2013年11月02日

アルゼンチン共和国杯&みやこS予想&JBCクラシック&JBCスプリント&JBCレディスクラシック予想1

東京2500mならムスカテールかルルーシュか。そう思っていたが、どちらも57.5キロの厳しいハンデではなかなか狙いにくい。
本命はメイショウナルト。本格化した今のこの馬なら2500mでも大丈夫だろう。オールカマーで一線級相手でも通用したわけだし、56キロのハンデならここでも面白い。
対抗、3番手にムスカテールとルルーシュ。
それから、叩き2走目のアドマイヤラクティ。57.5キロで大敗した目黒記念が不安材料だが、そこまで負けるほど弱い馬ではないだろう。スピード勝負なら分が悪そうだが、今の東京は目黒記念の時ほど高速馬場にはなっていないだろうから、今回は押さえておきたい。
デスペラードは叩き2走目で怖いものの、ここ2走で馬体があまりに減りすぎている。完調にはもう少し時間がかかるのではないだろうか。
ホッコーブレーヴは前走東京2400mですごい脚で差し切ったものの、あまりにも後ろから行くような馬は重賞では狙いにくい。それなりにメンバーが揃った重賞で、まとめて差し切れるほどの力があるとは思えない。
連勝中のエックスマークも、タイムが早いわけでもなく、それほど強そうには思えない。
コスモロビンは切れる脚は持っていないし、東京での勝負となると少し力不足か。
アスカクリチャンはさすがに距離が長くはないだろうか。スターリングローズ産駒で2500mは狙いにくい。
それなら、前残りを警戒してニューダイナスティ。前走はハイペースに巻き込まれて大敗したが、3走前にはメイショウナルトに勝っているように、ある程度時計のかかるような今の馬場なら面白い。

1枠1番コスモラピュタ武士沢53
1枠2番トウカイトリック田中勝57
2枠3番ルルーシュ北村宏57.5
2枠4番ニューダイナスティ蛯名55
3枠5番サイモントルナーレ吉田豊53
3枠6番イケドラゴン石神48
4枠7番メイショウナルト武豊56
4枠8番ムスカテールリスポリ57.5
5枠9番セイカプレスト田辺54
5枠10番モズ松岡53
6枠11番デスペラード横山典56
6枠12番アスカクリチャン戸崎56
7枠13番コスモロビン柴田大56
7枠14番シゲルササグリ後藤54
7枠15番エックスマーク石橋55
8枠16番アドマイヤラクティメンディザバル57.5
8枠17番マイネルマーク柴田善54
8枠18番ホッコーブレーヴ三浦54

ワイド6点 3-7 7-8 7-16 4-7 3-8 3-16
自信度★★☆☆☆


叩き2走目のグレープブランデーはまだ良化途中とのことで、59キロの斤量もあるので3番手評価くらいが妥当だろう。
本命は同じ59キロだがローマンレジェンド。昨年のこのレースの勝ち方を思い出せば、59キロでも十分勝ち負けできるだろう。今年はここ2走不調だが、一休みして復調していると信じている。
対抗はグランドシチー。マーチSを制したように、末脚は今のダート戦線でもトップレベル。前走の58.5キロの厳しいハンデから今回は別定の57キロというのはかなり有利。
他には、ナイスミーチューも同じように斤量1.5キロ減だが、阪神2000mがベストのコースのように、距離が長い方がいいのだろう。1800mではオープンに上がって以降、馬券に絡んだことがない。押さえまで。
この2頭をシリウスSで倒したケイアイレオーネも押さえまで。斤量2キロ増はさすがに狙いにくい。
そして、同じ3歳のインカンテーションも押さえまで。前走の敗因は分からないが、レパードSの勝ち方を見れば、ケイアイレオーネよりはるかに強く見えた。それならここで通用してもいい。
ブライトラインの前走は馬場に恵まれての3着だろう。メンバーも強化されるここでは狙いにくい。
連勝中のヴァンヌーヴォーは少し気になったが、前走はパサパサのダートで時計のかかる、差しの決まる馬場状態だった。今の京都のダートは割と前残りが多い馬場になっており、しかも大外枠で、この馬には少し不向きではないだろうか。

