2013年11月25日

2013武蔵野S観戦記

高松宮記念以降、観戦記を書いていませんでしたが、久々に写真をアップしようと思います。

観戦には、今年も高松宮記念、大阪杯、天皇賞春、宝塚記念、セントウルS、秋華賞、菊花賞、マイルCSと数多く行っているのです。
しかし、常々思っていました。京都、阪神以外の競馬場ももっと行きたいと。
今まで、研究の用事で何度も神奈川の方へ行く用事はあったのですが、なかなか日程が合わずどこにも行くことができませんでした。
唯一行くチャンスがあった日も東京JSの日ということで、さすがに地味すぎてそれは回避。
川崎競馬場に行くことも考えましたが、研究で関東に行っているのにその合間に抜け出して平日の夜に競馬場には行きづらかったため、これも回避。

他にも、学会発表の次の日に小倉競馬場に行くチャンスもあったのですが、土曜のパークウインズで小倉競馬場に行っても仕方ないと思い、こちらも回避。
JBCなら金沢なので京都から2時間で行けると思っていましたが、雨と別の用事が入ったため、こちらも回避。

しかし、ついに初の東京競馬場へ行くチャンスが巡ってきました。
上に書いたように何度も神奈川へ研究の用事で来ているのですが、今回は週跨ぎの出張。土日は自由に遊ぶ時間がもらえたのです。

これは行くしかない!ということで、少し前になるのですが、初の東京競馬場、武蔵野S観戦に行ってきました。

東京競馬場へのアクセスは非常に便利で、新宿駅から電車に乗り、東府中駅で乗り換えて府中競馬正門前駅へ向かったのですが、競馬開催日は東府中駅に特急などが臨時停車してくれるうえに、新宿側から来ると降りたホームの向かい側に府中競馬正門前行が止まっているので、新宿からそれほど時間がかからず着くことができました。
京都競馬場に行くときも、かつては淀駅に快速急行が臨時停車していたのですが、最近は快速急行が昼間に走らなくなり、特急は通過と不便で、京阪電車も見習ってほしいと思いました。

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駅から降りても、駅の真正面に競馬場のゲートがありまっすぐ進むと入口、スタンドに直結という近さ。
そしてなんといっても驚いたのが、東京競馬場のスタンド。ここは本当に競馬場なのかと思うほど、建物内は広くてきれいで、豪華な造りをしていました。
それと同時に、駅からまっすぐスタンドに入るとちょうどそのフロアはレストランやイベントホールなどがある階で、全く券売機が存在しないフロアでした。これもあって、競馬場とは思えない、何か別の場所に来てしまったかのように思えました。

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券売機や払い戻し機、オッズやレース映像のモニターは、ちょうどそこの上下の階にありましたが、それでもきれいでお洒落な内装をしており、今まで行った他の競馬場とは全く違う空間のように感じました。

ちなみに、スタンドに入る前には右手にパドックが見えたのですが、イメージ的には競馬場の隅っこにパドックがあるような印象でした。ちょうどスタンドを挟んでゴール板の裏くらいの位置でした。
おそらく、東京競馬場のパドック、本馬場への通路、ウイナーズサークルなどがおそらく全てゴール板側に寄っているのでしょう。つまり、賑わっているのはコースに向かって右側。右回りの京都、阪神に慣れているのでいつもと反対の位置が賑わっているため凄く違和感を感じました。

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そして、東京競馬場の目玉ともいえる、国内最大のターフビジョン。ただ、京都競馬場に慣れているせいで、東京競馬場では競馬場そのものが大きすぎて、ターフビジョン自体はそれほど大きく感じませんでした。ターフビジョンとスタンドが遠いのだと思います。なので、見た目にはそれほど大きさを感じませんでした。

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他に思ったこととしては、競馬場内のゴミが少ないということ。京都や阪神へ見に行くと、マークカードや外れ馬券が捨てられているのをよく見かけますが、東京競馬場はそんなことはありませんでした。ただ、当日はG1がなかったため、人が少なかったからなのかもしれませんが。

レースのほうは、初めてG1を他場から見るという経験をしましたが、G1のファンファーレともなると他場でも手拍子が起こっていることを初めて知りました。とはいっても、やはり現地に比べると、一部の人しかやっておらず静かなものでしたが。

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posted by ナイト at 13:49| Comment(0) | 競馬観戦記 | 更新情報をチェックする
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