2013年12月31日

2013年の締めくくり

競馬予想ばかりで、管理人の生態が全くわからないことになっているかと思い、今年途中から、ブログの左側のスペースに簡素な自己紹介を設けてみました。

現在24歳の大学院生です。今年も当ブログをご覧いただきありがとうございました。

今年は一体何があったのかと振り返ろうにも、テレビも殆ど見ずに浮世離れして、競馬やゲームなど、自分の趣味に没頭して遊んでばかりなので何も思い出せません。
おもてなしもじぇじぇじぇも倍返しも実際に見ておらず、今でしょの林先生が競馬好きということで親近感を覚えたという程度です。
スマホすら持っておらず、未だに携帯代は月1000円程度という驚きの生活です。

必死で考えてみたのですが、今年の大きな出来事として思いついたことといえば、東京オリンピックが決定したことくらいしか思いつかなかったのです。あとそういえば3月ごろにWBCやってたなというくらいです。
スポーツは好きなので、スポーツ関連のニュースはよく見るのですが、それ以外のことにあまりに疎すぎるかと思います。
真面目な話で言えば、消費税増税でしょうか。
食品偽装とかもありましたが、僕なんかそんな高いもの食べませんし、偽装された食品を食べたところで、どうせおいしいと言って気づかずに食べてしまうと思いますから、あんまり気にしてないです。
特定秘密保護法案で国会はもめてたみたいですが、その反対デモで京都の大通りを占拠して歩く奴らのほうが僕にとって迷惑です。
そういえば、台風で京都の有名な観光地、嵐山の川が氾濫したというニュースが有りましたが、家から歩いて30分程度の場所だったので、そういう意味では印象に残っています。ちなみに、川が氾濫したあの日の深夜に、研究室から家に歩いて帰ったおかげで、大変な目に遭ったのはいい思い出です。靴の上まで浸る水たまりを歩いたのはあの日が初めてです。

競馬はというと、キズナのダービー制覇で武豊ダービー5勝、オルフェーヴルの凱旋門賞2着、そしてあの圧巻の有馬記念、ロードカナロアの香港スプリント圧勝、武豊がG1を100勝。このあたりが大きな出来事でしょうか。
福永騎手がようやく牡馬の中長距離G1を制したというのも少し話題になりました。菊花賞でようやく牡馬クラシックを制したと思えば次の週に天皇賞秋も勝つあたりが、競馬の面白いところでしょうか。
どうでもいいことでいえば、北村友一騎手の「粗暴な行為」による騎乗停止や、原田敬伍騎手の調整ルーム内でのtwitter使用による騎乗停止というのが個人的にツボでした。

せっかくの機会なので、個人的なことに触れておきますと、今年はここ数年に比べるとアグレッシブに活動した1年だったように思います。
大学院の研究の関係で、宮崎や愛知の学会に参加したり、神奈川へ5回か6回ほど出張したりと、本当によく動き回っていました。新幹線は10回以上乗りましたし、7年ぶりに飛行機にも乗りました。
それとは別に、鳥取に旅行に行った時には5年ぶりに自動車を運転しました。免許をとって以来、無事故・無違反・無運転で今年ゴールド免許を手に入れたのですが、この時には免許をとって以来、初めて運転しました。
他にも、競馬場の現地観戦に今年は11回参戦。高松宮記念から始まり、大阪杯、天皇賞春、宝塚記念、セントウルS、秋華賞、菊花賞、武蔵野S、マイルCS、JCダート、阪神JF。この内セントウルSと武蔵野S以外は、ほぼ徹夜状態で朝から参戦。開門ダッシュで疲れ果ててからの競馬観戦というのが当たり前になってきました。
馬券のほうは、馬券下手過ぎて何度競馬を辞めたくなったことか。とんでもない穴馬とか、自分の予想が外れた時はまだいいんですけど、狙い馬は当たっているのに買い方を失敗して外す時ほど腹の立つものはないですよ。

特に今年1年は、もうすぐ学生生活も終わるからと思い、やり残しのないようにしようと、力を入れて遊んで来たように思います。来年の3月で、順調に行けば卒業になります。このブログでは何も触れませんでしたが、春先には就職活動も多少しており、このまま卒業できれば無事来年の就職も決まっております。理系の大学院なので学校推薦があるため、他の人から見れば就職活動なんてしていないも同然のレベルです。エントリーシートを提出したのが3社とかですから、一般的な就活のイメージとはかなり違うと思います。

そんなこんなで2013年も終わります。来年もまたよろしくお願いします。
posted by ナイト at 20:21| Comment(0) | 挨拶 | 更新情報をチェックする
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