2013年12月20日

中山大障害予想2&ラジオNIKKEI杯2歳S予想&有馬記念予想2

バアゼルリバーはこのメンバー相手なら軸として信頼したい。
スプリングゲントとメルシーエイタイム。競馬界の山本昌のような存在になっているわけだが、特にスプリングゲントはこのレース3年連続の出走で、ここ2年は5着、4着と上位争いをしてきた。今までと比べてメンバーのレベルが格段に落ちる今回なら、馬券圏内に入ってくるのではないかと期待したい。
続いてイルミネーションJSを制したメイショウブシドウ、京都JS2着のメイショウヨウドウ。
それから、エアペイシェンス。前走の大敗の敗因は分からないが、4走前はオースミムーンに勝っており、3走前はアポロマーベリックに先着している。
そのアポロマーベリックも押さえてもいいのだが、勝った東京JSはメンバーが弱かったし、それ以外が物足りないレースが続いている。
それならコスモソユーズ。昨年の中山GJ3着でコース適性がありそうで怖い。

1枠1番コスモソユーズ江田勇63
1枠2番アポロマーベリック五十嵐63
2枠3番バアゼルリバー小坂63
2枠4番テルバイク山本63
3枠5番メイショウブシドウ熊沢63
3枠6番ハッピーティア平沢61
4枠7番セイエイ高野63
4枠8番テイエムブユウデン63
5枠9番エアペイシェンス高田63
5枠10番メイショウヨウドウ西谷63
6枠11番メルシーエイタイム横山義63
6枠12番スプリングゲント白浜63
7枠13番サンレイデューク難波63
7枠14番トーセンタイガー石神63
8枠15番スズカマジェスタ北沢63
8枠16番ゴールデンガッツ中村63

ワイド6点 3-5 3-12 3-9 3-10 1-3 5-12
自信度★★★☆☆


本命はアズマシャトル。千両賞では2着だったが、開幕週の馬場で逃げ馬に残られた展開、しかも勝ち馬が朝日杯でも好走したので、この馬も力で劣るとは思えない。
対抗にビップレボルシオン。新馬戦での外からの豪快な差し切り勝ちが印象に残ったが、その切れる脚が雨で殺される恐れもあるので本命にはしなかった。
穴は未勝利勝ちのシンガン。新馬は時計のかかる函館、2走目は超スローペースで上がり32秒7の末脚を見せるも届かず。そして3戦目の前走では好位から3馬身差の楽勝で、力の違いを見せた。能力は高いのではないだろうか。
新馬勝ちのモンドシャルナも警戒したい。ディープインパクトの弟で、前走は前残りの展開ながらも差し切り勝ちを決めた。雨も新馬で勝っており問題ない。
あとはマイネルフロスト。札幌2歳Sは極端な不良馬場で力及ばなかったが、稍重の函館で勝っているように、ある程度の雨なら対応できるのだろう。
サトノアラジンは東スポ杯では前残りの競馬で差し切れなかったが、この馬の極端な大跳びの走り方を見ると、小回り阪神、しかも雨は合わないのではないか。思い切って捨てるのはこの馬。
萩S組は少し格下だろう。萩S2着のワンアンドオンリーが東スポ杯で6着と、それほど強くないと見る。

1枠1番ワンアンドオンリールメール55
1枠2番シンガン岩田55×
2枠3番サトノアラジン戸崎55
2枠4番ダノンマッキンレー浜中55
3枠5番ロングリバイバル55
3枠6番ミヤビジャスパー池添55
4枠7番タガノグランパ北村友55
4枠8番ファイトバック川須55
5枠9番テイエムナデューラ武豊54
5枠10番デリッツァリモーネウィリアムズ55
6枠11番モンドシャルナ福永55
6枠12番アズマシャトル松山55
7枠13番セセリ川田55
7枠14番ビップレボルシオン後藤55
8枠15番マイネルフロスト三浦55
8枠16番ストロベリーキング高倉55

ワイド7点 12-14 12-15 11-12 2-12 14-15 11-14 11-15
自信度★★☆☆☆


オルフェーヴル、ゴールドシップ。これに続く狙い馬を決める。
JCの着順から見て、3着のトーセンジョーダンは当然警戒が必要か。AJCC勝ちもあり、中山コースも問題ない。
4着のアドマイヤラクティは、中山向きとは思えない。この馬なら追い込み勝負になるとは思うが、切れる脚がない分、小回り中山よりは、東京のように直線の長いコースで長くいい脚を使う競馬のほうが合っていそう。
他のJC組、ルルーシュやナカヤマナイトはコースが変わったからといってここで通用するほどの実力があるようには思えない。
金鯱賞組は、カレンミロティック、ラブリーデイともにここで通用するほどの馬とは思えない。ただ、やはり怖いのはウインバリアシオン。オルフェーヴルとクラシックでしのぎを削ったこの馬が、オルフェーヴルの引退レースで再戦というだけで少しドラマチックで、こうなればこの馬の好走も期待したくなる。
トゥザグローリーも有馬記念で3着が2度と、相性が良いコースで警戒しているのだが、今の中山の時計のかかるパワーのいる馬場は合わないだろう。
それなら、天皇賞秋から直行の2頭、ダノンバラードとヴェルデグリーン。今の中山は宝塚記念2着のダノンバラードにぴったりの馬場状態。そしてヴェルデグリーンはオールカマーで勝ったように中山コース適性はありそうだし、天皇賞秋は外の17番枠での敗戦なので、巻き返しは狙えるのではないか。
さらに大穴デスペラード。前走ステイヤーズSでは今までに見たことのない中団からの競馬で、しかも最後は素晴らしい末脚で差し切った。前走のこの馬の進化が、この大舞台でどれほど通用するものなのか見てみたい。

1枠1番ダノンバラード川田57
1枠2番ヴェルデグリーン田辺57
2枠3番カレンミロティック戸崎57
2枠4番ウインバリアシオン岩田57
3枠5番デスペラード横山典57
3枠6番オルフェーヴル池添57
4枠7番タマモベストプレイ和田55
4枠8番ラブリーデイ蛯名55
5枠9番ルルーシュ福永57
5枠10番アドマイヤラクティウィリアムズ57
6枠11番ラブイズブーシェ武豊57
6枠12番テイエムイナズマM.デムーロ55
7枠13番トゥザグローリールメール57
7枠14番ゴールドシップムーア57
8枠15番ナカヤマナイト柴田善57
8枠16番トーセンジョーダン内田57×
posted by ナイト at 10:43| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする
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