2013年09月15日

フォワ賞&ニエル賞結果

フォワ賞に出走したオルフェーヴルは、まさかの3番手追走。逃げたのはステラウインド。
日本馬2頭が前でレースを進める形になり、どうなるのかと思われたが、直線に向くとオルフェーヴルがステラウインドの横にあっという間に並びかけ、残り200mで先頭に立ち、一瞬のうちに3、4馬身の差をつける鋭い脚を見せた。
残り100mでは鞍上のスミヨンも後ろを振り返る余裕のレースで、最後は流して楽勝。昨年に続きこのレースを連覇。今年もこの馬の強さは健在というところを見せてくれた。
ちなみに、逃げたステラウインドは5着。直線ではあわや日本馬のワンツーフィニッシュかという粘りを見せた。


ニエル賞に出走したキズナは後方2番手からレースを進める。
スローペースでほぼ馬群は固まったままレースは進み、最後の直線で外に持ち出すと、抜群の手ごたえでじわじわと前に進出。
鞍上武豊の追い出しでラストスパート。外から末脚を伸ばし、ラスト50mあたりで先頭に立つと、最後は内から伸びてきたイギリスダービー馬との一騎打ち。これを見事に制し1着でゴール。フランスの馬場も問題なくこなし、次への期待が高まる結果となった。

これでフォワ賞、ニエル賞ともに日本馬が制するという、最高の結果で凱旋門賞に駒を進めることとなった。
posted by ナイト at 23:57| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする
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