2013年12月08日

阪神JF予想3&カペラS予想&香港国際競走

ハープスターはきっちり決めてもらいたい。
ただ、少し太め残りだとか言う不安な噂も聞こえており、買い目は三連複にしておく。
レッドリヴェールとマジックタイムはやはり末脚が強烈ということで、この2頭を2頭目の軸と考えて、買い目は少し変則に。

1枠1番レーヴデトワール福永54
1枠2番トーセンシルエット江田照54
2枠3番マイネグラティア54
2枠4番メイショウアサツユ池添54
3枠5番ニホンピロアンバー酒井54
3枠6番フォーエバーモア蛯名54
4枠7番マジックタイム後藤54
4枠8番レッドリヴェール戸崎54
5枠9番エクスペリエンス四位54
5枠10番ハープスター川田54
6枠11番ヤマニンアリエッタ高倉54
6枠12番クリスマスM.デムーロ54
7枠13番マーブルカテドラル田辺54
7枠14番スイートガーデン太宰54
7枠15番グランシェリー浜中54
8枠16番モズハツコイバルザローナ54
8枠17番ダイヤモンドハイ武幸54
8枠18番ホウライアキコ和田54

三連複6点 7-8-10 8-10-18 8-10-13 7-10-18 7-10-13 7-8-18
自信度★★★☆☆


注目の短距離ダートの新星、スイートジュエリーが出走。2走前に久々にダートの1200m戦に戻ってくると、5馬身差のレコード勝ち。これで勢いに乗った前走も1600万を完勝。この勢いで重賞でも好勝負を期待したい。
対抗に昨年の覇者シルクフォーチュン。
3番手に最内枠が嫌だがノーザンリバー。ブライトライン、ベルシャザールに続いて3歳に芝で活躍した馬のダートでの再起に期待したい。
実力的にはマルカバッケンが上かもしれない。昨年は4着だが千葉Sではその時以上のタイムで勝っており、この中山1200mは7戦して全て4着以内と相性が良いコース。ただ休み明けの分評価を下げる。
続いてセイクリムズン。ただ、最近は少しズブさが出てきており、1200mは短いかもしれない。
それなら穴でスノードラゴン。中山1200mは4勝と得意のコース。京葉Sでオープン勝ちもあるので、展開が向けば一発があり得る。
スリーボストンは京都巧者だし、ケビンドゥは中山での成績が悪く、この2頭は捨てる。
このレースで2着が2度のティアップワイルドもすでに7歳で、最近は1400mのほうが成績もいいので捨てる。

1枠1番ノーザンリバー柴田善56
1枠2番スリーボストン秋山56
2枠3番トシキャンディ大庭54
2枠4番シルクフォーチュン横山典57
3枠5番マルカバッケン内田56
3枠6番アドバンスウェイ木幡56
4枠7番スノードラゴン大野56
4枠8番トキノエクセレント三浦56
5枠9番ティアップワイルド石橋57
5枠10番エスケープマジック津村56
6枠11番タイセイファントム武士沢56
6枠12番トーホウチェイサー田中勝56
7枠13番セイクリムズン北村宏57×
7枠14番スイートジュエリー北村友54
8枠15番ケビンドゥ吉田豊56
8枠16番サマーウインド松岡58

ワイド6点 4-14 1-14 7-14 5-14 13-14 1-4
自信度★★★☆☆


注目の香港国際競走。今年は3レースに日本馬3頭が出走。

まず香港ヴァーズには、アスカクリチャン。鞍上は岩田で10番枠から出走。
今年のJCに出ていた外国馬のシメノンやドゥーナデン、天皇賞春3着のレッドカドーなど日本でもおなじみの名前が並ぶが、さすがにここに入るとアスカクリチャンでは格下か。ただ、時計のかかる、パワーのいる馬場は合っているはずなので、コースが合わないということはないだろう。コース適性を武器にでどこまでやれるか。

その次に出走するのは、大注目、連覇の期待がかかるロードカナロアの香港スプリント。
12番枠から出走。鞍上は岩田。
昨年のような圧倒的な強さで、高松宮記念、安田記念、スプリンターズSに続く今年4つ目のG1タイトルを手にすることはできるのか。
それほど強い相手が不在に見える今年の香港スプリントなら、十分連覇が可能だろう。

そして最後に香港カップに出走するのはトウケイヘイロー。鞍上は武豊。
もちろん逃げの一手に出るだろう。函館、札幌の時計のかかる馬場で快勝していることから、香港でも期待したいが、ミリタリーアタックやシリュスデゼーグルなどの海外の実績馬も参戦。力関係では下かもしれないが、この馬のリズムで折り合って走ることができれば夏のような強い競馬ができるのではないかという期待はしている。
posted by ナイト at 06:09| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする
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