2013年05月21日

オークス&平安S結果

クロフネサプライズの逃げに対し、サクラプレジールやトーセンソレイユあたりが追いかけていったためにハイペースとなる。途中でこの2頭は控えたものの、クロフネサプライズは折り合いを心配したか、無理に抑えようとはせず思い切った大逃げの形となりレースが進む。
しかし、4コーナーでクロフネサプライズが馬群に捕まると、そこからは差し馬の勝負。
最後方待機から3コーナーあたりで徐々に進出を始めたデニムアンドルビー、中団で脚を溜めていたアユサンにエバーブロッサム。このあたりが伸びてくるかと思われたが、これらを制して先頭に立ったのはメイショウマンボ。道中は内ラチ沿いをロスなく回り、直線に向くと馬群の中央に持ち出し、そこから一気に突き抜けて先頭に立つと、そのまま後続を寄せ付けず快勝。桜花賞の敗戦からの逆襲で見事オークス制覇となった。距離が長いかと思われていたが、スズカマンボ産駒で案外この長距離は合っていたということか。
2着にはエバーブロッサム。メイショウマンボと同じような位置取りだったが、最後は内外の差が出たか。
デニムアンドルビーは後方から追い込むも3着止まり。今回は、前走ほど道中のペースの緩みがないレースだったため、3、4コーナーで先頭集団を射程圏内に捕らえられず、前には届かなかった。
桜花賞馬アユサンは内をうまく回って進めたが4着止まり。少し距離が長いのかもしれない。
クロフネサプライズとレッドオーヴァルは大敗。やはり距離が長かったのだろう。NHKマイルCなら勝負になっていたかもしれない。

2枠3番メイショウマンボ武幸55
2:25.2
7枠13番エバーブロッサム戸崎55
2:25.4
3枠5番デニムアンドルビー内田55
2:25.7
2枠4番アユサン丸山55
2:25.9
6枠12番フロアクラフト松山55
2:26.2
4枠7番ティアーモ藤岡佑55
2:26.4
8枠17番スイートサルサ蛯名55
2:26.5
5枠10番リラコサージュ柴田善55
2:26.5
5枠9番ローブティサージュ岩田55
2:26.7
4枠8番ブリリアントアスク武士沢55
2:26.9
7枠14番プリンセスジャック福永55
2:26.9
8枠16番クロフネサプライズ武豊55×
2:27.1
7枠15番セレブリティモデル田中勝55
2:27.3
3枠6番サクラプレジール横山典55
2:27.5
8枠18番トーセンソレイユウィリアムズ55
2:27.5
1枠2番ブリュネット和田55
2:27.7
1枠1番レッドオーヴァルC.デムーロ55
2:27.8
6枠11番クラウンロゼ三浦55
2:28.6

結果:ワイド490円的中 -110円


トウショウフリークが逃げてナムラタイタンがそれに続き、それらを見るようにニホンピロアワーズが進むと、3、4コーナーで楽な手応えでニホンピロアワーズが先頭に並びかけていく。
この3頭が並んで直線を迎えると、一番外から並びかけていったニホンピロアワーズが楽々と先頭に立ち、それにナムラタイタンが食い下がっていく。
しかし、力の差は明白だったか、食い下がるナムラタイタンをあっさりと交わして先頭に。強い競馬でニホンピロアワーズがG1馬の貫禄を示すゴール。やはりこのメンバー相手では負けられなかった。
ナムラタイタン、トウショウフリークは1900mというのが少し長かったかもしれない。最後は失速。
逆に、中団からいい脚で伸びてきたのはナイスミーチュー。阪神2000mを得意としているように、1800mより距離の長い1900mの今回はこの馬に合っていたのかもしれない。
ハタノヴァンクールは上がりの早い勝負となった今回は不向きだったか、じりじりと脚を伸ばすも、前には届かず5着止まりだった。

1枠1番ニホンピロアワーズ酒井59
1:56.9
4枠7番ナイスミーチュー小牧57
1:57.0
3枠6番ナムラタイタン太宰56
1:57.0
1枠2番アメリカンウィナー56
1:57.1
3枠5番ハタノヴァンクール四位59
1:57.6

結果:-400円
posted by ナイト at 15:49| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする
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