートは見せ場なく11着と大敗。
人気のエーシントップは直線で失速。ただ、最後に前をカットされる不利もあり7着に敗れたが、まともなら4着争いには加われていただろう。

4枠8番マイネルホウオウ柴田大57
1:32.7
8枠17番インパルスヒーロー田中勝57
1:32.7
6枠12番フラムドグロワール横山典57
1:32.8
3枠6番レッドアリオン川須57
1:33.0
5枠10番ガイヤースヴェルトウィリアムズ57
1:33.0
7枠13番シャイニープリンス吉田豊57
1:33.0
7枠15番エーシントップ内田57
1:33.1
5枠9番コパノリチャード福永57×
1:33.1
6枠11番カシノピカチュウC.デムーロ57
1:33.2
3枠5番ディアセルヴィス菱田57
1:33.4
4枠7番ゴットフリート戸崎57
1:33.5
2枠3番ストーミングスターM.デムーロ57
1:33.5
8枠16番サトノネプチューン岩田57
1:33.5
8枠18番モグモグパクパク北村宏57
1:33.5
1枠1番アットウィル三浦57
1:33.6
1枠2番ザラストロ武豊57
1:33.8
2枠4番マイネルエテルネル石橋57
1:33.8
7枠14番ローガンサファイア浜中55×
1:33.9

結果:-600円


ダンツホウテイの大逃げを好位から追走したパッションダンスとアドマイヤタイシ。この2頭が早めに動いて先頭を捕らえにかかる積極的な競馬を仕掛ける。
瞬発力勝負では厳しいであろうこの2頭が早めの仕掛けで長く脚を使う得意の競馬に持ち込むと、結局はそのまま2頭の叩き合いに。
先に抜け出したパッションダンスに最後までアドマイヤタイシが外から迫るも、その差は最後まで逆転できず。勝ったのはパッションダンス。ハナ差及ばなかった2着には重賞5戦連続2着となるアドマイヤタイシ。
後続は、勝負どころでコスモファントムが斜行した影響で有力馬が一度ブレーキを踏むような形になり、そこで前の2頭との差を広げられてしまい万事休す。3着争いは、その後に内が開いてロスなく直線で末脚を発揮したダコール。
サトノアポロもいい脚を使って追い上げたが4着止まり。
ナカヤマナイトは今日はなぜか後方からの競馬。こうなればこの馬には分が悪いだろう。5着止まりだった。
ローズキングダムは得意の条件と思われたが11着と大敗。やはり終わってしまったのか。

6枠11番パッションダンス藤岡康55
1:56.9
4枠7番アドマイヤタイシ丸山56
1:56.9
2枠4番ダコール丸田56
1:57.4
8枠16番サトノアポロ蛯名57
1:57.6
1枠2番ナカヤマナイト柴田善58
1:57.7

結果:-500円


先週に引き続き前が止まらない京都の芝コース。
逃げたウインアルザス、好位のペプチドアマゾン、ジャイアントリープといった人気薄の馬が前で粘り、後続はこれらの馬をなかなか捕まえられない形に。
しかし、それでも1頭だけここでは格が違った。最後方から大外を回すと、直線で一気に飛んできたのはキズナ。毎日杯に続いてまたしても圧巻の末脚で全馬をまとめて交わし去ってゴール。またしても驚きのパフォーマンスで重賞連勝、ダービーに向けて視界良好の勝利となった。
2着にはペプチドアマゾン、3着にはジャイアントリープが粘った。

3枠5番キズナ武豊56
2:12.3
4枠8番ペプチドアマゾン藤岡康56
2:12.5
6枠12番ジャイアントリープ北村友56
2:12.7
7枠13番シンネン福永56
2:12.7(同着)
7枠14番ウインアルザス中井56
2:12.7(同着)
2枠4番アクションスターC.デムーロ56
2:12.9
6枠11番ハッピーモーメント四位56
2:13.1
2枠3番サンライズピーク小牧56
2:13.5
3枠6番サトノキングリーM.デムーロ56
2:13.7
8枠16番ヒルノドンカルロ藤田56
2:13.9
1枠2番サンガヴィーノ松山56
2:13.9
1枠1番マズルファイヤー和田56
2:13.9
4枠7番ニホンピロバロン酒井56
2:14.0
5枠10番ライジングゴールド川田56
2:14.5
5枠9番リグヴェーダ岩田56
2:15.0
8枠15番キングデザイヤー太宰56
2:15.1

結果:-400円


ハナを奪ったエスポワールシチーに、地方馬2頭が続いていき、その後ろの4番手からホッコータルマエがレースを進め、その後ろでローマンレジェンドとテスタマッタは脚を溜める。
3、4コーナーに向くとホッコータルマエが動き始め、前の地方馬2頭を交わしてエスポワールシチーを射程圏内に捕らえる。その後ろからはローマンレジェンドとテスタマッタも動き始める。
直線では逃げるエスポワールシチーに外からホッコータルマエが並びかけて行くと、2頭とも脚色は鈍らず、後続を寄せ付けない激しい叩き合いに。
それでも最後はエスポワールシチーの脚色が少し鈍り、外からホッコータルマエが抜け出すと、そのまま1馬身半の差をつけてゴール。見事に重賞4連勝でジーワン制覇となった。
2着にはしぶとく粘ったエスポワールシチー。ローマンレジェンドとテスタマッタは2頭併せるように追い込んできたが3、4着まで。
セイクリムズンは上位とは離れた5着。少し出遅れたのも痛かったか。
これでアーリントンCに続いて今年3度目、通算26度目の上位3頭、予想の順番通りの的中となった。今回はそれ以上に、上位5頭まで予想の順番通りだった。

6枠7番ホッコータルマエ57
1:37.6
1枠1番エスポワールシチー浜中57
1:38.1
7枠9番ローマンレジェンド岩田57
1:38.3
3枠3番テスタマッタ戸崎57×
1:38.3
4枠4番セイクリムズン内田57×
1:39.1
6枠6番ナイキマドリード川島正57
1:40.0
8枠10番アイディンパワー石崎駿57
1:40.3
8枠11番エナージバイオ坂井57
1:40.9
7枠8番トーセンアドミラル御神本57
1:41.2
2枠2番トップフィーリング松戸57
1:41.6
5枠5番ピエールタイガー真島大57
1:41.6

結果:三連複210円的中 -90円
posted by ナイト at 16:35| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする
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