2013年06月13日

マーメイドS&エプソムC&関東オークス&北海道スプリントC結果

アグネスワルツがスローで逃げる展開で、完全に後半の瞬発力勝負となる。
直線に向くとアグネスワルツがしぶとく粘るところに、外からやってきたのは実力上位の2頭。
中団待機から一気に伸びてきたのは桜花賞馬マルセリーナ。距離に不安があったものの、スローペースのおかげで脚を溜めることができたか、持ち味の末脚を発揮。外から先頭を捕らえる勢いで伸びてくる。
さらにその外から追い込んできたのはアロマティコ。後方待機から外を回して一気に突っ込んでくる。
最後は抜け出した3頭の勝負。勝ったのはマルセリーナ。桜花賞馬が実力の違いを見せる結果となった。
2着は逃げて粘ったアグネスワルツ。オークス3着馬と、こちらも実力上位の馬。休み明け2走目できっちり一変。
3着はアロマティコ。少し位置取りが後ろすぎたか。それでも強烈な末脚で秋華賞3着の実力を示した。
離れた4着にはエリザベス女王杯3着のピクシープリンセスと、終わってみればG1で結果を残した実績馬での決着となった。
前残りの展開ながらも、エーシンメンフィスは3番手追走から9着と大敗。馬体重プラス10キロが影響したのかもしれない。

8枠14番マルセリーナ川田56
1:59.4
7枠12番アグネスワルツ国分恭55
1:59.5
5枠7番アロマティコ浜中54
1:59.5
7枠11番ピクシープリンセス秋山54
2:00.0
2枠2番マイネオーチャード柴田大53
2:00.1

結果:-500円


スズジュピターのまさかの大逃げになったものの、後続は落ち着いたペースでレースが進み、2番手にクラレントが追走する展開。他の人気馬は中団から。ジャスタウェイは後方待機でレースが進む。
後続の集団はペースが早くならなかったこともあり、直線の瞬発力勝負となると、1800mの距離も苦にせず、得意の東京でクラレントが末脚を伸ばし先頭を捕らえにかかる。
それを追いかけるように、好位からサンレイレーザー、リルダヴァルも脚を伸ばすものの、前には届かない。
そこに一気に後方から突っ込んできたのはジャスタウェイ。出遅れながらも内ラチ沿いを一気に突っ込むと、最後はクラレントとの叩き合い。上がり3ハロン32秒7の末脚で追い込み先頭を猛追。
しかし、ハナ差クラレントには届かず。勝ったのはクラレント。東京の重賞を3連勝となった。
2着にはジャスタウェイ。やはりこの馬も力はあるものの、今回は出遅れが響いたか。
3着にはサンレイレーザー。こちらも距離に少し不安があったが、問題なかった。
人気のファイナルフォームやサトノアポロも33秒4の末脚を使ったものの、ともに前には届かず5着と7着。
アドマイヤタイシはやはり瞬発力勝負には分が悪かったか、先行しながら直線では後続に交わされ10着と大敗した。

3枠3番クラレント岩田56
1:45.7
8枠13番ジャスタウェイ福永56
1:45.7
1枠1番サンレイレーザー藤岡康56
1:45.8
2枠2番リルダヴァルウィリアムズ56
1:45.9
6枠9番ファイナルフォーム戸崎56
1:46.0

結果:ワイド960円的中 +460円


デイジーギャルが逃げるものの、早めにアムールポエジーが2番手から追いかけて行くと、それに負けじとオメガインベガスも追いかけていく。
結局、この2頭の勝負が抜け出していくと、後続はついて来れず。
勝ったのはそのまま押し切ったアムールポエジー。重馬場も味方したかもしれないが、最後は5馬身の差をつける強い競馬だった。
2着はオメガインベガス。結局前のアムールポエジーには届かず。それでも後続に4馬身の差をつけ、力の差は見せた。
3着争いは、先に抜け出したモンシュシュと、それを追いかけたフォレノワールの叩き合い。しかし、わずかにフォレノワールは届かず、モンシュシュが粘り切った。
残る中央馬、ティズトレメンダスはやはり距離が長かったか、11着と大敗。

5枠7番アムールポエジー岩田54
2:15.7
3枠3番オメガインベガス戸崎54
2:16.7
4枠5番モンシュシュ松田54
2:17.6
6枠10番フォレノワール森泰54
2:17.7
7枠11番エイシンルンディー岡部54
2:18.3
8枠13番ケンブリッジナイス真島大54
2:18.5
2枠2番イチリュウ的場文54
2:18.5
5枠8番シルバーストリーク石崎駿54
2:20.8
8枠14番アステールネオ御神本54
2:21.0
4枠6番デイジーギャル繁田54
2:22.1
3枠4番ティズトレメンダス内田54
2:22.2
6枠9番ホクザンルージュ大山54
2:23.0
7枠12番アラマサシャープ別府54
2:23.7
1枠1番ウインターマジック中野54
2:23.9

結果:ワイド390円的中 -210円


サマーウインドが勢いよく逃げていくも、4コーナーで楽な手ごたえでそれを射程圏内に捕らえたマルカバッケンが直線で先頭に立つと、そのまま押し切るかと思われた。
しかし、コース相性がいいのか、昨年の覇者セレスハントが外から一気の追い込み。見事な差し切りでこのレース連覇を決めた。
2着にマルカバッケン。3着にはセレスハントと同じように外から伸びてきたティアップワイルド。
サマーウインドは結局最後は失速し6着。全盛期の強さには戻れないのだろうか。

1枠1番セレスハント福永57
1:12.2
5枠8番マルカバッケン武豊56
1:12.5
7枠11番ティアップワイルド石橋57
1:12.7
4枠5番アウヤンテプイ井上俊56
1:12.7
3枠3番グランドラッチ松井56
1:12.8

結果:馬連300円的中 +100円
posted by ナイト at 20:24| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする
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