1枠1番レッドクラウディアバルザローナ54
1枠2番タイムズアロー川田56
2枠3番ブライトライン福永56
2枠4番キラウエア藤田56
3枠5番ケイアイレオーネ55
3枠6番ローマンレジェンド岩田59
4枠7番サトノパンサー和田56
4枠8番ヒラボクキング松田56
5枠9番ナイスミーチュー小牧56×
5枠10番オーブルチェフ浜中56
6枠11番インカンテーション大野55
6枠12番マルカプレジオ内田56
7枠13番グランドシチー津村57
7枠14番グレープブランデーM.デムーロ59
8枠15番アイファーソング川須56
8枠16番ヴァンヌーヴォー北村友56

ワイド6点 6-13 6-11 6-14 5-6 6-9 11-13
自信度★★★☆☆


今年は日本初となる、同日ジーワン3レース開催となるJBC。その舞台は金沢。八百長が話題になっている金沢での開催ということだが、早急な事実解明を願っている。
クラシックの本命はホッコータルマエ。前走は休み明けでエスポワールシチーに敗れたが、今回のメンバー相手なら負ける訳にはいかない。
対抗はワンダーアキュート。3番手にクリソライト。クリソライトは期待の3歳馬だが、休み明けの分、3番手まで下げた。もしホッコータルマエを倒せるとすれば、実力未知のこの馬くらいか。
押さえにソリタリーキングとハタノヴァンクール。雨の金沢でハタノヴァンクールの差しは決まりにくくなるだろう。

1枠1番ホッコータルマエ57
2枠2番ソリタリーキング福永57
3枠3番タートルベイ堀場57
4枠4番ジャングルスマイル平瀬57
5枠5番ハリマノワタリドリ藤田弘57
5枠6番サイモンロード丸野57
6枠7番ハイパーフォルテ田中学57
6枠8番ドリームマジシャン尾島57
7枠9番ハタノヴァンクール四位57×
7枠10番グランシュヴァリエ吉原57
8枠11番クリソライト内田55
8枠12番ワンダーアキュート武豊57



スプリントは1400mということで、面白いメンバー構成となった。
昨年の覇者タイセイレジェンドがもちろん強いのは間違いないが、1400mに挑戦してきたエスポワールシチーがなんといっても怖い存在。そしてテスタマッタも1400mなら折り合いの心配がなく、こちらも期待したい1頭。
本命はテスタマッタ。タイセイレジェンドとエスポワールシチー、さらにオーバルスプリントを制したセイントメモリーの3頭がハイペースで逃げる展開が予想できる。この展開ならテスタマッタの末脚が活きる展開となるだろう。
対抗にタイセイレジェンド。3番手にエスポワールシチー。
セイクリムズンはこの3頭には劣るだろうし、ドリームバレンチノは初のダートでどれほど走るのかはわからない。
オーバルスプリントを制したセイントメモリーは前走の54キロから斤量3キロ増で、こちらも押さえまで。

1枠1番タイセイレジェンド内田57
2枠2番サミットストーン吉原57
3枠3番セイントメモリー本橋57×
4枠4番ファイアーフロート宮川実57
5枠5番コスモワッチミー赤岡57
5枠6番セイクリムズン岩田57×
6枠7番ドリームバレンチノM.デムーロ57
6枠8番ブレーヴキャンター平瀬57
7枠9番トウホクビジン佐藤友55
7枠10番テスタマッタ川田57
8枠11番ギオンゴールド山口勲55
8枠12番エスポワールシチー後藤57



JBC3競走で、最も本命馬が固そうなのがこのレディスクラシックではないだろうか。
交流重賞4戦無敗のメーデイア。1頭軸で固いだろう。
問題は2着以降。
対抗はサマリーズとする。雨で前が残りやすい馬場となれば、先行したこの馬に分がありそうか。
次にアクティビューティ。
トシキャンディとキモンレッドは距離が長そうで不安があるし、地方のハードデイズナイトも少し距離が長そう。かといってクラーベセクレタは1500mは短そう。どの馬も実力が分からず、このあたりを全て押さえとしておく。

1枠1番マニエリスム吉原55
2枠2番メーデイア浜中55
3枠3番トシキャンディ酒井55
4枠4番ピッチシフター大畑54
5枠5番アルドラ藤田弘55
5枠6番クラーベセクレタ御神本55
6枠7番キモンレッド戸崎55
6枠8番ハードデイズナイト山崎誠54
7枠9番エイシンルンディー尾島54
7枠10番サマリーズ内田54
8枠11番アクティビューティ吉田隼55
8枠12番アドマイヤインディ宮川実55
posted by ナイト at 17:46| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする
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