2013年09月24日

神戸新聞杯&オールカマー&日本テレビ盃結果

ヒルノドンカルロとウインアルザスが後続を離して逃げる展開となったがあっさり3コーナーで捕まると、好位にいたナリタパイレーツが先頭に立つように並びかけていく。しかし、4コーナーを回って直線に向けば、気がつけば中団にいたエピファネイアがあっさりと外から先頭に立つ。するとあとは楽々とそのまま押し切る快勝。力の差を見せつける結果となった。ここは明らかに力が違った。
2着争いは、ナリタパイレーツが粘るところに、内からサトノノブレス、外からアクションスターとタマモベストプレイが脚を伸ばしての叩き合い。しかし、最後方から大外を回して直線一気で突っ込んできたのはマジェスティハーツ。3頭が叩き合っているところを、大外からあっさり交わして2着に突っ込んだ。
3着は、叩き合いの中から抜け出したサトノノブレス。思っていたよりも直線で長くいい脚を使って、内からよく伸びてきた。

5枠10番エピファネイア福永56
2:24.8
7枠15番マジェスティハーツ56×
2:25.2
2枠4番サトノノブレス岩田56×
2:25.3
7枠14番アクションスター秋山56
2:25.5
7枠13番タマモベストプレイ和田56
2:25.6
2枠3番ナリタパイレーツ小牧56
2:25.7
1枠2番ラストインパクト北村友56
2:25.8
4枠7番テイエムイナズマ 四位56
2:26.0
1枠1番カシノピカチュウ西田56
2:26.0
6枠12番ヤマイチパートナー武幸56
2:26.0
8枠18番バッドボーイ菱田56
2:26.2
5枠9番ウインアルザス中井56
2:26.2
3枠5番プランスペスカ浜中56
2:26.3
3枠6番ソロル池添56
2:26.3
8枠17番カッパドキア松田56
2:26.7
8枠16番トーセンハルカゼ川須56
2:26.9
6枠11番ヒルノドンカルロ藤田56
2:27.0
4枠8番ミヤジタイガ松山56
2:27.2

結果:ワイド910円的中 +410円


ネコパンチが早めのペースで逃げて、ダノンバラード、ダイワファルコン、メイショウナルトの人気馬は4番手集団の好位追走でレースが進む。
3コーナー辺りから徐々にこの集団が先頭を捕らえようと進出を開始し、4コーナーでは完全に前を捕らえて、その中からダノンバラードが抜け出して先頭へ。AJCCのように内に少しヨレながらも単独先頭で早め押し切りを狙う。
そこにワンテンポ仕掛けを遅らせてやってきたのはメイショウナルトや、中団にいたサトノアポロ。さらに、ハナズゴールも内に突っ込んで直線での勝負になる。
しかし、それらの馬群の大外をまくって、後方から一気に突っ込んできたのはヴェルデグリーン。3コーナーでも後方2番手だったこの馬が、気がつけば直線でこの先頭集団の外に取り付き、最後は前で粘るダノンバラードを捕らえ、見事に外から差し切り、重賞初勝利を決めた。前走の新潟大賞典の敗戦で、重賞では格下と思っていたが、ここで他馬を圧倒する強烈な末脚を見せた。
2着は最後にダノンバラードを交わしたメイショウナルト。
3着にダノンバラード。思い切って早め先頭からの押し切りに出たものの、少し仕掛けが早すぎたか。
じりじりと伸びてきたサトノアポロはわずかに届かず4着。
ハナズゴールは直線で一瞬内から見せ場を作ったものの、少し距離が長いのか最後は止まって6着。
オーシャンブルーは久々の影響か、7着。
ダイワファルコンはこの距離は長いのだろうか、8着に敗れた。昨年2着だったが、あれは内枠、重馬場に恵まれた結果だったのか。

6枠12番ヴェルデグリーン田辺56
2:12.0
2枠4番メイショウナルト武豊56
2:12.0
5枠9番ダノンバラード川田57
2:12.1
1枠2番サトノアポロ蛯名56
2:12.1
4枠7番アスカクリチャン柴田善56
2:12.1
2枠3番ハナズゴール丸田54
2:12.3
7枠13番オーシャンブルー戸崎57
2:12.5
8枠15番ダイワファルコン北村宏56
2:12.6
3枠5番ムスカテール内田57×
2:12.7
1枠1番マイネルキッツ柴田大57
2:13.2
6枠11番カリバーン田中勝56
2:13.2
4枠8番コスモラピュタ丹内56
2:13.3
7枠14番モンテクリスエス吉田隼56
2:13.4
5枠10番イケトップガン大野56
2:14.0
8枠16番メイショウサミット松岡56
2:14.2
3枠6番ネコパンチ勝浦56
2:14.9

結果:ワイド290円的中 -310円


はっきりとした逃げ馬不在で思い切って逃げの一手に出たのはソリタリーキング。
ただ、ワンダーアキュートがそれをぴったり見るようにレースを進めると、3コーナーで徐々に進出を開始し、直線では完全に2頭の一騎打ちに。
外から追い上げるワンダーアキュートと内で粘るソリタリーキング。馬体を併せての叩き合いは、最後にワンダーアキュートがクビ差抜け出してゴール。昨年のJBCクラシック以来の重賞5勝目を上げた。
3着争いは好位からレースを進めたランフォルセとトーセンアドミラルの勝負になるかと思ったが、3、4コーナーで前に出たトーセンアドミラルが直線であっさり失速してランフォルセがそのまま流れこむように3着に。
トーセンアドミラルは4着も守れず、後ろから来たダイショウジェットに差されてしまった。
こういう地方交流重賞はやはり当たりやすく、セントウルSに続いて今年5度目、通算28度目の上位3頭、予想の順番通りの的中となった。しかも今回は、かしわ記念に続いて通算2度目の、上位5頭が予想の順番通りという結果となった。ただ、あまりの三連単の配当の安さには驚いた。

8枠11番ワンダーアキュート武豊58
1:50.3
5枠6番ソリタリーキング福永57
1:50.3
4枠4番ランフォルセ戸崎56
1:51.5
5枠5番ダイショウジェット柴山56
1:51.9
8枠12番トーセンアドミラル川島正56
1:52.3
6枠7番ベルモントガリバー真島大56
1:52.6
7枠9番ナムラオウドウ秋元56
1:52.7
7枠10番トウホクビジン佐藤友54
1:53.8
1枠1番ファンドリカップ本橋56
1:55.4
6枠8番サイレントスタメン町田56
1:55.6
3枠3番ブレーヴキャンター山中56
1:56.6
2枠2番ベルモントパッシオ須藤56
1:57.2

結果:三連単390円的中 -310円
posted by ナイト at 01:20| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする
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